リキッドアイシャドウは、まぶたにピタッと密着してツヤ感を出せるアイテム。パウダーアイシャドウと比べて肌なじみがよいので、時間が経ってもヨレたり崩れたりしにくいことが特徴です。

今回は、リキッドアイシャドウの選び方やおすすめ製品をご紹介。プチプラ・デパコス・韓国・中国コスメに分けて人気アイテムをピックアップしました。ぜひ自分好みのリキッドアイシャドウを見つけてみてください。

リキッドアイシャドウの特徴や魅力とは?

By: amazon.co.jp

リキッドアイシャドウとは、水分などをベースにして作られた液体状のアイシャドウのことです。テクスチャーはこってりとしたものからサラサラとしたものまで、さまざまなタイプがあります。

まぶたにすっとなじみ、まるで内側から発色しているような仕上がりになることが特徴。見た目はリップグロスやリキッドコンシーラーのようなものが多く、かさばりにくいので持ち運びにも便利です。

パウダータイプのアイシャドウと比べるとヨレにくくラメが飛びにくいため、持ちのよいアイシャドウを探している方や、メイク直しの時間をなかなか取れない方に向いています。

リキッドアイシャドウのメリット

By: maccosmetics.jp

リキッドアイシャドウのメリットは、お肌にピタッと密着すること。パウダーアイシャドウのようにお肌に乗っているだけではなく、しっかりとなじむのでメイク持ちのよさが魅力です。

水分を多く含んでいるため、乾燥しがちなまぶたにも理想的なアイメイクをほどこせます。また、パウダーアイシャドウでは叶えるのが難しかった、ツヤ感のある目元に仕上げやすいことも大きなメリットです。

うるっとした目元に見せたいときや、流行のメイクを取り入れたいときなどに使うのがおすすめ。1色だけでも簡単にグラデーションを作れるので、時短になるうえに、持ち歩き用のポーチを軽量化することも可能です。

リキッドアイシャドウの選び方

好みの仕上がりに合わせてタイプを選ぶ

目元に美しい立体感を与える定番人気の「ツヤ」タイプ

By: amazon.co.jp

濡れたような輝きを楽しめる「ツヤ」タイプは、リキッドアイシャドウで定番の人気アイテム。抜け感や立体感を演出できるので、簡単にトレンドの目元に仕上がります。華やかな印象になるのも魅力です。

ツヤタイプは、サラッとしたテクスチャーが多いのも特徴。ムラになりにくいため、リキッドアイシャドウに初心者の方にもおすすめです。

大人っぽく発色がよいものも多い「マット」タイプ

By: rakuten.co.jp

リキッドアイシャドウを使いたいけれど、ツヤ感はさほど求めていない方におすすめなのが、マットに仕上がるタイプ。ツヤのあるタイプと比べると発色がよく、目元を思い通りのカラーに仕上げやすいのが特徴です。

何度も重ねたような色味を一度塗るだけで作り出せるので、時短メイクのアイテムとして活躍。また、ラメやグリッタータイプのリキッドアイシャドウと同様に、マットタイプのものもヨレにくく色落ちしにくいのが魅力。メイクの持ちに悩んでいる方にもおすすめです。

華やかなパーティなどに合う「ラメ」「グリッター」タイプ

By: amazon.co.jp

ラメタイプやグリッタータイプは、キラキラとした華やかな目元に仕上がるのが魅力。ラメタイプは普段使いもしやすく、ほどよいきらめきを楽しめます。パウダータイプのアイシャドウよりも、ラメ飛びが気になりにくいのもメリットです。

グリッタータイプは、ラメタイプよりもさらにきらびやかな印象に。暗いところでも輝く目元に仕上がるので、イベントシーンやナイトシーンにもおすすめです。

トレンドやパーソナルカラーに合わせて色味を選ぶ

By: maccosmetics.jp

どの色を選べばよいかわからないときは、トレンドのカラーやパーソナルカラーに合わせたカラーを選ぶのもおすすめです。

トレンドカラーはめまぐるしく変わります。雑誌やSNSなどをチェックしたり、新作コスメから傾向を推測したりして、トレンドカラーを取り入れてみてください。

また、パーソナルカラーについて知っておけば、実際に試さなくても、ある程度自分に似合うカラーを見つけられます。

例えば、イエベ春なら黄み寄りでクリアな明るいカラー、ブルベ夏ならブルーベースの涼しげなカラーが得意。イエベ秋ならブラウン系やスモーキーカラー、ブルベ冬なら濁りの少ない青みのカラーがおすすめです。

