コスメのなかでも特にカラーバリエーションが豊富な「アイシャドウ」。肌なじみのよいヌードカラーから、遊び心あるアクセントカラーまで多数ラインナップされています。そのため、どのアイシャドウを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのアイシャドウをプチプラとデパコスに分けてランキング形式でご紹介します。選び方やまぶたの形別のメイクアップ方法もお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

アイシャドウの選び方

タイプで選ぶ

パウダータイプ

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アイシャドウのなかでも最も主流なタイプが「パウダーアイシャドウ」。色の濃淡をつけやすいので、アイメイク初心者の方でも使いやすいのが魅力です。ラメやパール、マットなど好みに合わせて質感を選べます。

その半面、パウダータイプなので乾燥しやすく、ものによっては粉飛びしてしまうのがデメリット。目元が乾燥しやすい方は、メイク前にしっかりと保湿したり、アイシャドウベースを使ったりして土台を整えてからメイクを行うのがおすすめです。

さらに、発色がナチュラルなものから鮮やかなものまで揃っているのもポイント。パウダーアイシャドウには、ほしい色だけを購入できる単色タイプと、2色以上のカラーが配色されているパレットタイプがあるのも特徴です。

クリームタイプ

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乾燥しがちな目元にツヤやうるおいを与えながらアイメイクできる「クリームアイシャドウ」。肌に密着しやすいので、パウダーアイシャドウに比べて粉飛びしにくいタイプです。トレンドのツヤ感あるアイメイクができ、垢抜けた印象を与えられます。

伸びや発色のよさはアイテムによって異なりますが、濃淡の調節がしやすいのが魅力。単色でもグラデーションをつくれるので、単色でも使い勝手良好です。ヌードカラーはベースカラーとして単品使いできるほか、パウダーアイシャドウのベースとしても使えます。

また、ベージュ系やホワイト系のクリームアイシャドウなら、ハイライトとしても活用可能。赤・ピンク・オレンジ系のカラーであれば、チークカラーとしても使えて便利です。

リキッドタイプ

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「リキッドアイシャドウ」は、クリームタイプよりも使用感が軽く、液体ベースでより肌にフィットしやすいのが特徴です。しっかりとなじませれば日中のヨレや崩れが気になりにくいのもポイント。パーティシーンにぴったりの大粒のラメが入っているタイプから、サラッとした印象に見えるパールタイプ、こなれ感を演出するマットタイプまでラインナップも豊富です。

みずみずしい使用感なので、目元の乾燥が気になる方にもおすすめ。ほかのタイプに比べて発色が穏やかなものが多く伸びもよいため、初心者の方でも使いやすいタイプです。

カラーで選ぶ

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アイシャドウはカラーラインナップが豊富なので、どの色を選べばよいか迷いがち。色選びに迷ったときは、TPOに応じて選ぶほか、与えたい印象に合わせて適したカラーを探してみてください。

普段使いしやすいタイプを探している方やナチュラルメイクが好きな方には、肌なじみのよいベージュ・ブラウン系がおすすめ。目元に自然なツヤ感を足せるパールタイプなら、オフィスでも浮きにくく失敗がありません。

パーティやイベントの際に華やかなアイメイクをしたい方は、アクセントになるポップなカラーのものを選びましょう。暖色系なら明るくかわいらしい印象に、寒色系ならクールでスタイリッシュな印象に仕上がります。

また、骨格や顔立ちをより美しく引き立たせるなら、パーソナルカラーに合わせてアイシャドウの色味を選ぶのもおすすめです。イエローベースの方は、イエローやオレンジ系がよく映えます。ブルーベースの方は、パープルやブルー系の色が似合うので、ぜひ参考にしてみてください。

セット内容をチェック

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アイシャドウには、必要な1色のみを購入できる単色タイプと、2つ以上の色を組み合わせられるパレットタイプがあります。単色タイプは個性的な色味に挑戦したいときにおすすめであるほか、コンパクトでポーチに入れてもかさばりにくいのが特徴です。

一方のパレットタイプは、2~4色のミニマムなものから10色以上のさまざまな色が楽しめるものまでラインナップ。主流の4色パレットタイプは、ベースカラーからミディアムカラー、アクセントカラーまで1つのパレットで揃えられて便利です。グラデーションがつくりやすく奥行きを出しやすいので、1つあれば簡単に立体感のある目元にメイクアップできます。

