CPUが実行するプログラムやデータを、一時的に記憶するためのパーツである「メモリ」。アプリケーションやゲームの動作速度に影響する、重要なPCパーツです。搭載しているマザーボードの種類によって、適切なメモリは異なります。

そこで今回は、おすすめのメモリを選び方とともにご紹介。メモリの増設や自作PCの組み立てなどを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

PC用メモリの選び方

メモリの規格と互換性について

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メモリには、DDRと呼ばれる規格が存在します。DDR3やDDR4など複数に分かれており、それぞれ異なる形状を持つのが特徴です。例えば、メモリの接続部分にある「切り欠き」の位置が、規格ごとの相違点として挙げられます。

また、マザーボードのスロットに差し込むためのピンの数も規格によってさまざま。例えば、デスクトップPC向けメモリにおいて、DDR3のピンの数は240個なのに対し、DDR4のピンの数は288個です。

ピンの数に違いがあるので、DDR3のメモリに対応したマザーボードにDDR4のメモリを差し込むことはできません。異なる規格のメモリには、互換性がない点に注意しましょう。

ゲーミング用なら容量は16GB以上になるように

ゲーミング用にメモリを購入する場合は、容量が合計16GB以上ある製品を選ぶのがおすすめです。容量が不足すると、PCの動作速度が低下し、ゲームのパフォーマンスに支障をきたす恐れがあります。

また、ゲームプレイ中にボイスチャットアプリを開いたり、Webブラウザを開いたりする場合にも容量を必要とするため、快適な状態でプレイしたい方はメモリ容量に余裕を持たせましょう。

なお、16GBのメモリを1枚用意するよりも、8GBのメモリを2枚用意したほうが多くのデータを転送できます。より高い性能を求める方は、自分のPC環境がメモリを2枚1組でセットするデュアルチャンネル、4枚1組でセットするクアッドチャンネルなどに対応しているかもあわせて確認してみてください。

メモリクロックをチェック

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メモリクロックとは、MHzで表記されるメモリのクロック周波数のこと。メモリクロックの数値が大きいほど、一度に転送できるデータの量も増加します。メモリクロックは、製品に記載されているチップ規格から確認可能です。

チップ規格は、「DDR○-○○○○」のような形式で記載されます。ハイフンの後ろにある数値がそのままメモリクロックとして判断できるので、「DDR4-2666」と記載されている場合のメモリクロックは、2666MHzです。

プレイするゲームや作業内容によって効果は異なりますが、フレームレートなどのパフォーマンス向上に繋がりやすいので、性能を重視する場合はメモリクロックの高い製品を選びましょう。

ヒートシンクの有無をチェック

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ヒートシンクとは、メモリが動作する際に発生した熱を吸収し、空気中へ放熱するためのパーツのこと。熱伝導率の高い金属を素材として採用することで、メモリからヒートシンクへ熱を逃がします。

メモリは、動作速度などのパフォーマンスを向上させるオーバークロックを行う場合や、PC内の空気がうまく循環できていない場合高温になります。メモリが高温を維持したままの場合、動作が不安定になったり故障の原因になったりする恐れがあるため注意が必要です。

メモリを購入する際は、ヒートシンクがついているか確認してみてください。ただし、ヒートシンクを搭載している分メモリの高さが増すため、ほかのパーツと干渉しないかあわせてチェックしておきましょう。

インターフェイスをチェック

デスクトップで主流な「DIMM」

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「Dual In-line Memory Module」の略称であるDIMM。誤って差し込むのを防ぐため、中央部分に切り欠きがあるほか、細長い形状なのが特徴です。主にデスクトップPCで採用されています。製品数が多く、デザインなどのバリエーションも豊富。カバーやヒートシンク部分に装飾が施されたモノもあります。

ノートパソコンに使われる「S.O.DIMM」

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「Small Outline Dual In-line Memory Module」の略称であるS.O.DIMM。DIMMと同様に切り欠きがあるものの、本体サイズが小さく、省スペースなのが特徴です。主にノートパソコンで採用されています。小型な性質を活かし、スリムなデスクトップPCや一体型のデスクトップPCにも搭載できるのがメリットです。

