洗浄力が高く、落ちにくいポイントメイクもするりと落とせる「クレンジングオイル」。毛穴汚れや古い角質などの除去にも力を発揮するアイテムです。クレンジングオイルは、薬局やドラッグストアだけでなく、ダイソーなどの100均ショップでも販売されています。

デパコスブランドにもさまざまなアイテムがあり、どれを選んでよいか迷ってしまいがちです。そこで今回は、クレンジングオイルの選び方やおすすめアイテムをご紹介します。クレンジングオイルの乳化のやり方もまとめているので、参考にしてみてください。

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クレンジングオイルとは?特徴やメリットを解説

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クレンジングオイルとは、オイルで汚れを落とすタイプのクレンジングのことです。水性のクレンジングに比べて、洗浄力に優れているのが特徴。メイクだけでなく、皮脂が酸化した脂汚れや毛穴の汚れなども落とせるのも魅力です。

ただし、洗浄力の高さから、肌が乾燥しやすいなどのデメリットも。さらに、オイルタイプのクレンジングはベタつくといった、よくないイメージを持たれることも少なくありません。

乾燥が気になる方はメイクを落としにくい目元などのポイントメイクに使うのもおすすめ。保湿成分を含んだものなども展開しているので自分に合うものを探してチェックしてみてください。

クレンジングオイルの選び方

配合されているオイル成分の種類をチェック

洗浄力としっとり感を両立させた「エステル油」

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「エステル油」が配合されたクレンジングオイルは、洗浄力と保湿力を兼ね備えているのが特徴。しっとり感がありながら、メイクや皮脂などの汚れはしっかりと落とします。

洗浄力はあるもののマイルドな洗い心地で、肌への刺激が少ないのもポイント。ダブル洗顔不要のタイプにも配合されていることがよくあります。

代表的なエステル油は、パルミチン酸エチルヘキシル・パルミチン酸イソプロピル・エチルヘキサン酸セチルなど。汚れはしっかり落としながら、しっとりした洗い上がりを求める方におすすめです。

洗浄力が高くスッキリ落とせる「鉱物油系」「炭化水素油」

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「鉱物油系」や「炭化水素油」を配合したクレンジングオイルの特徴は、洗浄力の高さです。鉱物油とは、いわゆるミネラルオイルのこと。石油などを原料としており、比較的安価で購入できるのがメリットです。

洗浄力が高いため、落ちにくい日焼け止めやメイクなどをスッキリ落としたい方におすすめ。ただし、こすりすぎてしまうと肌への負担となったり、乾燥を感じたりすることもある点には注意が必要です。

鉱物油や炭化水素油の代表的な成分には、ミネラルオイルのほかイソヘキサデカン・水添ポリイソブテン・スクワランなどがあります。

軽めのメイクをオフするならやさしい使い心地の「油脂」

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「油脂」系のクレンジングオイルは、オリーブ油やホホバ種子種、マカダミアナッツ油などの植物由来のオイルを主成分としているのが特徴。皮脂に近い成分を配合しているため、肌に優しく、洗った後に乾燥しにくいのが魅力です。

洗浄力がマイルドなので、軽めに化粧した日のクレンジングに適しています。価格はやや高めになりますが、肌の乾燥を防ぎたい方や、スキンケア感覚で使いたい方にはおすすめです。

肌質・肌悩みに合う処方のものを選ぶ

敏感肌は「テスト済み」表記や肌にやさしい処方をチェック

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敏感肌の方は、肌にやさしい処方でつくられているクレンジングオイルを選びましょう。主成分となるオイルの種類をチェックするほか、アルコールや防腐剤など、敏感肌にとって負担となる成分についても確認することが大切です。

また、「テスト済み」の表記があるアイテムを選ぶのもおすすめ。クレンジングオイルのなかには、皮膚への刺激を確認するためのテストを実施したものもあります。ただし、テスト済みといっても、すべての方に刺激がないとは限らないため、気になる方はパッチテストを行ってから使用するのがおすすめです。