5色以上のパレットは、カラフルなアイメイクを楽しみたい方やさまざまな色を試してみたい方におすすめ。ラメやパール、マットなど、さまざまな質感が揃っているタイプも多いので、1つ持っておくとアイメイクの幅が広がる便利アイテムです。

アイシャドウのおすすめランキング|プチプラ

第1位 キャンメイク(CANMAKE) シルキースフレアイズ

プチプラながら肌への密着感が高く粉飛びしにくいパウダーアイシャドウ。4色パレットタイプで、ベースカラー・メインカラー・ラインカラーが揃っています。

シルクのようなリッチなツヤを目元に与えられるタイプで、オフィスメイクにも普段使いにもぴったり。スフレのようになめらかな質感なので、アイメイク初心者の方でも扱いやすいタイプです。ベージュ系やローズ系、ピンク系など、ベーシックカラーが揃っているのも魅力。プチプラに見えない上品さを演出できるおすすめのアイテムです。

第2位 ビーアイドル(B IDOL) THE アイパレ

NMB48に所属している吉田朱里さんがプロデュースしている人気コスメブランドのパウダーアイシャドウ。3色のカラーとハイライトが配色された4色パレットタイプです。

それぞれ質感が異なるパウダーとカラーが揃っているため、パレット1つでさまざまな表情を楽しめます。ハイライトカラーは目元はもちろん、頬骨の上や鼻筋にも使えて便利。どんなシーンにもなじみやすいパレットタイプのアイシャドウを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第3位 エクセル(excel) スキニーリッチシャドウ

肌なじみのよいブラウンやベージュ系のアイシャドウパレットを探している方にピッタリのアイテム。捨て色がなく、4色を順番に重ねていくだけで奥行きのある目元に仕上がります。

どのカラーにも微細なパールが練り込まれており、上品なツヤ感をプラス。ギラつかないので、派手なメイクよりもナチュラルメイクが好きな方におすすめです。

保湿成分のスクワランを配合しているため、乾燥しがちな目元のうるおいを保ちながらメイクアップ可能。しっとりとした質感で粉飛びしにくく、まぶたにムラなく伸ばしやすいパウダーアイシャドウです。

第4位 セザンヌ化粧品(CEZANNE) トーンアップアイシャドウ

しっとりとした感触で人気のプチプラアイシャドウ。3色構成になっており、ベースカラー・ミディアムカラー・アクセントカラーが揃っています。

ベースカラーが光でくすみを飛ばし、肌なじみのよいミディアムカラーと目の輪郭を強調するアクセントカラーが目元を大きく演出。塗り重ねていくだけで、簡単に華やかな印象に仕上がります。カラーラインナップも豊富で、イエベ・ブルべどちらにもマッチするパレットが見つかるおすすめのパウダーアイシャドウです。

第5位 フジコ(Fujiko) フジコシェイクシャドウ

分離しているリキッドとアイカラーをシェイクしてから使う、新感覚のリキッド・クリームアイシャドウです。サラッとしたテクスチャーで、ベタつきがないのが魅力。密着力が高く、二重の溝にアイシャドウが溜まりにくいのもポイントです。

また、リキッド・クリームアイシャドウ特有の濡れたようなツヤを与えられるほか、キラッと輝くラメもおしゃれ。とんとんとなじませていくだけで簡単に溶け込むので、パウダータイプ以外のアイシャドウを初めて使う方でも扱いやすいアイテムです。

第6位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ

5つの色によってグラデーションや立体感を自在に演出できるパウダーアイシャドウ。目元のくすみやクマを軽くカバーするファンデベースから肌に溶け込むようなグラデカラー、ツヤを与える艶ポイントカラーまで揃っています。

アイホール全体に広げやすいブラシや、ぼかすのに便利なスポンジチップが2本付属しているのもポイント。ミラーもついているので、メイク直しのときにも便利です。ピンク系からオレンジ系、モーヴ系などさまざまなカラーラインナップが揃っています。

第7位 コーセー(KOSE) ヴィセ アヴァン シングルアイカラー

全45種のカラーが揃う単色アイシャドウ。プチプラながら発色や肌なじみがよいのが魅力です。時間が経ってもくすみにくく、つけたての色味をキープします。

目元に深みや抜け感を演出しやすいのも特徴。保湿成分のヒアルロン酸やミネラルオイルを含んでいるため、しっとりとした使い心地です。

第8位 資生堂(SHISEIDO) マジョリカ マジョルカ シャドーカスタマイズ

全21色のカラーバリエーションが揃う、単色タイプのパウダーアイシャドウです。パキッとした高彩度カラーから、肌なじみのよいベージュ系カラー、グレーやバーガンディなどの引き締めカラーまで豊富にラインナップされています。

