1900年代のはじめ、飛行機乗り用に開発されバイカーの間で愛用されるようになってから人気に火がついた「レザージャケット」。男らしさや武骨さを演出でき、秋から冬にかけてのコーディネートに欠かせないアイテムのひとつです。

そこで今回は、レザージャケットのおすすめブランドやアイテムをご紹介します。魅力やレザージャケットを用いたコーディネートについても解説するので、ぜひチェックしてみてください。

レザージャケットの魅力

By: amazon.co.jp

レザージャケットは、着れば着るほど愛着が湧いてくるアウターです。素材には本革が採用されているので、着れば着るほど革が馴染んでいき身体にフィットします。色が変化したり、シワが生まれたりと、オリジナルのデザインに仕上がっていくのが魅力のひとつです。

また、ジャケットのなかでも耐久性に優れているのもポイント。長く愛用できることはもちろん、保温性や防風性がありあたたかく着こなせます。デザイン性と機能性の両方を兼ね備えているアイテムです。

レザージャケットのおすすめブランド

ショット(Schott)

ショットは、1913年にアメリカ・ニューヨークでアーヴィン・ショットとジャック・ショットの兄弟が立ち上げたブランドです。創業当初はレインコートをつくっていましたが、1928年に世界初のフロントジッパー式ライダースジャケットを発表。1970年代には多くのロックミュージシャンに愛用されたことから一躍有名になりました。

ショット(Schott) ワンスター ニューネイキッド No.7577

ショット(Schott) ワンスター ニューネイキッド No.7577

しっかりとした厚みがあり、柔らかなつくりになっているレザージャケット。動きやすく、経年変化をしっかりと楽しめます。前面に施された3つのファスナーつきポケットや肩口にあしらわれた星形のスタッズなど、細部にまでこだわりが見られるのもポイントです。

裏地にはナイロン100%を採用。摩擦に強く、滑らかな着心地が楽しめます。胴回りにはベルトが施されており、冷たい風が入り込むのを防いでくれるのも魅力のひとつ。デザイン性と機能性の両方をもつアウターです。

ショット(Schott) ワンスター ニューネイキッド No.7578

ショット(Schott) ワンスター ニューネイキッド No.7578

カーフレザーを採用したレザージャケット。本来のシボ感をそのままに仕上げられており、高級感を演出しています。袖口には絞るためのファスナー、首元にはボタンがそれぞれ施されており、防風性に優れているのも魅力のひとつです。

ボディにはファスナーがついた2つの胸ポケットが施されており、内ポケットも1つ備わっているので収納性も良好。財布や名刺入れなどの小物をスマートに入れておけます。シンプルなつくりになっており、幅広いコーディネートにあわせられるアイテムです。

ショット(Schott) カフェレーサージャケット No.3191059

ショット(Schott) カフェレーサージャケット No.3191059

メイン素材にクロムで鞣したシープスキンを採用したレザージャケット。柔らかく伸縮性に優れ、着はじめから動きやすいのが魅力のひとつです。上品でシボが少なく、ドレススタイルなどにも着用できます。

襟に従来のストラップから変更してスナップボタンを施すことで利便性を向上。3つのファスナー式ポケットと1つの内ポケットを備えており、収納性にも優れています。シンプルなデザインで手入れも容易に行えるため、レザージャケット初心者にもおすすめのアイテムです。

カドヤ(KADOYA)

カドヤは、1935年に深野正次郎が立ち上げたレザーアイテムメーカーです。日本のバイクウェア・レザーウェアのパイオニア的存在で、「真価のある物だけを提供する」を理念としており、ベーシックからハードラインまで幅広いアイテムを手掛けています。

カドヤ(KADOYA) N-3R No.1185

カドヤ(KADOYA) N-3R No.1185

適度な厚みと柔らかさのあるカーフレザーを素材に採用しているレザージャケット。動きやすく、着用するごとに自分の身体へ馴染んでいきます。防寒性と高級感があり、経年変化によってさまざまな表情を見せてくれるのも魅力のひとつです。

フードの周りに施された襟毛はファスナーとボタンによって着脱可能。両胸にはファスナーつきのポケット、腹部には大型のフラップポケットが設けられているほか、左腕にはペンホルダーとシガーポケットを備えています。細部にまでこだわりが見られるおすすめアイテムです。

