キャンプでの必須アイテムと言える「アウトドアチェア」。オートキャンプ場などではレンタル品を借りることもできますが、買っておいても損はなく、むしろよいアイテムに巡り合うことができれば、より有意義な時間を過ごせます。

そこで今回はアウトドアチェアを総特集。選りすぐりのおすすめ製品をご紹介します。購入や買い替えを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

アウトドアチェアの種類

通常の椅子と同じように使える「ハイスタイル」

By: snowpeak.co.jp

「ハイスタイル」のアウトドアチェアとは、いわゆる普通の折りたたみイス。座面高の低いロースタイルのチェアが普及してから呼称される機会が増えましたが、特別脚が長いというわけではなく、自宅用のテーブルチェアと同じぐらいのサイズ感です。

なお、ハイスタイルには明確な定義はなく、メーカーによってさまざま。平均を取ればだいたい40cm台から上がハイスタイルと言えますが、なかには座面高30cm台の製品もあります。座面高はあくまでも目安として考えておきましょう。

足を伸ばしてリラックスできる「ロースタイル」

By: amazon.co.jp

「ロースタイル」のアウトドアチェアとは、いわゆる普通の折りたたみイスよりも座面の低いタイプ。足を前方に放り出せるのが特徴です。

立ったり座ったりする頻度が多ければやや億劫ですが、一度座ってしまうとリラックス効果は高め。背もたれにダラんと体を預けられるほか、あぐらをかけるのも魅力です。

なお、ハイスタイル同様、ロースタイルにも明確な定義はなく、座面高はメーカーによってさまざま。平均を取ればだいたい30cm台から下がロースタイルと言えますが、なかには座面高10cm台とかなり低い製品もあります。

背もたれがなくコンパクトな「スツール」

By: amazon.co.jp

「スツール」とは、背もたれのないイスのこと。家具などにもありますが、アウトドアシーンにおいては簡易的なパイプ椅子のことを指し、組み立ての工程などがなく、すぐに座れるのが特徴です。

なお、スツールを「オットマン」と混同する方がありますが、こちらは「足置き」。前方に放り出した足を乗せるためのアイテムで、ソファやオフィスチェアなどの付属品としても多く見受けられます。アウトドアシーンでもオットマンを活用している方はいますが、スツールとオットマンは別物なので注意しておきましょう。

2人以上で座れる「ベンチシート」

By: coleman.co.jp

「ベンチシート」とは横幅ワイドなアウトドアチェアのこと。二人用のカップルシート、大人二人に子供一人のファミリーシート、子供複数人がまとめて座れるキッズシートが欲しい方におすすめです。

また、幅が広いだけでなく、耐荷重が高いのもポイント。サイズに余裕があるので、一人用アウトドアチェアに窮屈さを感じる方や耐久性への心配がある方も安心して座れます。

アウトドアチェアの選び方

折りたたみ時のサイズや収納性をチェック

By: coleman.co.jp

アウトドアチェアは屋外で使うことが多く、持ち運びやすさが使い勝手に関わってきます。種類としてパーツがバラバラで組み立てるタイプと、折りたたみタイプの2つ。なお、折りたたみタイプにもフラットになる製品と束のようにぎゅっと集約する製品があります。

軽ければ軽いほど持ち運び時のストレスにならず、コンパクトであればあるほど収納しやすいのもポイント。一方で、軽さや小ささが極端であると耐荷重や耐久性が低くなります。購入を検討する際はしっかりとスペックを確認しておきましょう。

素材で選ぶ

By: dod.camp

アウトドアチェアには各種パーツで構成されており、野外使用での利便性に配慮されています。価格帯とも関わってくる部分なので、譲れない部分と妥協してもいい部分は事前に把握しておきましょう。

例えば、座面の生地が通気性に優れているのか、焚き火の火の粉が飛んできても穴が空きにくいほどの耐久性があるのかなどは重要。また、フレームに軽量なアルミが使われているか、アームレストに天然木が使われていかなども、使い心地に関わってくるので注目すべきポイントです。

機能をチェック

リクライニング機能

By: coleman.co.jp

リクライニングに対応しているアウトドアチェアの場合は背もたれがどのような仕様なのかをチェック。何段階の角度調節ができるのか、どのようにして角度を調節するのかなどを確認しておくと安心です。