見た目にもこだわりたいなら「LED付き」がおすすめ

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鮮やかなライティングなど、PCの見た目にも気を使いたい場合は、LED付きのメモリがおすすめです。製品によっては、専用ソフトウェアで色の種類や発光パターンなどを制御できるモノもあります。

側面がガラス張りのPCケースや、PCパーツを密閉せず、むき出しの状態で組み立てるオープンフレームケースを採用している方は、外から光の具合を確認できるためぴったりです。

マザーボードのスロット数の確認も忘れずに

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マザーボードには、搭載できるメモリの数に限りがあります。スロット数を超える枚数のメモリを用意しても搭載できないため注意が必要です。

スロット数は、PCに搭載しているマザーボードのサイズによって異なります。ATXサイズのマザーボードは4~8個、Micro-ATXサイズのマザーボードは2~4個まで搭載しているのが一般的です。メモリを購入する際は、スロット数をチェックしておきましょう。

PC用メモリのおすすめメーカー

シーエフデー(CFD)

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名古屋に本社を構える、国内企業のシーエフデー。メモリのほか、CPUやグラフィックボードなどのPCパーツ、キーボードといったPC周辺機器の販売も行っています。シーエフデー以外の他社ブランド製品を取り扱っているのも特徴です。

シーエフデーのメモリは、装飾を控えたシンプルなデザインが魅力。LEDやヒートシンクを搭載していないため薄く、ほかのPCパーツへの干渉を防げます。なお、ゲーミング用など一部のメモリにはLEDやヒートシンクを搭載したモノもあるので、用途に合わせて選んでみてください。

クルーシャル(Crucial)

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クルーシャルは、世界的に有名なメモリメーカーMicron社が手掛けるブランドのひとつ。メモリやSSDなどのストレージを中心に開発を行っています。日本だけでなく、イタリアやドイツなど複数の国へ展開しているグローバルブランドです。

クルーシャルのメモリは、多数のテストを経て販売されているのが特徴。高品質なため、故障が不安な方にもおすすめです。

コルセア(Corsair)

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アメリカ合衆国に本社を置くコルセア。PCパーツから周辺機器まで、ゲームや配信に適した製品を販売しています。eスポーツチームやコンテンツクリエイターと連携しているのが特徴です。チームに所属する選手などの対戦経験を元に、ゲーミング製品の品質向上を図っています。

コルセアのメモリは、性能を最大限引き出せるようオーバークロックに向いているモノが多いのが魅力。LEDを搭載した製品や、コンパクトなデザインを採用した製品などがあるので、見た目にこだわりたい方にもおすすめのメーカーです。

PC用メモリのおすすめモデル

シーエフデー(CFD) スタンダードシリーズ 8GB×2 DDR4-2666 W4U2666CM-8GR

DDR4規格を採用したPC用メモリ。メモリクロックは2666MHzで、第8~10世代のIntelのCPUなどが対応しています。8GB×2枚構成のため、デュアルチャンネルでPCを組みたい方におすすめです。

ヒートシンクは搭載されておらず、基板がむき出しなのが特徴。LEDなどの装飾も施されていないため、シンプルなデザインのメモリを探している方はチェックしてみてください。

シーエフデー(CFD) ゲーミングメモリ HX1シリーズ 8GB×2 DDR4-3600 W4U3600HX1-8G

Intel独自の規格「Intel XMP2.0」に対応したPC用メモリ。CPUなどのパーツを制御するプログラム「BIOS」の設定画面で複雑な手順を踏むことなく、オーバークロックできるのが魅力です。

製品表面には、立体感のあるヒートシンクを採用。メモリの熱を吸収し放熱することで、動作の安定性を高められます。「RGB LED」を搭載しているため、PC起動時にメモリを光らせたい方にもおすすめです。

シーエフデー(CFD) Panram 8GB×2 DDR4-3200 W4U3200PS-8G

半導体分野の規格標準化を行っている団体「JEDEC」に準拠したPC用メモリ。JEDEC準拠かつ同容量などの条件を満たしている場合であれば、異なるメーカーのメモリであっても相性問題が起こりにくいのが魅力です。