カドヤ(KADOYA) DB9 No.1191

カドヤ(KADOYA) DB9 No.1191

大人のヤギからとれるゴートスキンを採用したレザージャケット。銀面の細やかなシボや柔らかな触り心地が感じられます。耐久性や耐摩耗性に優れ、型くずれしにくいのが魅力のひとつです。

表面にダイヤモンドキルティングライディングを施しており、独特で存在感のあるデザインになっているのもポイント。裏地にポリエステルを採用しているので、あたたかく着こなせます。ストレッチ性があり、真冬の着用でも動きやすいアイテムです。

666

666は、1983年に大阪のアメリカ村で立ち上げられた「FACE」を前身とするファッションブランド。創業当初はイギリス・ロンドンで買いつけたアイテムを販売していました。日本国内でいち早くパンクスタイルを導入すると、シープシキンを用いたアイテムなどオリジナルのジャケットを展開。こだわりのラインナップを取り揃えているおすすめのブランドです。

666 レザーブルゾン LJM-15TF

666 レザーブルゾン LJM-15TF

メイン素材に生後1年以上が経過した羊からとれる、シープスキンを採用したレザージャケットです。キメが細かく、柔らかさを備えているのが特徴。着用するごとに馴染んでいき、自分だけの一着に変化します。

裏地にはストレッチ素材を採用しており、動きやすいのも魅力のひとつ。余計な装飾が施されていないシンプルなつくりになっており、さまざまなスタイルにあわせられるおすすめアイテムです。

666 タイトフィットレザージャケット LJM-17TF

666 タイトフィットレザージャケット LJM-17TF

ファッション性と着心地を優先した、タイトフィットモデルのレザージャケット。キルティングがなく、ストレッチ性の高い裏地を採用することで、着はじめたときから動きやすいのが魅力です。フロントジップには、ダブルスライダーを採用。裾がベルトに乗って肩が浮き上がるのを防ぎます。

水平になるように施された2つのファスナーつき胸ポケットが特徴のひとつ。腰にはハンドウォーマー用のポケットを備えており、機能性にも優れています。

666 フロントフラップ ライダースジャケット LJM-23TF

666 フロントフラップ ライダースジャケット LJM-23TF

上襟と下襟が短めに仕立てられているライダースジャケット。ストレスの少ない着心地を実現している一着です。フロントファスナーはダブルスライダーを採用しており、ベルトの上に裾が乗って肩が浮き上がってしまうのを防ぎます。

メイン素材には、生後2年を経過した雄牛の革であるステアハイドを採用。耐久性に優れ、経年変化が楽しめます。タウンユースとして着用しやすい仕上がりになっており、カジュアルスタイルをはじめとした幅広いコーディネートにあわせやすい一着です。

バンソン(VANSON)

バンソンは、1975年にアメリカ・ボストンで生まれたファッションブランド。モーターサイクルのレザージャケットを皮切りに市場を拡大すると日本やヨーロッパに進出。創業当初よりハンドメイドにこだわっており、高いレベルでレザージャケットを提供し続けるブランドです。

バンソン(VANSON) LEATHER JACKET MODEL B

バンソン(VANSON) LEATHER JACKET MODEL B

着脱できるフリースライニングが付属しているレザージャケット。季節や気温にあわせた着用が可能な一着です。裾にはウエスト調節ベルトが施されており、ウエストにあわせてサイズを変更できるのもポイント。下から冷風が入り込むのを防ぎます。

メイン素材にはクロム仕上げが施されたカウバイトを採用。独特の光沢を放ち、経年変化が楽しめます。着用するごとに身体に馴染み、自分だけの一着に仕上げられるのも魅力のひとつ。洗練されたフォルムで、バンソンの入門モデルとしておすすめです。

バンソン(VANSON) ライダースジャケット enf-b

バンソン(VANSON) ライダースジャケット enf-b

サイズの細かい調節が可能なライダースジャケット。腰部にベルトが施されており、自身のウエストにあわせて締めたり緩めたりできます。身体にフィットさせた着こなしが可能で、裾から冷たい風が入り込むのを防げるのが魅力です。

袖口にはジップフライが施されており、防寒性や防風性に優れているのもポイント。前身にはポケットを3つ、内側にもポケットを2つ備えているので、財布などの小物を収納できます。細かいところにまでこだわりが見られる一着です。