ニキビ・毛穴汚れ・角栓が気になるならノンコメドジェニックのもの

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ニキビが気になる方は、ノンコメドジェニックのクレンジングオイルを選ぶのがおすすめです。ノンコメドジェニックとは、すべてのニキビのもとであるコメドができないわけではありませんが、コメドができにくいようにつくられたコスメのこと。ニキビを引き起こすアクネ菌の養分になる成分が配合されていないという特徴もあります。

また、毛穴に角栓がつまりにくくつくられているので、毛穴汚れや角栓が気になる方もノンコメドジェニックのクレンジングオイルを選ぶのがおすすめです。

乾燥肌には皮脂を落としすぎないものやダブル洗顔不要タイプ

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乾燥肌の方は、皮脂を落としすぎないタイプのオイルクレンジングを選びましょう。一般的にクレンジングオイルは洗浄力が高いため、肌に必要な皮脂まで奪いすぎてしまう場合があります。

そのため、乾燥肌の方はマイルドな洗浄力のものやヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されているタイプを選ぶのがおすすめ。肌のうるおいを残しながらメイクや汚れを落とせます。

また、ダブル洗顔不要タイプのクレンジングは、ダブル洗顔をするよりも肌への負担が少ないとされています。洗顔の回数が減るぶん摩擦によるダメージも起こりにくくなるため、乾燥が気になる方はダブル洗顔不要タイプのものを選ぶのもおすすめです。

「マツエクOK」「お風呂で使える」など機能性や使いやすさで選ぶ

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機能性や使いやすさでオイルクレンジングを選ぶのも重要なポイントです。例えば、マツエクをしている方は、パッケージなどに「マツエクOK」と表示されているクレンジングオイルを選びましょう。また、お風呂でメイクを落としたい方は、濡れた手でも使えるタイプがおすすめです。

ほかにも、香りやテクスチャーなども使いやすさに影響します。オイルクレンジングには、柑橘系やフローラル系などの香りがついているタイプや無香料タイプなどが展開されているため、好みに合わせて選んでみてください。

クレンジングオイル|プチプラ・安い

コーセー(KOSE) ソフティモ スピーディ クレンジングオイル

コーセー(KOSE) ソフティモ スピーディ クレンジングオイル

スピーディー処方により、汚れを素早く落とせるクレンジングオイルです。ダブル洗顔不要なので、帰宅後すぐに化粧を落としたい方にもおすすめ。落ちにくいウォータープルーフのマスカラなども、するんと簡単にオフできます。

毛穴汚れや角栓もスッキリ除去できるのが魅力。ブドウ種子油などのボタニカルシードオイル・スクワランや、オリーブ果実油・サフラワー油などのボタニカルオイルを保湿成分として配合しており、洗顔後の肌もしっとりとうるおいます。つめ替え用も用意されており、コスパよく使えるクレンジングオイルです。

ちふれ(CHIFURE) クレンジング オイル

ちふれ(CHIFURE) クレンジング オイル

ドラッグストアなどでも定番のプチプラコスメの人気ブランド、ちふれのクレンジングオイルです。濃い化粧もしっかりオフできるのがポイント。マスカラや口紅などの落ちにくいポイントメイクにもスピーディーになじみ、スッキリと落とします。

ぬるつきやベタつきを残さず洗い流して、洗顔後の肌はサッパリ。濡れた手でも使えるので、お風呂でメイクオフしたい方にもおすすめです。また、香料・着色料・アルコールを使用していないのもポイント。つめ替え用もあり、コスパも良好です。

花王(Kao) ビオレ ザクレンズオイルメイク落とし

花王(Kao) ビオレ ザクレンズオイルメイク落とし

肌につけるだけで、なじませなくてもメイクが落ちると謳われているクレンジングオイルです。毛穴に入り込んだメイクやウォータープルーフマスカラも、素早くオフ。クレンジング時の肌への摩擦を抑えたい方にぴったりです。

肌のうるおいを保ちながら洗えるので、汚れはスッキリ落としながら洗顔後の肌がツッパリにくいのが魅力。乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめです。ボトルの口が広く、使い切った後につめ替えやすいのもポイント。ホワイトフローラルのやさしい香りです。

ハイピッチ(HIPITCH) ディープクレンジングオイル W

ハイピッチ(HIPITCH) ディープクレンジングオイル W

すべての方にニキビのもとができないわけではありませんが、ノンコメドテスト済みのクレンジングオイル。香料・着色料・パラベンを使用しておらず、肌にやさしい処方なのがポイントです。

