車に多くの荷物を積んで出かけるときに便利なのが「ルーフキャリア」。キャンプ・スキー・サーフィンなど、さまざまなアウトドアシーンで活躍します。ただし、多種多様な製品が販売されているため、どれを選ぶべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ルーフキャリアのおすすめモデルをご紹介します。選ぶ際のポイントについても詳しく解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

ルーフキャリアとは?

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ルーフキャリアとは、車の屋根に荷物を載せるためのアイテムです。ルーフに直接取り付けるベースキャリアと、ベースキャリアに装着するアタッチメントを組み合わせて利用するのが一般的。荷物をたくさん積んでも室内が狭くならないため、大人数で快適に移動可能です。

キャンプやBBQといったアウトドアレジャーはもちろん、スキー・スノーボード・サーフィンなど幅広いシーンで活躍します。なお、ベースキャリアはバー・フット・取付フックの3つで構成されており、車種に適合した品番を選ぶ必要があるので、購入を検討している方は留意しておきましょう。

積載するアイテムに合わせて専用設計されたアタッチメントが販売されているのもポイント。スキー板やスノーボードをはじめ、自転車・サーフボード・カヤック用の製品などもあります。また、ギアに応じてアタッチメントが交換できるなど、汎用性の高さも魅力です。

ルーフキャリアの選び方

目的にあったアタッチメントを選ぶ

ルーフボックス

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名前の通りボックス形状をしたアタッチメントです。大切な荷物を、水濡れや汚れから保護したい方におすすめのルーフキャリア。目的地に向かう途中で、雨や雪に降られるようなシーンでも安心して移動できます。長さのあるモデルならスキー板やスノーボードが載せられるほか、シュラフや大容量のダッフルバッグを収納することも可能です。

ルーフボックスを選ぶ際には、トップリッドが開閉する方向の確認が大切。自宅駐車場のレイアウトも考慮し、荷物の積み下ろしがしやすい方向のモデルを選びましょう。ルーフボックスのなかには、左右両開きに対応した製品も販売されているので、開閉方向を気にせず使いたい方はチェックしてみてください。

ルーフラック

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ルーフラックとは、ベースキャリアに取り付ける棚のような形をしたアタッチメントを指します。クーラーボックスやテントといったかさばる荷物を、まとめて載せるのにおすすめのルーフキャリア。形状の異なるアイテムを、ベルトやネットを利用して本体に固定します。

シングルバーナーや食器などの小物類も、アウトドアコンテナに収納すればルーフラックでスッキリと積載できるため、キャンプなどのアウトドアレジャーにピッタリです。ルーフボックスに比べて薄型なのが特徴。荷物を載せていないときの車高が気になる方にもおすすめです。

サイクルキャリア

自転車を積んで遠くへ出かけたい方におすすめなのがサイクルキャリアです。積載方法は主にアップライト式とフォークダウン式の2種類。アップライト式はタイヤを装着したまま載せられる手軽さが特徴です。

一方、フォークダウン式は前輪を外す手間はあるものの、フォーク先端をしっかりと固定できます。フレームをクランプしないため、破損や傷付きの心配が少ないのも安心なポイント。MTBやロードバイクなど、クイックリリースを備えたスポーツ自転車におすすめです。

スキー・スノボキャリア

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ウインタースポーツを思う存分楽しみたい方には、スキー・スノボキャリアがおすすめ。SUVやミニバンはもちろん、コンパクトカーやセダンタイプの車でも乗車定員を乗せて移動ができるため便利です。

帰途につく際、雪や土が付着したボードで車内が汚れる心配を軽減可能。また、盗難防止ロックシステムを採用しているモデルも多いので、サービスエリアや道の駅でトイレ休憩を取るときでも安心して離れられます。

スキー・スノボキャリアのなかには、ベースキャリアを必要としない製品も販売。一般のルーフキャリアに比べて取り外しが容易なため、シーズン以外はノーマル状態で車を使いたい方におすすめです。