バンソン(VANSON) ライダースジャケット エンフィールド

バンソン(VANSON) ライダースジャケット エンフィールド

重厚な着こなしが楽しめるライダースジャケット。着こむごとに柔らかくなっていき、徐々に身体へフィットしていくのが魅力です。

左胸に施された、角度のついたジップポケットも特徴のひとつ。腰側にもポケットを2つ備えています。サイズ調節用のベルトや袖口のジップフライなど、ディテールにまでこだわりが見られるのもポイント。幅広いシーンで着用できるおすすめアイテムです。

ビームス(BEAMS)

ビームスは、1976年に設楽悦三氏によって立ち上げられた日本のセレクトショップです。ロサンゼルスやニューヨークで買いつけたカジュアルウェアの販売で大きな反響を得ると、これを足掛かりに市場を拡大。アジアを中心に多くの支持を集めています。輸入アイテムだけでなく、自社で開発したオリジナルウェアも展開しているおすすめのブランドです。

ビームス(BEAMS) ブルゾン ラムレザーシングルライダースジャケット

ビームス(BEAMS) ブルゾン ラムレザーシングルライダースジャケット

メイン素材にシープスキンを採用したライダースジャケット。伸縮性と柔らかさがあり、保温性も兼ね備えています。袖口にはジップフライが施されているほか、首元を締められるボタンも備えているので防寒性も良好です。

フロントには、ファスナーつきのポケットを2つ搭載。貴重品や小物などを収納しておけます。余計なディテールが施されていないシンプルなつくりになっており、幅広いコーディネートにあわせることが可能。流行に左右されず、長く着用できるおすすめアイテムです。

ビームス(BEAMS) レザージップブルゾン

ビームス(BEAMS) レザージップブルゾン

ブラックとトープの2色で展開されているレザージャケット。ブラックモデルにはシープスキンが採用されており、独特の光沢感や柔らかな着心地が楽しめます。トープモデルには毛足が長く起毛感が強いスエードが採用されており、あたたかな雰囲気を感じることが可能です。

どちらのモデルも裏地にはポリエステル100%を採用しています。耐久性と記憶性に優れているため、型くずれしにくく、長く愛用できるのもポイント。シンプルなつくりになっており、コーディネートの幅を広げてくれるアイテムです。

アヴィレックス(AVIREX)

アヴィレックスは、1975年にジェフ・クライマン氏によって設立されたアメリカのミリタリーブランド。1987年にA-2フライトジャケットをアメリカ空軍に納品したことで有名となり、世界有数のミリタリーブランドとして認知されるようになりました。2006年からはストリートファッションにも進出しており、日本では上野商会が輸入総代理店契約を締結して製品を展開しています。

アヴィレックス(AVIREX) A-2 WORK OF ART SWEET DREAM

アヴィレックス(AVIREX) A-2 WORK OF ART SWEET DREAM

メイン素材にホースレザーを採用したレザージャケット。軽量性・柔軟性・耐久性の3つを有しており、身体に馴染みやすく経年変化を楽しめるのが魅力。裏地には綿100%を採用しており、肌触りがよく保温性に優れています。

胸には「RED RADERS」のパッチとブランドロゴが施されており、背中には太平洋戦争で活躍した「5th AIR FORCE 22nd」のグラフィックと「SWEET DREAMS」の文字があしらわれています。インパクト抜群のアウターで、一味違ったコーディネートを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

アヴィレックス(AVIREX) SHEEP B-15 JACKET

アヴィレックス(AVIREX) SHEEP B-15 JACKET

襟にムートンのファーが施されたレザージャケット。首元にはボタンによる着脱式のベルトを備えており、首から冷たい風が入り込むのを防ぎます。防風性に優れているので、寒さの厳しい日の着用にも適しているアイテムです。

表地にはシープスキンを採用。柔らかな質感とキメ細やかな様子が楽しめます。また、内側と左袖にそれぞれポケットが施されているなど、細部にまでこだわっているのも魅力。ジーンズをはじめとしたボトムスにあわせやすいアイテムです。

リューグーレザーズ(Liugoo Leathers)

リューグーレザーズは、 2005年に松本宙士氏が立ち上げた日本のファッションブランド。レザーアパレルを主軸としており、おもにレザーアイテムの企画や製造・販売を行っています。「もったいない文化」を世界へ発信することをモットーとしており、一生モノになる本革を追求し続けているブランドです。