テーブル・ドリンクホルダーの有無

By: amazon.co.jp

アウトドアチェアにはより快適さを求めたり、リラックス効果を高めたりするためにプラスαの要素を追加している製品もあります。

例えば、アームレストにペットボトルホルター・カップホルダーなどのドリンクホルダーがあったり、取り外し可能なサイドテーブルやヘッドレストが付いていたりします。あればあったで便利ですが、総重量や価格帯などにも関わってくるので、必要性の有無は事前に検討しておきましょう。

室内で使うならデザインにも注目

By: fieldoor.com

アウトドアチェアは屋外で使うことを考慮されているので、簡易的な構造による軽さと持ち運びのしやすさが特徴ですが、壁や床への傷に配慮すれば室内でも十分使えます。

また、キャンプをよりリッチに楽しむ「グランピング」や自宅のベランダでキャンプ気分を味わう「ベランピング」の普及により、おしゃれなアウトドア用品のラインナップも増加。値は張りますが、その分ハイセンスなアイテムが揃っています。より贅沢な時間を堪能したい方はぜひデザインにもこだわってみてください。

アウトドアチェアのおすすめブランド

コールマン(Coleman)

By: coleman.co.jp

「コールマン」は1901年に創業したアメリカのアウトドアブランド。ランタンの取り扱いからスタートし、現在はテントやタープなどのキャンプ用品のほか、リュックやアパレルなども取り扱っています。

同社のアウトドアチェアはラインナップが多く、豊富な選択肢を揃えているのが特徴。アウトドア初心者の方はぜひチェックしておきましょう。

ヘリノックス(Helinox)

「ヘリノックス」は韓国のアルミポールメーカー「DAC」から独立したブランド。テントやトレッキングのホールで名を馳せた親会社同様、同社も製品クオリティが高く、特にアウトドアチェアはブランドを代表するほどの人気製品です。

なお、「ヘリノックス」という言葉はギリシャ神話に出てくる太陽の神「ヘリオス(Helios)」と夜の神「ノックス(Nox)」を組み合わせた造語。ブランドのロゴは皆既日食を表しています。

ロゴス(LOGOS)

By: amazon.co.jp

「ロゴス」は日本のアウトドアブランド。前身としては1928年、会社としては1953年、同ブランドとしては1985年のスタートで、多くのキャンプ用品を取り揃えているのが特徴です。

アウトドアチェアの種類も豊富で、ハイスタイル・ロースタイル・スツール・ベンチシートをそれぞれラインナップ。単品指名買いはもちろん、複数まとめて購入するのもおすすめです。

アウトドアチェアのおすすめ|ハイスタイル

コールマン(Coleman) ファイアーサイドレイチェア

防炎生地を採用したアウトドアチェア。3段階のリクライニング式を採用しており、キャンプファイヤーを囲みながらまったりゆったりする際におすすめです。

使用時サイズは約61×70×98cmで、耐荷重は約80kgが目安。収納時は約25×15×89cm、重さは約3.7kgで、軽量なアルミニウムフレームを採用しているのもポイントです。

コールマン(Coleman) リゾートチェア

安価なアウトドアチェア。カップホルダー付きのオーソドックスなモデルで、とくにアウトドア初心者の方はまずチェックしておくのがおすすめです。

使用時サイズは約81×51×87cm。座面高は約43cmで、耐荷重は約80kgが目安です。収納時は約14×14×87cm、重さは約3.2kg。キャンプ用としてはもちろん、ちょっとした休憩用のイスが欲しいと言う方にもおすすめです。

コールマン(Coleman) インフィニティチェア

座ったままでもリクライニングが可能なアウトドアチェア。キャンプ場で設営が済んだら、あとはゆったりしたいという方におすすめです。

通常時の使用サイズは約92×69×110cmで、耐荷重は約100kg。収納時は約15×69×90cm、重さは約8.8kgが目安です。座面高は約50cm。山はもちろん、砂浜やビーチなどの海で使うのもおすすめです。

コールマン(Coleman) レイチェア(ダルゴールド)

同社とスポーツ・アウトドア用品を販売する「アルペン」とのコラボアイテム。本製品はオリジナルモデルと異なり、焚き火の火の粉に強いコットンキャンバス生地を採用しているのが特徴です。

3段階のリクライニング式で、使用時サイズは約61×70×98cm。耐荷重は約80kgが目安です。収納時は約25×15×89cm、重さは約3.8kg。機能性が高い分、価格帯も高めなので、購入を検討する際は意識しておきましょう。