AMDのCPUであるRyzen2000シリーズ・Ryzen3000シリーズでの動作を確認済み。該当プラットフォームでの安定性に優れたおすすめの製品です。

クルーシャル(Crucial) Ballistix 8GB×2 DDR4-3600 BL2K8G36C16U4B

ヒートシンクなどの金属に熱を伝えるための「ヒートスプレッダー」が搭載されたPC用メモリ。素材のアルミニウムには、「アルマイト」と呼ばれる表面処理が施されているため、耐食性や耐摩耗性に優れています。

Intel・AMD両方のプラットフォームに対応。マザーボードが「Intel XMP2.0」対応の場合、オーバークロックを行えば標準の性能を超えるパフォーマンスを引き出せます。高性能なゲーミングPCを自作したい方におすすめです。

コルセア(Corsair) VENGEANCE LPX 8GB×2 DDR4-2666 CMK16GX4M2A2666C16

デュアル・クアッドチャンネルに対応したPC用メモリ。LEDは搭載されておらず、コンパクトな形状が採用されているのが特徴です。ほかパーツへの干渉を防げるので、ファンやCPUクーラーを自作PCへ組み込みたい方に適しています。

電磁ノイズの影響を抑える「高耐性8層PCB基板設計」や、厳しいテストを通過したICチップを搭載。安定した動作が魅力の製品です。

コルセア(Corsair) VENGEANCE RGB PRO 16GB×2 DDR4-3600 CMW32GX4M2Z3600C18

RGBライティングを調節できるソフトウェア「iCUE」対応のPC用メモリ。ファンなどのほかパーツもiCUE対応であれば、ライティングを統一制御できます。

合計32GBと大容量なので、動画編集などのアプリケーションを複数起動させてもPCの動作速度が落ちにくく、快適に作業できるのが嬉しいポイント。メモリ容量に余裕のあるPCを自作したい方は、チェックしてみてください。

サムスン(Samsung) 32GB×1 DDR4-2666 M378A4G43MB1-CTD

1枚で32GBの容量を持つPC用メモリ。サーバー向けなどを除く、一般的なデスクトップPC向けのメモリとしては珍しい大容量モデルです。

スロット消費数を抑えつつ、100GBを超える大容量メモリを搭載したPCを自作できるのがメリット。ATXサイズのマザーボードを搭載している場合、4スロットでメモリ容量合計128GBのハイエンドPCを自作できます。

動画編集のなかでも、プロレベルの作業に耐えられるクリエイター向けPCがほしい方におすすめの製品です。

ギガバイト(GIGABYTE) AORUS RGB Memory 8GB×2 DDR4-4400 GP-ARS16G44 MM6018

4400MHzの高クロックなPC用メモリ。IntelもしくはAMDプラットフォームに対応した、複数のギガバイトのマザーボードで動作実証が行われています。専用のソフトウェアを活用することで、対象のゲームとLEDライティングを連動できるのが特徴です。

メモリに沿った形状のヒートシンクを採用することで、フラットな仕上がりを実現。表面の装飾はロゴのみと、スタイリッシュなデザインのメモリを求めている方にぴったりです。

キングストン(Kingston) HyperX FURY 8GB×2 DDR4-2666 HX426C16FB3K2/16

薄型の「ロープロファイルヒートスプレッダー」を採用したPC用メモリ。LEDを搭載している製品と比べて高さが低いので、ほかのパーツと干渉しにくいのがポイントです。

「Plug N Play」により、システムが対応している最大速度まで自動的にオーバークロック可能。PCに接続するだけで行えるため、手間がかからず専門的な知識も不要です。手軽にPCのパフォーマンスを向上できる製品がほしい方は、チェックしてみてください。

キングストン(Kingston) HyperX Predator RGB 8GB×2 DDR4-3200 HX432C16PB3AK2/16

LED付きのヒートスプレッダーを搭載したゲーミング向けPC用メモリ。ヒートスプレッダーの素材には、熱伝導率の高いアルミニウムが採用されています。赤外線同期を実現する「HyperX Infrared Sync technology」により、ケーブルレスでのライティング設定が可能です。

