冬のメンズファッションの定番アイテムである「ダッフルコート」。もともと海軍兵士の防寒着として採用されたことが普及のきっかけになったものの、最近はモードやフォーマル、カジュアルといったさまざまなスタイルに合うモデルがリリースされています。

ただし、着こなしによっては野暮ったく見えてしまうこともあるのでコーデには注意が必要。そこで今回は着こなしポイントも含めて、ダッフルコートの人気ブランドやおすすめモデルをご紹介します。

ダッフルコートとは?

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ダッフルコートがこの世に誕生したのは1820年頃で、実はおよそ200年も昔から存在するアイテム。ベルギーのアントワープ市近くの町、デュフェルで作られ、その都市の名前が英語読みで「ダッフル」ということからその名が付けられたと言われています。

元々は北欧の漁師が仕事着として着用したのがそのはじまり。その後、第二次世界大戦時にイギリス海軍が着用し、残ったものが市場に出回ったことで世の中にダッフルコートというものが広まり一般化したと言われています。

ダッフルコートの特徴

ダッフルコートの特徴はその独特なデザインです。元々は海上での強い海風や水しぶきなど身を守るためという理由から大きめのフードを配置。そして、トグルと呼ばれる浮き型の留め具を対になるループに通すことで前面を閉じられるデザインになっています。

本来のダッフルコートは、起毛仕上げを施したメルトン素材を採用しており、防風性・保温性・耐水性など冬の厳しい寒さにも耐えられる作りになっているのが特徴です。現在ではメルトン素材に限らず、ポリエステルなどさまざまな素材を用いて作られたダッフルコートが多く作られており、バリエーション豊かになってきています。

ダッフルコートの選び方

着丈の長さで選ぶ

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ダッフルコートの丈の長さはさまざま。膝丈より長いロングやハーフ、ショートとダッフルコートと一言で言ってもその雰囲気は多く変わります。膝丈より長いロングタイプはダッフルコートの伝統的な形で、クラシックな雰囲気が魅力。スーツの上から着用できるのでビジネスシーンにもおすすめです。

ハーフタイプは、現在日本で販売されているダッフルコートでは最も一般的な丈の長さだと言えます。こちらもビジネスで着用できるため、オン・オフ両用で選ぶ方が一番多いタイプ。とても使いやすいので、年代を問わず一番人気の高い着丈です。

ショートタイプは、ボリューム感のあるダッフルコートをすっきりとバランスよく着こなせるのがポイント。冬のカジュアルコーディネートにぴったりで、全体的に若々しい雰囲気を持たせます。

カラーで選ぶ

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ダッフルコートの伝統的なカラーと言えばキャメル。イギリス海軍から広まったと当初はその一択でした。現在でもキャメルはダッフルコートの定番色として人気が高く、その優しい雰囲気が大人の男性にも好まれています。しかし、最近では鮮やかなカラーリングや柄物など、バリエーションが豊かになっているのも特徴のひとつです。

ビジネスにぴったりなブラックやネイビーのベーシックカラーや、個性的なカジュアルコーディネートが楽しめるイエローやレッドなど。同じ形のダッフルコートでも、形が違えば雰囲気は大きく変わります。自分の用途やイメージによってカラーを選ぶのがおすすめです。

サイズ感で選ぶ

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ダッフルコートというと全体的にゆったりとしたサイズ感のものをイメージする方が多いかもしれません。伝統的なダッフルコートのサイズ感が、海軍などの制服の上から着用することを考えて作られていたため、その雰囲気を引き継いでいるからです。

しかし、最近では本来のものよりもさらにファッション性を高めたダッフルコートが増えています。ダッフルコート本来の着心地はそのままに、肩まわりやウエストなどを細めにし、シャープですっきりとしたサイズ感のモノも多く販売されているのが最近の傾向です。

ゆったりとしたサイズ感のものは、クラシックな雰囲気で優しい印象を与えます。すっきりとしたサイズ感のものは、都会的な雰囲気でダッフルコートを初めて買う方にもぴったり。自分の求めるイメージに近いサイズ感のものを選ぶのがおすすめです。