ヘリノックス(Helinox) コンフォートチェア

折りたたみ式を採用したおすすめのアウトドアチェア。収納時は約14×35cm、重さは約1.1kgと軽量コンパクトにまとまり、容易に持ち運べるのが特徴です。

使用サイズは約52×53×67cmで、座面高は約34cm。耐荷重は約145kgと十分なスペックを要しており、大柄な方でも安心して座れます。

ヘリノックス(Helinox) チェアツーホーム

同社の「コンフォートチェア」をベースに、背もたれを長くしたアウトドアチェア。首から上部分もしっかりとサポートできるのが特徴で、よりリラックスした状態を保てるのが魅力です。

使用時のサイズは約55×60×85cmで、耐荷重は約145kg。座面高は約34cmで、デザインにラグジュアリー感があるのもポイントです。収納時のサイズは約15×42cmで、総重量は約1.2kgと軽め。キャンプだけでなく、さまざまなシーンに持ち出せるので、汎用性を求める方はぜひチェックしておきましょう。

ヘリノックス(Helinox) タクティカルチェア L

よりキャンプシーンにマッチしたアウトドドアチェアを求める方におすすめのモデル。「タクティカルチェア」は同社「コンフォートチェア」のミリタリーラインで、カラーラインナップに違いがあるほか、収納袋もポリエステル生地のジッパー付きとなっています。

本製品は同製品のなかでもひと回り大きいLサイズで、よりゆったりと座れるのが特徴。使用時のサイズは約55×55×72cmで、耐荷重は約145kgで、座面の高さは約37cmが目安です。収納時のサイズは約42×14×11cmで、重さは約1.2kg。ゆとりのあるアウトドドアチェアを求めている方はぜひおさえておきましょう。

ロゴス(LOGOS) neos ファミリースムースリクライナー(サイドトレープラス)

リクライニング対応のアウトドアチェア。背もたれの角度をお好みで調節できるのが特徴で、体全体を預けられるのが特徴です。

シート部分はテスリンメッシュ素材を採用しており、通気性良好。水や日差しにも強く、海・山・川問わず、使えるのも魅力です。

使用時のサイズは約64×92×100cm、座面高は46cmで、耐荷重は約150kgが目安。取り外し可能なサイドテーブルやヘッドレストが付いているのも注目すべきポイントです。収納時のサイズは約65×96×14cm。なお、総重量は約7kgとやや重めなので、その点は留意しておきましょう。

ロゴス(LOGOS) Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア

ハンモックとチェアをミックスしたような形状のアウトドアグッズ。ヘッドレストやドリンクホルダーが付いているほか、背もたれの角度調節も可能で、機能性に優れているのが特徴です。

使用時のサイズは約90×68×117cm、座面高は43cmで、耐荷重は約130kg。収納時のサイズは約92×26×20cm、総重量は約5.7kgと大きめですが、肩掛けによる持ち運びも可能です。

ロゴス(LOGOS) デザインバケットチェア

バンダナ柄が目を引くおすすめのアウトドアチェア。お尻がすっぽりと収まるタイプのアイテムで、キャンプシーンで映えるのが特徴です。

組み立てや収納がスムーズで、使い勝手は良好。立脚は4点で安定感があるのもポイントです。

使用時のサイズは約58×58×71cm、座面高は41cmで、耐荷重は約150kg。収納時のサイズは約33×12×13cm、総重量は約2.2kgで、軽量・コンパクトなのも魅力です。

ディーオーディー(DOD) スゴイッス

ハイスタイルから足を伸ばせるロースタイルまで計4パターンの高さ調節が可能なアウトドアチェア。3段階のリクライニングにも対応しており、汎用性が高いのが特徴です。

製品としてはお尻がすっぽりと入るタイプで、形状はややワイド。使用時のサイズは約60×66×69/86/90/94cmで、耐荷重は約100kgが目安です。

また、生地素材にはコットンを採用しているのもポイント。焚き火の火の粉が飛んできても穴が空きにくい仕様となっています。収納時のサイズは約39×46×11cmで、総重量は約2.3kg。機能性が充実していながら、価格帯がやや控えめなのも魅力です。

ニーモ・イクイップメント(NEMO) スターゲイズリクライナーラグジュアリー

オートリクライニング機能を備えたハイエンドクラスのアウトドアチェア。体を預けるだけで自動的にリラックスできる位置まで背もたれが倒れ、ハンモックで寝ているようにゆったりとできるのが特徴です。