洗浄力に優れており、ウォータープルーフのアイメイクや日焼け止めなどもスッキリ落とせるのが魅力。また、ベタつきがなく、サラッとした使い心地です。

オレンジオイル・ユーカリオイルといったうるおい成分配合により、洗い上がりの肌はしっとり。さらに、マツエクにも使えると謳われています。

熊野油脂 ディブ オリーブ&アルガンクレンジングオイル

熊野油脂 ディブ オリーブ&アルガンクレンジングオイル

保湿成分のオリーブオイルとアルガンオイルを配合したクレンジングオイル。肌にやさしい使い心地で、メイクや角栓、毛穴の黒ずみ汚れなどをスッキリと落とします。

洗顔後の肌がしっとりうるおうのが魅力。ダブル洗顔不要なので、洗顔による肌への負担を軽減させたい方にもおすすめです。

濡れた肌にも使えるため、お風呂でゆっくりケアしたい方にもぴったり。青リンゴのような香りで、クレンジングするたびに爽やかな気分に浸れます。

熊野油脂 麗白 ハトムギ クレンジングオイル

熊野油脂 麗白 ハトムギ クレンジングオイル

ベタつかず、サッパリした使い心地のクレンジングオイル。肌のうるおいを奪いすぎず、しっとりとした洗い上がりになるのがポイントです。

天然保湿成分のハトムギ種子エキスを配合しており、洗顔後の肌の乾燥を防げるのもメリット。洗うたびに、みずみずしく明るい印象の肌に整えます。

メイクだけでなく、毛穴の汚れもしっかり落とせるのが魅力。500ml入りの大容量タイプがプチプラ価格で購入できるため、安いクレンジングオイルを探している方にもおすすめです。

カウブランド 無添加メイク落としオイル

カウブランド 無添加メイク落としオイル

牛乳石鹸で知られているカウブランドのクレンジングオイル。肌にやさしい設計で、敏感肌の方にもおすすめです。着色料・香料・パラベン・鉱物油・アルコールなどは使用しておらず、肌に負担をかけにくいのが魅力です。

低刺激処方ながら、汚れはしっかり落とせるのがポイント。肌にやさしくなじませるだけで、メイクをスッキリとオフします。

保湿成分としてセラミドやヒアルロン酸Naなどを配合しており、肌のうるおいを守りながら洗えるのが魅力。毎日気軽に使えるプチプラ価格で、つめ替え用もあります。

菊正宗 マイルドクレンジングオイル

菊正宗 マイルドクレンジングオイル

植物由来のオイル成分を100%配合した、マイルドな洗い心地のクレンジングオイルです。なめらかなテクスチャーのオイルが、メイクや毛穴の黒ずみ汚れや汚れなどを浮き上がらせてスッキリと落とせるのが魅力。ダブル洗顔不要で、マツエクにも使えます。

コメヌカスフィンゴ糖脂質・コメヌカ油など、米由来の保湿成分を配合しているのも特徴のひとつ。汚れを落とした後の肌にうるおいを与えます。

肌にやさしい処方で、鉱物油・アルコール・パラベンなどは使用していません。天然ハーバルシトラスの香りつきなので、気になる方はチェックしてみてください。

黒バラ本舗 オリーブ園 うるおうクレンジングオイル

黒バラ本舗 オリーブ園 うるおうクレンジングオイル

ウォータープルーフのメイクもしっかり落とせるクレンジングオイル。うるおい成分としてオリーブオイルや米ヌカ油を配合しており、洗顔後の肌を乾燥から守ります。

ダブル洗顔不要タイプなので、洗顔時の摩擦による肌への負担を軽減できるのもポイント。お風呂でも使えるため、1日の終わりのバスタイムに、ゆっくりメイクオフしたい方にもおすすめです。また、香料・着色料・パラベン・アルコールは配合されていません。

