あたたかな着心地のアウターを探している方にはキルティングコートがおすすめ。シンプルで洗練されたデザインのモデルが多く、カジュアルからビジネスまでの幅広いスタイルに合わせやすいアイテムです。

今回は、上質なキルティングコートを展開しているブランドを厳選してご紹介します。キルティングコートを使ったおしゃれなメンズコーデもあわせてチェックしてみてください。

キルティングコートとは?

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キルティングコートは中綿が入った軽量アウター。生地の表面にあしらわれたステッチがデザインのアクセントとして効いています。ハンティングの際などに着用されていたウェアをルーツとしており、現在ではファッションシーンに定着しているメンズコートです。

ジャケットの上からでも羽織りやすく、通勤時に使用するアウターとしてもおすすめ。保温力に優れているため、寒さの厳しい秋冬シーズンのコーディネートで活躍するアイテムです。

キルティングコートのおすすめブランド

フレッドペリー(FRED PERRY)

「フレッドペリー」はテニスプレーヤーが立ち上げたイギリスのファッションブランド。ポロシャツやモッズコートといったカジュアルテイストのアイテムで人気を博しています。月桂樹をモチーフにしたマークで有名です。デザインだけでなく機能性にもこだわったキルティングコートを手掛けています。

フレッドペリー×ラベンハム(FRED PERRY×LAVENHAM) キルティングジャケット

適度にゆったりとしたシルエットが特徴で、リラックス感のあるファッションを好む方におすすめのキルティングコート。アウターとしてはもちろんインナーとしても使いやすいように、袖を細めに設定しています。

中綿が入っているため保温力が高く、軽量で着心地は良好。胸元にワンポイントであしらわれた月桂樹の刺繍がデザインのアクセントとして効いています。

フレッドペリー(FRED PERRY) キルティング モッズコート

モッズコートのディテールを取り入れたミリタリーテイストのキルティングコート。背面を通常はライナーに使われるひょうたんキルトに切り替えて、デザインにアクセントを加えています。

あたたかな中綿が入っているため、保温力の高いアウターを探している方におすすめ。内部に風が浸入しにくくなるように、袖口にはリブがあしらわれています。

バブアー(Barbour)

「バブアー」はイングランド北東部の港町で誕生したライフスタイルブランド。看板アイテムのワックスドジャケットをはじめとして、さまざまなアウターを手掛けています。スタイリッシュなデザインに加えて、優れた機能性が特徴。ビジネスシーンにも馴染みやすい品のあるキルティングコートで人気です。

バブアー(Barbour) NEW BURGHLEY QUILT NYLON

着丈が絶妙な長さで、ビジネスからカジュアルまでの幅広いファッションに合わせやすいキルティングコート。ほどよい光沢感のあるナイロン生地を採用しており、上品なデザインが魅力です。

コーデュロイ素材で切り替えた襟がデザインのアクセント。フロントには華やかなゴールドのファスナーをあしらうなど、ディテールにまでこだわっています。

バブアー(Barbour) 別注 LIDDESDALE COAT

すっきりとした印象のノーカラー仕様で、ミニマムで洗練されたデザインが魅力のキルティングコート。襟元にあしらわれたコーデュロイ素材のパイピングがアクセントとして効いています。

着心地は軽やかで、カットソーやニットの上からラフに羽織りやすいのがポイント。パーカーやタートルネックとレイヤードして首元に立体感を出すのもおすすめです。

モンクレール(MONCLER)

「モンクレール」はフランスのダウンウェアブランド。優れた保温力と高級感のあるデザインを兼ね備えたダウンジャケットで支持を集めています。ファッションブランドとのコラボレーションにも積極的。ディテールにまでこだわった質の高いキルティングコートを手掛けています。

モンクレール(MONCLER) ダウンジャケット

胸元のフラップ付きポケットがアクセントとして効いているキルティングコート。オニオン型のキルティングをあしらい、クラシカルなデザインに仕上げています。

撥水性に優れた生地を使用しているため、雨の日にも着やすいのがポイント。袖口や裾はスナップボタン、ウエストはドローコードによってフィット感の調節が可能です。

ラベンハム(LAVENHAM)