リューグーレザーズ(Liugoo Leathers) FILLMORE TLD06A

リューグーレザーズ(Liugoo Leathers) FILLMORE TLD06A

皮革のなかでも高級品と名高い、カシミールラムスキンをメイン素材に採用しているレザージャケット。キメが細かく、柔らかで上品な手触りが楽しめます。柔軟性にも優れており、動きやすいのも魅力のひとつです。

内側には、ジャガード織りで仕上げられたベイズリー柄の裏地とお台場仕立てのポケットがあしらわれているなど、細部にまでこだわりが見られます。カジュアルからフォーマルまで、幅広いシーンにマッチするおすすめアイテムです。

リューグーレザーズ(Liugoo Leathers) FILLMORE SRY11A

リューグーレザーズ(Liugoo Leathers) FILLMORE SRY11A

生後2年以上経過し、出産経験のあるメス牛からとれるカウレザーを採用したレザージャケット。ナチュラルな製法で革本来の風合いが最大限に引き出されており、経年変化が楽しめます。表面にはクロコダイルエンボス加工が施されているので、キズがつきにくいのも魅力です。

襟にはおしゃれ度を引き上げてくれるファーを搭載。着脱可能で、季節や気温に応じて取り外しできます。腰周りの締めつけを緩和するダブルファスナーやインナーポケットなど、ディテールにまでこだわりが見られる一着。高級感が演出できるアイテムを探している方は、チェックしてみてください。

ギルドプライム(GUILD PRIME)

ギルドプライムは、「三陽商会」が独自に展開するファッションブランド。高級ショップである「LOVELESS」の姉妹店にあたり、カジュアルでリーズナブルのアイテムを展開しています。モードとカジュアルの融合がブランドコンセプトです。

ギルドプライム(GUILD PRIME) レザーフーデットライダースジャケット

ギルドプライム(GUILD PRIME) レザーフーデットライダースジャケット

フードをプラスすることでワンポイントの変化をもたせたライダースジャケットです。シンプルで洗練されたデザインながらも、ラフに着こなせるのが特徴。幅広いコーディネートが楽しめるアイテムです。

メイン素材には、ラムレザーを鞣したラムナッパを採用。独特の光沢や柔らかな肌触りが楽しめます。磨き上げられたエクセラファスナーや、ボディに施された4つのポケットなど、細部にまでこだわりが見られる一着です。

ギルドプライム(GUILD PRIME) GPスターポイントレザージャケット

ギルドプライム(GUILD PRIME) GPスターポイントレザージャケット

メイン素材に、スムースな表情が楽しめるラムレザーを採用したレザージャケット。滑らかな肌触りが楽しめるほか、裏地にポリエステルを採用することで耐久性にも優れています。

襟元に施されたスタースタッズがワンポイント。袖口にはジップフライが施されており、防寒性や防風性にも優れています。シンプルかつ洗練されたデザインで、幅広いコーディネートにあわせられるおすすめアイテムです。

ディーゼル(DIESEL)

ディーゼルは、1978年にレンツォ・ロッソ氏によって立ち上げられたアパレルメーカー。ブランド名には、ディーゼル燃料のように世界を活気に溢れさせたいという思いが込められています。ウェア以外にも、ビシネスバッグやアクセサリー類など、幅広いアイテムを世界的に展開しているブランドです。

ディーゼル(DIESEL) L-MARTON

ディーゼル(DIESEL) L-MARTON

上質で独特の光沢感が楽しめる、シープスキンを採用したレザージャケット。柔らかな肌触りで、着こむごとに身体へ馴染んでいくのが魅力です。腰部にはベルトが施されているので、ウエストにあわせてサイズを変えられます。

ボディにはファスナーつきのポケットを2つ、内ポケットを1つ備えており、収納力も十分。首元に施されたボタンや袖口にあしらわれたジップフライなど、ディテールにもこだわっています。

ディーゼル(DIESEL) L-SHIRO

ディーゼル(DIESEL) L-SHIRO

裾をジッパーで閉じられるレザージャケット。肩から腕にかけて施されたステッチがおしゃれな印象を与えます。

メイン素材には独特の光沢感があるシープスキンを採用しており、柔らかな肌触りが楽しめるのもポイント。ボディ前面には、2つのジップつきポケットを備えています。シンプルなデザインで、あらゆるシーンで着用できるおすすめアイテムです。

