洗顔料は、顔についている汚れを取り除くためのコスメアイテム。洗浄力や使い心地が異なる種類が豊富に存在しています。どの製品を選んだらよいのか、困っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、洗顔料のおすすめアイテムを、ランキング形式でご紹介します。製品の選び方も解説するので、購入時の参考にしてみてください。

洗顔料の役割とは?

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洗顔料は、顔の汚れを取り除いて、清潔な肌を維持するのが目的のスキンケアアイテムです。主に、顔についている汗や皮脂、ホコリ、ちりや排気ガスなどを洗い流せます。水やぬるま湯だけの洗顔よりも、汚れをしっかりと落としやすいのがメリットです。

洗顔料とよく似ているアイテムとして、クレンジングが存在します。クレンジングは、マスカラやリップメイクなどの、油分を含んでいるメイクアイテムを落とすときに使用するアイテム。また、落ちにくい日焼け止めやファンデーションなどを落とすときにも活躍します。

洗顔の目的によって、洗顔料を使うか、クレンジングを使うかを見極めるようにしてみてください。

洗顔料の選び方

悩みに合った成分が含まれているか

毛穴の汚れが気になる方はたんぱく質分解成分入り洗顔料がおすすめ

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毛穴の汚れが気になる方には、たんぱく質分解成分入り洗顔料がおすすめ。たんぱく質分解成分が配合されているアイテムは、洗浄力が高いのが魅力です。

毛穴に詰まった頑固な汚れまで絡め取りやすいので、毛穴の黒ずんだ汚れやザラつきなどの悩みにも対応しやすいのがメリット。毛穴の奥までスッキリと洗い上げたい方に適しています。

ニキビ予防にはニキビを防ぐ有効成分配合の薬用洗顔料を

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ニキビ予防には、ニキビを防ぐ有効成分配合の薬用洗顔料を選んでみてください。特に、繰り返しできてしまうニキビに悩んでいる方におすすめ。殺菌成分や抗炎症成分などの有効成分が配合されているアイテムは、ニキビの予防がしやすいのがメリットです。

また、ニキビがありデリケートな肌には、摩擦が軽減しやすい泡洗顔がおすすめ。濃密な泡が簡単にできる泡タイプなどを選んでみてください。

乾燥が気になる方は保湿成分を豊富に配合している洗顔料をチェック

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乾燥が気になる方は、洗顔料に保湿成分が配合されているかをチェックしてみてください。保湿成分が配合されているアイテムは、肌に必要なうるおいを守りながら洗えるのがポイント。汚れはしっかりと取り除きながら、洗顔後のつっぱり感を軽減しやすいのがメリットです。

また、アミノ酸系洗浄剤を使用しているアイテムもおすすめ。やさしい使い心地で、肌への負担感を軽減しやすいのが魅力です。

肌質に合った洗浄力の洗顔料を選ぶ

敏感肌・乾燥肌の方は洗浄力が穏やかな洗顔料を選ぼう

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敏感肌・乾燥肌の方は、洗浄力が穏やかな洗顔料を選ぶようにしてみてください。マイルドな洗浄力で洗える、アミノ酸系洗浄剤が配合されている製品がおすすめです。

また、敏感肌・乾燥肌の方には、保湿成分が配合されているアイテムもぴったり。汚れを落としながら、肌に必要なうるおいを守りやすいアイテムです。

洗顔料を選ぶときは、肌への伸びがよいテクスチャーか、濃密な泡が立ちやすいかどうかも、確認してみてください。洗顔時の、摩擦の軽減に繋がります。

脂性肌の方には皮脂を吸着・洗浄できる洗顔料がおすすめ

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脂性肌の方には、皮脂を吸着・洗浄できる洗顔料がおすすめです。クレイ成分や泥成分、酵素が配合されているアイテムは、皮脂などの油分汚れにも対応しやすいのが特徴。洗浄力が高い製品も多いので、ベタつきやすい肌質の方にぴったりです。汚れを絡めとるように取り除き、すっきりとした洗い上がりが叶います。

