最近はスマホに内蔵されたカメラの性能がとてもよいため、もっぱら写真はカメラで取るという人多いのではないでしょうか。しかし手振れやフラッシュ不足で満足のいく写真が撮れなかったり、これは普通のカメラでも共通の悩みですが、自分の影が写真に張り込んでしまってがっかりなんてことあると思います。そんな悩みを解決する卓上ミニスタジオ、「SHOTBOX」がKickstarterに登場です!

SHOTBOXは約40cm立方の、卓上の折りたたみ式簡易スタジオ。上部2箇所にLEDライトが内蔵されており、このライトをつければ、ボックス内に影が入り込む隙はありません。そして、スマホのカメラ部分をボックス上部の穴に合わせて、大きさを調節すれば、簡単にまるでスタジオで撮ったようなきれいな写真が撮れるというわけ。もともとはスナップブック用の写真を撮るために開発されたものだそうですが、分厚くスキャンしにくかったものや、ネットーオークションに出すための写真の撮影などにもぴったりですね。

組み立ても一瞬で可能ですし、もちろん手前にあるしぼりで、光の量が調節できる便利な仕様。さらにはボックス内をサイドから撮影できる専用のボードも付属しています。また、持ち運び用のキャリーバックや白、黒、青、緑の背景をつけることも可能だそうです。

現在このアイテムはクラウドファンディングサイトKickstarterにて資金調達を開始。SHOTBOXのみであれば99ドル、サイドショット用ボードを含む付属品付きであれば149ドルから出資が可能です。