クレンジングオイル|ドラッグストア・市販の人気アイテム

アテニア(Attenir) スキンクリア クレンズ オイル 無香タイプ

アテニア(Attenir) スキンクリア クレンズ オイル 無香タイプ

黄色いボトルが特徴的な、アテニアのクレンジングオイルです。年齢に応じたエイジングケアを始めたい方におすすめ。くすみの原因となる古い角質もスッキリ落とし、明るい印象の肌へと導く効果が期待できます。

エモリエント効果のあるククイナッツオイルやホホバオイルのほか、うるおい補助成分であるインカオメガオイルなどの天然植物オイルを配合。うるおいを保ちながら洗うことで、クレンジングするたびにしっとり柔らかな手触りの肌に整えます。

ダブル洗顔不要で、マツエクにも使用可能。無香タイプなので、香りが苦手な方にもおすすめです。

ファンケル(FANCL) マイルドクレンジング オイル

ファンケル(FANCL) マイルドクレンジング オイル

とろみのあるテクスチャーが、汚れにしっかりなじんでオフするクレンジングオイル。メイクや角栓をスッキリ落とします。肌が持つバリア機能を守りながら洗うことで、使うたびにうるおいのある肌に整うのが魅力。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みです。

クッション性の高いオイルで、肌への摩擦を抑えながら洗えるのもポイント。するんと洗い流しやすく、肌に残りにくいのもメリットです。

魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル

魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル

韓国発の人気コスメブランド、魔女工場のクレンジングオイル。汚れになじみやすい親油性のオイルを配合しており、ウォータープルーフのアイライナーやティントリップなど、落ちにくいメイクもしっかりオフします。

肌にやさしい処方なので、敏感肌の方にも使いやすいのが魅力。アルガンオイルや大豆油などの保湿成分を配合しており、洗い上がりの肌をしっとりとした状態に整えます。

資生堂(SHISEIDO) dプログラム エッセンスイン クレンジングオイル 【医薬部外品】

資生堂(SHISEIDO) dプログラム エッセンスイン クレンジングオイル 医薬部外品

薬用有効成分のグリチルレチン酸ステアリル配合により、汚れを落としながら肌荒れも予防できるクレンジングオイルです。低刺激設計なので、敏感肌の方にもおすすめ。肌に広がり、簡単にメイクオフできると謳われています。

肌に必要な「美肌菌」やうるおいを残しながら洗えるのがポイント。花粉やちりなどはスッキリ落とします。

本製品は120ml入りのレギュラーサイズですが、持ち運びに便利な30ml入りのミニサイズもあるので、旅行用のクレンジングオイルを探している方はチェックしてみてください。

クラシエ(Kracie) ミュオ クレンジングオイル

クラシエ(Kracie) ミュオ クレンジングオイル

やさしい使い心地のクレンジングオイル。肌のうるおいを守りながら、ウォータープルーフのマスカラなど、落ちにくいメイクもきれいにオフできます。

着色料・防腐剤・鉱物油・合成香料・アルコールなどは配合していないのがポイント。すべての方に皮膚刺激が起こらないというわけではありませんが、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みです。

保湿成分も配合されており、洗い上がりの肌がしっとりうるおうのも魅力。天然精油であるベルガモットとラベンダーの香りです。

無印良品 オイルクレンジング・敏感肌用

無印良品 オイルクレンジング・敏感肌用

やさしい洗い心地の敏感肌用のクレンジングオイル。植物性のオイル成分を使用した油脂系のタイプです。また、肌への負担を考えて、香料・着色料・パラベン・アルコールなどは使用していません。

すべての方にアレルギーが起きないわけではありませんが、アレルギーテストが済んでおり、肌への刺激が気になる方にも使いやすいアイテムです。本製品は400ml入りの大容量タイプですが、200ml入りの製品もラインナップされています。

常盤薬品工業 エクセル セラムオイルクレンズ

常盤薬品工業 エクセル セラムオイルクレンズ

保湿成分を贅沢に配合しており、美容液のような感覚で使えるクレンジングオイル。アルガンオイル・ホホバ種子油・ブドウ種子油・スクワランなどの保湿成分を78%配合しています。