乾きが早いものがおすすめ

リキッドアイシャドウを選ぶうえで確認しておきたいのが、乾くまでの時間。リキッドアイシャドウはほかのアイシャドウとは違い、塗った後に乾くまで待つ必要があります。

乾くまでに時間がかかってしまうと、メイクに時間がかかるだけでなくヨレやラメ飛びやすくなることも。逆に、乾くのが早すぎると伸ばしにくくムラになりやすいので注意しましょう。

しっかりヨレを防げる高密着処方のものをチェック

By: maccosmetics.jp

ヨレにくいことが特徴のリキッドアイシャドウですが、さらにヨレを防ぎたい場合はお肌への密着度に注目しましょう。ピタっと吸いつくように密着するタイプなら、時間が経ってもヨレにくいのでおすすめです。

一方で、密着力が弱いリキッドアイシャドウだと崩れやすいうえ、お肌の溝にアイシャドウがたまりやすくなってしまいます。理想の目元に仕上げるためには、密着しやすさを確認することも大切です。

リキッドアイシャドウは涙袋メイクにもおすすめ

By: p-dc.com

ツヤ感が強いリキッドアイシャドウは、涙袋メイクに使うとうるっとした目元を演出できます。毎日の涙袋メイクには、肌なじみのよいベージュ系がおすすめ。細かいラメやパールの入ったアイテムを使うと、ナチュラルに仕上がります。

輝度の高いラメや大粒のグリッターを使うと、レフ板効果でキラキラとした瞳に見せることも可能。華やかな印象の目元になるので、イベントやパーティなどのシーンにぴったりです。

リキッドアイシャドウのおすすめ|プチプラ

コーセー(KOSE) ヴィセ アヴァン リキッドアイカラー

独特な質感が魅力のリキッドアイシャドウです。リキッドながらパウダーのように仕上がり、薄い膜がしっかりとまぶたに密着します。汗や皮脂にも強いので、アイメイクが崩れやすい方にぴったりです。なめらかに伸び広がり、つけたてのきれいな発色が続きます。

6種類の豊富なカラーバリエーションもポイントです。また、質感は大胆な印象の「グリッター」とクールな印象の「メタリック」をラインナップ。比較的安価なため、色違いで揃えて、その日のファッションや気分に合わせて使うのもおすすめです。

かならぼ(KANALABO) フジコ シェイクシャドウ

水とパウダーが2層に分かれているアイテム。水と光の粒をシェイクして使う、ユニークな使い方が特徴です。ウォーターベースのリキッドは皮脂にも強いため、ヨレにくくきれいな仕上がりが長時間続きます。密着感が高いので、まぶたの溝にアイシャドウがたまりにくいのもポイントです。

ハイライトに使いやすい「09 THE ハイライト」は、お肌に溶け込みやすく、ツヤが残る人気カラー。キラリと輝く光の効果で、エレガントで色っぽい目元に仕上がるのが魅力です。「10 アーバンベージュ」は使いやすいベージュ系。自然な目元に仕上げたい方におすすめです。

シャンティ(Chantilly) スウィーツスウィーツ スパークリングアイグロス

きれいな仕上がりを長時間キープできるリキッドアイシャドウです。密着感が高く、皮脂崩れしにくいのが特徴。二重の溝にもたまりにくいと謳われています。本製品は、下まぶたにも使用可能。涙袋が引き立ち、立体感のある目元に仕上がります。

人気のカラーは、ナチュラルな華やかさを演出しやすい「01 ミルキーベージュ」。アイシャドウベースとしても使いやすいベージュ系です。自然に広がり、まぶたの色ムラを調節します。

クオレ(CUORE) K-パレット リアルラスティングクリームシャドウ

揮発性のオイルベースを使用したリキッドアイシャドウです。汗や皮脂、水分に強く、まぶたに密着してきれいな発色が持続。また、ストレッチポリマーがまぶたの動きに合わせて伸縮するので、ヨレたり二重のシワに入ったりしにくいと謳われています。

透明感の高いグロッシーなツヤ感も魅力。まぶたの肌色が透けるように自然に色づきます。ヌーディなーベージュの「01 ヌーディベージュ」や、落ち着いた深みのあるブラウンの「04 ラディアントブラウン」はアイシャドウベースとしても使いやすくおすすめです。