濃密な泡が作れるタイプの洗顔料もおすすめ。泡が汚れを浮かせやすいため、しっかりと洗浄できます。

普通肌・混合肌の方は肌の状態に合わせて使い分けがベター

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普通肌・混合肌の方は、肌の状態に合わせて使い分けをしてみてください。肌は、季節の変化や気温の変化でもコンディションが変わります。顔のベタつきや毛穴の詰まりが気になるときは、炭やクレイ成分などが配合されている、洗浄力の高い製品を選んでみてください。

反対に、カサつきや肌のつっぱりが気になるときは、保湿成分が配合されているアイテムがぴったり。肌に必要なうるおいを守りながらお手入れができます。

洗顔料のタイプで選ぶ

簡単に泡立って使いやすいチューブタイプ

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泡が簡単に立つタイプや、使いやすいチューブタイプは、初心者におすすめのアイテムです。チューブから洗浄剤を押し出して使用します。

洗顔料のなかでも一般的な形状なので、成分や質感の種類も豊富なのが魅力です。少量でもしっかりと泡立つアイテムも存在するため、コスパよく使いやすいのもメリット。毎日の洗顔用としておすすめのタイプです。

忙しい朝や疲れた夜の洗顔に適した泡タイプ

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忙しい朝や疲れた夜の洗顔には、泡タイプの洗顔料がおすすめです。泡タイプは、ポンプ式のボトルで販売されています。ポンプを押すだけで泡が出てくるので、洗顔料を泡立てる時間を時短できるのが魅力です。

特に、洗顔に時間をかけたくない方や、忙しい朝の時間帯に使用したい方におすすめ。また、泡を作るのが苦手な方にもぴったりです。濃密な泡で洗えるため、肌への摩擦の軽減に繋がります。

コスパよく使える固形石鹸タイプ

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コスパよく使える固形石鹸タイプは、ひとつの製品を長く愛用したい方におすすめです。固形石鹸は、一度の使用量が少ないのがポイント。毎日の洗顔時に使用しても、長持ちしやすいのがメリットです。

また、顔以外にも使用できるアイテムが存在するのも魅力。幅広い用途に使えるのがメリットです。自宅にひとつ置いておくと、さまざまなシーンに対応できます。

スペシャルケアや携帯用にぴったりのパウダータイプ

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スペシャルケアや携帯用には、パウダータイプの洗顔料がおすすめです。パウダータイプのなかには、1つずつの洗顔料が小分けになっている製品が存在します。旅行や出張などの携帯用としてもぴったりです。

また、パウダータイプの洗顔料は、酵素成分などが配合されている製品も存在します。毛穴汚れや頑固な汚れにも対応しやすいのが特徴です。

洗顔料のおすすめランキング|プチプラ・市販

第1位 牛乳石鹸 カウブランド 無添加うるおい洗顔

プチプラ価格なので気軽に購入しやすい洗顔料です。ドラッグストアなど、市販で簡単に手に入りやすいのもポイント。着色料・香料・パラベンなどの防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコール無添加の処方です。

本製品は、ミリスチン酸K、ラウリルベタイン、コカミドMEAなどの洗浄成分が配合されているのが特徴。植物性せっけんと植物性のアミノ酸系洗浄成分のため、お肌を守りながら洗いやすいと謳われています。

また、クッションのような濃密な泡を作れるのが魅力。洗顔時の肌への摩擦を減らしたい方や、泡をしっかりと作って洗いたい方におすすめです。

第2位 石澤研究所 透明白肌 ホワイトフェイスウォッシュ

汚れを落として肌の印象を明るくしたい方におすすめの洗顔料です。洗顔料の吸着成分として、炭・ベントナイト・海シルトなどを配合しているため、皮脂や汚れをしっかりと取り除きます。洗浄効果で、明るい印象の肌に導くのがメリットです。

また、ねっとり感が出やすいこんにゃくスクラブ剤として、グルコマンナンも配合されています。毛穴の奥の皮脂や汚れにも対応しやすいのが魅力。高密着な泡が作れるので、肌を傷めにくいと謳われています。