サーフボードキャリア

サーファーの方におすすめなのがサーフボードキャリアです。砂が付いたままのボードも車内を汚すことなく運搬できます。なお、友人と一緒に出かけるなら、積載可能なボードの枚数をしっかりと確認しましょう。ショートボードとロングボードで、載せられる枚数の異なる製品もあるため注意が必要です。

ラチェット式のレバーがついていれば、ベルトの締め付け作業がスムーズにおこなえます。ボードを保持する部分に、保護パッドなどが配置されているかもポイント。サーフボードの表面やコーナー部分の傷を防げるので、安心して積載できます。

カヤックキャリア

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カヤックキャリアがあれば、カヤックやカヌーなどの小舟を運搬するときに便利。釣りなどを楽しみたい方にもおすすめです。

また、カヤックキャリアのなかには、積載する際のアシスト機能を搭載したモデルもラインナップされています。1人でも作業が可能なため、積み下ろしをスマートに行いたい方はぜひチェックしてみてください。

取り付け方式をチェック

ルーフオンタイプ

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ルーフオンタイプは、車の屋根に直接載せて取り付けるルーフキャリアです。通常はバー・フット・取付フックの3つで構成されています。バーは各種アタッチメントを取り付けるための棒状のパーツ。フットはルーフキャリア全体を支える足の役割を果たします。

取付フックはフットを車のボディに固定するパーツで、車種別に専用設計されているのが特徴。同じ車種でも年式などによって必要なバーツ品番の異なる場合があるため、所有している車の仕様をあらかじめよく確認したうえで購入しましょう。

ルーフレールタイプ・レインガータータイプ

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ルーフレール搭載車に取り付ける製品を探しているなら、ルーフレールタイプのモデルがおすすめ。取付フックが必要なく、レールに固定して使用します。ただし、同じ車種でもルーフレールを搭載した車と非搭載のモノがあるため、自分の車がどちらなのかよく確認しておきましょう。

また、レインガータータイプも要チェック。レインガーターとはルーフ両端に設けられた「雨どい」のことを指します。レインガータータイプのルーフキャリアは屋根の上にバーを渡すため、長めのフットを採用しているのが特徴です。

標準・ミドル・ハイルーフ用などがあるので、車のルーフ形状にあったサイズのモデルを選びましょう。車種によっては専用パーツが販売されているケースもあります。

ベースキャリアの形状と機能をチェック

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ベースキャリアの形状にも種類があります。スクエアタイプは以前からあるオーソドックスな形で、購入しやすい手頃な価格が特徴です。

一方、流線型のタイプはデザイン性が高いため、おしゃれなルーフキャリアを求める方におすすめ。また、空気抵抗が抑える機能が期待でき、走行中の風切り音を軽減したい方に適しています。

ルーフキャリアのおすすめメーカー

イノー(inno)

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「イノー」は東京に本社をもつカーメイトが展開する、カーキャリア製品の専門ブランドです。ルーフキャリアをはじめ車内に設置するインナーキャリアや、業務用のリアキャリアなどを取り扱っています。

自転車・スノーボード・サーフィンなど、豊富な種類のアタッチメントをラインナップしているのが特徴。ベースキャリアも、スクエアとエアロ両方のタイプを揃えているので、幅広いユーザーニーズに対応できます。また、いずれのモデルも価格が比較的手頃なため、初めて購入するルーフキャリアを検討している方にもおすすめです。

スーリー(THULE)

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「スーリー」は1942年に、アウトドア愛好家であったエリック・トゥーリンによって作られた会社です。サイクルキャリアやスノーボードキャリアなど、さまざまな製品を展開しています。

デザイン性に優れており、かつ高機能な製品を揃えているのも特徴。リフトアシスト機能付きのカヤックキャリアや、リッド内側にLEDライトを備えたルーフボックスなど、細部まで使いやすさにこだわったアイテムを取り扱っています。

テルッツォ(TERZO)

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「テルッツォ」は東京に本社を構えるPIAAが展開する、車載用のキャリアブランドです。ルーフキャリア以外にも、車載用の温冷庫やカーサイドタープといった、車と一緒に楽しむための多様なアイテムを取り扱っています。

