スキンケアに欠かせない工程のひとつである洗顔は、洗顔料を使っておこなうのがおすすめ。汚れを落とすのはもちろん、肌の状態にあった洗顔料を選ぶことですこやかな肌に導きます。

今回は、豊富に取り揃えられている洗顔料のなかから、特に人気で売れ筋のアイテムを厳選してご紹介。洗顔料の選び方もあわせて解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

洗顔は必要?洗顔料の役割とは?

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洗顔は、肌の表面にある汚れや皮脂などを洗い流して、清潔な状態に整えるための重要なステップ。肌に汚れが残ったまま眠ったりメイクをしたりすると、ニキビや肌荒れの原因になりかねません。

肌をすこやかに保つためにも、洗顔は適切におこないましょう。メイクなどの油性の汚れを落とすクレンジングと、水性の汚れを落とす洗顔料の2つを使い分けておこなうのがおすすめです。メイクをした日はクレンジングを併用し、メイクをしていない日は洗顔料だけを使用するのが一般的。また、「洗顔だけで落とせる」と謳われているアイテムのみでメイクをした日も、洗顔料を使って洗顔するのが適しています。

洗顔料の役割は、あくまでも古い角質や肌表面の汚れなどといった水性の汚れを落とすこと。クレンジングとは落とせる汚れの種類が異なることを念頭に置き、正しい洗顔を心がけましょう。

洗顔料の選び方

悩みに合った成分が含まれているか

乾燥肌の方には保湿成分配合の洗顔料がおすすめ

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肌の乾燥が気になる方は、保湿成分が含まれている洗顔料を選んでみてください。肌のうるおいを保ちながら洗浄できるので、すすいだあとの肌のつっぱりを感じにくい状態に整えます。「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などが、洗顔料に含まれることの多い保湿成分です。

また、洗浄成分も要チェック。アミノ酸系の洗浄成分を配合している洗顔料は、必要以上に肌のうるおいを逃がさずに洗浄しやすいため、乾燥肌の方に適しています。

毛穴の汚れ・角栓が気になる方は酵素入りの洗顔料がおすすめ

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角栓などの毛穴の汚れが気になる方には、洗浄成分に「酵素」が入っているものを選ぶのがおすすめです。酵素とは、タンパク質を分解して落としやすくする成分のこと。毛穴に詰まった角栓などの汚れは、古い角質や皮脂などが混ざり合ったタンパク質由来であることがほとんどです。

タンパク質を分解しやすい酵素を含んだ洗顔料を使うことで、毛穴の汚れを落としやすくする効果が期待できます。すっきりと洗いあげたい方にも、酵素入り洗顔料がおすすめです。洗顔フォームタイプのものや、パウダータイプのものがあるので、使いやすい方を選んで使ってみてください。

また、炭酸洗浄成分を含んだ洗顔料も、毛穴の汚れが気になる方にぴったり。炭酸が汚れをじんわりと浮き上がらせて、すすぎと同時に汚れをすっきりと洗い落とします。

ニキビ・肌荒れ予防にはニキビ・肌荒れ防止有効成分配合の薬用洗顔料がおすすめ

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ニキビや肌荒れの予防ケアを洗顔にも取り入れたい方には、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分を配合している薬用の洗顔料が適しています。肌荒れ防止有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)」などを含んだアイテムが、特におすすめです。

また、ニキビが気になる方は、おだやかな使い心地の洗顔料を選んでみてください。ニキビの原因となる皮脂を洗浄するために、洗浄力の高い洗顔料を選びたいところですが、刺激が強く逆効果になることも。必要以上に肌を刺激せずに洗浄できるアイテムで、やさしくスキンケアすることを心がけましょう。

「ノンコメドジェニックテスト済」と記載されたものも、ニキビ肌の方におすすめ。「ノンコメドジェニック」とは、すべての方にニキビができなくなるわけではありませんが、ニキビのもとをつくりにくいと謳われている処方のことです。洗顔料の処方にもこだわりたい方は、チェックしてみてください。

