健康管理やワークアウトの記録に役立つ、スマートウォッチやスマートバンド。安いモデルを購入したものの、測定精度が低かったり、ワークアウトモードが少なかったりと困っている方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」。運動や健康管理(※)に意識を向けている方はもちろん、スマートウォッチ初心者にもおすすめなモデルの魅力をレビューします。
(※)本製品は医療目的ではご使用できません。

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スマートデバイスで有名な「ファーウェイ」のスマートウォッチが人気な理由

ファーウェイは、1987年に中国の深圳(シンセン)で設立された、情報通信技術のインフラやスマートデバイスのリーディングカンパニーです。

特に、スマートウォッチの日本市場ではシェア上位の常連となるなど、規模を年々拡大。グローバル市場で大規模に展開しており、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広くラインナップしています。

ファーウェイのスマートウォッチは、健康管理機能やワークアウト機能などに長けているのが人気の理由のひとつ。グローバルで11万人以上の研究開発スタッフを有し、年間売り上げの約1割を研究開発費に投入するファーウェイは、さまざまな高性能なスマートデバイスの開発を実現しています。

さらに、ウェアラブル端末やヘルスケアを研究するための自社施設「HUAWEI Health lab」を構えるなど、スポーツ&ヘルスケア領域にも非常に力を入れており、ハイクオリティーな機能を提供しています。

低価格ながらGPSを内蔵。スマホを持たずとも気軽にワークアウトができる

「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」は「スマートバンド」並みの低価格で、「スマートウォッチ」並みの機能性を実現。スマートウォッチやウェアラブル端末を購入する際の新しい選択肢を生んだモデルです。

一般的なスマートバンドは健康管理やワークアウトの記録などに特化しているデバイスですが、GPS非搭載のモノでは単体で距離測定などができません。

HUAWEI WATCH FIT Special Editionは低価格ながらGPSを内蔵。スマホを家に置いたままランニング・ウォーキングなどをしても、走行速度や距離、移動ルートなどを記録できるのが強みです。低価格でGPSが内蔵されているスマートウォッチやスマートバンドは多くはないため、とてもコスパよく感じました。

また、GPSのルート記録を振り返るためのムービーも、無料の「HUAWEI Health」アプリを通じて生成可能。SNSなどで共有することで、運動のモチベーションを上げるのに便利です。

100種類以上のワークアウトモードでさまざまなスポーツに対応

HUAWEI WATCH FIT Special Editionは、ワークアウトの種類に応じて活動記録を残せる「ワークアウトモード」を搭載。ワークアウト中の消費カロリーや心拍数はもちろん、たとえばランニングモードでは最大酸素摂取量、トレーニング負荷などを測れる機能です。

日常的に触れる機会の多い種目はほとんど記録できるほか、eスポーツなど特殊な競技も含め、100種目と幅広い運動に対応。5ATMの耐水規格に対応しており、装着したまま水泳などができます。

ランニングやウォーキングなどは自動検出し、モニタリングモードの起動を促してくれるのも便利です。また、ランニング・ウォーキング・サイクリングなど12種目に関しては、専門的に分析する「プロフェッショナルモード」が搭載されており、トレーニングなどに役立てられます。

健康管理に最適。24時間対応で高精度なモニタリング機能が充実

昼寝までしっかり測定。睡眠モニタリング「HUAWEI TruSleep™3.0」

HUAWEI WATCH FIT Special Editionの便利な機能のひとつが、睡眠モニタリング機能「HUAWEI TruSleep™3.0」です。本製品を装着して眠ることで、自動的に入眠や覚醒のほか、深い睡眠、浅い睡眠など睡眠の質を分析。昼寝など短時間の睡眠もしっかり分析します。

本体に睡眠時データを表示できるため、朝起きて手元ですぐに、どんな眠りをどのぐらい行ったか確認可能。また、無料の「HUAWEI Healthアプリ」と同期することで、データの詳細を確認できます。

アプリと組み合わせることで詳細なデータを見られるほか、自分の睡眠状態に合わせたアドバイスを受けられるのがポイント。表示されたアドバイスを実行することで良質な睡眠を目指せます。