ひと塗りでも見たままのカラーが発色し、目元を立体的にメイクアップ。光を集めてツヤ感のあるまぶたに仕上げます。1色でもグラデーションにしやすいので、奥行きのあるアイメイクをしたい方にぴったりです。

第9位 エクセル(excel) イルミクチュールシャドウ

体温でするするととろけるライトタッチオイル配合処方で、薄膜ヴェールをかぶせたようなアイメイクができるクリームタイプのアイシャドウ。まぶたに塗り伸ばしたあとは密着してヨレにくく、きれいな仕上がりをキープします。

シアーな発色で、一度塗りでも重ね塗りでもさまざまなニュアンスを楽しめるのが魅力。微細な偏向パールが含まれているため、シルクのようなツヤと立体感をまぶたに与えます。

また、保湿成分のオリーブスクワランなどといった美容オイルやセラミドが配合されているので、まぶたを乾燥から保護。目元の乾燥が気になる方や、乾燥する季節のアイシャドウベースとしても便利に使えるアイテムです。

第10位 リンメル(RIMMEL) ショコラスウィートアイズ

肌なじみがよいブラウンベースのカラーが揃う5色のパウダーアイシャドウ。絶妙なグラデーションカラーになっており、ナチュラルながら大きく深みのある目元に仕上がります。

メロウフィットオイルを配合しているため、パウダーアイシャドウながらしっとりとした質感を実現。まぶたに密着し、つけたての仕上がりを長時間キープします。つけるたびにほんのりとショコラの香りがするのもポイント。プチプラでグラデーションをつくりやすいアイシャドウを探している方におすすめです。

第11位 スウィーツスウィーツ(SWEETS SWEETS) スパークリングアイグロス

1本で簡単にグラデーションを作れるリキッドタイプのアイシャドウ。濡れたようなツヤ感としっかりとした発色によって、印象的な目元をつくります。くすみをカバーするパウダーも配合しているため、つけたてのカラーが長持ちしやすいのも魅力。

また、ヨレにくく、二重の溝にも溜まりにくいので、美しい仕上がりを長時間キープします。手の甲にとってからまぶたに塗れば濃淡を調節しやすく、まぶたの中央に直接塗ればツヤ感がアップするため、理想の仕上がりに合わせてメイクアップできて便利です。

第12位 クリオ(CLIO) プロ アイ パレット

10色のカラーが1つのパレットで楽しめるカラフルなパウダーアイシャドウ。ベースカラーからポイントカラーまで揃っており、グラデーションもつくりやすい人気のタイプです。

また、見たままのカラーで発色するのもポイント。高発色で粉飛びもしにくいので、つけたてのカラーが長く続きます。マットからグリッター、パールなど、さまざまな質感が揃ったアイシャドウパレットを探している方は、チェックしてみてください。

第13位 キャンメイク(CANMAKE) パーフェクトスタイリストアイズ

繊細な粉質の5色が入った人気のパウダーアイシャドウ。まぶたにしっとりとフィットし、見たままの美しい発色を長時間キープします。

パレットサイドの4色のカラーを重ねれば、きれいなグラデーションを簡単につくれるのもポイント。パレット中央のラメは、まぶたにツヤを与えたり涙袋のメイクに使ったりと便利に使えます。

第14位 エクセル(excel) リアルクローズシャドウ

微細なカラーパールがまぶたに美しいツヤ感を与える、パレットタイプのアイシャドウです。銀コーティングガラスパールや金パールを含むカラーを重ねれば、より輝きの増した目元に仕上げられます。

保湿成分のスクワランが配合されているため、目元のうるおいをキープ。しっとりとした質感で、まぶたにぴったりとフィットします。イエベの方に似合うテラコッタやカーキ、ブルべの方にぴったりのラベンダーやローズを含むアクセントカラーが各パレットに1色ずつ含まれているので、トレンドに敏感な方にもおすすめのアイテムです。

第15位 クリオ(CLIO) プロ シングル シャドウ

抜け感と発色を両立した人気の単色アイシャドウ。パウダータイプながら粉飛びしにくく、長時間肌に密着して発色をキープします。

濡れたようなツヤやキラキラ感を演出するグリッタータイプのほか、マットタイプやシマータイプまでさまざまな質感が楽しめるのも魅力。さっとひと塗りするだけで、今っぽいアイメイクに仕上がります。

