パソコンを動かすために必要不可欠なパーツである「マザーボード」。ひとくちにマザーボードといっても、拡張性の高いモデルからコストパフォーマンスに優れたアイテムまで、さまざまな製品が展開されています。

そこで今回は、マザーボードのおすすめモデルをご紹介。購入を検討している方はぜひ参考にして、自分の用途にあった製品を見つけてみてください。

マザーボードとは?

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マザーボードとは、CPUやメモリ、グラフィックボードなど、各種パソコンパーツを取り付ける「電子回路基盤」のこと。パソコンの土台ともいえる必要不可欠なパーツであり、選択するモデルによって取り付けられるパーツが異なるので、パソコン自体の性能を大きく左右します。

基盤が大きく、一度取り付けると交換が面倒なので、パソコンを自作する際は拡張性の高さも考慮して選ぶのがおすすめです。

チップセットとは?

チップセットとは、取り付けたCPUやメモリを制御したり、管理したりするための基盤です。チップセットの規格によって、搭載できるCPUやメモリが異なるので要注意。現在市販されているパソコン用のCPUは、IntelとAMDの製品が主流ですが、どちらの製品を使用する場合でも、CPUに応じたチップセットを選ぶ必要があります。

Intelのチップセットであれば、上位モデルである「Z490」などが人気。AMDのチップセットは、ハイエンドモデルにあたる「X570」や、エントリークラスからミドルクラス向けのコスパに優れた「B450」がおすすめです。

メモリもCPUと同様で、チップセットの種類によって対応しているクロック数や規格が異なります。マザーボードを購入する際は、搭載予定のCPUやメモリに対応するチップセットを選ぶようにしましょう。

CPUソケットとは?

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「CPUソケット」は、CPUをマザーボードに装着するためのパーツです。マザーボードのCPU取り付け場所に搭載されているのが特徴。

CPUを製造しているメーカーごとに種類が異なるほか、同じメーカーのCPUでも開発された世代によっては取り付けられないことがあるので、対応している規格を確認しておきましょう。

マザーボードの選び方

CPUソケットの種類をチェック

Intel製CPUで主流なCPUソケットの規格は「LGA1151」。第6~9世代のCPUを取り付け可能です。また、第10世代には「LGA1200」規格が対応しています。

AMDに対応するCPUソケットの規格にもいくつかの種類がありますが、主流の規格は「AM4」。Ryzenなど同メーカーから販売されているCPUに採用されています。

サイズ(フォームファクタ)で選ぶ

ATX

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ATXはAdvanced Technology eXtendedの略。マザーボードの構造規格を表しており、サイズは最大305×244mmです。主に中程度の大きさの「ミドルタワーPC」や一回り大きい「フルタワーPC」に搭載されます。

ATXは接続端子の数が豊富なのがメリット。PCI ExpressやUSB、SATAケーブルなどの端子を接続して、拡張性を高められます。価格は製品にもよりますが、比較的リーズナブルです。

ただし、コンパクトサイズのPCケースには収まらないので留意しておきましょう。自作するPCケースの大きさに応じて、ATX規格のマザーボードを検討してみてください。

MicroATX

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MicroATXとは、ATXよりもひとつ小さい構造規格のこと。サイズは244×244mmの正方形です。MicroATXは、ミニタワーやミドルタワーのパソコンを自作するときに適しています。

ATXに比べると、接続端子の数がやや少ないのがデメリット。ただし、最低限必要な拡張機能を備えているモノも多く存在します。自作パソコンの性能が著しく低下することはないといわれているため、ATXよりも小さいサイズのモノを探している方はチェックしておきましょう。

Mini-ITX

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Mini-ITXは、MicroATXよりもさらに一回り小さい構造規格。サイズは170×170mmとコンパクトで、小型のPCケースにちょうど収まりやすいのがメリットです。

デメリットは、価格が高めで、ほかのサイズよりも拡張性に劣る点。通常のパソコンと同じように自作しようと考えると、接続数が少なく不便さを感じてしまいます。Mini-ITXは、サブマシン用途のコンパクトなパソコンを自作したい方におすすめです。