「HUAWEI TruSeen™5.0」で精確な心拍数モニタリング

ヘルスケア管理には必要不可欠な心拍数のモニタリング機能「HUAWEI TruSeen™5.0」も魅力。HUAWEI WATCH FIT Special Editionを身に着けることで、24時間リアルタイムで、高精度な心拍数のモニタリングができるのがポイントです。

本機能を使ってワークアウト時の心拍ゾーンを知ることで、効果的な運動をできたり、体のコンディションを測る目安になったりするのがメリット。また、本製品はグラフで心拍数の遷移が分かりやすく表示されるのが印象的でした。

さらに、血中酸素レベルも一定時間ごとの計測値を定期的に表示。いずれも、異常時には本体が振動し、アラートを発するため、すぐに異変に気付けます。

「HUAWEI TruRelax™ストレスモニタリング」や呼吸エクササイズ

HUAWEI WATCH FIT Special Editionは、その他の健康管理機能も充実しています。24時間モニタリングし、ストレスレベルを計測。ストレスが高いと判断された際に、呼吸エクササイズを促してくれる「HUAWEI TruRelax™ストレスモニタリング」機能も搭載されています。

また、生理周期トラッキングも可能。アプリ上で排卵日などを測定し、生理予定日が近づくと、リマインダーで通知してくれるなど便利に使えます。

通知&クイック返信など便利なアシスタント機能も充実

HUAWEI WATCH FIT Special EditionはスマホとBluetooth連携ができます。AndroidとiOS両方に対応。スマホを探す機能や、音楽再生コントロール・タイマー・アラームなど、生活に便利なアシスタント機能が充実しています。

また、LINEなどサードパーティー製のアプリのメッセージ・着信を表示できるほか、定型文のクイック返信(※)もできて便利。いちいちスマホを手に取らずとも、通知を手元で確認できます。
(※)iOSは通知機能のみ対応。クイック返信は非対応です。

高級感のあるデザイン。大画面ディスプレイで文字盤のカスタマイズも自在

マットな質感のフレーム。薄型で手首にフィット

精巧に塗装されたメタリックボディーが特徴のHUAWEI WATCH FIT Special Edition。質感はマットで高級感があります。

また、約10.7mmと薄型で手首にフィットしやすいうえ、軽量なのもポイント。実際に装着してみたところ、ほぼ手首に重量感がなく、ワークアウト時の邪魔になりにくいと感じました。

ベルトにはシリコン素材を採用し、日常使いからワークアウトまで、さまざまな場面で使えるデザイン。特に、フォレストグリーンのモデルは半透明で、おしゃれに使えるのも魅力でした。

スポーツ時も見やすい。鮮やかなAMOLEDの大画面

本製品には、表示が鮮やかかつ反応速度が速い「AMOLEDディスプレイ」を搭載。表示がくっきりとしていて、非常に美しいのが印象的でした。

また、幅約30mmとスリムながら、約1.64インチと縦長の大画面が特徴です。文字が小さいために見にくいということがなく、ランニング時やウォーキング時などでも、腕を上げたり立ち止まったりせずとも確認しやすいのが嬉しいポイントでした。

文字盤は10000種類以上。常時表示も可能

スマートウォッチ市場でも文字盤の種類が豊富なファーウェイ。HUAWEI WATCH FIT Special Editionでは、「HUAWEI Health」アプリ上で10000種類以上(※)のなかから好みの文字盤を選べます。

ギャラリー文字盤・スタイル文字盤・マルチ機能文字盤・デフォルト文字盤さまざまな種類をラインナップ。また、自分で撮影した写真を「ギャラリー文字盤」として設定することも可能です。

また、常時表示によって、ボタンを押したり画面にタッチしたりせずとも、時間や通知をサッと確認できるのも便利なポイントでした。
(※)有料コンテンツを含む

約45分で100%の急速充電。最大9日間連続使用ができる

HUAWEI WATCH FIT Special Editionは通常使用で約9日間、ヘビーユースでも約6日間のロングバッテリー。大容量であるにもかかわらず、約45分で100%充電が可能。高速充電に対応しているのも本製品の魅力です。

また、約5分の充電でも1日中使用できます。出かける用事があるのに充電をし忘れていた……といった場合でも、すぐに使えるようにできるのは大きなメリットだと感じました。

製品情報

ファーウェイ(HUAWEI) WATCH FIT Special Edition