「ラベンハム」は1969年にイギリスで創業したファッションブランド。ダイヤモンド型のキルトを使用したアウターウェアで人気を博しています。素材選びの工夫や丁寧な縫製によってアイテムの耐久性を高めており、長く着用できるキルティングコートを探している方におすすめです。

ラベンハム(LAVENHAM) ブランドン

撥水性のあるポリエステル生地で仕立てられたキルティングコート。コーデュロイ素材によるパイピングをあしらい、デザインにアクセントを加えています。

悪天候の際などに重宝するフードが付属。春や秋に羽織るライトアウターを探している方におすすめです。厚手のニットやインナーダウンを合わせれば、真冬にも活躍します。

ラベンハム(LAVENHAM) 別注 アウター RAYDON

シャープな印象を与える縦型のキルトを採用したキルティングコート。スタイリッシュなデザインが特徴で、タウンユースに適したアイテムです。

着丈は短めに設定しており、カットソーやニットの上からラフに羽織りやすいのがポイント。オリーブやブラックといった、大人っぽく着こなせるダークトーンのカラーリングが取り揃えられています。

ラベンハム×ビームス(LAVENHAM×BEAMS) 別注 ルーズ ステンカラーコート

ゆったりとしたシルエットが特徴で、コーディネートの主役として活躍するキルティングコート。フロントにあしらわれた大型のオープンポケットが目を引きます。

襟やパイピング部分はコーデュロイ素材で切り替えて、デザインにアクセントをプラス。ネイビー・ブラック・オリーブといった落ち着いたトーンのカラーリングを展開しています。

シップス(SHIPS)

「シップス」はきれいめなファッションに定評のあるセレクトショップ。トラディショナルな要素と時代性をミックスした、こだわりのスタイルで支持を集めています。日本だけでなく世界に目を向けているのがポイント。海外ブランドへの別注によって作られた高品質なキルティングコートで人気です。

シップス(SHIPS) 別注LAVENHAM KEDINGTON ナイロン ジャケット

着丈をやや長めに設定して、ジャケットの上から羽織りやすいように仕上げたキルティングコート。すっきりとしたシルエットが特徴で、細身のパンツと合わせればスマートに着こなせます。

ビジネスシーンに対応できるアウターを探している方におすすめ。ブラックやネイビーといったシックな雰囲気のカラーリングが展開されています。

マコバ(MACOBER)

「マコバ」は中央フランスで誕生したワークウェアブランド。特徴的なディテールと日常に取り入れやすいアイテムラインナップで人気を集めている注目のブランドです。キルティングコートは着脱のしやすさとデザイン性の高さを兼ね備えたアイテムを展開。個性的なカラーリングのモノを求めている方にもおすすめです。

マコバ(MACOBER) SHIPS別注 チャイナ オリエンタル ミリタリー キルティング ジャケット

チャイナオリエンタルジャケットをベースとしたキルティングコート。ユニークなデザインを採用しており、V字に開いた首元が特徴です。

フロントは紐で結ぶだけのシンプルな仕様で、着脱がスムーズ。インナーとしても使い勝手がよく、着回しの利くアイテムです。カラーリングにはブラックやオリーブのほか、鮮やかなオレンジが用意されています。

タイオン(TAION)

「タイオン」は2016年にスタートした日本のインナーダウンブランド。高品質で機能性にも優れたダウンウェアを幅広く手掛けています。コスパのよさを追求したアイテム作りが特徴。防寒着としての実用性とおしゃれなデザインを兼ね備えたキルティングコートを探している方におすすめです。

タイオン(TAION) MIL VNECK DOWNCOAT

軽い着心地でインナーとしても使いやすいキルティングコート。Vネックのロングタイプで、首元にボリューム感のあるパーカーとレイヤードしてもおしゃれです。

ヘチマ型のキルトステッチがあしらわれており、ミリタリーテイストのデザインが特徴。ベンチレーションの役割も果たすファスナースリットが両脇部分に付いているため、スムーズに着脱できます。

タイオン×ハウスホールド(TAION×HOUSE HOLD) 別注 キルティング ダウンコート

マットな質感のポリエステル生地を採用することで、大人っぽいデザインに仕上げたキルティングコート。シルエットがゆったりとしているため、厚手のインナーを着込めるのが特徴です。