第3位 ねば塾 白雪の詩

洗顔料をコスパのよさで選びたい方におすすめのアイテムです。本製品は、180gのビックサイズながら、安い価格で購入できるのが魅力のプチプラコスメアイテム。固形石鹸タイプなので、一度購入したら、長く愛用しやすいのがメリットです。

石鹸分には、パームとパームの核油だけを原料として使用。色素・香料が無添加となっています。成分は脂肪酸ナトリウム98%の純石鹸と謳われています。

第4位 クレージュ(CLAYGE) クリアウォッシュ

毛穴の汚れが気になる方におすすめの洗顔料です。本製品は、毛穴汚れ吸着除去成分として、ナチュラルクレイ成分が配合されているのが特徴。毛穴に詰まった汚れを浮かせて洗い流すのがメリットです。

また、肌表面の皮脂や汚れによるくすみを取り除く成分として、お酢が配合されています。クレイとお酢の効果で、すっきりと洗い上がりやすいアイテムです。さらに、3種のセラミドや、ヒアルロン酸などの保湿成分が、肌にうるおいを与えます。

特に、デリケートになりやすい肌質の方におすすめのアイテム。合成着色料・鉱物油・シリコン・アルコール・紫外線吸収剤などが不使用で、肌への負担を考えられていると謳われています。

第5位 常盤薬品工業 なめらか本舗 薬用泡洗顔【医薬部外品】

アミノ酸系洗浄成分を使用している洗顔料です。泡タイプなので、洗顔の時短をしたい方におすすめのアイテム。ポンプを押すだけで、きめ細かい泡が出てきます。

特に、肌荒れやニキビを予防したい方にぴったりです。肌荒れやニキビを防ぐ有効成分として、グリチルレチン酸ステアリルを配合。さらに、保湿成分として、リン酸L-アスコルビルマグネシウムや豆乳発酵液が配合されています。汚れを落としながら、肌荒れとニキビ予防をしやすいのがメリットです。

洗顔料のおすすめランキング|毛穴汚れが気になる方向け

第1位 資生堂(SHISEIDO) イプサ クレンジング マリンケイクe

人気のデパコスブランド、イプサから発売されている固形タイプの洗顔料です。本製品は、乾燥しやすい肌質の方におすすめ。肌のうるおいを守りながら、皮脂や汚れをしっかりと取り除きます。

固形石鹸ながら、濃密に泡立つのが魅力のアイテム。泡が汚れを浮かせて、つるっとした印象の肌に洗い上げます。

固形タイプなので、コスパよく使いたい方にもおすすめです。海の恵みを含んだ洗顔石けんと謳われています。

第2位 石澤研究所 毛穴撫子 重曹泡洗顔

乾燥による毛穴の開きに悩んでいる方におすすめの洗顔料です。本製品は、汚れを落としながら、乾燥対策もしやすいのが魅力のアイテム。保湿成分として、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ハチミツ、ローヤルゼリーなどが配合されているので、もっちりとした泡で洗えます。

さらに、洗浄成分として炭酸水素Naの重曹が使われているのもポイント。洗浄力があるため、すっきりと洗い上がります。高い洗浄力ながら、洗った後の肌がつっぱりにくいのがメリットです。

第3位 デュオ(DUO) ザ クレンジングバーム ブラックリペア

本製品は、バームタイプの洗顔料です。吸着成分として、2種類の炭を使用している「ブラックパウダー」が配合されているのが特徴。大きさが異なる2種類の炭が配合されているので、余分な皮脂や汚れを吸着しやすいと謳われています。たんぱく汚れや角栓汚れなどに対応しやすいのがメリットです。

また、メルティング処方を採用しているため、汚れを浮かせやすいのがポイント。古い角質などが原因の肌のザラつきを防ぎます。メイクも落とせるので、石けん落ちコスメを使用している方にも使いやすいアイテムです。

第4位 健康コーポレーション どろあわわ

泥の吸着力で、汚れをしっかりと落としやすい洗顔料です。皮脂や汚れを吸着する泥成分として、タナクラクレイ・マリンシルト・ベントナイトを配合されています。

本製品は、お米の成分が配合されているのもポイント。米麹エキスと米ぬか発酵エキスが、肌を潤しながら汚れを落とすため、次に使うスキンケアアイテムの角質層までの浸透力が高まりやすいと謳われています。