カロミー(CAROME. ) メルティングフィットアイシャドウ

ダレノガレ明美さんのプロデュースブランド、カロミーのリキッドアイシャドウです。発色がシアーで抜け感のある仕上がりなので、大人っぽいメイクをしたい方におすすめ。薄く伸びてまぶたになじむため、アイシャドウベースとしても使えます。

スキンケアをしているような、心地よい「メルティングフィット処方」が特徴。まぶたに乗せるとサラサラな質感に変化してすぐに乾くので、ヨレにくいリキッドアイシャドウです。美容成分も配合しており、みずみずしいツヤ感が楽しめます。

細かなパールによるきらめきが魅力。ピンクブラウン・ディープブラウン・ウォームベージュと扱いやすいカラーがラインナップされています。

ピーディーシー(pdc) イベリスピメル ムースアイシャドウ

濡れツヤ感のあるアイメイクをしたい方におすすめの、リキッドアイシャドウ。繊細に輝くグロウパールと光沢オイルが配合されており、濡れたように艶めく目元を演出します。ラメ飛びしにくく、ツヤと発色を長時間キープできるのも魅力です。

また、肌に溶け込むベージュパールやブラウンパールを配合しています。涙袋メイクに使っても浮きにくいのがメリット。カラーバリエーションが豊富にあるのもポイントです。

ソポ(sopo) メイクアップグリッター

コンビニのファミリーマート専売コスメ、ソポから販売されているリキッドアイシャドウ。大小さまざまな大きさのグリッターが含まれており、目元を華やかに見せます。上品なラメなので、大人でも使いやすいグリッターです。

ハケ型のチップで、アイシャドウとしてはもちろん、アイライナーとしても使えます。カラーは、ダイアモンド・ピンクダイアモンド・シャンパンゴールドなど。日常使いしやすいベーシックなカラーがラインナップされています。

リンメル(RIMMEL) ワンダー クラウド リキッドアイシャドウ

ふんわりエアリーに仕上がるリキッドアイシャドウ。マットタイプなので、ラメなしのリキッドアイシャドウを探している方におすすめ。ホイップクリームのような質感が、塗るとパウダーに変化する不思議な使い心地が特徴です。

プライマー効果があり、アイシャドウの発色をアップ。汗・水・湿気・熱に強く、こすれても落ちにくいダブルプルーフ処方で、つけたての色合いを長時間キープします。

単色でもナチュラルなグラデーションを作れるリキッドアイシャドウです。抜け感のあるアイメイクができるため、洗練された印象に。ベージュ系やブラウン系の使いやすいカラーから、パープルやグリーンなどの個性的なカラーも揃っています。

スキューズミー ミゼルエディ スムースアイティント

まぶたにピタッと密着する、落ちにくいリキッドアイシャドウ。汗・水・皮脂・こすれに強いダブルプルーフ処方です。マスク蒸れにも強いため、マスクをしているときのメイク崩れが気になる方にも適しています。

保湿成分として、スクワラン・ホホバ種子油・ヒアルロン酸Na・アロエベラ葉エキスを配合しているので、乾燥しがちな目元にも使いやすいリキッドアイシャドウ。ゆび型チップを採用しており、まぶたにフィットさせやすいのも魅力です。

ふんわりとしたムース質感で、グラデーションを作りやすいのもポイント。濡れ感パール・微細ラメ・グロスオイルを配合しており、しっとりと光る魅惑的な目元に仕上がります。肌なじみのよいカラーが揃っており、大人メイクを楽しみたい方にぴったりです。

ディーエイチシー(DHC) エッセンスイン アイシャドウ

目元に乾燥悩みがある方にもおすすめの、リキッドアイシャドウ。うるおい成分のシャクヤクエキスや、ハリ弾力成分のマイクロレチノールカプセルなどを配合しており、アイケアをしながらメイクできます。

「くすみクリアパール」が配合されており、血色を補正。くすみがちなまぶたを、明るく見せます。また、メイクアップ効果により、まぶた表面をなめらかに整えるので、色やツヤの映える美しい目元に仕上げるリキッドアイシャドウです。

カラーは、ベージュやブラウンなどのベーシックなカラーから、ピンク・プリコット・パープルのニュアンスカラーも揃っています。

リキッドアイシャドウのおすすめ|デパコス

マック(M・A・C) ダズルシャドウ リキッド

グリッターやパールのような輝きが特徴のリキッドアイシャドウです。軽くスムーズなテクスチャーながら、まぶたに密着してヨレにくい処方。鮮やかな発色で、輝きとカラーの両方を楽しめます。