洗顔料のタイプで選ぶ

固形石鹸タイプ

固形石鹸状の洗顔料は一般的に、弱アルカリ性の性質を有しています。また、弱アルカリ性は、弱酸性の汚れである皮脂・汗などを中和して落としやすくするのが特徴。しっかりと洗浄したい場合に使うのが適しています。

主原料は、パーム油やヤシ油などの植物性油脂や、牛脂などの動物性油脂。成分構成がシンプルなものが多くありますが、洗浄力は高めなので肌が乾燥しやすい方にはやや不向きです。肌の状態に応じて使い分けてみてください。

また、固形石鹸タイプの洗顔料は、正しく保管することが重要です。石鹸を使って洗顔し終わったら、石鹸を水洗いして泡やぬめりを洗い流して水気を切りましょう。水切れのよいソープディッシュに置き、浴室から出して保管するのが大切なポイントです。雑菌が繁殖しにくくなり、最後まで清潔に使い続けられます。

チューブタイプ

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チューブタイプの洗顔料は、クリームやペースト状の中身を手のひらに出して泡立てて使うものが主流。洗顔料のなかでも代表的なアイテムで、洗顔フォームとも呼ばれます。

洗顔フォームは、豊富に泡が立つのが魅力です。また、洗顔石鹸に比べて界面活性剤が含まれる量が多く、しっかりと泡立てて洗顔できるのもポイント。洗顔時の、肌と手指の摩擦による負担を減らせます。泡立てるのが苦手な方は、洗顔ネットを使うなど、工夫するのがおすすめです。

また、チューブタイプには、泡立てずに使うジェル状のアイテムも展開されています。ジェルタイプの洗顔料は、泡立てのステップが不要なので、朝の忙しい時間の洗顔や泡立てが苦手な方にぴったり。ジェル自体がクッションのような働きをするため、摩擦を軽減しながらやさしく汚れを洗い流せます。

泡タイプ

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ポンプを押すだけでクリーミーな泡が出てくる泡タイプの洗顔料は、使い勝手のよさが魅力。手に泡を出してそのまますぐに洗顔できるので、忙しい朝にも活躍します。夜と朝で使い分けるのもおすすめです。

泡タイプの洗顔料は、濃密な泡で洗えるため、洗顔時の肌摩擦を減らしやすいのもポイント。自分で泡立てるタイプの洗顔料よりも価格が高めな傾向にありますが、手軽さを重視する方や洗顔に適した密度の泡で洗いたい方にぴったりです。

パウダータイプ

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パウダータイプの洗顔料は、文字通り粉末状・顆粒状のアイテム。手のひらに洗顔料をとり、ぬるま湯を少しずつ足しながら泡立てて使います。洗顔フォームタイプなどと比べて、泡立てがやや難しいものが多く存在。洗顔ネットで泡立てることを推奨されているものも多くあります。

パウダータイプの洗顔料は、1回分が分包されているものが多く、洗顔料の鮮度を保ちやすいのがポイント。また、旅行の際などの持ち運びにもおすすめです。なかには、ほかの洗顔料に加えて使うタイプのものもあります。アイテムごとに使い方が異なるため、適切な方法で使用しましょう。

洗顔料のおすすめランキング

第1位 カネボウ(KANEBO) スクラビング マッド ウォッシュ

洗浄成分「モロッコ溶岩クレイ」を含んでいるペースト状の洗顔料。スクラブも含まれているため、古い角質や毛穴汚れなどを効率的に除去します。

ペースト状の洗顔料を、肌の上を滑らせるようになじませながら洗ったあと、適量のぬるま湯をなじませると泡が立つのが特徴です。ペースト洗顔と泡洗顔の、どちらも両立できて便利。すっきりとした洗いあがりなので、皮脂によるテカリやベタつきが気になる方にぴったりです。