ポイントは荷重がかかるとロックされ、座面が外れるのを防ぐメタルハードウエア。使用時のサイズは約92×68×112cmで、耐荷重は約136kgが目安です。

収納時のサイズは約60×17×17cmで、重さは約3.3kgと、持ち運びも容易。なお、機能性が高い分、価格帯も高めなので、その点は留意しておきましょう。

フィールドア(FIELDOOR) ポータブルチェア ハイバック

背もたれ部分が長いハイバック仕様に肘置きのアームレストが付いたアウトドアチェア。座面シートの上部には簡易的なヘッドクッションが付いており、ちょっとした休憩にも使えるのが特徴です。

使用時のサイズは約62×75×105cmで、耐荷重は約120kg。座面生地には丈夫なポリエステルを使用しています。収納時のサイズは約56×16×19.5cm、重さは約2.4kg。なお、収納ケースが付属していますが、イスを組み立てた際には背面での取付が可能です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSブラックラベル ウルトラハイバックチェア(リクライニング付)

オーソドックスなハイバック仕様のアウトドアチェア。3段階のリクライニング機能付きで、アームレストはアルミニウム合金を採用し、しっかりとできているのが特徴です。

使用時のサイズはリクライニングなしの状態で約58×79×101cmで、座面の高さは37cm。収納時のサイズは約25×19×94cm、重さは約6kgが目安です。

Moon Lence アウトドアチェア

お尻がすっぽりと収まるタイプのアウトドアチェア。使用時のサイズは約50×43×67cm、耐荷重は約150kgと、スペック的にはスタンダードな仕様ですが、比較的安価に購入できるのが特徴です。

ハイスタイルはもちろん、脚部分を折りたたむことで、より座面の高さを低くすることも可能。収納時のサイズは約35×13×11cm、重さは約907gとかなり軽量なのもポイントです。

XGEAR リクライニングチェア

アウトドアチェアにスツールが組み合わさったアイテム。セットとしてはもちろん、セパレートで使うのも可能で、お得感があるのが特徴です。

セットで使う場合はスツールの上に足を乗せ、伸ばすことが可能。セパレートで使う場合は簡易的なテーブルや荷物置きとして活用できます。

リクライニング時のサイズは約78×150×76cmで、耐荷重は約136kg。収納時のサイズは約20×89cm、重さは約6.46kgと持ち運びも容易です。価格帯としては安価なので、コスパ重視でアウトドアチェアを選びたい方はぜひおさえておきましょう。

アウトドアチェアのおすすめ|ロースタイル

コールマン(coleman) コンパクトフォールディングチェア

手触りがよいウッドのアームレストを備えたおすすめのアウトドアチェア。種類としては座面高約28cmのロータイプで、リラックスした状態を保てるのが特徴です。

使用サイズは約54×55×61cmで、耐荷重は約80kg。収納時は約54×8.5×56.5cm、重さは約2.1kgが目安です。折りたたみ時はパイプ椅子のようにフラットになるので、その点も意識しておきましょう。

コールマン(Coleman) フォールディングチェアワイド

ワイドかつハイバック仕様のアウトドアチェア。本製品は座面高約27.5cmのロースタイルで、どっしりと腰を落とせるのが特徴です。

使用サイズは約67×62×101cmで、耐荷重は約100kg。収納時は約67×8×96cm、重さは約2.2kgが目安です。折りたたみ時はパイプ椅子のようにフラットになるので、常備用や車載向きのアイテムを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

コールマン(Coleman) ヒーリングチェア

お尻がすっぽりと収まるタイプのアウトドアチェア。座面高約36cmのローチェアで、包み込まれるような座り心地を体感できるのが特徴です。

使用時のサイズは約57×58×76cmで、耐荷重は約80kgが目安です。収納時は約19×11×90cm、重さは約2.5kg。折りたたみ仕様で、組み立て不要なのもポイントです。

コールマン(Coleman) ソファチェア

アウトドアチェアに柔らかさや温かみを求める方におすすめのモデル。座面高約33cmとソファ感覚で座れるのが特徴で、リラックスできるのが魅力です。

使用時のサイズは約79×76×90cm。耐荷重は約80kgが目安です。アルミフレームを差し込むだけで立脚できるので、組み立ても容易。収納時のサイズは約17×15×106cm、重さは約2.6kgで、キャリーケースも付属します。

ヘリノックス(Helinox) インクラインチェア

レバー位置によって座面の角度を調整できるおすすめのローチェア。お尻がすっぽりと収まるタイプのアイテムかつ座面高約10cmとかなり低いので、足を前に出して座るのが王道のスタイルです。

