ご家庭でプロジェクターを使ったことはありますか? テレビに映した画面もいいですが、プロジェクターを使うといつもよりも大きな画面を楽しめますよ。しかし、プロジェクターは種類が多く、どんな基準を持って選んだらいいのか悩んでしまうこともありますよね。

そこで今回は、家庭で使えるおすすめのプロジェクターと、その選び方をコスパ重視でまとめました。

おすすめの家庭用プロジェクター

エプソン(EPSON) EB-S03

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商品価格 ¥ 27,800

A4サイズの大きさで持ち運びに便利なタイプ。重さも2.4kgと軽量のため、家庭で使うにはちょうどよいですよ。十分な明るさがあり、日中でも投影した映像をくっきりと見られます。操作も簡単、すぐに使いこなせますよ。

ベンキュー(BenQ) MS524

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商品価格 ¥ 29,800

コストパフォーマンスを優先しつつ、品質にもこだわりたい使いたい方には、こちらの製品がおすすめです。お手頃価格に加え、鮮明に映し出される映像の質の高さはを誇るプロジェクター。ホームシアターに使用する方にも高評価の製品です!

Flylinktech LED小型

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商品価格 ¥ 7,480

小さなお子様のためにちょっと気分を変えた映像環境を用意してみませんか? コンパクトなサイズなのに、十分なパワーを備えていているプロジェクターです。ご家庭の室内を一瞬で映画館のような雰囲気にできちゃいますよ。持ち運びにも便利なので、旅行やちょっとしたお出かけの際にも容易に持っていけますね。

Andoer HomeTheaterCinemaMultimediaPlayer

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商品価格 ¥ 6,980

コストをとことん重視した製品でおすすめなのがこちらのプロジェクター。小さいながら、さまざまなインターフェースに対応します。使えるメディアに困ることも少なくおすすめですよ。低消費電力で軽量なので、個人で楽しプロジェクターとしても人気です。手入れもしやすい点も特徴です!

BY060-W

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商品価格 ¥ 5,999

家庭で使うのに便利なコンパクトサイズのポータブルプロジェクターです。小さいサイズですが、映し出す画面は大きいため、プロジェクターを使った満足感は十分にありますよ。動画を楽しみたいという方に向いている機種です。お手頃価格なので、プロジェクターを使用した動画がどんなものか興味のある方にもおすすめです。

エプソン(EPSON) EB-S04

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商品価格 ¥ 35,290

家庭用売り上げランキング上位常連の人気機種。液晶パネルで明るさ3000ルーメン以上、15000:1の高コントラスト比を実現し、先代モデルよりも基本性能が向上。解像度はVGA(800x600)、縦横比4:3です。

斜め横からでも高画質で投写できる「ピタッと補正」や、タブレットやスマートフォンから簡単に映せる「Epson iProjection」にも対応。よく使う機能の選択と実行が簡単に行える「ホーム画面機能」も新搭載しています。

リビングにも合うデザインも魅力的! 定番で人気のプロジェクターが欲しい方におすすめです。

WiFi接続機能搭載 ミニ 家庭用 リモコン付き LED

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商品価格 ¥ 9,999

この価格で、Wi-Fi接続に対応していることが大きな特徴の家庭用LEDプロジェクターです。USB/SD/AV/HDMI/VGAなど有線接続端子も豊富なこともポイント。DLPパネルで明るさは1200ルーメン、コントラスト比は800:1、解像度は800×480です。

リモコンも付属。ソファーに座りながら手元でゆったりと操作できます。投写距離は1.07mから可能で投写サイズは34-130インチに対応。

超短焦点レンズを使用し、2mの投射距離で70インチの大画面を投射可能です。5V/1AのUSBポートを装備し、スマホなどが充電できるのも便利ですよ。高コスパなWi-Fi接続対応機が欲しい方におすすめです。

XPE460ミニLED ホーム・シアター・シネマ

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商品価格 ¥ 11,800

最新のSmartEcoテクノロジーを採用したプロジェクター。最大の特徴は、内蔵LED光源の最長30,000時間の寿命を実現した点です。一般的な水銀ランプ光源に比べて圧倒的な長寿命です。コスパ面で耐久性をとくに重視する方におすすめします。

DLPパネルで明るさは1200ルーメン、コントラスト比は1000:1、解像度は800×480です。入力はUSB/SD/VGA/HDMI/AV/マイクロUSBの豊富さ。21.5×15×7cmのコンパクトサイズ、980gの重量で片手で持てるほどの軽快さも家庭用として魅力ですよ。

AVケーブル、リモコン、HDMIケーブル、角度微調整ネジなど、付属品が充実しているのも便利です。

ミニ液晶 ホームシアター ビデオ映画用

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商品価格 ¥ 11,900

コスパ重視の家庭用低価格のなかでは、数千円程度上のクラスのモデルです。低価格に少し予算を上積みすることで、DLPパネルで明るさ1500ルーメン、コントラスト比は1500:1のハイスペックを手にできる点が魅力のプロジェクター。解像度も960x640と明らかに向上しています。