泡に弾力があるので、洗顔時の摩擦を軽減しやすいのもメリット。汚れを浮かせて、やさしい使い心地で使用しやすい洗顔料です。

第5位 ラッシュ(LUSH) 天使の優しさ

自然由来の原材料だけで作ったと謳われている、洗顔料です。ローズオイルとラベンダーオイルが配合されているため、心も癒やされるような香りがします。アロマの香りを楽しみたい方におすすめです。

肌を清潔に洗い上げるサポートをする成分として、カオリンが配合されているので、皮脂や汗などを洗い流せるのが特徴。さらに、うるおいを与えながら汚れを浮かせやすい成分として、アーモンドも配合されています。

汚れを落として、肌のつっぱり感は抑えたい方におすすめのアイテムです。

洗顔料のおすすめランキング|ニキビ予防

第1位 オルビス(ORBIS) クリアフル ウォッシュ【医薬部外品】

繰り返すニキビで悩んでいる方におすすめの洗顔料。本製品は、肌荒れを防ぐ5種類の和漢植物由来成分と、保湿成分のコラーゲンが配合されているのが魅力です。

ニキビ・肌荒れ防止の有効成分として、甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムを配合。整肌成分として、紫根エキスが配合されています。また、保湿成分のアロエエキス・ハトムギエキス・ヨモギエキスは肌にうるおいを与えるのがメリットです。

本アイテムは、アミノ酸系洗浄成分を使用しているのもポイント。デリケートな肌を守る洗浄成分として、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液を配合しています。肌への負担を軽減しやすい洗顔料です。

第2位 花王(Kao) ビオレザフェイス 泡洗顔料 アクネケア【医薬部外品】

泡で出てくるタイプの洗顔料です。洗顔時に泡を作る時間が省けるので、スキンケアの時短をしたい方におすすめのアイテム。生クリームのような泡が汚れを浮かせて、しっかりと洗い流します。

本製品は、殺菌・消炎剤成分が配合されているため、ニキビを予防しやすいのが魅力。有効成分として、イソプロピルメチルフェノールと、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されている医薬部外品の洗顔料です。

特に、ニキビに悩んでいる方や、洗顔時の摩擦を軽減したい方におすすめ。さわやかなグリーンサボンの香りが、ほのかに漂います。

第3位 ロート製薬(ROHTO) メンソレータムアクネス 薬用クリーム洗顔【医薬部外品】

プチプラの洗顔料を探している方におすすめのアイテム。本製品は、気軽に試せる安い価格設定が魅力です。殺菌成分として、イソプロピルメチルフェノールを配合。また、抗炎症成分として、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されている医薬部外品です。ニキビのもとになるアクネ菌を殺菌し、炎症を抑えてニキビを防ぐと謳われています。

うるおい成分として、ビタミンC誘導体を配合しているので、洗い上がりの肌がつっぱりにくいのが特徴。しっかりと汚れを落としながら、肌のうるおいを守りやすい洗顔料です。

第4位 クレアラシル 洗顔クリーム しっかりタイプ【医薬部外品】

ニキビに対応しやすいスキンケアアイテムを多く展開する、クレアラアシルから発売されている洗顔料。特に、繰り返すニキビに悩んでいる方におすすめのアイテムです。

殺菌成分のサリチル酸が、ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌します。洗浄効果で、毛穴の汚れや余分な皮脂などを、すっきりと洗い流せるのが特徴です。また、うるおい成分として、ビタミンC誘導体が配合されているのもポイント。汚れを落としながら、肌の乾燥にも対応しやすいアイテムです。

第5位 ファンケル(FANCL) アクネケア 洗顔クリーム【医薬部外品】

人気のプチプラコスメブランド、ファンケルから発売されている薬用洗顔クリームです。特に、大人の肌荒れや大人ニキビに悩む方におすすめのアイテム。ニキビを防ぐ有効成分として、甘草成分誘導体が配合されています。