弾力のある「クッションタッチオイル」によって、肌への摩擦を軽減しながら汚れを落とせるのがポイント。こすらずに優しくなじませるだけで、メイクオフできます。

濡れた手でも使えるため、お風呂場でメイクを落としたい方にもおすすめ。ダブル洗顔不要で、マツエクにも使えます。

ナイル(NILE) クレンジングオイル

ナイル(NILE) クレンジングオイル

ヌルヌルした感触が残らず、サッパリと洗い上がるクレンジングオイル。バオバブオイル・アルガンオイル・ホホバオイルなどの植物オイルを配合しており、しっかりメイクや角栓などのディープな汚れも落とします。

セラミド・シアバター・ヒアルロン酸などの保湿成分により、ツッパリ感なく洗えるのもポイント。乾燥が気になる方にもおすすめです。ダブル洗顔不要なタイプなので、時短できるのもメリット。マツエクをしていても使えます。

スプレーゼ バリアグロウ クレンジングオイル

スプレーゼ バリアグロウ クレンジングオイル

しっとり洗えて洗浄力にも優れているエステル油を配合したクレンジングオイル。洗浄成分としてポリグリセリン系界面活性剤を配合しており、しっとりしつつ角栓のケアもできます。

マイクロリンス処方採用により、ヌルヌルせずにさっぱりと洗い上がるのがポイント。ダブル洗顔不要なので、遅く帰宅した夜もクレンジングを時短できます。すべての方に皮膚刺激が起こらないわけではありませんが、パッチテスト済み。マツエクをしている方も使えます。

クレンジングリサーチ オイルクレンジング ポアクリア

クレンジングリサーチ オイルクレンジング ポアクリア

古い角質をオフする成分のフルーツ酸や、ローヤルゼリー酸・オリーブ油などの角栓クリア成分を配合したクレンジングオイルです。角栓クリア成分が毛穴につまった汚れを除去。なめらかで明るい印象の肌に導く効果が期待できます。

ひきしめ成分のアーチチョーク葉エキスや保湿成分のリンゴ果実水なども配合。洗顔後の肌にうるおいを与えて引き締めます。また、着色料・アルコール・鉱物油は使用しておらず、弱酸性で肌にやさしい使い心地です。

Mitea ORGANIC クレンジングセラムオイル

Mitea ORGANIC クレンジングセラムオイル

とろりとしたコクのあるテクスチャーで、マッサージするように汚れを落とせるクレンジングオイル。オイルが毛穴に溶け込むメルトオフ処方を採用しており、角栓や黒ずみ汚れをするりと落とします。

オイルが肌に残りにくく、サッパリとした洗い上がりになるのがポイント。保湿成分としてオーガニックブナエキス・シカエキス・オーガニックカモミラエキスなどの植物オイルや植物エキスを配合しており、洗顔後の肌のツッパリを防ぎます。

濡れた手でも使えるため、お風呂でのスキンケアにもおすすめ。ダブル洗顔不要で、マツエクにも使えます。

ティス(TISS) ディープオフオイルN

ティス(TISS) ディープオフオイルN

肌のザラつきや毛穴の黒ずみ汚れが気になる方におすすめのクレンジングオイルです。優しくマッサージするようにくるくるとなでるだけで、頑固な角栓もポロポロ取れると謳われています。

スッキリと洗い流せるため、ベタつかないのがポイント。また、香りが気になる方にも使いやすい無香料タイプなのも魅力です。

クレージュ(CLAYGE) ポアクレイオイルBK

クレージュ(CLAYGE) ポアクレイオイルBK

汚れ分解吸着成分として、クレイ・炭・酵素を配合したクレンジングオイル。メイクや皮脂汚れのほか、毛穴につまった角栓もスッキリと落とします。

ミネラルオイル・ホホバオイル・アルガンオイルなどの「エマルジョンオイル」が、メイクや毛穴汚れを浮かして落とすのがポイント。強くこすらなくても洗い流せるので、洗顔時の摩擦による負担を軽減できます。

また、レチノール・CICA(ツボクサエキス)・セラミドなどの保湿成分を配合しており、肌のうるおいを守りながら洗えるのもポイント。洗顔後の肌の乾燥やツッパリが気になる方にもおすすめです。