斜めからでも投写が可能な台形歪み補正機能がつくなど、投射環境への対応も幅広いです。縦横比も16:9と4:3が調整可能。正面、背面、天吊りの3つの投写方法にも対応できます。総合的なコスパに非常に優れた製品としておすすめです。

エイスース(ASUS) DLP LED S1

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商品価格 ¥ 33,856

バッテリー搭載で、AC電源不要で使用可能なこ点がこのプロジェクター最大の特徴。モバイル対応の小型の多くは、AC電源を必要とします。そのため、キャンプのようなAC電源の取れない場所では使用できません。ASUS S1はバッテリー内蔵なので、どこでも使用可能。

本体内に6000mAhバッテリーを搭載し、最大約3時間の投影が可能。DLPパネルで、明るさ200ルーメン、画素数854x480、縦横比16:9です。内蔵バッテリーからUSB給電が可能、スマホの充電もできて便利。アルミのケースに、スピン仕上げのデザインもおしゃれです。バッテリー駆動対応機では随一のハイコスパ機としておすすめ。

高品質モバイル ミニLED

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商品価格 ¥23,980

値段も高価でなく高性能なモバイルといえばこのプロジェクターです。明るく鮮やかな映像を映し、30-180インチの大きな画面も照射可能。USB入力方式対応で、スマホやiPad、パソコンなどと連携し気軽に投影できます。

FOSONN モバイルDLPプロジェクター

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商品価格 ¥ 24,850

小型でありながら、優れた機能を持つ多機能タイプのプロジェクターです。基本解像度は854×480ですが、最大で1920×1080までの映像を投写できます。明るさは100ルーメン、コントラスト比は1000:1。目安としては、1メートルで37インチ、2メートルで75インチ、3メートルで110インチの画面を映し出せます。

そして、注目すべきは接続性のよさ。iPhone、iPad、MacbookとAirplayで連携し、ワイヤレスで画面を投写可能。Andorid、WindowsとはMiracastで連携し、ワイヤレス投写ができます。最大で3.5時間のバッテリー稼働が可能な点も嬉しいポイント。小さいながら優れた性能を持つおすすめ品です。

Crenova 小型DLPプロジェクター

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商品価格 ¥ 26,800

Wi-FiでMiracast、Airplayを使用することでスマートフォンやタブレットとワイヤレスで接続、画面を投写できます。解像度は854×480ですが、最大で1920×1080まで表示可能。コントラスト比は1000:1で、明るさは80~100ルーメンとなっています。

また、7~100インチの画面を映し出せ、コンパクトなサイズながら、1.5~2時間のバッテリー稼働ができます。HDMI端子もあるので、パソコン、ゲーム機、TVboxなど幅広い機器と接続できる優れた機能が魅力のプロジェクターです。

Formula-X DLPプロジェクター DL-S6

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商品価格 ¥ 29,200

Quad-Core CPUのAndoroid4.4を搭載しているので、単体で動画やSNSを楽しめるのが特徴のプロジェクターです。オフィスソフトを備えており、パソコンなしでプロジェクターにファイルを保存可能。プレゼンを行うこともできますよ。

Airplay、Miracastに対応、iOSとAndroidのスマートフォン、タブレットとワイヤレスで接続できます。2.5時間のバッテリー稼働もでき、解像度は854×480で最大1920×1080の表示もできます。

1~5メートルの距離に30~120インチの映像を投写でき、コントラスト比は2000:1、重力センサーも備えている優れものです。

Blupow DLPプロジェクター

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商品価格 ¥ 24,880

解像度は800×480から最大1920×1080まで対応。明るさは500ルーメン、このタイプのプロジェクターの中では、とても明るい出力が可能です。0.23~3.5メートルの距離に12~150インチの映像を投写できます。MHLとHDMI端子を使えば、パソコン、ゲーム機、スマートフォンやタブレットとも接続可能ですよ。

大型のプレゼンには不向きですが、アウトドアでの使用や小型会議でも活躍しますよ。最大1.5時間のバッテリーを持っているので、映画一本ならバッテリーで楽しめる点もよいですね。

Excelvan DLPプロジェクター 800WM

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商品価格 ¥ 39,800

3D映像機能を搭載しているのが、この製品の特徴です。ブルーレイの3D映像を見たり、通常の映像を3Dに変換したりすることも可能です。解像度は1280×800で、コントラスト比は10000:1を実現。0.25~3メートルの距離に20~115インチの映像を投写でき、Andoroid4.4システムを内蔵しています。

Miracast、Airplayを利用してAndoroid、iOSのスマートフォンの画面を映し出せますよ。HDMI端子を持っているので、タブレット、ゲーム機、パソコンと連携できる優れた接続性もいいですね。

Exquizon DLPプロジェクター E05

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商品価格 ¥ 26,800

まず驚くのは、そのサイズの小ささです。8×8×2.5センチの本体は、他の製品と比べてもかなりコンパクトにできています。しかし、機能面で劣る所もなく、解像度854×480、明るさ120ルーメン、コントラスト比2000:1と基本的な性能はしっかりと押さえています。

