スマホもイヤホンも電池切れの心配なし。

Appleが発売したAirPodsを皮切りに、注目を集め始めた完全ワイヤレスイヤホンは、コードに惑わされることなくスマートに音楽を楽しめる手軽さが魅力。

今回ご紹介する「SoundFlow」のスマホケースとイヤホンは、一見すると従来品と何ら変わりのない物ですが、組み合わせて使うことで、便利さが爆発的にアップするんです。

充電切れの心配はもういらない

バッテリー内蔵のスマホケースでスマホとイヤホンをチャージできるSoundFlowなら、どんな時でも電池切れになる心配なし。

イヤホンは15分の充電で3時間の使用が可能な高速充電式、一回のフル充電で8時間の使用が可能です。

カナル式のイヤホンは、耳に挿入して回転させることでロックされ、ジョギングなどの衝撃でも外れることもありません。

100人以上の耳の形状を参考に設計されたイヤホンは、イヤーチップの組み合わせで15通りのサイズになるので、どんな耳にもぴったり合います。

防水防塵対応&紛失時も安心

IP56レベルの防水・防塵性能なので、お気に入りの音楽を聴きながらエクササイズで汗を流してもへっちゃらです。

イヤホン本体のボタンで、音楽再生・一時停止、早送り・巻き戻し、着信応対、音声アシスタントの操作も可能。

ワイヤレスイヤホンはそのコンパクトさゆえ、「すぐに失くしてしまいそうで心配」という方も安心です。専用アプリでイヤホンの場所を感知できるので、紛失や置き忘れの心配もありません。

また、万が一紛失してしまった場合でも、20ドル(約2250円)という価格で新しいイヤホンの追加購入が可能です。

ケースもあなどれない

SoundFlowのケースも、単なるスマホケースではありません。なんと、高さ7m強からの落下の衝撃にも耐えるタフな奴なんです。

ケースに内蔵されたリチウムバッテリーの容量はモデルによって2600~3750mAhと多少の変化はありますが、お出かけ先で残り少なくなったスマホの追加充電などであれば十分な容量です。

ケースは、USB-Cケーブルのほかにワイヤレス充電にも対応しているので、ワイヤレス生活を極限まで追求することも可能。

SoundFlowのケースは、iPhone 6から現行のXSシリーズ、GoogleスマホのPixelシリーズ、Samsung Galaxyシリーズに対応した4サイズ展開しています。

SoundFlowは現在クラウドファンディングサイトIndiegogoにて、99ドル(約1万1000円)からの出資枠を公開中です。