保湿成分のウメ果実エキス・漢植物エキスが肌を潤すのもポイント。乱れやすい肌のバリアをケアしやすいと謳われています。

さらに、クリーミーで濃密な泡ができるのも特徴。やさしい泡が肌を包みこむので、肌への負担感を軽減しやすいのがメリットです。

洗顔料のおすすめランキング|敏感肌・乾燥肌向け

第1位 花王(Kao) エストアクティベート サーキュレーター

噴射剤として、炭酸ガスが配合されている洗顔料。炭酸の濃密泡ができるため、弾力感のある泡で洗浄できるのが魅力です。

キメが細かい濃密な泡なので、洗顔時の肌の摩擦感を軽減できます。また、本製品でマッサージをするのもおすすめです。

複合保湿成分として、ユズエキス・褐藻エキス・グリセリンなどを含むサーキュレートEGが配合されているのがポイント。次に使うスキンケアアイテムの肌馴染みがよくなりやすい洗顔料と謳われています。

第2位 ディオール(Dior) ディオール スノー ライト フォーム

人気のデパコスブランド、ディオールから発売されている洗顔料です。本製品は、整肌成分としてエーデルワイスエキスが配合されているのが特徴。30代や40代の、乾燥が気になりやすい世代の方におすすめです。

また、やさしい使い心地の、きめ細やかな泡ができるのも魅力。顔に付着した汚れやメイクアップの残りなどをしっかりと落とせます。すべての方にトラブルが生じないわけではありませんが、皮膚科医監修によるテスト済みと謳われている製品です。

第3位 コーセーマルホファーマ カルテHD うるおい泡洗顔料

ポンプを押すと濃密な泡が出てくる、泡洗顔タイプのアイテムです。本製品は、洗顔後の肌がつっぱりやすい方におすすめ。アミノ酸系洗浄成分として、N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム液が配合されているため、マイルドな使い心地です。

また、キメ細かい泡で洗えるので、肌の負担感を軽減しやすいのがメリット。泡をキープする成分として、セルロース系水溶性高分子が配合されています。強く擦らなくても、泡で肌の汚れを浮かせやすいのが魅力です。

第4位 アリエルトレーディング ラゴム ジェルトゥウォーター クレンザー(朝用洗顔)

ジェルタイプの洗顔料。洗浄剤が水のようなテクスチャーに変化して洗い上げるので、さっぱりと洗いたい方におすすめです。また、乾いた肌にそのまま使用できるのもポイント。泡立てが不要なため、洗顔時間を短縮できます。

本製品は、朝用洗顔と謳われているアイテム。夜のあいだに顔へ付着した汚れを洗い流します。水洗顔だけでは落としにくい、皮脂汚れなどにも対応できるのがメリットです。

また、保湿成分として、加水分解野菜タンパク・マルトデキストリンが配合されているので、肌の乾燥を防ぎやすいのも魅力。乾燥しがちな肌質におすすめの洗顔料です。

第5位 クリニーク(CLINIQUE) フォーミング フェーシャル ソープ 洗顔フォーム

人気のデパコスブランド、クリニークから発売されている洗顔料です。本製品は、もっちりと弾力のある泡ができやすいのが特徴。泡を作るのに時間がかかりにくいので、素早く洗顔を済ませたい方におすすめです。

また、泡で皮脂や汚れを浮かせて、しっかりと落とせるのが魅力。洗顔時の摩擦感を軽減しやすいのがメリットです。肌質を問わずに使いやすいアイテムと謳われています。

第6位 Have&Be Dr.Jart+ シカペア エンザイム クレンジング フォーム

クリーミーな泡立ちが特徴の洗顔料。保湿成分としてグリセリンが配合されています。肌を乾燥させにくいのがメリットです。

泡立ちがよいため、肌への摩擦を軽減しやすいのもポイント。なめらかな使い心地で、皮膚の汚れを取り除きます。毎日使用する洗顔料としておすすめのアイテムです。

洗顔料のおすすめランキング|メンズ向け

第1位 オルビス(ORBIS) ORBIS Mr. ウォッシュ

乾燥肌のメンズにおすすめの洗顔料。うるおいを与えて、健やかな肌をサポートしやすいアイテムです。

洗浄成分には、カオリンのクレイ成分と炭を配合しているので、毛穴汚れや余分な皮脂を吸着しやすいと謳われています。また、シンプルでクールな印象のデザインもポイント。男性向けに作られている人気シリーズの洗顔料です。