第16位 リンメル(RIMMEL) プリズム クリームアイカラー

輝度の高い繊細なパールを配合したクリームアイシャドウ。色気のあるツヤ感をまぶたに与えます。しっとりとしたなめらかなテクスチャーながら、ベタつきを感じにくいサラサラとした仕上がりが魅力です。

まばたきをしてもヨレにくいのもポイント。発色や輝きが持続します。単色でも抜け感のある目元をつくりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第17位 カネボウ(KANEBO) コフレドール 3Dトランスカラー アイ&フェイス

スフレのような軽い感触のクリームアイシャドウ。肌にぴったり密着し、ヨレにくく美しい仕上がりを長時間キープします。立体感を演出する3Dトランスパールを配合しており、ひと塗りで多彩な光を楽しめるのもポイント。

ふんわりとぼかしやすいカラーから、ビビッドに色づくタイプまで揃っているため、好みに合わせて選べます。アイシャドウとしてはもちろん、頬紅やフェイスカラーとしても使える便利なアイテムです。

第18位 ロムアンド(rom&nd) リキッドグリッターシャドウ

大粒のラメでキラキラのまぶたに仕上がるリキッド・クリームタイプのアイシャドウ。さまざまな粒子を黄金比率で配合しています。少量でも伸びやすく、簡単に華やかな目元になるので、パーティシーンにもぴったりです。

弾力のあるチップタイプで取る量を調節しやすく便利。メイクを落とすまで肌にしっかりと密着して、長時間ゴージャスなアイメイクをキープします。

第19位 コーセー(KOSE) エスプリーク グロウ アイヴェール

あふれるようなうるおいを目元にもたらすリキッドアイシャドウ。濡れたような質感を演出するツヤ感が魅力です。紅藻エキスなどの保湿成分が配合されているため、目元のうるおいを保ちます。

また、速乾性にもすぐれており、目元に密着しやすいのもポイント。汗や皮脂にも強く、美しい仕上がりを長時間キープします。カラーバリエーションも豊富で、どれも上品な色合いで年齢を問わず使いやすいタイプです。

第20位 ロムアンド(rom&nd) ベターザンアイズ

バランスを計算しつくされた4色パレットタイプのパウダーアイシャドウです。どの色も肌になじみやすくつくられており、アイメイク初心者でも使いやすい配色で構成されています。

なめらかなマットカラーは肌に密着して立体感を演出。各パレットに1色ずつ含まれているラメカラーは、上品な輝きを目元に与えます。クールとキュートを兼ね備えた色味で印象的なアイメイクに仕上がる人気のアイテムです。

アイシャドウのおすすめランキング|デパコス

第1位 アディクション(ADDICTION) ザ アイシャドウ

パール・マット・スパークルなどさまざまな質感が揃う、人気の単色アイシャドウ。パウダータイプのほか、クリームタイプもラインナップされています。

まぶたになじみやすく、粉飛びしにくいのも魅力。つけたての仕上がりが続くタイプです。イエベにもブルべにもなじむカラーが揃っているので、自分にぴったりの1色を見つけられます。ちょっとしたプレゼントとしても喜ばれるアイテムです。

第2位 ディオール(Dior) サンク クルール クチュール

パウダータイプながらクリーミーで生っぽい質感のテクスチャーが魅力のアイシャドウです。サテン生地のようなきめの細かいパウダーが肌にぴったりと密着してヨレにくく、長時間鮮やかな発色を叶えます。

5色のパレットは組み合わせやすく、どんな色を使っても奥行きのある仕上がりに。使い勝手のよいスポンジとブラシの2種類のアプリケーターが付属しています。また、肌をなめらかに整えるアロエベラやパインオイルがたっぷりと配合されているため、デリケートな目元をいたわりながらメイクアップできるのもポイントです。

第3位 ルナソル(LUNASOL) アイカラーレーション

見たままの色が鮮やかに発色する4色パレットのパウダーアイシャドウ。ベージュトーンで統一されたパレットから、カラフルで遊び心のある配色のパレットまで豊富に揃っています。

鮮やかな色合いでもまぶたに溶け込むようになじんでいき、浮きにくいのが魅力。立体的でおしゃれな目元を演出します。個性的な色にも挑戦してみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第4位 ナーズ(NARS) クワッドアイシャドー

濃厚なカラーが目元を彩る4色パレットのアイシャドウ。配色がユニークなだけでなく、マットやサテン、グリッターまで1つのパレットで楽しめます。

パレットのカラーラインナップは、肌なじみのよいベージュカラーから発色のよいパープルトーンやグリーントーンまで豊富。はっきりとしたカラーメイクをしたい方にもぴったりのアイテムです。

