高画質空撮ドローンならコレ。

ドローン(マルチコプター)の人気と進化の勢いは衰える気配なし! どれを選んだらいいのか本当に迷ってしまいます。ドローン購入の目的が高画質空撮であれば、候補をしぼれるかも。今回ご紹介するのは、高性能ドローンの開発で評価の高い、DJI社の新作ドローン Phantom 3 です。

肝心のカメラ性能は死角なし

Phantom 3 には Professional と Advanced の2タイプがあります。両者の主な違いは、カメラ性能。Professionalが驚愕の動画解像度4K/30fps、Advanceが1080p/60fpsです。Advanceも十分すごいですよ。YouTubeで1080p/60fps映像を視聴すると分かります!

両タイプとも1200万画素の静止画撮影可能。3軸ジンバルによって、ブレ、揺れのほとんどない、究極の水平安定映像を空撮OK。カメラ性能だけみてもイイですね!

同梱のコントローラーや専用アプリで、シャッタースピードや露出などカメラをマニュアルで遠隔設定できます。しかも、1.6kmの距離までほとんどリアルタイムでドローンからの映像を確認できるからスゴい!

実証済みの飛行性能

DJIのPhantom 2で飛行安定性が絶賛されているとおり、Phantom 3の性能は実証済みと言っていいでしょう。今やおなじみのGLONASS GPSにより高精度での位置設定が可能です。

また、衛星を捕捉しにくい室内では、視覚センサーや超音波センサーにより、Phantom 3 が周辺状況を把握しながら飛行。またそれらのセンサーにより、コントローラーのボタンで自動の離着陸を実現しています。

Professionalは1,259USドル、 Advancedは999USドルで発売予定。高性能空撮ドローンの価格もスゴい勢いで下落してます。ドローンデビューも近い!?