レジャーシートはお花見や運動会といったイベントやアウトドアシーンなどで、1年を通して使うことができるアイテムです。今はビニールシートやブルーシートを使っているという方も、おしゃれなレジャーシートを使えば気分もより高まるはず。

そこで今回は、コンパクトで持ち運びがしやすく、気分が上がるおしゃれなレジャーシートを厚手と薄手のタイプに分けてご紹介します。

レジャーシートの選び方

①使用人数とサイズで選ぶ

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レジャーシートサイズを選ぶ際に目安となるのは表記されている使用人数です。まずは想定している使用人数よりも1〜2人分大きめのサイズを選ぶのがおすすめ。スペースに余裕がある方が快適にゆったり過ごせます。

1人用であれば60×90cmから73×95cm程度の大きさが最適です。子どもの遠足用のレジャーシートを選ぶ場合は、子ども用リュックに収まる小さなサイズが軽くて片付けやすく、便利なのでおすすめ。

2〜3人用のレジャーシートなら85×130cmから90×180cm程度の大きさが最適。4人以上で使用するならば、150cm四方や145×200cm以上の大きさのモノがおすすめです。

また、大きめタイプでも狭いスペースで使う際は使わない部分を折れば、コンパクトにできるため周りの迷惑にならずに使えます。

②厚手タイプか薄手タイプか

厚手タイプ

厚手タイプのレジャーシートはクッション性が高く、ゴツゴツした場所でのキャンプや砂が熱い砂浜でも使えるアイテムです。断熱効果で保温性も高いので冬場も快適で、オールシーズン使えます。また、丈夫で使い心地がよいのも魅力。デザインもおしゃれなレジャーシートが多いのも特徴です。

薄手タイプ

薄手タイプのレジャーシートは軽量で小さくたためるため持ち運びしやすさを重視する方におすすめです。ブルーシートのようなビニール素材やポリエチレン、ポリプロピレン素材の薄いモノがほとんどですが、そのまま置いている状態だと風で飛んでいってしまう場合もあるので、四隅に重りを置くなどして対策をする必要があります。また、1000~2000円程度のリーズナブルな製品のラインナップが多い点も魅力です。

③機能性で選ぶ

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防水・撥水性

レジャーシートを芝生などに敷いたとき、お尻が冷たく染みてきてしまったら気分も台無し。しかし、雨上がりや朝露、霜などで地面が濡れていても、防水・撥水性のあるレジャーシートなら染みてきません。汚れても拭き取るだけでよく、安心して使えます。

洗濯できるかどうか

レジャーシートの上で飲み物や食べ物をこぼしてしまったときも、洗えるタイプのモノなら洗って清潔に使えて便利です。敷く場所が汚れていても気にならないため、ラフに使いたい方は洗濯可能なタイプを検討してみてください。

収納性

持ち手や収納バッグがついているモノは持ち運びしやすくておすすめ。泥や砂で汚れたレジャーシートをたたむときにも、収納バッグがついていれば他のモノを汚すことなく運べて便利です。

レジャーシートのおすすめ|厚手タイプ

1人用

ツイードミル(TWEEDMILL) Walker Picnic Wool Rug

ウールを採用したおしゃれなファッションアイテムで人気の「ツイードミル」のレジャーシート。サイズは66×98cmと長方形のシングルタイプで、手軽に持ち運べるコンパクトなアイテムです。

新羊毛100%で夏は通気性がよく、冬はあたたかい点が魅力。裏地に防水性のあるナイロンを採用しているので安心してピクニックを楽しめます。

マタドール(Matador) MINI POCKET BLANKET KMD0002

マタドールはアメリカのボルドーを拠点に「世界で最も使いやすい携帯可能なアドベンチャーアイテムをデザインすること」を目指しているアウトドアブランド。本製品はそのコンセプトに沿った、超小型のレジャーシートです。大きさは112×71cmで、収納時はわずか5×7×2.5cmになります。重さも37gと超軽量。

薄型サイズながら破れにくい耐水性のある素材を採用しているほか、シートが飛ばないように4隅を留められるピック固定やサンドポケット機能、キーチェーンにも付けられるフックがついています。デザイン性も高いアイテムで、バッグやポケットに入れておけばいつでもスマートに地面に座ることができておすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット M-3318

キャンプマットとしても使える「キャプテンスタッグ」の1人用レジャーシート。波形のマットなので、ソロキャンプや車中泊のクッションマットとしてもおすすめです。

厚さ約2cmの波形で、冷気を遮断して優れた保温性とクッション性を発揮。また、ヘッド部分を折りたたむことで枕となり、災害時には簡易ベッドとしても機能します。

サイズは56×182cm。折りたたんでゴムバンドで留めるとコンパクトに収納できるので丸めるタイプよりも簡単に扱えて、持ち運びにも便利です。ヨガマットとしても利用できるので、青空の下でヨガも楽しめます。

2~3人用

コールマン(Coleman) レジャーシートミニ 2000030419

140×90cmと、2人で座るのに最適なレジャーシートです。表の生地は肌触りがよい起毛素材で、シートのインナーには緩衝材の役目を果たすウレタンフォームを採用しているので座り心地がよく快適に過ごせます。

重さは約430g。くるくると丸めて、持ち手のベルトで留めて収納できるので、簡単に持ち運べます。ネイビーとホワイトのストライプカラーが爽やかでおしゃれなカラーリングなので、ピクニックデートにもぴったりです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) レジャーロード クッションシート UB-3051