メモリスロットをチェック

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搭載されているチップセットの規格によって、マザーボードに取り付けられるメモリは異なります。また、IntelやAMDを問わず、現在の主流はDDR4規格のメモリ。そのため、最新のパーツでパソコンを組みたい方は、DDR4対応のマザーボードを選ぶのがおすすめです。

古いパソコンのDDR3メモリを使い回したい場合は、DDR3対応のマザーボードを用意する必要があります。ただし、チップセットが旧式なことも多く、パソコンのスペックが低くなる恐れもあるので留意しておきましょう。

また、旧モデルのマザーボードでは将来CPUを換装したいときに、新型のCPUを装着できない場合もあります。メモリ自体はほかのパーツに比べてさほど高価ではないため、現在主流のDDR4対応マザーボードを選んだ方がパーツを組み替える際に安心です。

用途で選ぶ

ゲーミングや動画編集

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ゲームや動画編集など処理の重い作業をする場合は、従来のマザーボードよりもスペックの高い「ハイエンドマザーボード」を選ぶのがおすすめです。

ハイエンドマザーボードには、複数のGPUを組み合わせてグラフィック性能を上げる「マルチGPU」や、定格以上の周波数でCPUを動作させる「オーバークロック」など、パソコンの処理能力を向上させる機能が備わっているので、3Dゲームや高解像度の動画編集もサクサク快適に行えます。

なお、長時間作業を続けるとマザーボードの温度が上昇し、パフォーマンスに影響を与える場合があるため、マザーボードの冷却性能もしっかりとチェックしておきましょう。

ネットサーフィンや動画視聴

ネットサーフィンをしたり動画を視聴したりする程度であれば、ゲームプレイや動画編集でパソコンを使うときほどマザーボードの性能を気にする必要はありません。そのため、スタンダードな「ミドルレンジマザーボード」やコストパフォーマンスに優れた「ローエンドマザーボード」を選ぶのがおすすめです。

両方とも基本性能に大差はありませんが、ミドルレンジマザーボードには処理能力の高いチップセット、ローエンドマザーボードにはコストを抑えた廉価版チップセットを使用しているのが一般的。パフォーマンスを重視するならミドルレンジマザーボード、価格の安さを重視するならローエンドマザーボードを選びましょう。

インターフェースで選ぶ

PCI Express

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「PCI Express」は、グラフィック性能を向上させたり新たな機能を追加したりと、パソコンを拡張するうえで重要なインターフェースのひとつです。PCI Expressにはいくつかの種類が存在し、それぞれ特徴が異なります。

特にパソコンのグラフィック性能を上げたい場合は「PCI Express×16」がおすすめ。高性能グラフィックボードに対応しているので、ゲームプレイ時や動画編集時に適しています。

Serial ATA(SATA)

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「Serial ATA」は、マザーボードにハードディスク・SSD・光学ドライブを接続するためのインターフェース。搭載されている数は、製品によってさまざま。

転送速度もモデルによって異なり、なかには10GB/sなどの高速データ転送に対応したモノもあります。大きなファイルのやり取りも快適に行えますが、製品価格が高い傾向にあるため、予算を考慮しながら検討してみてください。

マザーボードのおすすめメーカー

エイスース(ASUS)

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エイスースは台湾に本社を置く大手海外メーカー。主にパソコン関連の製品を扱っており、マザーボードに関しては現在世界トップクラスのシェアを占めています。

低価格で買えるローエンドマザーボードから、オーバークロック対応のハイエンドマザーボードまで、さまざまな種類のモデルを取り扱っているのが魅力。自作パソコン初心者にはもちろん上級者にもおすすめのメーカーです。

アスロック(ASRock)

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アスロックは2002年に誕生したメーカー。主力製品であるマザーボードをはじめ、無線LANルーターや業務用ワークステーションなど、さまざまな製品を取り扱っています。個性が強いモデルを数多く展開しているため、独自性のあるパソコンを自作したい方におすすめです。