第2位 北の快適工房 二十年ほいっぷ

レディースにもメンズにもおすすめの洗顔料です。本製品は、弾力のあるキメの細かい泡が作りやすいのが特徴。細かい汚れや古い角質を浮かせやすいため、汚れが原因の肌くすみを取り除くと謳われています。

また、北海道の大自然から生まれた「ホエイ」と呼ばれるうるおい成分を配合しているのもポイント。肌のうるおいを守りやすいのが魅力です。パラベンフリー、アルコールフリー、保存料不使用なので、敏感肌でも使いやすいアイテムと謳われています。

第3位 花王(Kao) おうちdeエステ 洗顔ジェル

洗顔時のマッサージがしやすい洗顔ジェル。毛穴が開きやすいお風呂場で使いやすいアイテムです。ザラザラとした毛穴の汚れも、浮かせて洗い流します。

角栓クリア処方で、毛穴の黒ずみ汚れなどに対応しやすいのが魅力。すっきりと洗い上がります。洗顔時は、リラックスするようなアロマの香りがするのもポイント。マッサージをしながら、汚れをじっくりと洗い流したい方におすすめです。

第4位 ロゼット ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース

プチプラで試しやすいブランド、ロゼットから発売されている洗顔料。本製品は、毛穴のザラつきや黒ずみ汚れなどが気になるメンズにおすすめのアイテムです。

ミネラルを豊富に含んだ清浄成分として、含硫ケイ酸AIが配合されているため、もっちりと弾力のある泡で洗えるのがメリット。肌に残っている古い角質や皮脂汚れを吸着して落とします。

また、保湿成分として、ノイバラ果実エキスを配合。うるおいのある洗い心地で、使いやすいのがポイントです。

第5位 ファンケル(FANCL) ディープクリア 洗顔パウダー

1回の使用分が小分けになっている、便利な粉末タイプの洗顔料です。特に、毛穴の黒ずみ汚れが気になるメンズにおすすめのアイテム。やさしい使い心地のアミノ酸系洗浄成分ながら、毛穴の汚れをしっかり落とせるのが魅力です。

本製品はプロテアーゼと呼ばれている酵素が配合されているのが特徴。さらに、吸着成分として、ミネラル成分を含むクレイや、毛穴の汚れを落としやすい炭も配合されています。頑固な汚れや毛穴汚れを絡め取りやすい洗顔料です。

洗顔料の売れ筋ランキングをチェック

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洗顔料の適切な使い方

しっかりと泡立てて肌をこすらないように洗う

洗顔は、肌への摩擦を起こさないように、やさしく洗うのがコツ。そのため、洗顔料は、しっかりと泡を立てて使用してみてください。簡単に泡を立てるためには、洗顔ネットなどを利用するのがおすすめです。

洗浄剤の種類によって異なるものの、まずは、ぬるま湯を加えて洗浄剤を泡立てるのが一般的な使い方。作った泡を肌の上ですべらせながら、顔全体に広げていきます。指の腹を使って、汚れと馴染ませて、しっかりと洗い流してみてください。

髪の生え際やフェイスラインは、洗浄剤が残りやすいので注意します。よくすすいだあとは、清潔なタオルで水気を拭き取ると、洗顔が完了です。

▼洗顔ネットについての記事はこちら

朝は洗顔料を使わない?必要?

By: zozo.jp

朝でも洗顔料を使用して顔を洗うのがおすすめです。睡眠中は、顔に汚れや皮脂が付着します。朝の洗顔を水やぬるま湯だけにしてしまうと、皮脂汚れなどが残りやすいのがデメリットです。

朝は、泡で出てくるタイプの洗顔や、ジェルタイプなどでそのまま使える洗顔料がぴったり。忙しい時間帯でも簡単に使いやすいのがメリットです。

なお、乾燥肌の方は、必ずしも洗顔料を使う必要はないといわれています。肌の状態に合わせて洗顔方法を選んでみてください。