ラフラ(RAFRA) オイルセラムクレンジング

ラフラ(RAFRA) オイルセラムクレンジング

1つで、メイク落とし・洗顔・角質ケアが叶うクレンジングオイル。ダブル洗顔や乳化の必要がなく、クレンジングの手間がかかりません。

ローヤルゼリー酸やビタミンC誘導体などの保湿、整肌成分を配合しており、しっかりメイクから毛穴汚れまでオフできるのが魅力。ツバキ種子油・アルガンオイル・マカデミア種子油などの保湿成分配合により、うるおいを保ちます。

すべての方にコメドができないわけではありませんが、ノンコメドジェニックテスト済みなのもポイント。また、香料・着色料・鉱物油などは配合していません。

クレパシー(CLAYPATHY) クレンジングオイル

クレパシー(CLAYPATHY) クレンジングオイル

油脂系の成分が配合された、マイルドな洗い心地のクレンジングオイル。吸着成分の天然クレイ配合を配合しています。汚れをしっかりと吸着するのが魅力です。

素早く乳化するのもポイント。ローズヒップ・カモミール・ローズマリーなどの保湿成分が、洗顔後の肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎます。

ダブル洗顔不要なタイプなので手軽にメイクオフしたい方にもおすすめ。マツエクにも使えます。

SENKA オールクリアオイル

SENKA オールクリアオイル

洗浄成分に米ぬかオイルを配合したクレンジングオイル。天然由来シルクエッセンスやWヒアルロン酸などの保湿成分を配合しており、肌のうるおいを守りながら洗えます。

ウォータープルーフマスカラや、濃いめのアイメイクなどもしっかり落とせるのが魅力。「ミクロクリアテクノロジー」採用により、肌のキメに入り込んだ汚れや毛穴の黒ずみ汚れも除去します。

また、弾力のあるオイルで、摩擦による肌への刺激を軽減しながら洗えるのもポイントです。マツエクにも使えるので、気になる方はチェックしてみてください。

コーセー(KOSE) 雪肌精 トリートメント クレンジング オイル

コーセー(KOSE) 雪肌精 トリートメント クレンジング オイル

和漢植物オイルを配合したクレンジングオイル。メイクや毛穴の黒ずみ汚れ、角栓によるザラつきなどを除去します。エモリエント成分としてハトムギオイル・セサミオイル・ベニバナオイルを配合しているのがポイント。優しく広げるだけで肌のゴワつきをほぐし、汚れのないクリアな素肌に導きます。

ベタつかず、なめらかな肌に洗い上がるのも魅力。モダンフローラルのやさしい香りに包まれながらケアできます。

ニュースキン(NU SKIN) クレンジング オイル

ニュースキン(NU SKIN) クレンジング オイル

マスカラや口紅などの落ちにくいポイントメイクもスッキリとオフできるクレンジングオイル。肌にやさしい処方でつくられています。

オリーブ果実油・アーモンド油などのエモリエント成分を配合しており、肌のうるおいを奪いすぎずに洗えるのがポイント。しっとりとした洗い上がりで、洗顔後の肌の乾燥やツッパリ感が気になる方にもおすすめです。

クレンジングオイル|デパコス

シュウ ウエムラ(shu uemura) アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイルn

シュウ ウエムラ(shu uemura) アルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイルn

メイクや皮脂汚れなどをスッキリ落とせる、ダブル洗顔不要のクレンジングオイル。ややしっとりとしたテクスチャーのオイルで、肌への摩擦を軽減しながら洗えます。

メイク落としとして使うだけでなく、メイク前の下準備としても使えるのがポイント。眠っている間に分泌された余分な皮脂などを落とし、メイク前の肌をすこやかに整えます。

また、椿オイルや椿の花びらエキスといった整肌成分配合により、洗顔後の肌が乾燥しにくいのもメリット。汚れをしっかり落とすことで、キメの整った明るい印象の肌へ導きます。

シュウ ウエムラ(shu uemura) フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル

シュウ ウエムラ(shu uemura) フレッシュ クリア サクラ クレンジング オイル

洗浄力が高く、ダブル洗顔なしでもメイクや毛穴の汚れをしっかりオフできるクレンジングオイル。ロングラスティングタイプの落ちにくいメイクや角栓などをスッキリと落とします。サラッとしたテクスチャーを採用しているのもポイントです。