ナノ・ユニバース(nano・universe)

ナノ・ユニバースは、1999年に1号店を渋谷にオープンした日本のセレクトショップ。「トレンドとクラシックを併せ持つ提案」をコンセプトとしており、オリジナルのブランドも展開しています。現在では、日本全国に40店舗以上を構える人気ブランドです。

ナノ・ユニバース(nano・universe) WONDER LIGHT LEATHER

ナノ・ユニバース(nano・universe) WONDER LIGHT LEATHER

メイン素材に柔らかなシープスキンを採用したレザーブルゾン。オイルが適度に染み込ませてあり、革本来の風合いに柔軟性と耐久性がプラスされています。しなやかで着こなすほどに身体へ馴染み、動きやすいのが魅力です。

裏地にはキュプラを採用しており、滑りがよくドレープ感があるのもポイント。ダブルジップ仕様で裾の開き具合を自由に調節できるほか、袖口にはジップフライが施されているなど、細部にこだわってつくられています。スマートに着こなせるアイテムです。

ベルスタッフ(Belstaff)

ベルスタッフは、1924年にイギリス・スタッフォードシアでハリス・グロスバーグが立ち上げたジャケットメーカー。「どんな時代も困難を乗り超え、永遠に続くように」という思いがブランドロゴに込められています。

ライダースジャケットの原点をつくり、通気性のある 「ワックスコットン」をいち早く使用したことでも有名。現在は拠点をイタリアに移し、無骨で上品なアイテムを世に送り出しているブランドです。

ベルスタッフ(Belstaff) MAXFORD

ベルスタッフ(Belstaff) MAXFORD

落ち着いたブルーが柔らかな印象を与えるレザージャケット。メイン素材には、パーフォレーション加工が施されたハンドワックスドレザーを採用。表面に細かい穴が開いており、湿気を外に逃がします。

裏地は鮮やかなタータンチェック柄で、覗かせることでワンポイントにできるのが魅力のひとつ。首元のボタンや袖口にジップフライが施されており、隙間から冷たい風が入り込むのを防ぎます。スリムなショート丈で、幅広く着用できるアイテムです。

ベルスタッフ(Belstaff) MAXFORD PERFORATED

ベルスタッフ(Belstaff) MAXFORD PERFORATED

ヴィンテージ感のあるカーフレザーを採用したレザージャケット。穏やかなカーキ色が優しい印象を与えます。表面にはパンチング加工が施されており、通気性に優れているのもポイント。湿気が内側にこもるのを防ぐので、長時間の着用に適しています。

胴周りに2つ、胸に1つのファスナーつきポケットが施されており、財布や煙草といった小物が入れておけるなど収納性は十分。左袖に施されたフェニックス模様のブランドロゴがワンポイントとして映えます。薄手で涼しく、春先にかけての着用にもおすすめです。

レザージャケットのおすすめメンズコーデ

レザージャケットをクラシカルに着こなした大人コーデ

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シンプルで洗練されたデザインのレザージャケットを、クラシカルに着こなしたコーディネート。落ち着いた色合いのアイテムをあわせた、統一感のあるスタイルです。

ボトムスにブラウンのスラックスを着用することで、柔らかな印象を与えているのもポイント。幅広い人にマッチするおすすめのコーディネートです。

レザースジャケットにパーカーをあわせたスタイリッシュなコーデ

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レザースジャケットにパーカーをあわせることで、外し感とこなれ感を演出しているコーディネート。アウターをモノトーンカラー、インナーを鮮やかなレッドでまとめることで、統一感とメリハリをもたせています。

着丈の短いアウターと着丈の長いインナーをあわせることで腰の位置をぼかし、スタイルをよく見せているのもポイント。レザージャケットをかっこよく着こなすバリエーションのひとつとして、ぜひ参考にしてみてください。

レザージャケットを使ったタイドアップスタイル

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ストライプ柄のカッターシャツ、ブルーのネクタイやグレーのベストといった、フォーマルなスタイルにレザージャケットをあわせたタイドアップスタイル。上品ながらもソフトな印象のあるコーディネートです。丈の短いボトムスで遊びをもたせているのもポイント。アレンジ次第でビジネスの場でも着用できます。