ダッフルコートのおすすめブランド
グローバーオール(GLOVERALL)

1951年にイギリスで創業されたコートブランド・グローバーオール。ダッフルコートの代名詞とも言えるブランドで、製品のクオリティの高さは誰もが認める一級品です。第二次世界大戦後に余剰在庫として余ったダッフルコートや手袋、オーバーオールなどを、国防省の委託を受けて民間に販売した会社がグローバーオールでした。

その後長い年月が経ち、今では伝統的なダッフルコートだけでなく、今の時代に合ったモダンなダッフルコートも生産しています。日本のブランドとのコラボなども積極的に行なっており、日本の中でも非常に有名なブランドです。

グローバーオール(GLOVERALL) ダッフルコート ハーフ丈

クラシックな雰囲気が漂うキャメルカラーで、ダッフルコートらしいデザインが魅力の1着。基本に忠実な造りではありますが、ややすっきりめのシルエットになっているので、はじめてダッフルコートを買うという方にもおすすめです。お尻がすっぽりと隠れるハーフ丈は、ジャケットの上からも着用可能で、汎用性の高さも持ち合わせています。

グローバーオール(GLOVERALL) ダッフルコート ロング丈

ハーフ丈のダッフルコートとは雰囲気が異なり、どっしりとした存在感を漂わせるロング丈のダッフルコートです。ミリタリー感もあり、木製のトグル、麻紐のループとクラシックなデザインが魅力です。

ダッフルコートらしい肉厚のメルトン素材は防寒性に長けており、真冬の寒い日にも大活躍します。しっかりとした素材感な点とロング丈という点から縦のラインが強調され、ぼってりとした印象が少なくシルエットが綺麗に見えるのもポイントです。

ロンドントラディション(LONDON TRADITION)

2001年にイギリスの東ロンドンで生まれたロンドントラディション。衣料品メーカーに勤めていた創業者が、熟練した技術を持つ職人とともにイギリス郊外に工場を造ったのが始まりです。イギリスの伝統的な製品であるダッフルコートやハリスツイードを使用したアイテムを世界に発信しているブランドとして、世界中で人気を得ています。

ロンドントラディション(LONDON TRADITION) ロングダッフルコート

細身ですっきりとしたシルエットが特徴のロング丈ダッフルコート。カジュアルスタイリングにぴったりで、ニットなどと合わせて冬の装いを楽しむのおすすめ。

ロング丈ではありますが、膝よりも上に設定されているので、スリムなシルエットと相乗効果でよりすっきりとした印象を与える1着です。

ロンドントラディション(LONDON TRADITION) ダッフルコート

鮮やかなオレンジカラーが魅力的なダッフルコート。明るすぎず深い色合いなので、大人の男性でも抵抗なく着こなせます。すっきりとしたスリムなシルエットを採用。素材やトグルなどの付属品にもこだわった1着です。

マッキントッシュ(MACKINTOSH)

1823年、イギリス・ロンドンに誕生したマッキントッシュ。マッキントッシュというブランド名の由来は、2枚の生地を天然ゴムで圧着させた防水性の高い「マッキントッシュクロス」です。雨の多いイギリスで防水性の高い布を開発したのが、創業者であるチャールズ・マッキントッシュ氏でした。2012年には世界で2店舗目、日本初となる旗艦店を東京の南青山にオープン。大人からの支持が厚いブランドです。

マッキントッシュ(MACKINTOSH) ダッフルコート

天然素材のトグルにシープレザーのループを配し、上質で洗練された雰囲気を演出できるダッフルコート。丈夫なウールメルトン素材は柔らかく、着心地も抜群です。

落ち着いた色合いですがカラーバリエーションも豊富に用意。マッキントッシュのロゴが刻印されたボタンにアンティーク加工が施されているなど、シックなアイテムとしてもおすすめです。