第2位 ファンケル(FANCL) ディープクリア洗顔パウダー

1回分が分包されている便利な洗顔料。パウダータイプながら、濃密でボリュームのある泡が素早くできるのが魅力のアイテムです。

洗顔パウダーには、アミノ酸系洗浄成分と酵素を配合。毛穴の汚れの原因となる角栓や古い角質を、肌のうるおいを守りながらすっきりと洗い落とします。肌のゴワつきが気になるときなどに、ぜひ取り入れてみてください。

第3位 花王(Kao) ビオレ おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル

美容雑誌などでもベストコスメを受賞している、人気の洗顔料です。ドラッグストアなどで手軽で購入でき、価格も安いのが魅力。泡立てずに使うジェルタイプで、チューブ容器に入っているため、お風呂場での収納にも便利です。

本アイテムは、角栓クリア処方を採用しており、毛穴の汚れをすっきりと洗い落とせるのがポイント。なめらかでつるんとした素肌に導きます。30秒なじませるだけで洗顔が完了するため、忙しい朝の使用にもおすすめのアイテムです。

第4位 カネボウ(KANEBO) ルナソル スムージングジェルウォッシュ

デパコスブランド「ルナソル」から展開されている、ベストコスメにも選ばれたこともある人気の洗顔料。ジェルタイプの洗顔料なので、泡立て要らずで洗顔できて便利なのが魅力です。

本アイテムは、独自に開発された「ポリッシングクレンズ処方」を採用しており、角栓などの毛穴の汚れをすっきりと落としやすいタイプ。「水溶性コラーゲン」などの保湿成分を含んでおり、肌のうるおいは守りながら洗い上げるので、しっとりとしたなめらかな肌に整えます。

第5位 常盤薬品工業 なめらか本舗 薬用泡洗顔【医薬部外品】

肌荒れを防ぐ有効成分として「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合している薬用の洗顔料です。汚れを洗い落とすのと同時に、肌荒れやニキビを予防する効果も期待できます。

洗浄成分には、肌のうるおいを守りながら洗い上げるアミノ酸系洗浄成分を配合。保湿成分の「豆乳発酵液」や「ビタミンC誘導体」も含まれているため、肌がつっぱる感じを抑えながら洗顔できます。

ポンプを押すだけで濃密な泡が出てくるので、泡立てるのが苦手な方や時間のない朝の洗顔時に使いたい方へおすすめです。クリーミーな泡で洗えて、洗顔時の肌摩擦を防ぎたい方にも適しています。

第6位 カネボウ(KANEBO) コンフォート ストレッチィ ウォッシュ

ねっとりとしたとろみのあるテクスチャーで、濃密な泡が立つ洗顔料。保湿成分をたっぷりと含んでおり、肌をしっとりとうるおしながら洗顔できるタイプなので、乾燥肌の方にもおすすめです。

極微細の泡が肌に吸い付き、しっかりと汚れを洗浄。ゴワつきの原因のひとつでもある古い角質汚れも、やさしく洗い落とします。さらに、あとから使う化粧水などの肌なじみをよくすると謳われているアイテムです。フルーティフローラルの香りつきで、洗顔するたびにリラックスムードを高められます。

第7位 ロゼット(ROSETTE) 洗顔パスタ ブラックパール

日本でクリーム洗顔料を発売したことで有名な老舗ブランド「ロゼット」のロングセラー洗顔料です。洗浄成分として「イオウパウダー」「パールパウダー」「チャコールパウダー」を配合しているのがポイント。肌の汚れや、ゴワつきの原因となる古い角質をすっきりと取り除き、つるんとなめらかな肌に整えます。

すっきりとした洗い心地ながら、保湿成分の「マルベリーエキス」「カシスエキス」を含んでいるため、乾燥は感じにくいのが魅力。アルコール・鉱物油フリーと、成分にもこだわってつくられています。