ギガバイト(GIGABYTE)

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ギガバイトはゲーミングデバイスやグラフィックカード、PCケースなどパソコン関連の製品を多く展開している台湾のメーカーです。

マザーボードに関しては、エイスースやアスロックと同じく世界で高い人気を集めています。パフォーマンスに優れているだけではなく、耐久性の高いモデルを揃えているのが魅力です。

エムエスアイ(MSI)

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エムエスアイは、1986年に台湾で生まれた老舗マザーボードメーカー。最近ではプロゲーマーをターゲットとしたゲーミングマザーボードの開発に力を入れており、国内はもちろん世界中のユーザーから高い支持を集めています。ゲーム用途のパソコンを組み立てたい方におすすめです。

マザーボードのおすすめ|Intel用

エイスース(ASUS) PRIME H470-PLUS

Intelのミドルレンジチップセット「H470」搭載のATXマザーボードです。CPUソケットは「LGA1200」で、第10世代Intel Coreプロセッサに対応。最大2933MHzで動作するDDR4メモリは4ソケットで、最大容量は128GBです。VRMヒートシンクやハイブリッドファンヘッダーによる冷却性能も良好。

また、GPU用の拡張スロットはPCI Express3.0×16が2基用意され、マルチGPU「AMD 2-Way CrossFireX」 に対応します。さらに、デュアルM.2やUSB 3.2 Gen2 Type-C、Thunderbolt 3など、さまざまな高速接続をサポート。コストパフォーマンスの高いミドルクラスのゲーミングPCを組みたい方におすすめです。

エイスース(ASUS) ROG STRIX B460-I GAMING

Intelのミドルレンジチップセット「B460」搭載のMini-ITXゲーミングマザーボードです。CPUソケットは「LGA1200」で、第10世代Intel Coreプロセッサに対応。DDR4メモリスロットは2つで、メモリ最大容量は64GBです。GPU用の拡張スロットはPCI Express3.0×16を1基備えています。

また、最大20Gbpsでの高速データ転送が可能なUSB 3.2 Gen2×2 Type-Cポートや、Wi-Fi 6(802.11ax)を搭載しているのもポイント。さらに、PCI Express3.0×4をサポートするM.2スロットを2つ備えています。コンパクトなPCケースでゲームを楽しみたい方におすすめです。

アスロック(ASRock) Z490 Taichi

Intelのハイエンドチップセット「Z490」を搭載した高性能ATXマザーボードです。CPUソケットは「LGA1200」を採用し、第10世代Intel Coreプロセッサに対応。Intel製チップセットでCPUとメモリのオーバークロックが可能なのは、“Z”から始まるモデルに限られています。オーバークロック可能な末尾記号に“K”が含まれている 第10世代Intel Coreプロセッサとの組み合わせがおすすめです。

4600MHzまでのオーバークロックに対応するDDR4メモリスロットを4基備え、システムメモリの最大容量は128GB。また、PCI Express3.0×16スロットを3連装し、マルチGPUにも対応します。さらに、15フェーズ電源設計やプレミアム60Aパワーチョークによるスムーズな電源供給で、オーバークロックに最適です。

アスロック(ASRock) B460 Steel Legend

Intelのミドルレンジチップセット「B460」搭載の人気ATXマザーボードです。第10世代Intel Coreプロセッサに対応するCPUソケット「LGA1200」を採用。最大2933MHzをサポートするDDR4メモリは4スロットで、最大容量は128GBです。

また、グラフィックス出力オプションとしてHDMIとDisplayPortを備え、CPU内蔵のGPUだけでもディスプレイに映像を出力できます。フロントパネル用にUSB 3.2 Gen1 Type-Cポートが用意されていることも嬉しいポイント。さらに、2.5GbE LANを採用し、高速通信が実現します。在宅ワーク用PCにもおすすめのモデルです。