ライトメタリックピンクの「ラブ ユアセルフ」や、ライトピーチの「エブリ デイ イズ サンシャイン」は、かわいらしさを与えるカラー。無難な色味に飽きてしまった方や、やさしい雰囲気のメイクに仕上げたい方におすすめです。

シャネル(CHANEL) オンブル プルミエール ラック リクィッドアイシャドウ

発色とメイク持ちが特徴のリキッドアイシャドウです。ロングラスティング処方で、きれいな発色と輝きを長時間キープできます。まぶたに密着してヨレにくいので、単色使いだけではなく、好みのカラーを重ねても使うのもおすすめです。

「22 レイヨン」や「32 ヴァストネス」は、エレガントなカラー。まぶたに立体感を出しながら、上品な印象に仕上がります。

マッシュビューティーラボ(MASH Beauty Lab) トーン ペタル リキッドアイシャドウ

華やかな印象のメイクに仕上げたいときにぴったりのリキッドアイシャドウ。顔全体にも明るさを出したい方や、垢抜けた印象に見せたい方におすすめです。なめらかな質感なので、まぶたに伸びやすくぴったりと密着。薄づきでまぶたをきれいに彩ります。

カラーメイクが楽しめる、豊富なカラー展開も魅力です。特に「08 ペールライラック」は、目元に明るさを与えるカラー。「06 オレンジ」「07 カーキ」など、個性的で繊細なカラーが揃っています。

エキップ(e`quipe) RMK ストーンホイップアイズ

濃密な発色と輝きが特徴のリキッドアイシャドウです。ホイップクリームを思わせるような、ふんわりとしたテクスチャーが特徴。リキッドアイシャドウながら、つけた後はパウダリーな質感に変化します。まぶたになじみやすく、ピタッと密着してヨレにくいのもポイント。きれいな発色を長時間キープします。

さらに、ナチュラルながら印象的カラーバリエーションも魅力です。「04 ナチュラルムード」や「05 フェミニズム」は、フェミニンな印象のカラー。目元を明るく見せたい方にぴったりです。「02 ネイチャースピリット」は、深みのあるブラウン系。目元に立体感を出したいときにおすすめです。

シロ(SHIRO) カレンデュラアイシャドウリキッド

繊細なラメと深みのあるピグメントが配合されたリキッドアイシャドウです。まぶたに自然なきらめきをプラスし、ドラマティックな印象に仕上がります。水性ベースのリキッドアイシャドウなので、まぶたにしっかりと密着。きれいな発色を長時間キープします。

まぶた全体につけるカラーとしておすすめなのは、植物の葉や茎を思わせるような「0I01 モスグレー」。ほかにも、落ち着きのあるラメ入りオレンジの「0C01 ダスクオレンジ」や、明るいベージュの「0C04 サンドベージュ」など、好みに合わせて使いやすいカラーが揃っています。

落ち着いた雰囲気のカラーメイクを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

エキップ(e`quipe) SUQQU グロウ タッチ アイズ

まぶたに立体感を演出するツヤが特徴のリキッドアイシャドウです。長時間しっとりとした質感が続き、ヨレにくくパサパサしにくいのが魅力。ピタッとまぶたに密着して、きれいな状態をキープします。

シックグレージュの「07 光吹 Hikaribuki」は、上品な印象に仕上がるグレージュ系。シックカーキの「04 艶柊 Tsuyahiragi」は、目元に垢抜け感を演出します。メイクや好みに合わせて選びやすい、豊富なカラーバリエーションもおすすめのポイントです。

日本ロレアル シュウ ウエムラ アイ フォイル

人気のデパコスブランド、シュウウエムラのリキッドアイシャドウです。グリッタータイプなので、目元にツヤ感が出せます。軽いつけ心地のフォーミュラを採用しており、肌にしっかりと密着して、きれいな仕上がりが続くのが特徴です。

また、一度に広く塗れるアプリケーターもポイント。ブレンディングもしやすく、アイシャドウが簡単に仕上がるのが魅力です。人気カラーは、「ファイアスパーク」と「サクラアジュール」。まぶたに輝くツヤをプラスして、華やかな印象に仕上げます。

エムアイエムシー(MiMC) ミネラルリキッドリーシャドー

クリアな発色が特徴のリキッドアイシャドウです。薄づきのリキッドがまぶたにピタッと密着し、まぶたの溝に入り込みにくいのが魅力。つけたてのきれいな目元が、長時間持続します。