オリジナルのジャー容器は、中身が汚れにくい仕様なので、衛生的に使い続けたい方にもおすすめ。プチプラで購入できるため、価格が安く継続して使いやすいアイテムです。

第8位 カネボウ(KANEBO) suisai ビューティクリア パウダーウォッシュ

洗浄成分としてタンパク分解酵素と皮脂分解酵素を配合しており、しっかりとした洗浄効果が期待できるアイテムです。パウダータイプで、1回分がカプセルに入っているため、毎回新鮮な洗顔料で洗い上げることが可能。衛生的に使えるほか、旅行のときなどにも重宝します。

酵素による高い洗浄力と、アミノ酸系洗浄成分によるやさしい洗浄力を両立しているのが魅力。保湿成分の「アクアモイスチャー成分」も配合しているので、うるおいを守りながら洗いあげます。毛穴の汚れが特に気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 オルビス(ORBIS) オルビスユー ウォッシュ

古い角質汚れなどをすっきりと洗い流すことで、明るい印象の肌に整える洗顔フォームです。本アイテムは、汚れをしっかりと吸着する「モロッコ溶岩クレイ」を洗浄成分として配合。毛穴汚れや皮脂もオフして、あとからつける化粧水の角質層までの浸透をサポートします。

無油分・無香料・無着色・アルコールフリーと、成分にこだわっているのもポイント。きめが細かい泡が立ち、やさしく洗い上げられるアイテムです。

第10位 魔女工場(manyo factory) ソーダ洗顔料

口コミでじわじわと人気を広げている韓国コスメブランド「魔女工場」の洗顔料です。「石油系化学界面活性剤」や「防腐剤」などの成分が不使用でつくられているのが特徴。低刺激処方なので、敏感肌の方でも使いやすいアイテムです。

ペースト状の洗顔フォームに、ソーダパウダーや珪藻土・トウモロコシなどのスクラブを配合。毛穴の汚れや皮脂などを吸着しながら洗浄します。また、保湿成分も含まれているため、肌のつっぱり感を軽減しながら洗い上げられるのが魅力です。

第11位 資生堂(SHISEIDO) dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム【医薬部外品】

肌荒れを予防する有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合している薬用の洗顔料。敏感肌向けブランドの「dプログラム」から展開されており、デリケートな肌を考慮した低刺激設計でつくられているアイテムです。

濃密に泡立つ基剤には、保湿成分が含まれています。汚れだけをやさしく洗い落としながら、うるおいを守って洗えるのが魅力です。また、泡がヘタりにくくクリーミーなので、肌摩擦を抑えて包み込むように洗浄できます。

第12位 花王(Kao) キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料【医薬部外品】

乾燥性敏感肌向けのアイテムを多数取り揃えている「キュレル」の薬用洗顔料。ポンプを押すだけできめの細かい泡が出てくるタイプなので、泡立てにかける手間を減らしたい方やできる限り肌をこすらずに洗いたい方にもおすすめです。

本アイテムには、肌荒れを防ぐ有効成分を配合しているため、洗浄と同時に肌荒れの予防ケアができるのが魅力。また、肌のうるおいを保つ保湿成分「セラミド」を保ちながら洗いあげるため、洗顔後のカサつきやつっぱり感が気になる方にも適しています。

第13位 牛乳石鹼共進社 カウブランド 赤箱 しっとり

固形石鹸タイプながら、豊かに泡立つのが魅力のアイテム。1928年から生産・発売が開始したアイテムで、長きに渡って愛され続けている日本のロングセラー石鹸です。

保湿成分の「スクワラン」と肌を保護する成分「乳脂」を含んでいるのが特徴。しっとりとうるおった、なめらかな肌に洗い上げます。華やかなローズ調の香りも楽しめるタイプです。