サクラの花びらエキスとサクラの酒エキスの2つの整肌成分を配合。汚れを落としたクリアな肌をすこやかに保ちます。サクラのフレーバーティーのようなリラックス感と清涼感のある香りです。

スリー(THREE) バランシング クレンジング オイル N

スリー(THREE) バランシング クレンジング オイル N

みずみずしいテクスチャーで、汚れをスッキリと落とせるクレンジングオイル。「エッセンスインオイル処方」により、メイクをしっかり落としつつ、うるおいをキープします。

独自の保湿成分である「サフラン & バードックコンプレックス」を配合しており、うるおいを守りながら洗えるのがポイント。エモリエント成分のティーシードオイルやオレンジ果皮油も採用しています。心地のよいクリアハーバルの香りなのも魅力です。

資生堂(SHISEIDO) パーフェクトオイル クレンジング

資生堂(SHISEIDO) パーフェクトオイル クレンジング

独自の「ジェントルクイックムービング技術」を採用したクレンジングオイル。軽やかな使い心地なのが魅力です。また、肌にやさしいマイルドな洗い心地ながら、汚れはしっかり落とせるのがポイント。肌のキメや毛穴の奥に入り込んだメイクも、スッキリとオフできます。

濡れた手でも使えるので、お風呂に入りながらゆっくりクレンジングしたい方にもおすすめ。マツエクをしていても使用できます。

ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) スージング クレンジング オイル

ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) スージング クレンジング オイル

みずみずしいテクスチャーで、肌への摩擦を軽減しながら洗えるクレンジングオイルです。とろけるような使い心地で、メイクや毛穴汚れなどをするんと簡単にオフします。

ダブル洗顔が不要なのもポイント。ポイントメイクやウォータープルーフのアイライナー、古い角質などをスッキリ除去します。また、ツバキオイル・メドウフォーム油・タマヌオイルなどの保湿・整肌成分を配合しており、しっとり柔らかい肌へと導きます。

カネボウ(KANEBO) インスタント オフ オイル

カネボウ(KANEBO) インスタント オフ オイル

アミノ酸由来の洗浄成分を配合した、肌にやさしい洗い心地のクレンジングオイル。フェザリーライトオイルを含む複合洗浄成分であるリリーシングオイルコンプレックスなどを配合しているのが魅力です。

メイクへのなじみがよく、汚れを素早く落とせるのがポイント。肌にしっかり密着した落ちにくいメイクや、毛穴汚れなども、軽くなでるだけでするりと洗い落とします。

ローズヒップオイルやトリエチルヘキサノインといった複合保湿成分を配合しているのもメリット。洗顔による肌の乾燥を防いですこやかに整えます。

アディクション(ADDICTION) オイルクレンジング オールデイリセット

アディクション(ADDICTION) オイルクレンジング オールデイリセット

毛穴につまった角栓にもアプローチできるクレンジングオイル。ダブル洗顔不要で、ウォータープルーフのマスカラやアイライナーなどの落ちにくいメイクをしっかりオフできます。

オリーブオイル・ホホバオイル・サンフラワーオイルなど、植物由来の保湿・エモリエント成分を配合。うるおい感のある洗い上がりが魅力です。

コクのあるリッチなテクスチャーなのもポイント。濡れた手で使えるほか、マツエクにも使用可能です。シトラスハーバルの香りを採用しています。

ルナソル(LUNASOL) テンダーハグ バームオイルクレンジング

ルナソル(LUNASOL) テンダーハグ バームオイルクレンジング

オイルにバームを溶かし込んだ、ふっくらと厚みのあるテクスチャーのクレンジングオイル。摩擦による負担を軽減しながら洗えるのが魅力です。

メイクや毛穴の皮脂汚れなどはスッキリ落としつつ、肌のうるおいを残せるのもポイント。スクワラン・オリーブオイル・ホホバオイルなどの保湿成分も配合しており、しっとりなめらかな肌に洗い上げます。