サーフボードキャリアやサイクルキャリアなど種類が豊富。なかには、ベースキャリアを利用せずに取り付け可能なスキー・スノーボードアタッチメントもあります。シンプルな製品を求める方にもおすすめなので、気になる方はチェックしてみてください。

ルーフキャリアのおすすめ

イノー(inno) ルーフボックス INNO WEDGE PLUS 864 BRM864SV

流線型のボディデザインがかっこいい、ボックスタイプのルーフキャリアです。容量が360Lあり、スノーボードなら4〜6枚、スキー板なら6〜8枚を収納可能。イノーのエアロベースとスクエアベース、両タイプのベースキャリアに対応しています。ミニバンやSUVにぴったりなサイズです。

また、ワンタッチバックルベルトを標準搭載。ウェア類の入ったダッフルバッグなどもしっかりと固定できます。

「DUAL OPEN」構造を採用しているのも特徴。左右どちら側からでも開閉ができるので、荷物の出し入れをしやすい方向から開けられます。車を停める場所や駐車方向を気にしなくてもよいのが魅力です。

イノー(inno) ルーフボックス 320 BRM320MBK

スタイリッシュなデザインが特徴のモデル。全高が270mmと薄型にもかかわらず、250Lの容量を確保しています。軽1BOXやコンパクトカーにおすすめのモデルです。スノーボードを最大4台まで積載できるため、グループでもゲレンデに出かけられます。

メモリークランプによる取り付け方式を採用。ルーフボックスの脱着が容易なので、利用するときだけ装着する使い方も可能です。立体駐車場など、高さ制限のある場所に車を停めている方にも適しています。

イノー(inno) サイクルアタッチメントST IN385

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自転車好きの方におすすめのルーフキャリアです。タイヤサイズが26インチまでのMTBや、700Cのロードバイクなどが乗せられます。タイヤを装着したまま積載できるのが特徴。前輪を取り外す煩わしさがないうえ、タイヤの保管スペースを確保する必要もありません。

搭載しているアームでダウンチューブをしっかりと保持します。キーロック付きのため、盗難の心配が少なく済むのも嬉しいポイントです。

ただし、カーボンフレームの自転車は、締め付けによる破損の危険があるので利用できません。購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

イノー(inno) ボード カヤック ロッカー INA445

カヌーやカヤックといった、大型のボードが載せられるアタッチメントです。川や海で楽しむアウトドアシーンにおすすめのルーフキャリア。クレーンにワイヤーを引っ掛け、ラチェットを締め付けることでしっかりと固定できます。ワイヤーにはステンレス素材が採用されており、丈夫で錆びにくいため耐久性が良好です。

カヌーもしくはカヤックのいずれか1艇を積載して運搬可能。また、サーフボードにも対応しておりロングボードを2枚、ショートボードなら3枚載せられます。仲間と一緒にサーフィンへ出かけるサーファーの方にもおすすめです。本製品は、イノーのエアロバーとスクエアバー、両方のベースキャリアに装着できます。

イノー(inno) スキースノーボード専用キャリア RH728

スキー板やスノーボードを固定する、デュアルアングルタイプのアタッチメントです。角度調節機構を備えており、積載するアイテムに合わせてルーフからの高さを変えられるのが特徴。バインディングとルーフの接触が防げるので重宝します。ルーフレールにノブ式のマルチストラップで簡単に取り付け可能です。

ルーフキャリアと積載物を同時にロックできるのがポイント。また、クランクアームはワンプッシュ式を採用しています。車高が高い車でも片手で容易に開けられるので、ボードをスムーズに取り出すことが可能です。

イノー(inno) ベーシックステーセットFR INFR

車のルーフレールに直接取り付ける4個1組のベースキャリアのフットセットです。ステンレス製のベルトを搭載しており、極太サイズのルーフレールにも装着することが可能。ベルトをゴム素材でコーティングしているので、レールを傷付ける心配が少なくピッタリとフィットします。