透明感のあるシアーなアイスブルーの「04 スカイライン」は、爽やかでフレッシュな目元に仕上がるカラー。顔全体に明るい印象を与えます。上品なペールピンクベージュの「03 ミラージュ」や、キラキラと輝くベージュゴールドの「02 デイオブライト」は、デイリーに使いやすくおすすめ。輝きを強調し、洗練された目元を演出します。

メイクや好みに合わせて使い分けしやすいカラーが揃う、おすすめのリキッドアイシャドウです。

コーセー(KOSE) アディクション ザ リキッド アイシャドウ ウルトラスパークル

星空のようにキラキラとした輝きが魅力のリキッドアイシャドウ。大きさの異なるパールやラメがたっぷりと配合されており、目元を華やかに彩ります。イベントシーンやナイトシーンにもおすすめです。

ロングラスティングタイプなので、きれいな仕上がりを長時間キープ可能。細部にも塗りやすいチップを採用しているため、ピンポイントで塗るのも簡単です。カラーバリエーションが豊富にあるので、自分好みの雰囲気のカラーを見つけてみてください。

人気色は、ゴールドとピンクのパールが美しいライトベージュ「ワンリトルシング」や、ゴールドとピンクのパールが含まれた黄みピンク「アンフェーディングラブ」などです。

マッシュビューティーラボ(MASH Beauty Lab) セルヴォーク インフィニトリー グリマーリキッド

アイ・フェイス・リップなどマルチに使えるリキッドカラー。水のようにサラッとしたテクスチャーで、塗るとすばやく肌に密着します。クリアな発色で、きらめきが際立つような仕上がり。お湯でオフできるところも魅力です。

カラーバリエーションは、クリアクリスタル・パラレルピンク・ゴールドレインなどがラインナップ。ラメ落ちがしにくく、美しさをキープできるのもポイントです。

リキッドアイシャドウのおすすめ|韓国・中国コスメ

ズーシー(ZEESEA) ダイヤモンドシリーズ 星空リキッドアイシャドウ

豊富なカラーバリエーションと、キラキラとした輝きが特徴のリキッドアイシャドウです。大粒のパールやグリッター、ラメがたっぷりと配合されているので、メイク全体に明るさが出ます。特に、目元を華やかな印象に仕上げたいときにぴったりです。

粉飛びしにくく、塗りやすいテクスチャーもポイント。まぶただけではなく、涙袋用としても使えます。カラー展開は、光を通す「13ステンドグラス」や、ソーダジュースをイメージさせる「12白桃ソーダ」など豊富。好みに合わせて選んでみてください。

フラワーノーズ(Flower knows) Cherry Love グリッター リキッドアイシャドウ

中国コスメブランド、フラワーノーズのリキッドアイシャドウ。「レトロかわいい」をコンセプトとしたデザインのパッケージが魅力です。グリッターがたっぷりと入っているので、キラキラな目元に仕上がります。

速乾成分が配合されており、崩れにくいのがポイント。極細毛先のハケを採用しているため、アイシャドウとしても、アイライナーとしても使えます。

チオチュア(chioture) リキッドアイシャドウ

目元に星のようなきらめきをプラスするリキッドアイシャドウです。ダイヤモンドカットのグリッターが配合されており、どの角度から見ても美しく輝く目元に。肌なじみがよく、つけたての仕上がりを長時間キープできるのも魅力です。

カラーは、シルバーの輝きを楽しめる「水晶ライト」、シャンパンゴールドの輝きが美しい「黄昏フラッシュ」、カラフルに輝く「飴ガラス」、ポップなレインボーカラーの「遊園地」などがラインナップされています。

ミシャ(MISSHA) グリッタープリズムリキッド

韓国コスメブランド、ミシャのリキッドアイシャドウ。「ダイヤモンドコアパウダー」と「プリズムジュエルコンプレックス」を配合しており、濡れたようにまばゆい輝きを楽しめます。ベタつかない高密着ポリマーにより、まぶたにフィットするのも魅力です。

豊富なカラーバリエーションもポイント。大粒の星形ホログラムグリッターが入っている「No.1」、シマーな輝きが美しい「No.9」など、質感がカラーによって異なるので、好みのカラーを見つけてみてください。