顔にはもちろんのこと、身体の洗浄にも使えます。全身まとめて1つの石鹸でケアしたい方にもおすすめです。

・3個セット

第14位 花王(Kao) ビオレ スキンケア洗顔料 薬用アクネケア【医薬部外品】

ニキビを防ぐ有効成分「イソプロピルメチルフェノール」と「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合している、プチプラの洗顔フォーム。ノンコメドジェニックテスト済(※1)でもあるため、ニキビが気になる方に特におすすめの洗顔料です。

さらに、汚れだけを落として肌のうるおいを守って洗う「SPT」という技術を採用。弱酸性の肌を保護しながらやさしく洗えるのが特徴です。手軽にニキビケアができる低価格な洗顔料を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

(※1)すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。

第15位 ロート製薬(ROHTO) オバジ オバジC 酵素洗顔パウダー

洗浄成分に「酵素」を配合したパウダータイプの洗顔料。毛穴の汚れやザラつきなどをすっきりと洗い落とせると、人気を集めています。カプセルタイプで1回分が分けられているのも特徴。衛生的かつ新鮮な洗顔料を都度使えます。

また、整肌保湿成分「アスコルビン酸」が含まれているため、洗いあがりの肌をつるんとした状態に整えられるのも魅力。肌がゴワついて化粧のりが悪くなってしまったときなどに、スポットで取り入れるのもおすすめです。

第16位 資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ ムースネトワイアント A n

うるおい成分を豊富に含んだ、乾燥肌の方におすすめの洗顔料。うるおいのある肌に整える独自技術「レジリロックテクノロジー」を採用しており、洗い上がりのつっぱりなどを感じにくくつくられています。

肌に吸い付くような濃密泡で洗えるのも魅力。肌を包み込むように洗浄するため、肌についた空気中のちり・ほこり・花粉などの微細な汚れもやさしくきれいに落とします。ランやローズを取り入れた、芳醇な香りがついているのもポイント。ラグジュアリーで使う方を選びにくいシンプルなパッケージなので、プレゼントにもおすすめです。

第17位 サボン(SABON) フェイスポリッシャー リフレッシング ミント

洗顔と同時に、スクラブによる角質のケアができる人気のアイテム。洗浄助剤として含まれているホホバ由来のスクラブが、肌の表面に溜まった古い角質や毛穴汚れをすっきりと除去します。

また、保湿成分「ジェリコローズ」や整肌成分「死海のミネラル」を配合しているのもポイント。肌をしっかり洗い上げながら、うるおいを保ったなめらかな状態に整えます。ミントの香りが付いているので、疲れた夜にもシャキッとしたい朝の洗顔にもおすすめのアイテムです。

第18位 ワクー(Waqoo) 肌ナチュール 炭酸ホワイトクリーミーホイップ【医薬部外品】

有効成分を2種類配合している薬用の洗顔料。肌荒れ・ニキビを予防する有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」のほか、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ有効成分「トラネキサム酸」も含まれているため、肌荒れ・ニキビ・シミ・そばかすの予防ができるアイテムです。

ポンプを押すとクリーミーな泡が出てくるタイプなので、簡単に洗顔ができるのも魅力。高濃度の炭酸泡が肌をやわらげ、古い角質をすっきりと取り除きます。保湿成分として含まれている3種類の「ヒアルロン酸」によって、肌にうるおいを与えながら洗えるのもポイントです。

第19位 ロート製薬(ROHTO) オキシー ディープウォッシュ

清涼感のある使い心地が特徴のメンズ向け洗顔料です。洗顔フォームに、超極小の炭を皮脂吸着マイクロパウダーとして配合。皮脂や汚れをすっきりと取り除くので、皮脂分泌量が多い男性やオイリー肌タイプの方におすすめです。

スクラブが古い角質も除去するため、ゴワついた肌をつるつるに整えられるのが魅力。肌を引き締める成分の「セージエキス」や「アルゲエキス」も含まれており、キメの整った肌に導きます。さわやかなゼラニウムの香りとクールな使用感で、気分のリフレッシュもできるアイテムです。

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