0.5~5メートルの距離に20~150インチの映像を映し出せ、Andoroid4.4.4のOSを搭載。ウェブ、動画の閲覧、Google Playからのアプリのダウンロードも可能です。HDMI端子がないのが残念ですが、スマートフォンの画面を投写できるMiracast、Airplayにも対応。

2.5時間のバッテリー駆動を行える優れもののプロジェクターです。

MDI ポケットプロジェクター MP-M1

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商品価格 ¥ 30,408

解像度854×480に明るさ150ルーメン、コントラスト比2000:1で150インチの画面を映し出せるプロジェクターです。OSとしてAndorid4.42を搭載し、CPUにはQuad-Core、HDMI、USB端子もあり、欲しい機能が全て備わっています。

スマートフォンとの連携も可能で、ワイヤレス接続のMiracast、Airplayに対応。Android、iOSどちらのスマートフォンでも接続可能です。Bluetooth接続もでき、リモコンも付属、かゆい所に手の届く接続性のよさが魅力です。

プロジェクターの選び方

パネルタイプで選ぶ

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プロジェクターは、小さなパネルに映像を出力し、背後から光を透過させてスクリーンに映像を映し出す仕組みになっています。このパネルには複数の方式があり、それぞれに特徴があります。お手頃価格のでは液晶と、DLPの2種類がほとんどです。

液晶は、3つの液晶に、三原色の「赤」「緑」「青」の3色を当てて、透過した映像を投影します。かつての主流パネルCRT方式よりも飛躍的な安価さから、プロジェクターの低価格化を実現させました。液晶の反応速度の遅さから、動きの速い映像で残像が出やすいデメリットがあります。

近年、マイクロミラー反射型パネル(DMD)に光を当てて、反射した映像を投写するDLP方式も家庭用で一般化。液晶と変わらない安価さで採用機器も増えています。コントラストを高く取りやすいなど、映像をコントロールしやすい利点があり、容易に高画質化が可能です。また、小型化も可能でモバイル用途にも向いています。

その半面、DLP方式は「レインボーノイズ」と呼ばれる色のにじみが見られる場合があります。人によっては気になる要素のため、周囲が必要です。

明るさをチェック

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家庭用は部屋の明かりをできるだけ落として使用するのが基本です。側の明るさがあれば、多少明るくてもしっかり画面が映ります。つまり、高品質のプロジェクターとは、明るい光で投影可能なことです。プロジェクターの投影する明るさは「lm:ルーメン」という単位で示します。

昼間部屋を暗くできるのであれば、1000から2000ルーメン程度あれば足りますよ。

解像度と縦横比

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家庭用プロジェクターの画質を左右するスペック上の要素として、解像度があります。テレビと同様で、高いほど高画質です。低価格帯のでは、640×480(VGA)か、 800×600(SVGA)が主流。VGAだと、ブルーレイや、フルHDのテレビ放送には物足りない可能性があります。

1920×1200(WUXGA)以上あれば一般的には十分です。また、投射する映像の縦横比も重要。会議用のようなビジネス用途メインのモデルでは、4:3が多いですが、テレビ、映画素材向けには16:9のモデルが向いていますよ。

投射距離を確認

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家庭用は、投影するために光源とスクリーンの間に画面の大きさに応じた距離が必要です。画面が大きく映したいほど、この投射距離が必要になります。機種によって異なるので、大きい画面で見たい方はとくにチェックしましょう。

また、正面からではなく、斜めから投射することで距離を稼ぐ方法もあります。この場合、画面の歪みを補正する機能が必要です。補正機能の有無もチェックするとよいですよ。

接続端子を確認

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映像入力端子もチェックしましょう。現在、一般的に使われている映像端子はHDMIです。最近のプロジェクターも、HDMI装備が基本です。一方、少し古いタイプのDVDプレーヤーやビデオデッキを接続したい場合は、S端子かコンポジット端子が必要です。

HDMI端子がないパソコンと接続する場合は、RGB端子が必要です。自分の利用状況に合った端子の機種を選びましょう。

大きさを確認

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最近は、モバイル用途にも向く、小型軽量の家庭用も低価格帯から販売されています。外出先でも簡単に大画面を楽しめますよ。一方、自宅のみで使用するのであれば、小型化にコストを取られるモバイル対応ではなく、ホーム用の一般的な大きさの機種がベターです。

それでも、置き場所のコンパクトさを追求するなら、自宅でもモバイル用もありですね。

冷却ファンの音をチェック

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プロジェクターは一般的に、光源の熱を冷やすための冷却ファンを備えています。冷却ファンの音は、近くで映画を鑑賞していると気になる程度の大きさの場合もあるので、重要なポイントですよ。メーカー、機種によって開きがあり、大体、20から45dB程度の範囲内です。

サイズは小さいに越したことはありませんが、低価格だと騒音が大きい傾向もあります。予算と許容範囲とのバランスを取ることが大切ですね。