ボリューム感のあるフードがデザインのアクセント。ネイビーやブラックといった落ち着いた雰囲気のカラーリングが展開されており、幅広いコーディネートに馴染みやすいアイテムです。

モンキータイム(MONKEY TIME)

セレクトショップの「ユナイテッドアローズ」が手掛けるオリジナルレーベル。トラディショナルな要素をベースにしつつも、自由な発想を取り入れて独自のミックススタイルを提案しています。素材感やサイジングへのこだわりがポイント。ミリタリーテイストのキルティングコートで人気です。

モンキータイム(MONKEY TIME) キルティングコート

艶のあるポリエステル生地で仕立てられたキルティングコート。ゆったりとしたシルエットを採用しており、コーディネートの主役として活躍するアイテムです。

フィールドジャケットを思わせるミリタリーテイストのデザインがポイント。カラーリングにはオリーブやブラックといった着回しの利く定番色がラインナップしています。

インフォビューティアンドユース(info. BEAUTY&YOUTH)

「インフォビューティアンドユース」はオンライン限定のファッションレーベル。キャッチー・ストリート・ベーシックといった要素を軸に、トレンド感のあるウェアを取り揃えています。幅広いコーディネートで使いやすいシンプルなキルティングコートを探している方におすすめです。

インフォビューティアンドユース(info. BEAUTY&YOUTH) キルティング バルーン ライナー コート

ヴィンテージ品をデザインソースにしており、トレンド感のあるオーバーサイズシルエットのキルティングコート。リップストップ仕様のナイロン生地を採用しています。

リバーシブルでの着用が可能で、1着あればコーディネートの幅が広がるのがポイント。カットソーの上からラフに羽織るだけでもさまになるアイテムです。

ナンバーナイン(NUMBER NINE)

「ナンバーナイン」は1996年にスタートした日本のファッションブランドです。デニムをはじめとするカジュアルテイストのアイテムを中心に、さまざまなウェアを展開。加工によって機能性を高めた実用性のあるキルティングコートを手掛けています。

ナンバーナイン(NUMBER NINE) 2WAY キルティング コート

ウエスト部分にあしらわれた大きなフラップポケットが印象的なキルティングコート。柔らかな肌触りのナイロン生地には加工を施して、抗静電気・抗菌・蓄熱性を高めています。

シルエットはゆったりめで、さまざまなアイテムとレイヤードしやすいのがポイント。フロントは開き具合を細かく調節できるダブルジップ仕様です。

キルティングコートのおすすめメンズコーデ

キルティングコートを軸にしたカジュアルスタイル

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ブラックのキルティングコートを軸にした都会的な印象のコーディネート。ボトムスには淡い色合いのワークパンツを選択して、着こなしの雰囲気が重くなりすぎないようにバランスをとっています。

トップスとして着用したチェック柄のシャツがアクセント。アウターと同色のブーツでスタイリングを引き締めているのがポイントです。

オーバーサイズのキルティングコートが主役のシンプルコーデ

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ボリューム感のあるキルティングコートを主役にしたシンプルコーデ。インナーとして鮮やかなオレンジのニットを着用して、スタイリングにアクセントを加えています。

アウターを引き立てるため、ボトムスやシューズのカラーリングはダークトーンで統一。オーバーサイズのキルティングコートを大人っぽく着こなしたい方におすすめのスタイリングです。

キルティングコートをボーダーニットとレイヤードしてカジュアルダウン

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キルティングコートをクルーネックニットとレイヤードしたカジュアルスタイル。ショート丈のアウターとのバランスをとるため、ボトムスにはワイドシルエットのミリタリーパンツを選択しています。

帽子やシューズのカラーリングをブラックで揃えて、大人っぽさを演出。ボーダー柄のインナーが着こなしのアクセントとして効いています。

キルティングコートをダークトーンコーデで大人っぽく着こなす

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すっきりとしたシルエットのキルティングコートをラフに羽織ったカジュアルコーデ。ウェアのカラーリングはダークトーンでまとめています。

柄入りのニット・キャップ・スニーカーを合わせて、着こなしの雰囲気が重くなりすぎないに調節しているのがポイント。インナーとして爽やかなストライプシャツを着込むことで、スタイリングにきちんと感をプラスしています。