8GB×2枚セットで、デュアルチャンネルに対応しています。デザイン性に優れたメモリがほしい方は、チェックしてみてください。

シリコンパワー(Silicon-Power) ゲーミングモデル 8GB×2 DDR4-3200 SP016GXLZU320BDB

eスポーツのプロプレイヤー・ゲーマー向けに設計されたPC用メモリ。主要マザーボードのRGB照明制御ソフトウェアに対応したLEDと、冷却性に優れたヒートシンクを搭載しています。サイズは全長133.4×高さ40.8mmです。

メモリクロックは3200MHzで、電圧は1.35Vと低電圧。消費電力を抑えたデスクトップPCを自作したい方におすすめです。

アンテック(ANTEC) KATANA 8GB×2 DDR4-3200 AM4U32168G11-7DKR

日本刀をモチーフに作られたデスクトップPC用メモリ。LEDバーには、ヒートシンクとマッチするシルバーのカラーリングが施されています。点灯時は控えめなライティング、消灯時はメタリックな質感と、2パターン楽しめる製品です。

ASUSやMSIなど、主要マザーボードメーカーのARGBソフトウェアに対応。対象のマザーボードであれば、点灯するだけでなく波打ちなどのエフェクトも設定できます。デザイン重視のPCを組みたい方におすすめです。

ADATA 8GB×2 DDR4-2666 AD4U266638G19-D

8GB×2枚構成のPC用メモリ。デュアルチャンネルで自作PCを組みたい方に適しています。カラーリングはグリーンで、基板の色がそのまま採用されているのが特徴です。

Intelのプラットフォームである「Skylake-X」や「Kaby Lake-X」をサポート。Core XシリーズCPUを搭載したデスクトップPCなどにメモリを増設できます。「JEDEC」準拠の安定性に優れたメモリがほしい方におすすめです。

ADATA XPG GAMMIX D10 8GB×2 DDR4-2666 AX4U266638G16-DRG

DDR4規格が採用されたPC用メモリ。サイズは133×7.5×36mmです。小さいPCケースでも搭載しやすいよう、背の低いヒートシンクを採用しています。

ゲーマーやデザイナー向けのIntel X299プラットフォームをサポートしているほか、XMP2.0にも対応。Intel環境のPCでメモリを増設したい方や、PCを自作したい方におすすめのアイテムです。

ADATA XPG GAMMIX D20 8GB×2 DDR4-3200 AX4U320088G16A-DC

アルミニウム製ヒートシンクを搭載したPC用メモリ。落ち着きのあるカラーリングが特徴です。LEDライティング機能がないため、シンプルなデザインのPCを組みたい方に適しています。

多数のマザーボードでの動作テストを経ており、AMD環境下でもパフォーマンスを発揮できるよう調節されています。Intelプラットフォーム向けのXMP2.0もサポートしているので、AMD・Intel両方の環境で使えるメモリがほしい方は、ぜひチェックしてみてください。

ADATA XPG SPECTRIX D50 8GB×2 DDR4-3200 AX4U320038G16A-DT50

メモリクロック3200MHzのPC用メモリ。斜めに切り込みが入った、斬新なデザインが特徴です。「XPG RGB Sync」をインストールすることで、LEDライティングの設定を変更可能。既にRGB設定ソフトウェアを使用している場合は、メモリが対応していればそのソフトウェアでも設定を変更できます。

ヒートシンクは1.95mmと厚さがあり、耐久性・放熱性ともに優れているのが魅力です。コスパに優れたRyzen環境で自作したい方は、ぜひチェックしてみてください。

G.Skill TridentZ Neo 16GB×2 DDR4-3600 F4-3600C18D-32GTZN

AMDの第3世代RyzenCPUと、X570チップセット搭載のマザーボード向けに作られたPC用メモリ。シルバーとブラックをあわせたモノトーンカラーが特徴のヒートスプレッダーを採用しています。製品上部にあるLEDは8分割されており、それぞれ個々のライティングが設定可能です。