ギガバイト(GIGABYTE) Z490 AORUS PRO AX

Intel製ハイエンドチップセット「Z490」搭載のATXマザーボードです。CPUソケットは「LGA1200」で、第10世代Intel Coreプロセッサに対応。最大5000MHzまでのオーバークロックをサポートするDDRメモリを4ソケット備え、最大容量は128GBです。

また、2.5GbE LANやWi-Fi 6(802.11ax)を備え、高速通信環境が充実していることもポイント。Direct 12+1フェーズ・デジタル電源設計やFins-Array II ヒートシンクなどで、オーバークロックをサポートします。

エムエスアイ(MSI) MPG Z390 GAMING PLUS

Intelのハイエンドチップセット「Z390」を搭載したATXゲーミングマザーボードです。CPUソケットは「LGA1151」で、第8世代と第9世代のIntel Coreプロセッサに対応。オーバークロックで最大4400GHzのDDR4メモリスロットを4基搭載し、メモリ最大容量は128GBに対応しています。

また、PCI Express3.0×16を2スロット備え、「AMD CrossFire」によるマルチGPUをサポート。USB 3.1 Gen2 Type-CポートやM.2ソケットにも対応しているので、拡張性も十分です。

エムエスアイ(MSI) MAG B460 TOMAHAWK

Intelのミドルレンジチップセット「B460」搭載のATXマザーボードです。CPUソケットは「LGA1200」で、第10世代Intel Coreプロセッサに対応。4スロットのDDR4メモリは、最大128GBまで搭載可能です。

また、PCI Express3.0×4をサポートする2つのM.2スロットや、USB 3.2 Gen2×2 Type-Cポートを備えるなど拡張性にも優れています。ゲーミングから動画編集、在宅ワークまでマルチに使えるPCを組み立てたい方におすすめのモデルです。

マザーボードのおすすめ|AMD用

エイスース(ASUS) TUF GAMING B550-PLUS

AMDのミドルクラスチップセット「B550」をベースにしたゲーミングマザーボードです。フォームファクタはATXで、大型のグラフィックボードを搭載したい熱心なゲーマーにおすすめ。CPUソケットは「AM4」で、第3世代のAMD Ryzenプロセッサを搭載可能です。大型のVRMヒートシンクや高品質のサーマルパッドを備え、優れた冷却性能を発揮します。

また、M.2 SSD接続用にPCI Express4.0×4スロットを備えていることがポイント。NVMe接続のSSDをオンボードすれば、SATA接続のSSDとの違いを体感できるほどの高速アクセスが実現します。さらに、2.5Gイーサネットのほか、M.2 Wi-Fi/Bluetooth モジュール用スロットを備えるなど、将来的なネットワークの高速化にも余裕を持って対応可能。マザーボードを長いスパンで使いたい方におすすめのモデルです。

エイスース(ASUS) ROG Strix X570-E Gaming

AMDのハイエンドチップセット「X570」搭載のATXゲーミングマザーボードです。CPUソケットは「AM4」で、第2世代および第3世代のAMD Ryzenプロセッサに対応。DDR4メモリを4枚セット可能で、最大容量は128GBです。

また、アクティブPCHヒートシンクや8mmヒートパイプ使用のMOSヒートシンクにより、冷却性も良好。長時間ゲームに没頭しても安心です。さらに、サイバーテキストパターンのデザインと、Aura Sync RGBライティングでゲーミングデバイスとも馴染みます。ゲーミングPCを組み立てたい方におすすめのモデルです。

アスロック(ASRock) B550M Steel Legend

AMDのミドルクラスで人気のチップセット「B550」を搭載した、MicroATXファクタのマザーボードです。ソケットは「AM4」で、第3世代だけでなく次世代のRyzenプロセッサに対応することもポイント。また、PCI Expressの最新規格である4.0に対応しており、GPUやM.2 SSDを高速接続可能です。電源は10フェーズのデジタル電源を採用し、CPUへスムーズに電気を供給できます。

さらに、2.5Gイーサネットを備え、スムーズなゲーミングやストリーミングが可能です。USBポートも3.2 Gen2規格のType-AおよびTyoe-Cポートを備えており、最新デバイスとの接続もスムーズ。新世代のマザーボードを長く使っていきたい方におすすめです。