第5位 トム フォード(TOM FORD) アイ カラー クォード

見たままの発色と色持ちを叶える人気デパコスブランドのアイシャドウ。パウダータイプながら、しっとりとした質感で、粉飛びしにくいのが魅力です。

ラグジュアリーな目元に仕上げる4色のカラーは、ソフトにも濃いルックまで自在に調節できます。目尻や目頭などの細かいポイントも仕上げやすい、2つのカスタムアプリケーターが付属。グラマラスで印象的なアイメイクをしたい方にぴったりのパウダーアイシャドウです。

第6位 コスメデコルテ(DECORTE) アイグロウジェム

もっちりなめらかなクリームタイプの単色アイシャドウ。上品さのあるシアーな発色なので、塗り重ねても重たくなりすぎず、濃淡の調節が簡単にできます。

単色のアイシャドウながら、立体的なグラデーションをつくれるのもポイント。光と影を自在に操り目元を華やかに彩ります。また、密着力が高くヨレにくいので、長時間美しい仕上がりをキープするのも魅力です。オンオフ問わず使いやすいクリームアイシャドウを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第7位 ローラ メルシエ(LAURA MERCIER) キャビアスティック アイカラー

クレヨンのような形状をしたスティックタイプのクリームアイシャドウ。芯が柔らかく、デリケートなまぶたにも塗り伸ばしやすいので、簡単にアイメイクを仕上げられます。

肌にぴったりと密着するため、時間が経ってもヨレにくくきれいな仕上がりが続くのもポイント。目元に伸ばした直後に指先でぼかせば、グラデーションも簡単につくれます。カラーアイライナーのようにも使えるので、シーンに合わせてさまざまなアイメイクを楽しめて便利です。

第8位 ディオール(Dior) バックステージ アイパレット

肌なじみがよく、粉飛びやヨレの心配が少ないパウダーアイシャドウ。どんなスキントーンにもマッチしやすい配色なので、プレゼント用としてもおすすめの多色パレットです。

高発色な8つのカラーのほか、アイシャドウの持ちをよくするプライマーが1色付属。パレット1つで抜かりない目元に仕上がります。アクセントになるカラーだけでなく、定番のベースカラーやニュートラルカラーも揃っているため、オフィスメイクにも重宝するアイテムです。

第9位 ルナソル(LUNASOL) スキンモデリングアイズ

肌本来の美しさを引き出し際立たせる、ベージュトーンのアイシャドウ。自然な発色で元から奥行きがあるような目元に仕上がるので、ナチュラルメイクが好きな方にもおすすめです。

パレットには、モデリングハイライト・ミディアムカラー・ニュアンスカラー・シェードカラーの4色が配置されています。モデリングハイライトが光を集めて立体感を生み出し、より深みのあるグラデーションを簡単につくれるアイテムです。

カラーバリエーションはベージュベージュとベージュオレンジの2パターン。陰影の引き立つナチュラルなアイメイクをしたい方はベージュベージュを、カラーを引き立たせたメイクをしたい方はベージュオレンジを選んでみてください。

第10位 シュウ ウエムラ(shu uemura) アイ フォイル

メタリックな発色で、まるで箔のような質感を生むリキッドアイシャドウ。なめらかで軽やかなテクスチャーで、使い心地のよさが魅力です。

肌にぴったりとフィットして、ヨレにくく落ちにくいのも特徴。ロングラスティング効果によって長時間つけたての仕上がりを維持します。ふっくらとした起毛タイプのアプリケーターなので、直塗りしても目元に摩擦による負担をかけにくいタイプです。

第11位 マック(M・A・C) スモールアイシャドウ

カラーや質感が豊富に揃っているパウダーアイシャドウです。マットタイプからラメタイプまで幅広くラインナップ。発色もよく、鮮やかで印象的な目元を演出します。

柔らかく、なめらかなパウダーの質感が魅力。伸びがよいので、デリケートなまぶたに負担をかけずにメイクアップできます。また、ムラになりにくく、ひと塗りで均一に仕上げられるのもポイント。ほかのカラーとブレンドしやすいので、さまざまな楽しみ方ができるアイテムです。