エストネーション(ESTNATION)

2001年、東京の有楽町にショップをオープンさせたエストネーション。大人のためのファッションを提案し続けているブランドとして高い評価を得ています。

エストネーションのオリジナル製品を中心に、厳選したセレクトアイテムも多く展開しているブランド。ウェアはもちろんシューズや雑貨など展開のバリエーションも豊かなのが特徴です。

エストネーション(ESTNATION) ボアダッフルコート

ふわっとしたボア状の素材感が特徴的なダッフルコート。エストネーションのオリジナル性を感じる1着です。ウールとコットンを混紡した素材なので、ソフトな肌触りで着心地が抜群。少しゆとりのあるサイズ感で、ロング丈になっておりビジネスシーンにも活躍するダッフルコートです。

インバーティア(INVERTERE)

1904年にイギリスで誕生した老舗のコートブランド・インバーティア。インバーティアの創業者Harold Parkinは世界で初めてリバーシブルコートを開発しました。その後、第二次世界大戦後に世界に向けてブランドの代表的アイテム・ダッフルコートを初めとする数々のコートを開発。イギリスのクラシックな作りと高いクオリティーでその地位を確立させたブランドです。

インバーティア(INVERTERE) ダッフルコート

世界最高峰と評されるイギリスの老舗生地メーカー・ジョシュアエリスのピュアウールを採用したダッフルコート。ヘリンボン柄に織られたその生地は、クラシックかつモダンな印象でファッショナブルに着こなせます。肉厚ですが重くなく、軽くて着心地がよいのもポイントです。

バーク(Bark)

2008年にイタリアで誕生したファッションブランド・バーク。ニットを中心としたアイテム展開が特徴です。中でも個性的なデザインのアイテムが多く、クラシックとモダンを上手に融合させたデザインが世界でも支持を受けています。

世界特許をとっている「Bark 編み」は凹凸のある独特な編み方で、驚くほどの保温力を持っています。また硬めに編まれたその質感は、毛羽立ちが少なくツヤ感のある表面が魅力的です。

バーク(Bark) ニットダッフルコート

ハーフ丈ですっきりとした印象のニットダッフルコート。冬のカジュアルスタイルが楽しくなるような1着です。シルエットはややタイトな印象で、袖はやや長め。重厚感があり、保温性に優れています。

バーク(Bark) 綿ナイロンダッフルコート

ニット素材と綿ナイロン素材のコンビで作られた1着。身頃部分が綿ナイロンで、そのほかはバークらしいニット素材を採用しています。遊び心を感じさせるデザインが、大人の男性中心に人気。バークらしい素材感やシルエットはそのままに、個性のあるデザインが新しさを感じる1着です。

モンゴメリー(MONTGOMERY)

ダッフルコートの生みの親だと言われているIDEAL CLOTHING社が、1987年に変更した社名がモンゴメリーです。その歴史は1860年にさかのぼります。長い歴史の中で高いクオリティーの製品を作り続け、長い年月が経った今でもその高品質な製品とこだわりを持った物作りは変わらず愛され続けています。

モンゴメリー(MONTGOMERY) ダッフルコート

第二次世界大戦時にイギリス海軍が着用したモデルをベースに、日本人の体型に合わせた形へと変更しています。ディテールや付属品などは当時のものを再現し、今の時代に合わせてライトウエイトにすることで着回しのよさもプラス。ゆったりめのシルエットで、よりクラシック感を強めています。ビンテージ好きにも好まれる1着です。

ラブレス(LOVELESS)

日本で誕生したセレクトブランド・ラブレス。世界的に有名なブランドはもちろん、日本のクリエイティブブランドにも目を向け、高感度でハイクオリティーなものを集めています。他ブランドとのコラボも積極的に行っており、今後の製品展開にも目が離せません。