使用時のサイズは約54×55×51cmで、耐荷重は約145kgが目安。収納時のサイズは約51×15cmで、重さは約1291gと、軽量・コンパクトなのも魅力です。

ロゴス(LOGOS) Tradcanvas ポータブルあぐらチェア

あぐらが組めるロースタイルのアウトドアチェア。背中をしっかりと預けられるハイバック仕様で、座面高は約20cmが目安です。

使用時のサイズは約60×74×91cmで、耐荷重は約120kgまで。収納時のサイズは約76×20×14cm、重さは約3.4kgで、肩掛けによる持ち運びにも対応します。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSブラックラベル ロースタイルソロベンチ

肘掛けに手触りがよい天然木を採用したアウトドアチェア。種類としては座面高約28cmのロータイプで、リラックスした状態を保てるのが特徴です。

使用サイズは約60×56×66.5cmで、耐荷重は約80kg。収納時は約60×64×8.5cm、重さは約2.4kgが目安です。折りたたみ時はパイプ椅子のようにフラットになるのもポイント。車載や平積みがしやすいモデルです。

オガワ(ogawa) ツーアングルチェアL

背もたれ部分が長いハイバック仕様のアウトドアチェア。右サイドにはスマホや小物が入るメッシュポケット、背面にはファスナー付きポケットが用意されており、利便性に配慮されているのが特徴です。

また、本製品は脚の差し込み口を変えることで2パターンの姿勢が可能なのもポイント。デフォルトのほか、約10°のリクライニングで座れるのも魅力です。

使用時のサイズは約63×69×高さ107/96cm、耐荷重は約145kg。重さは約1.7kgと軽量です。ローチェアのなかでもより軽いモデルを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

オガワ(ogawa) ローチェア2

座り心地に安定感があるおすすめのアウトドアチェア。座面高約35cmのロースタイルで、フレームに太めのアルミ合金を使用しているのが特徴です。

また、浅く腰かけても倒れにくい構造を採用しているのもポイント。使用サイズは約50×61×74cm、収納時は約91×13×9cm、重さは約2.3kgが目安です。

スノーピーク(snow peak) ローチェア30

落ち着いたカラーリングやデザインがおしゃれなアウトドアチェア。キャンプはもちろん、グランピングやベランピングなどにもマッチするアイテムで、インテリア性が高いのが魅力です。

座面高は約30cmのロースタイルで、使用サイズは約58×65×86cm。収納時は約16×18×101cmで、中央にぎゅっと集約することで持ち運びに対応します。重さは約3.6kgが目安。やや価格は高めですが、幅広く使えるおすすめの製品です。

バンドック(BUNDOK) 焚き火チェア

焚き火の火の粉が飛んできても穴が空きにくい表面綿100%のアウトドアチェア。座面高約11cmのロータイプで、キャンプファイヤーの火をより感じたい方におすすめです。

使用サイズは約57×59×56cmで、耐荷重は約80kg。収納時は約67×24×12cmで、重さは約3.45kgが目安です。ひじ掛けには竹の集成材を採用。機能性がありながら価格帯は控えめなので、その点も注目しておきましょう。

ハイランダー(Hilander) リクライニングローチェア

4段階のリクライニングに対応するアウトドアチェア。アームにはブナ材を使用しているほか、枕の脱着も可能で、機能性に優れているのが特徴です。

座面高約19cmのロータイプで、使用サイズは約60.5×54×64cm。耐荷重は約80kgが目安です。収納時は約60.5×69cmで、フラットに折りたためるのもポイント。使い勝手良好ながら価格帯は控えめなので、コスパ重視でアウトドアチェアを選びたい方におすすめです。

UPI OUTDOOR PRODUCTS ISU-MOKURI

岐阜県産のヒノキを使用したおすすめのアウトドアチェア。本製品は職人による逸品で、天然木のぬくもりを存分に感じられるのが特徴です。

座面高は約27cmのロータイプで、使用サイズは約51×57×67cm。耐荷重は約97kgで、耐久性は十分です。収納時は約51×13×108cmで、重さは約5kgが目安。アウトドアシーンに映えの要素を求める方はぜひチェックしておきましょう。

ハングアウト(Hang Out) ポールローチェア

ウッドフレームとキャンパスシートを組み合わせたおすすめのアウトドアチェア。ぬくもりが感じられるアイテムで、アウトドアシーンに落ち着きを与えてくれるのが特徴です。

座面高約28.5cmのロータイプで、使用サイズは約57×53×62cm。耐荷重は約80kgが目安です。収納時はパーツ分解でき、コンパクトにまとまるのもポイント。カラーはホワイト・ネイビー・オリーブの3色をラインナップしています。