鉱物油は配合せず、植物由来のオイルだけを使っているのも特徴のひとつ。16種類の天然精油をブレンドした奥深い香りも魅力です。

クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) ユイルデマキアントヴィサージュ

クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) ユイルデマキアントヴィサージュ

独自の技術によって、汚れをしっかり落としながら肌環境を整えるクレンジングオイル。みずみずしいテクスチャーのオイルがメイクや毛穴の奥の汚れなどをスピーディーに包み込み、スッキリと落とします。

肌保護成分として配合されたグレープシードオイルが肌にうるおいをプラス。また、すべての方にアレルギーおよび、コメドができないというわけではありませんが、アレルギーテスト済み・ニキビのもとになりにくい処方なのも魅力です。

イソップ(Aesop) パセリ フェイシャル クレンジング オイル

イソップ(Aesop) パセリ フェイシャル クレンジング オイル

人気のスキンケアブランド、イソップのクレンジングオイル。夜のメイク落としにはもちろん、朝のスキンケアにも使えます。肌にやさしい使い心地で、乾燥肌・コンビネーション肌・敏感肌の方におすすめ。肌のうるおいを残しながらメイクや皮脂などの汚れを落とします。

また、サラッとした水溶性のオイルを採用しているのもポイント。肌に乗せる前に乳化させてから使用します。フローラルやハーバルなどのナチュラルな香りなので、香りにこだわりたい方にもおすすめです。

クレンジングオイル|メンズ向け

コーセー(KOSE) ONE BY KOSE ポアクリア オイル

コーセー(KOSE) ONE BY KOSE ポアクリア オイル

メイク汚れや毛穴の黒ずみをしっかり落とせるクレンジングオイル。洗浄力に優れており、落ちにくいポイントメイクや、肌のキメに入り込んだファンデーションなどをしっかり洗い落とします。

微細なサイズの洗浄成分が毛穴の奥まで入り込み、「固まり角栓」をスッキリと除去すると謳われているのもポイント。手間をかけず毛穴ケアをしたい方にもおすすめです。

ムルク(MULC) リフレッシングオイルクレンザー

ムルク(MULC) リフレッシングオイルクレンザー

ダブル洗顔不要で、メイクや毛穴汚れをスッキリ落とせるクレンジングオイル。手が濡れた状態でも使えるので、お風呂で一気に汚れを落としたい男性にもおすすめです。

保湿成分としてセラミドを配合しており、肌のうるおいを保ちながら洗えるのがメリット。洗顔後の肌の乾燥も防いでしっとりとした状態に整えます。

また、PCA亜鉛やダイズ種子エキスといった皮膚コンディショニング成分を配合しているのもポイント。ベタつかず、さっぱりとした洗い上がりです。

ディーエイチシー(DHC) 薬用ディープクレンジングオイル 【医薬部外品】

ディーエイチシー(DHC) 薬用ディープクレンジングオイル 医薬部外品

洗浄力の高さとしっとりした洗い上がりが同時に叶うクレンジングオイル。毛穴に残った頑固な汚れや古い角質、皮脂汚れなどをスッキリと落としたいメンズにもおすすめです。

肌に必要なうるおいを残しながら洗うのもポイント。洗い流した後はオイルが肌に残らないので、クレンジングオイルのヌルつきや油膜感が気になる男性にもおすすめです。

また、甘草誘導体やビタミンEといった保湿成分により、洗顔後の肌の乾燥を防げるのもメリット。肌のことを考えて、香料・着色料・パラベン・鉱物油などは使用していません。

クレンジングオイルの使い方・乳化のやり方は?

By: shuuemura.jp

クレンジングオイルを手に取り、皮脂の分泌が多いTゾーンから頬の順になじませましょう。指の腹を使い、優しくなでるように伸ばすのがコツ。皮膚が薄い目元や口元は、優しく力を入れずになじませます。

顔全体に伸ばしたら、少量のぬるま湯を足して乳化させましょう。メイクや皮脂汚れなどを落としやすくするには、洗い流す前にしっかり乳化させるのがポイント。オイルが白く濁れば乳化できたサインです。最後に、32℃前後のぬるま湯で洗い残しのないように流します。

メイクをしていない日でも、毎日日焼け止めを使っているならクレンジングオイルで落とすことが大切です。なお、一般的なクレンジングオイルの使用期限は未開封の場合で約3年。ただし、開封したら半年から1年以内に使い切りましょう。