第12位 エトヴォス(ETVOS) ミネラルクラッシィシャドー

目元が敏感な方や乾燥しやすい方におすすめのパウダーアイシャドウ。界面活性剤やシリコン、アルコールなどを使用せずにつくられているアイテムです。保湿成分のヒアルロン酸Naなどを配合しているので、目元にうるおいを与えます。

精製度の高いミネラル成分を採用しているため、肌にフィットしやすいのが特徴。時間が経っても色ぐすみが気になりにくく、長時間ツヤのある仕上がりをキープできるのも魅力です。

クレンジングを使わずに石けんでもメイクが落とせるので、まつエクをしている方にもおすすめ。目元への負担を軽減しながら使えます。

第13位 スック(SUQQU) デザイニング カラー アイズ

なめらかな質感と発色で、目元を鮮やかに彩るパレットタイプのアイシャドウです。まぶたに吸いつくような密着力があり、つけたての色をキープ。透明感を残した仕上がりを叶えます。

パレットは全部で15種類。使用するパレットによって与える印象を大きく変えられます。シーンやTPOに合わせて雰囲気の異なるパレットを用意しておきたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第14位 シャネル(CHANEL) レ キャトル オンブル

なめらかなパウダータイプでリッチな使用感のパレットアイシャドウです。ソフトな使用感でまぶたに密着しやすく、長時間鮮やかに発色し続けます。

コンパクトには4色のシェードが配置。上品に仕上がるマットやサテンカラーから、きらめきをしっかりと感じられるパールを配合しているカラーまで種類豊富に揃っています。ブランドロゴをあしらったブラックのコンパクトは、大きなミラーがついているため、メイク直しの際にも便利です。

第15位 ポール & ジョー(PAUL & JOE) スパークリング アイカラー

肉球のように柔らかく、ぷにぷにの感触を有するクリームアイシャドウ。ぴったりと肌に密着し、やさしくふんわりとした発色を実現しています。

透けるようなツヤ感があり、まぶたを明るく見せられるのも魅力。塗り重ねても使えるゴールドやシルバーから、オフィスメイクにもぴったりなブラウン、アクセントになるピンク・グリーン・ブルーまで、カラーバリエーションも豊富です。

第16位 トーン(to/one) ペタル リキッドアイシャドウ

カラフルにきらめくピグメントをたっぷり配合したリキッドアイシャドウ。みずみずしい使い心地で、テクスチャーが軽く塗り伸ばしやすいタイプです。

ふんわりと柔らかいチップはアイシャドウの含みがよく、まぶたに直接乗せて使用することも可能。さらっと伸び、透明感を宿したまま発色するので、目元を濃くしすぎたくない方にもおすすめです。カラーラインナップはペールグリーン・ベージュピンク・コッパー・ミスティーパープル・ミスティーグリーンの5色。個性的なカラーが揃っています。

第17位 エレガンス(Elegance) アルモニーアイズ

しっとりと肌になじむ質感の2色パレットアイシャドウ。絶妙なグラデーションになるよう組み合わせられた2色で、塗り重ねるだけで溶け込むようにまぶたを彩ります。

カラーラインナップは全部で7色。落ち着いたベージュ・ブラウントーンからカシス・パープルなどまで、理想の仕上がりや好みの色に合わせて選べます。ナチュラルながら深みのある目元をつくりたい方は、チェックしてみてください。

第18位 スリー(THREE) アルカミストツイスト フォーアイ

マットでこっくりとしたテクスチャーのなかに、大きさの異なるパールが存在感を与えるリキッドアイシャドウです。まぶた全体にぼかすように塗っても、アイラインのように細く引いてもこなれた印象を演出。おしゃれな抜け感を目元に与えられます。

カラーバリエーションは全部で10色。どれも絶妙にくすんだ色味で、ユニークなアイメイクを楽しめます。血色感のあるカラーが揃っているので、赤みのあるアイメイクをしたい方におすすめのアイテムです。

第19位 スック(SUQQU) トーン タッチ アイズ

単色タイプのパウダーアイシャドウ。なめらかなテクスチャーで粉飛びしにくく、高純度に発色して華やかな目元に仕上げます。

カラーバリエーションが豊富で、イエベでもブルべでもぴったりの色味を見つけやすいのも魅力。質感はパレットによって異なり、フロスト・シルク・ステラーの3種にわかれています。つるんとしたブラックのケースで、見た目の高級感も感じられるアイテムです。

第20位 ダズショップ(DAZZSHOP) スパークリングジェム

ジェルのような弾力を持つぷるぷるとした質感のアイシャドウ。軽く塗り伸ばすだけでみずみずしく濡れたようなツヤを与えます。下まぶたに使えば、濡れたようなツヤのある涙袋に仕上げることも可能です。

