厳しい暑さも一段落して、もうすぐ迎える食欲の秋。いろいろな食べ物が美味しく感じられる季節ですね。サンマを代表とする秋の味覚を焼いて食べたい。そんな時に活躍するアイテムが、イワタニの「炉ばた大将 炙家(あぶりや)」です。家庭で串焼きや網焼きが手軽に楽しめる卓上網焼きコンロです。今回は、便利な「炙家」のおすすめポイントを紹介。

食材のうま味を生かし、しっかり焼き上げる

「炙家」の焼き方は、炎で赤熱化した輻射板が発する輻射熱で、食材に含まれる旨味を生かしながらしっかりと焼き上げる方式。これにより“外が焦げて中は生”といった失敗を減らせて、家にいながら居酒屋のように本格的な炉ばた焼きや焼き鳥が楽しめます。

点火や火力調整がカンタン

着火は圧電点火方式で、つまみを回せば点火や火力調整が簡単にできます。じっくり焼きたい食材も、一気に焼いてしまいたい食材も自由自在。グリルやオーブンを使った調理では焼き時間の管理や焼け具合の確認が面倒ですが、「炙家」を使えば手軽に自分好みの焼き加減を楽しめます。

強火力が持続

ボンベに適度な熱を伝えて気化を促進する「ヒートパネル」を搭載。これによって、食材の調理に十二分な強火力を持続させます。最後まで無駄なくガスが使い切れる恩恵もあり経済的な使用が可能です。上記のとおり、調理には輻射熱を用いるので、強火力でも食材を焦がさずに美味しくいただけます。

カセットガスの着脱がスムーズ

カセットガスの装着にはイワタニ独自のマグネット式が採用されており、誤着を防ぎながら着脱をスムーズにします。使わない時のメンテナンスが楽になるのは嬉しいポイントですね。それでも、お子様がいる家庭では念には念を入れて、取り扱いにご注意ください。

アウトドアでも活躍

「炙家」はカセットボンベを燃料に使うので、アウトドアでも手軽に使えます。バーベキューグッズとして、仲間うちのホームパーティやキャンプなど、屋外のレジャーシーンに活躍。気持ちのいい秋空の下で家族や友人と集まってするバーベキューは、楽しい思い出になりそうですね。