3CE LIQUID PRIMER EYE SHADOW

サラサラ仕上がりのリキッドアイシャドウ。マットタイプながらクリーミーで伸びのよいテクスチャーで、塗りやすいのが魅力。油分でにじみにくいので、きれいな仕上がりを長時間キープできます。

指でもブラシでも簡単に塗れるため、リキッドアイシャドウに慣れていない方にもおすすめ。カラーバリエーションが豊富にあり、ふわっと発色するニュアンスカラーが揃っています。

リキッドアイシャドウの使い方・塗り方

ベースメイクをする

リキッドアイシャドウをきれいに乗せるためには、ベース作りが大切。まずは化粧下地とファンデーションを使って、お肌をなめらかに整えます。皮脂量が多い方はテカリを抑えるタイプの化粧下地を使ってみてください。

くすみや色素沈着が気になる方はコンシーラーでカバーする工程も加えるのがおすすめ。パウダーファンデーションを使う方はファンデの前にコンシーラーを、リキッドファンデーションを使う方はファンデーションの後に使います。

ティッシュやあぶらとり紙で余分な皮脂を取り除く

リキッドアイシャドウは水分ベースのものがほとんど。まぶたに油分があるとリキッドアイシャドウがお肌になじまずヨレやすくなるので、皮脂はしっかり取り除いておくことがポイントです。

余分な皮脂はティッシュやあぶらとり紙を使って取り除きます。目元は皮膚が薄くデリケートなため、こすらずポンポンと押し当てるようにするのがコツです。

皮脂が気になる方はパウダーをはたく

ベースメイクをしっかりしても時間が経つと皮脂が気になりやすい方は、上からパウダーをはたいておくとメイクが崩れにくくなります。

仕上げ用のパウダーも使用可能ですが、皮脂吸着パウダーが入っているものの方がおすすめです。あまりつけすぎるとリキッドアイシャドウの伸びが悪くなってしまうので、軽くはたく程度にしておきます。

アイシャドウベースを塗る

目元のくすみを取ってリキッドアイシャドウの伸びや持ちをよくするために、アイシャドウベースを塗ります。塗る量はごく少量で十分。まぶたに薄い膜を作るようなイメージで、全体に薄く伸ばしてみてください。

目元が乾燥しやすい方は保湿タイプのものを、皮脂や汗の量が多めの方はウォータープルーフタイプのものを選ぶと、リキッドアイシャドウの持ちがよくなります。自分のお肌の状態に合わせてアイベースを選んでみてください。

ただし、あまりに油分が多いものを塗ると、水分の多いリキッドアイシャドウを弾いてしまうことがあるので、ベタつかないタイプがおすすめです。

ナチュラルに発色させたいときは3点置き

By: amazon.co.jp

ナチュラルに目元へ彩りを加えたい方には、3点置きがぴったりです。少量のリキッドアイシャドウを取って目頭と目尻、その間の3か所に置き、チップや指を使ってぽんぽんと広げるように伸ばします。

乾くのが早いリキッドアイシャドウを使う場合は、1か所ずつ置いてその都度伸ばしていくと失敗しにくくおすすめです。使うアイテムによって発色のしやすさが違うので、乗せるリキッドアイシャドウの量や置く場所を調節してみるときれいに仕上がります。

しっかり発色させたいときはアイラインのように乗せる

By: maccosmetics.jp

リキッドアイシャドウならではの発色を楽しみたい場合は、アイラインのように引く方法がおすすめです。余分なリキッドアイシャドウをボトルのふちで落としたら、まつげの生え際の上からアイラインを引くのと同じ要領で伸ばしていきます。

液が乾かないうちに、チップや指でまぶた全体へ広げるように伸ばせば完成です。まつげの生え際から眉毛の方に向かって伸ばすと、グラデーションも簡単に作れます。

一度に大量のリキッドアイシャドウを塗ると濃すぎる印象になってしまうことがあるので、少量ずつ何度か重ね塗りをしてみてください。

下まぶたに使うときは目頭に1点置き

By: maccosmetics.jp

涙袋メイクのように下まぶたに使う場合は、まず目頭に1か所だけ少量のリキッドアイシャドウを乗せます。そこから目尻に向けて伸ばしましょう。

リキッドアイシャドウの量が多すぎるとキツイ印象になったりヨレの原因になったりするので、つけすぎには注意が必要です。

目頭から伸ばすことで、簡単にぷっくりとかわいらしい目元に。液を乗せすぎたときは、伸ばす前に軽くティッシュで取り除くときれいに仕上げられます。