透けるような上品さと発色のよさを両立しており、濃淡の調節も自由自在。塗り重ねていっても厚ぼったく見せず、透明感を残して仕上げられます。また、密着力が高く色持ちのよいロングラスティングタイプなので、日中のメイクのヨレが気になる方にもおすすめです。

第21位 エムアイエムシー(MiMC) ミネラルリキッドリーシャドー

つけたてのクリアな仕上がりが続くリキッドアイシャドウ。白樺水をベースにしているため、テクスチャーがみずみずしいタイプです。肌にぴたっと密着し、ヨレにくく、まぶたをしなやかに彩ります。

デリケートな目元にうるおいを与える美容液設計であることもポイント。カラーバリエーションは5色で、透明感を演出するアイスブルーや肌なじみのよいピンク系、ベージュ系がラインナップされています。

第22位 エトヴォス(ETVOS) ミネラルアイバーム

肌のうえでなめらかに伸びるクリームタイプのアイシャドウ。ぴったりと密着してヨレにくいタイプです。淡い色味のものを選べば、アイシャドウベースとしても活用可能。上からアイシャドウを重ねても発色やツヤ感を高め、色持ちが持続します。

保湿オイルをベースに、保湿成分や整肌成分などを配合しており、すこやかな目元を保てるのが特徴。まぶたの乾燥が気になる方にもおすすめです。専用のクレンジングも不要なので、メイクを落とす際の負担を減らしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第23位 スック(SUQQU) グロウ タッチ アイズ

リキッドアイシャドウならではのみずみずしいツヤ感が魅力のアイテム。ひと塗りでしっかりと発色し、目元に立体感を与えます。

まぶたにぴったりと密着してヨレにくく、見たままの発色をキープ。しっとりとした質感が長く続き、華やかでうるおった目元を演出します。上品に使える8色のなかから、好みの色を選んでみてください。

第24位 ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) リュクスアイシャドウ

上品な発色で目元を彩るパウダーアイシャドウ。カラーラインナップは5色で、それぞれ質感が異なります。ツヤ感をプラスするラスター、濡れたような輝きを持つメタル、ラメがたっぷりと入ったスパークルがあるので、好みの質感から選んでみるのもおすすめです。

ひと塗りでさらっと使っても、重ねて奥行きを出しても美しく仕上がるのが特徴。単色でもさまざまな表情が楽しめるアイテムです。

第25位 カネボウ(KANEBO) KANEBO アイカラーデュオ

2色のコントラストを楽しめるパウダーアイシャドウ。全18種のカラーバリエーションは、どれも考えつくされた2色で構成されています。彩度や質感の対比までこだわってつくられているため、印象的な目元に仕上げられるアイテムです。

パウダータイプながらしっとりとした感触で、肌に溶け込むようにフィット。5Rレッドを練り込んでおり、肌を美しく演出する効果も有しています。ブラウン系のカラーは、アイシャドウとしてはもちろん、アイブロウとしても使用できて便利です。

番外編1:アイシャドウベースのおすすめ

マック(M・A・C) プレッププライム 24アワー エクステンド アイベース

フレッシュなアイシャドウの発色が長く続くアイシャドウベースです。化粧水などで肌を整えたあと、アイシャドウをつける前に使用します。

湿気や汗などの水分に強い処方で、二重の溝にアイシャドウが溜まったりヨレたりしにくいのが魅力。色持ちをキープするので、アイシャドウの色が日中くすみやすい方にもおすすめです。

つけ心地が軽く、肌質を問わず使えるタイプ。デリケートな目元をいたわりつつ、発色のよいアイシャドウを使ったアイメイクを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

エクセル(excel) アイシャドウベース

クリームベースのテクスチャーで、薄膜を張ったようにぴったりとまぶたに密着するアイシャドウベース。発色や色持ちをアップさせます。まぶたに伸ばすとベースの色味が肌になじむので、アイシャドウ本来のカラーと混ざってしまう心配もありません。

リピジュアや角質層まで浸透する浸透型のプレコラーゲンといった、Wの保湿成分を配合しているのもポイント。目元が乾燥しやすい方にもおすすめです。

キャンメイク(CANMAKE) ラスティングマルチアイベース

チューブタイプで適量を取り出しやすいアイシャドウベース。塗ると透明になるので、どんなアイシャドウのカラーとも相性がよいタイプです。

アイシャドウを塗る前に使用することで、アイシャドウの発色がアップ。ヨレや崩れを防ぐので、つけたての美しい仕上がりを長時間キープします。アイシャドウだけでなく、アイブロウやアイライナーの下地としても使えるマルチなプチプラアイテムです。