ラブレス(LOVELESS) ダッフルコート

シンプルで汎用性の高いデザインが特徴のダッフルコート。ウールナイロンのメルトン素材を採用し、比較的軽く着心地もソフトです。本水牛を使用したトグルや、本革のループなど本格的な作りでおしゃれな1着。ラブレスらしいこだわりが感じられる仕上がりは、大人の男性を中心に高い評価を得ています。

ロング丈に設定された着丈は、オン・オフ兼用としても使用可能。保湿力の高い素材で真冬にもしっかり対応できるのがポイントです。

エル ビー エム 1911(L.B.M. 1911)

1911年に誕生したイタリアで最も古い歴史を持つファクトリー・Lubiam社。ファクトリーが展開するスポーツラインのファッションブランドとして2006年に誕生したエル ビー エム 1911は、Lubiam社の持つ長い歴史と高い技術力を集結させたブランドです。

ジャケットやコートなどさまざまなアイテムを展開するファッションブランドで、その高品質な物作りは大人の男性を中心に高い支持を受けています。

エル ビー エム 1911(L.B.M. 1911) ハウンドトゥース ダッフルコート

発色のよいカラーリングとハウンドトゥース柄が特徴的なダッフルコート。個性的な見た目がおしゃれさを感じさせます。総柄ではありますが、ハウンドトゥース柄が大きすぎないため極端に派手な印象はありません。

大人のカジュアルスタイリングを得意とするイタリアブランドらしい遊び心を感じるデザインが魅力的。人とちょっと違うダッフルコートを探している方におすすめしたい1着です。

オーシバル(ORCIVAL)

1939年にフランスのリヨンで生まれたマリンファッションブランド・オーシバル。1970年代以降オーシバルのマリンTシャツがフランス海軍の制服制服として採用され、その地位を確固たるものにしました。

現在ではマリンTシャツだけでなくさまざまなアイテムを展開しています。フレンチカジュアルの上品さを感じるアイテムが多いオーシバルは、世界に多くのファンを獲得しているブランドです。

オーシバル(ORCIVAL) ダッフルコート

目が醒めるような色鮮やかなブルーカラーが特徴的なダッフルコート。デザインは至ってシンプルなので、主張の強いカラーともケンカせずすっきりとまとまっています。

生地には製糸から織り上げまでイタリアで行われた上質な素材を採用しています。高級感がありラグジュアリーな印象の1着。ダッフルコートらしい肉厚な生地感ですが、非常に軽くライトな着心地を実現しています。クラシックなデザインを継承したおすすめのダッフルコートです。

ビューティアンドユース(BEAUTY&YOUTH)

ビューティアンドユースは、日本を代表するセレクトブランド・ユナイテッドアローズのセカンドラインとして2006年に立ち上げられました。ユナイテッドアローズと比較するとリーズナブルな価格のアイテムが多く、気軽にファッションを楽しめるのが魅力です。全体的にナチュラルなデザインのモノがメインで、上質な素材を使用し長く愛用できるような物づくりを続けています。

ビューティアンドユース(BEAUTY&YOUTH) カットパイル ダッフルコート

ダッフルコートの上位ブランドでも使用されている高品質な生地を採用したダッフルコート。3重構造に仕上げているのが特徴で、保温・保湿性に優れているため真冬の寒さにもしっかり対応します。

また、思った以上の軽さも魅力のひとつ。表面のヘリンボーン織はカットパイルで仕上げており、柄の凹凸がつぶれにくい作りになっています。ゆったりとしたシルエットでクラシカルな印象。大人のカジュアルスタイルにおすすめです。

ダッフルコートの着こなしポイント

スタイリッシュに着こなすならスリムなパンツがおすすめ

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ダッフルコートは肉厚な素材感や特徴的なディテールから、ボリューミーなアイテムがほとんど。現代のファッションにうまくマッチさせるならスリムめなパンツをチョイスするのがおすすめです。

緩めのパンツを合わせてしまうと、クラシック感がより強調され、場合によっては野暮ったい印象になってしまいます。すっきりとスタイリッシュに着こなすためには、パンツ選びにも気を付けたいところです。