アウトドアチェアのおすすめ|スツール

コールマン(Coleman) コンパクトトレッキングスツール

アウトドアシーンにおける定番のスツール。山登りやハイキングなどの小休憩時、キャンプやバーベキュー用のイスとして、気軽に使えるのが特徴です。

使用サイズは約26×26×26cmで、耐荷重は約80kg。収納時は約10×10×35cmで、重さは約375gと軽量です。アウトドアチェアのなかでもスツールを選びたい方はまず候補として検討してみてください。

ヘリノックス(Helinox) タクティカル スピード スツール M

素早く組み立てられる軽量・コンパクトなスツール。簡易的なアウトドアシェアとして便利なほか、イベント会場などでも使いやすく、汎用性が高いのが魅力です。

使用サイズは約36×26×25cmで、耐荷重は約100kg。収納時は約44×10×10cmで、重さは約575gと軽量です。座面の高さは約25cmが目安。なお、価格帯としては高めなので、その点は意識しておきましょう。

ロゴス(LOGOS) 7075キュービックチェア

フレームに軽量かつ強度の高い7075超々ジュラルミンを採用したスツール。極小サイズのアイテムで、片手でも簡単に持ち運べるのが特徴です。

使用サイズは約20.5×20.5×21cmで、耐荷重は約120kg。収納時は約6×5×27.5cmで、重さは約300gと軽量です。価格帯としても比較的安価でコスパ良好。単品購入はもちろん、複数買い揃えるのもおすすめです。

ロゴス(LOGOS) SHIZUMAN 7075キュービックチェア

座面だけでなく、接地面にも生地を敷いたスツール。脚が沈みくいよう配慮されているほか、耐荷重は約150kgと高めなのも特徴です。

使用サイズは約20.5×20.5×21cmで、フレームに軽量かつ強度の高い7075超々ジュラルミンを採用。重さは約390gで、収納時は約6×5×27.5cmと軽量コンパクトにまとまるのも魅力です。

ロゴス(LOGOS) エアライトトリポッドチェア

立ったり座ったりがスムーズにできる3脚タイプのスツール。キャンプシーンはもちろん、座面高約47.5cmとやや高めなので、イベント開演前や有名店の開店待ちなど、なにかの行列で座る際にもおすすめです。

使用サイズは約34×34×47.5cmで、耐荷重は約90kg。収納時は約10×37.5cmが目安です。耐久性に配慮した極太のアルミパイプを採用しており、重さは約650g。簡易的なアウトドアチェアを求めている方は候補として検討しておきましょう。

アウトドアチェアのおすすめ|ベンチシート

コールマン(Coleman) リラックスフォールディングベンチ

アルミのフレームに天然木のアームを採用した二人用のベンチシート。キャンプサイトに持ち込むはもちろん、河原のバーベキューや広めのベランダなど、屋内外問わず、スペースに余裕があればさまざまなシーンで使えるのが特徴です

使用サイズは約108×58×67cmで、重さは約3.8kg。定番のロングセラーモデルなので、カップルシートやファミリーシートを作りたい方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) グランベーシック チェア for 2

やや価格帯高めのベンチシート。タイプとしてはロースタイルの二人掛けアウトドアチェアで、座面高は約32cm、木製のアームレストなどを採用しているのが特徴です。

使用サイズは約112×59×72cmで、耐荷重は約260kg。収納時は約112×13×62cm、重さは約5kgが目安です。別途同社の「グランベーシック チェア for 2 専用カバー」を活用すればソファ仕様にアップグレードが可能。春や秋のキャンプにも使える大きめのアウトドアチェアを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

クイックキャンプ(QUICKCAMP) 二人掛け 折りたたみベンチ

ロースタイルのベンチシート。座面高は約28cmで、二人掛けとしてはややタイト、一人掛けアウトドアチェアとしては余裕あるサイズ感なのが特徴です。

使用サイズは約103×58×67cmで、耐荷重は約160kg。収納時は約103×9×63cm、重さは約4.6kgが目安です。なお、ラインナップはオリジナルモデルとコーデュロイの2種類。前者のカラーはサンド・ブラック・カーキ・マスタードの4色、後者のカラーはサンドとカーキの2色を用意しています。

アウトドアチェアのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

アウトドアチェアのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。