ナーズ(NARS) スマッジプルーフ アイシャドーベース

鮮やかでフレッシュなアイカラーを長持ちさせるアイシャドウベース。配合されているポリマーとミネラルパウダーが、滲みやヨレも抑えられるタイプです。塗り伸ばすとマットな質感になるので、アイメイクしやすいなめらかな状態にまぶたを整えます。

素早く乾くテクスチャーもポイント。忙しい朝でも時短しながら美しい仕上がりのメイクアップが可能です。

ルナソル(LUNASOL) アイリッドベース N

ほんのりとしたベージュカラーがまぶたのくすみをカバーするアイシャドウベース。アイシャドウの発色や色持ちをキープします。

カラーラインナップがニュートラルとライトの2色あるのもポイント。スキントーンに合わせてぴったりなタイプを選べます。なめらかなクリーム状のテクスチャーで、目元をなめらかに整えられるアイテムです。

番外編2:アイシャドウの塗り方

塗る前には必ず事前準備を

アイシャドウは塗り方によって色持ちや印象が変わるアイテム。メイクをする前には必ず十分に保湿を行いましょう。特に目元が乾燥してカサカサになりやすい方や、パウダーアイシャドウが粉飛びしやすい方は、メイク前の目元のスキンケアが足りていない場合も考えられます。

また、特にヨレや発色の悪さが気になる方は、アイシャドウベースを塗っておくのもおすすめです。

アイシャドウはグラデーション塗りが定番

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アイシャドウの塗り方としては、眉下から目のキワにかけて縦に濃いグラデーションをつくるのが定番。アイメイク初心者でもトライしやすいメイク方法です。縦のグラデーションは縦幅の広い瞳に仕上がりますが、目頭から目尻にかけて色味を足すよう横にグラデーションをつけると、横幅の広い切れ長な目元を演出できます。

基本的には、アイホール全体に明るめの華やかなカラー、目尻や目のキワにアクセントカラーや引き締めカラーを乗せるのがベスト。涙袋や目頭には明るめのハイライトカラーを乗せれば、トレンド感のある艶っぽいメイクが完成します。

まぶたの形に合わせて塗り方を変えるのもおすすめ

一重まぶたの方

一重まぶたの方は目のキワに濃いめのアイシャドウを乗せ、陰影を意識してメイクアップするのが、一重のクールさを活かしながら大きな瞳に見せるコツ。腫れぼったく見えがちな方は、アイホールにラメやパールなどを使ったベースカラーを乗せると、光の拡散効果で抜け感ある目元に仕上がります。

また、下まぶたは目尻から1/3程度のところまで、引き締めカラーのブラウンなどを塗るのがポイントです。目尻が本来の位置よりも下がって見え、より瞳の縦幅を大きく、やさしい印象を与えられます。

奥二重の方

伏し目にしたり目をつむったりすると二重のラインがはっきりと出てくる奥二重の方は、目頭までしっかりと色を乗せるのがおすすめ。二重のラインよりも広く濃いめのアイシャドウを塗ることで、目頭までくっきりと発色した印象的な目元に仕上げられます。このとき、目尻は「く」の字を描くようにアイシャドウを入れると、横幅のある目に見せることも可能です。

また、下まぶたにも上まぶたと同じ色のアイシャドウを細く乗せると、目の縦幅を広げてぱっちりとした印象に見せられます。

二重まぶたの方

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そのままでもぱっちりとした印象の二重まぶたの方は、二重の幅にしっかりと色を乗せるとより華やかな印象を与えます。まずはアイホール全体に明るいベースカラーを塗り、くすみや色ムラをナチュラルにカバー。アイホール全体に濃いアクセントカラーを使うと、派手な印象になってしまうため、なるべく肌なじみのよい薄く明るいカラーを使うのがおすすめです。

グラデーションをつくる際には、二重のラインを少しはみ出すようにミディアムカラーを塗るのがコツ。陰影のあるはっきりとした大きな目元に仕上がります。下まぶたにも二重幅に伸ばしたカラーと同様のものを細く塗ると、より目の縦幅を強調可能です。

目のキワには濃い引き締めカラーやアクセントカラーを点置きするように色を乗せてみてください。ライン状に塗るよりもナチュラルに深みを演出できます。