2~3人での使用に適したクッション入りのレジャーシートです。厚さ5mmのウレタンフォームを採用しているため、座り心地が良好。地面が少しゴツゴツしていても快適に座ることが可能です。

また、裏地には冷気に強いPEVA素材を採用。秋・冬キャンプの底冷え対策としてもピッタリです。シートと同じ絵柄の収納バッグが付属しているのもポイント。持ち運びにも便利なおすすめのレジャーシートです。

4人以上

コールマン(Coleman) レジャーシート 2000010663

コールマンのレジャーシートは、世代を超えて愛されている定番アイテム。チェック柄の生地は肌触りのよい起毛素材で、シートインナーにはウレタンフォームを採用しているので、座り心地がよいです。

キャンプ用品ブランドのコールマンらしく、グランドシートのようにペグを打って4隅をしっかり固定できる「コーナーループ」がついているところも魅力。コールマン製品との互換性もよく、スクリーンサンシェード、サンシェードMXなどにぴったりのサイズで作られています。

生地が厚めでサイズは200×170cmと大きいので、子どもが裸足で遊べるレジャーシート。4人以上のファミリーでの使用にもおすすめです。

ブルーノ(BRUNO) レジャーシートL ストライプ

ホットプレートでお馴染みのブルーノによる、クッション性がある厚手のレジャーシート。サイズ140×220cmで3〜4人向けのモデルです。

オーソドックスなストライプ柄で、ナチュラルな布地調のデザインが魅力。シートは巻いてコンパクトにでき、持ち手がついているので楽に運べます。

ユージャック(UJack) 厚手レジャーシート

ユージャックの厚手レジャーシートは、コンパクトに折りたたむことができ、持ち手付きで持ち運びにも便利なアイテムです。

表面がフリースの起毛素材で、裏面は防水性の高いPVC素材を採用しているので、クッション性があり座り心地のよいところが魅力。防水仕様のため、多少の汚れなら雑巾で拭き取るだけで簡単にお手入れできます。

サイズは200×150cmと3〜4人程度で使えるサイズ。さらに複数枚をマジックテープで連結でき、大きなレジャーシートとしても使えるところが便利です。

レジャーシートのおすすめ|薄手タイプ

1人用

マーキュリー(MERCURY) レジャーシート

キャンバス素材で60〜70年代の古き良きアメリカンカルチャーを彷彿とさせるデザインのレジャーシートです。サイズは70×100cmで1〜2人程度にちょうどよい大きさ。

筒状に丸めてコンパクトにでき、紐でレジャーシートを留めるところもレトロで無骨なワイルドさがあります。落ち着いたカラーバリエーションも魅力のレジャーシートです。

キッキー(kicky) レジャーシート

子どもの遠足用にぴったりの80×70cmの小さめレジャーシート。北欧デザインのようなかわいいテイストが魅力です。裏面には撥水加工が施されており、水がしみ込みにくい仕様もうれしいポイント。

キッズ用レジャーシートではありますが、室内の食べこぼし対策や子ども用のプレイマット、赤ちゃんのオムツ交換の際に使うマットとしても人気で、マルチに使えるレジャーシートです。

2~3人用

エンシェント(ANCIENT) レジャーシート Lサイズ

ロゴマークだけが入ったカジュアルなデザインのレジャーシートです。簡単に広げられるシートは使い終わったらくるくると紐で結んでコンパクトになります。

大きさは140×100cm。コットン素材が含まれているので、ビニールのレジャーシートよりも肌触りがよく、ラグやテーブルクロス、ソファカバー、車のシートカバーとしても使えます。おしゃれで汎用性が高いおすすめのレジャーシートです。

KUMFI 折りたたみレジャーシートSサイズ 収納袋付き

薄型の収納バッグが付いたレジャーシート。重さは280gと軽量です。防水性と耐摩耗性に優れた210Dオックスフォードクロス生地の表面には撥水加工が施されています。

また、縫い目には防水加工が施されているため水に強く、薄型ながら150×220cmの大判仕様。テントのグランドシートや海で遊んだ後の車の座席のシートカバー、雨よけのタープとしても使うことが可能です

コールマン(Coleman) レジャーシート 2000032364

イラストマップ風のデザインがかわいい2~3人向けレジャーシート。素材には頑丈で手入れが簡単なPVC素材を採用しています。水や汚れに強く、泥などが付いてしまっても濡れ雑巾などでサッと拭くだけでキレイになるのが魅力です。

生地はやや厚めでしっかりとした作り。重量は1.5kgと重めですが、そのぶんちょっとした風が吹いてもめくれづらいので快適に使えます。コーナー部分にはペグで固定できるループ付きなのも嬉しいポイント。山から海まで使える万能のレジャーシートです。

4人以上

EKKONG 防水レジャーシート

210Dオックスフォードクロス生地を採用し、防水性と耐久性に優れたレジャーシート。汚れても簡単に拭き取れる点が魅力です。

サイズは200×200cm。薄型シートですが、付属の4本のペグを打つことで地面にしっかりと固定できます。また、435gと軽く、収納袋でコンパクトに持ち運べるので便利です。

最大の特徴は防水性の高さ。テントのグランドシートにもなり、ロープで張れば簡易的なオープンルーフのシェルターにもなります。汚れたら水をかけて洗える便利なレジャーシートです。

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