容量合計32GBと、ゲーミングを目的とした増設や自作をしたい方に適した容量があります。4Kなどの高画質な環境でゲームを楽しみたい方におすすめです。

G.Skill SniperX 8GB×2 DDR4-3600 F4-3600C19D-16GSXWB

ASUSゲーミングブランド「TUFマザーボードシリーズ」との協力開発デザインが採用されたPC用メモリ。迷彩柄で、ダークカラーのヒートスプレッダーとマッチしているのが魅力です。

リーズナブルな価格で手に入れやすいのもポイント。容量は合計16GBで、デュアルチャンネル環境に対応しています。オーバークロック対応のZ270、Z370、X299チップセットを搭載したマザーボードと組み合わせるのがおすすめです。

SK hynix KLEVV BOLT XR シリーズ 8GB×2 DDR4-3600 KD48GU880-36A180C

純粋アルミニウムが採用された放熱板搭載のゲーミング向けPC用メモリ。高い放熱性能を持つのが特徴です。メタリックなデザインが魅力で、LEDなどの装飾を控えた落ち着きのあるPCを自作したい方に適しています。

複数の国際標準認証を獲得しているほか、品質保証のためのテストを経ているため、パフォーマンスに信頼性のある製品です。

Team T-FORCE XTREEM ARGB 8GB×2 DDR4-3600 TF10D416G3600HC18JDC01

ヒートシンクに鏡面仕上げが施されているPC用メモリ。上部だけでなく、側部にも淡い光が映し出されるのが魅力です。複数の発光効果制御ソフトウェアに対応しているので、発光の制御や同期を行うこともできます。

サイズは高さ48.7×長さ133.7×幅8.1mm。高さがあるため、スペースに余裕のあるPCケースに組み込むのがおすすめ。正面と横、どちらからでもライティングを楽しめる製品がほしい方は、ぜひチェックしてみてください。

iRam Technology iMac対応 16GB×1 DDR4-2666 IR16GSO2666D4

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Mac用メモリを専門とするメーカー、iRam Technologyのメモリ。インターフェイスはS.O.DIMMが採用されていますが、デスクトップPCであるiMac 2019と2020の両モデルに対応しています。

製品出荷前に装着・動作テストが行われているため、信頼性が高いのが特徴です。メモリの容量が足りず、動画編集やDTMなどの作業が重い方に適しています。

PC用メモリのおすすめモデル|ノートパソコン用

Crucial 16GB×1 DDR4-2666 CT16G4SFS8266

ノートパソコン向け規格であるS.O.DIMMが採用されたメモリ。メモリクロックは2666MHzです。セット枚数は1枚であるものの、16GBとゲーミングなどに適した容量を持ちます。

メモリスロットの空きが1つしかない場合や、マルチタスクのパフォーマンスを向上させたい場合におすすめ。比較的リーズナブルな価格で手に入れやすいので、手頃な製品を探している方はチェックしてみてください。

キングストン(Kingston) HyperX Impact 16GB×2 DDR4-2666 HX426S16IB2K2/32

ノートパソコンや小型PC向けのオーバークロック対応メモリ。自動オーバークロッキング済みなので、手動で複雑な設定をせずにオーバークロックできます。

ヒートシンクは搭載されていないものの、チップ部分にロゴが記載された放熱シール「サーマルラベル」が貼られているのが特徴。合計32GBと大容量なので、ゲーマーだけでなくクリエイターの方にもおすすめの製品です。

ADATA DDR4-2666 16GB×2 AD4S2666716G19-D

鉛やカドミウムなど、有害物質として定められた金属の使用を制限する指令「RoHS」に準拠したノートパソコン用メモリです。

IntelCPUの第6世代Core iシリーズ「Skylake」と、第8世代Core iシリーズ「Coffee Lake」プラットフォームに対応。一世代前のノートパソコンなどにメモリを増設したい方に適しています。

容量は合計32GBあるため、3Dデザインなどクリエイター関連の作業をノートパソコンで行いたい方におすすめです。

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