アスロック(ASRock) B450 Pro4

AMDのコストパフォーマンスに優れたチップセット「B450」搭載のスタンダードクラスのマザーボードです。CPUソケットは「AM4」で、第2世代および第3世代のRyzenプロセッサに対応。DDR4メモリスロットを4基備え、合計最大容量は64GBです。PCI Express3.0で接続可能なSSD用M.2スロットを2つ搭載しているのが魅力。

また、マザーボードの電圧を強化するプレミアムパワーチョークや、優れたエネルギー効率を提供する2オンスの銅PCB、デジタル電源などを採用し、安定的に動作します。さらに、「ASRock APP ショップ」でさまざまなアプリやサポートソフトウェアをダウンロード可能で、PC自作初心者の方にもおすすめの1台です。

ギガバイト(GIGABYTE) B550 AORUS MASTER

AMDの新世代ミドルクラスチップセット「B550」搭載の高機能ATXマザーボードです。CPUソケットは「AM4」で、第3世代および次世代のRyzenプロセッサをサポート。DDR4メモリスロットを4基採用しているほか、最大容量128GBまでに対応しています。

拡張スロットは、CPU側にPCI Express4.0×16を1スロット、チップセット側にPCI Express4.0×16を2スロット搭載。また、PCI Express4.0接続を含むM.2スロットを3連装しているので、高速かつ大容量なストレージを構築可能です。

さらに、2.5GbE LANやWi-Fi6 (IEEE 802.11ax)に対応するなど、インターネットとの接続もスムーズ。最新のパーツでハイスペックなパソコンを組み立てたい方におすすめです。

ギガバイト(GIGABYTE) X570 AORUS XTREME

AMDのハイエンドクラスチップセット「X570」を搭載したマザーボードです。CPUソケットは「AM4」で、第2世代および第3世代のRyzenプロセッサに対応します。5200MHzまでオーバークロック可能なDDR4メモリスロットを4基備え、最大容量は128GBです。

また、16フェーズのデジタル電源設計や「Fins-Array」ヒートシンクを採用し、強力なパワーを発揮するCPUの給電と冷却をサポート。さらに、PCI Express4.0接続を含む3連M.2スロットや10GbE LANを内蔵しています。フォームファクタはATXより大きいE-ATXなので、対応するフルタワーケースが必要であることは注意しておきましょう。

エムエスアイ(MSI) Creator TRX40

AMDのエンスージアスト向けフラッグシップチップセット「TRX40」搭載のクリエイター向けマザーボードです。搭載するCPUソケット「sTRX4」は、モンスタークラスCPUである第3世代Ryzen Threadripper専用設計。DDR4メモリスロットを8基備え、メモリを合計最大256GBまで搭載可能です。

また、PCI Express4.0×16スロットを4基備え、NVIDIAの「SLI」やAMDの「CrossFire」テクノロジーによるマルチGPUにも対応しています。ストレージはPCI Express4.0をサポートするM.2スロットやSATAポートを多数搭載。RAID 0・RAID 1・RAID 10に対応し、高速かつ安全なストレージを構築可能です。動画編集などで活躍する、クリエイター向けのパソコンを組み立てたい方におすすめです。

エムエスアイ(MSI) MAG B550 TOMAHAWK

AMDのミドルクラスチップセット「B550」搭載のゲーミングマザーボードです。CPUソケットは「AM4」で、第3世代のAMD Ryzenプロセッサを使用できます。4866MHzまでのオーバークロックに対応するDDR4メモリスロットは4基で、最大容量は128GB。

また、大型のヒートシンク設計やM.2ヒートシンクを備え、強力なプロセッサでも余裕を持って冷却可能です。さらに、PCI Express4.0やLightning Gen4、USB 3.2 Gen2など最新の高速接続規格に対応していることもポイント。コスパ重視のゲーミングPCを組み立てたい方におすすめです。

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