自分の身長を考慮した着丈選びを

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長い歴史を持つダッフルコート。伝統的な造りのダッフルコートは膝あたりの着丈のものがほとんどです。しかし、人によってはその着丈を選んでしまうと野暮ったく見えてしまうことも。小柄な方がロング丈のダッフルコートを無理して着るのではなく、すっきりとショート丈を選んだ方がバランスのよいコーディネートに仕上がることもあります。

また、高身長の方がショート丈を選んでしまうと、冬なのにもかかわらず若干寒々しい印象になってしまう場合があるので要注意。ハーフ丈やロング丈を選び、バランスの取れたスタイリングを心掛けるのがおすすめです。

ダッフルコートのメンズコーデ

ネイビーダッフルコート×Vネックニット×ホワイトパンツ

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ロング丈のネイビーダッフルコートは非常に使いやすいのでおすすめ。インナーには杢感のあるVネックネイビーニットを合わせ、すっきりした印象に仕上げています。

杢感があるので地味にならず、ほどほどの存在感を与えているのがポイントです。全体的に爽やかで大人な印象にまとめるためパンツはホワイトをチョイス。上品かつ爽やかなモダンコーディネートのでき上がりです。

イエローダッフルコート×ホワイトタートルニット×チノパン

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色あざやかなイエローカラーのダッフルコートが魅力的なコーディネート。全体に温かみがあり優しい印象に仕上げています。インナーには冬のあったかアイテムとして定番のタートルニットをチョイス。ホワイトカラーでメリハリ効果を狙います。

ボトムにはデニムではなくチノパンをチョイスしているのもポイント。太すぎず細すぎないシルエットで、ワーク感を出せば可愛くなりすぎないのでおすすめです。シューズもホワイトスニーカーを合わせ全体のバランスをとるのも忘れずに。

ブラックダッフルコート×ブラックパンツ×ブラックブーツ

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ダッフルコートからインナー、パンツ、シューズ、小物に至るまで、全てブラックカラーで統一させたコーディネート。一見重たく見えてしまうのではないかと避けてしまうコーディネートですが、全体的にまとまりが出て重たくはなりません。

シューズはレザーのブーツをチョイスしているのが大きなポイント。素材感で違いを出し、コーディネートをぐっと引き締める効果を発揮しています。

ネイビーダッフルコート×ホワイトニット×デニム

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ネイビーのハーフ丈ダッフルコートに、丸首のホワイトニットを合わせてすっきりした印象に。また、ホワイトカラーを合わせることで重たい雰囲気にはならず全体を明るくしてくれる効果があります。

パンツはすっきりとしたスリムシルエットのデニムをチョイス。若干色落ちしたくらいのカラーが上品で大人の方にぴったりです。

一般的にマネのしやすいコーディネートとしておすすめ。どんな世代の方にもおすすめできる定番コーディネートとして、まずはこれからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

チェック柄ダッフルコート×デニム×レザーシューズ

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大きめのタータンチェック柄が印象的なコーディネート。かわいい印象になりがちなチェック柄には、キレイめのデニムと革靴を合わせて大人の雰囲気を作り出します。

ここでスニーカーやスリッポンを合わせてしまうと、ぐっと可愛らしい方向へと寄ってしまうので、大人の男性は注意が必要です。インナーにはアイキャッチになるレッドカラーのニットをプラス。柄物のダッフルコートを着るときは、そのほかのアイテムを落ち着いた印象にすることを心がければ失敗なく着こなせます。

グレーダッフルコート×シャツ×ベスト

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グレーのダッフルコートはビジネスシーンにおすすめ。ビジネススタイルの定番である、ホワイトのシャツにベストを合わせたコーディネートは、すっきりとバランスのとれた仕上がりになります。

ゆとりのあるサイズ感のダッフルコートであれば、さらにジャケットをプラスしても問題ありません。グレーのダッフルコートであればかわいくなりすぎず、スーツにも合わせやすいのがポイント。なおかつファッショナブルな印象で素敵です。