取り付けや取り外しに工具が不要なのもポイントで、脱着作業の容易なルーフキャリアが欲しい方におすすめのモデルです。キーロックを標準装備しているため、盗難の心配が少なく済みます。

なお、本製品を取り付ける際は別途スクエアベースバーが必要。購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。

スーリー(THULE) ルーフボックス Thule Vector M TH6132

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流線型の美しいデザインが特徴のルーフボックスです。トップリッドとベースが継ぎ目なく一体化されているなど、細部にまでこだわった設計がされています。機能性と高級感を求める方におすすめ。取り付け方法が簡単なのも魅力です。

トルクインジケーターを内蔵しており、クリック音で固定が確認できるため、短時間で確実に装着できます。360Lの容量を備えており、スキー板やダッフルバッグなど、多くの荷物を収納可能です。

リッド内側にLEDライトを搭載しているのも特徴。さらに、内部を明るく照らせるようホワイト塗装がされているので、夜間の積み下ろしがスムーズにおこなえます。また、ベース部分にフェルト加工を施すなど、積荷を傷付けないよう配慮されているのも嬉しいポイントです。

スーリー(THULE) ルーフバスケット Thule Canyon XT TH859XT

スタイリッシュなデザインを採用したルーフラック。テーパード形状により、荷物の積み下ろしが容易におこなえます。取り付け金具は多様な車種に取り付け可能。また、スーリーのT-トラックへの装着にも対応可能です。

フロントにはウインドフェアリングを装備。積載物上方の気流の流れを整え、空気抵抗を軽減する効果が期待できます。

拡張性を備えているのも便利なポイントです。オプションの「Thule Canyon Extension XT」を利用すれば、積載エリアが50cm延長できるため、より多くの積荷に対応できます。

スーリー(THULE) ルーフマウント型サイクルラック Thule ProRide TH598B

最大20kgの自転車が積載できるサイクルラックです。前輪を外さなくても積載が可能。自転車の積み込みや積み下ろしがしやすいルーフキャリアを探している方におすすめのモデルです。トルクリミッター付きのダイヤルを備えているため、固定状況を確認しながら作業が進められます。

また、大型のソフトクローパッドを採用しており、フレームの損傷リスクを軽減しつつしっかりと固定ができるのも嬉しいポイントです。

特殊設計のホイールトレイを搭載。クイックリリース式のホイールストラップを斜めがけすることで、走行中のグラつきが抑えられます。

さらに、自転車の積載位置を工具を使わず変更可能。左右どちらでも、アクセスしやすい側へ簡単に付け換えられるので重宝します。

スーリー(THULE) リフトアシスト機能付きカヤックラック Thule Hullavator Pro TH898

ガス圧アシスト付きの支柱を搭載したカヤックラックです。カヤックを積み下ろしする際の重量負担を18kg軽減すると謳っているのが特徴。1人でも作業ができるルーフキャリアが欲しい方におすすめのモデルです。

最大1m下方向に伸ばせる、ダブルアーム機構を採用しています。カヤックの固定や積み下ろしが腰の高さでおこなえるため、作業のしやすさが良好です。

8ヶ所にパッドサポートを配置。ボディに傷がつくのを防ぎつつ、しっかりとホールド可能です。最大35kgまで対応しています。本体素材にアルミと、2重コーティングが施されたスチールを組み合わせているのがポイント。丈夫で腐食に強く耐久性に優れているので、長期間安心して使用できます。

スーリー(THULE) ベースキャリア Thule WingBar Edge バーセット TH9595B

バーとフットがセットになったベースキャリアです。エアロシェイプのスタイリッシュなデザインを採用。高速走行時の風切り音が抑えられるほか、燃費効率を改善する効果も期待できます。おしゃれで機能的なルーフキャリアを求める方におすすめのモデルです。

ロードバー内部に「BoxBeam構造」を採用しているのが特徴。薄型のボディながら高い強度を実現しているため、75kgまでの荷物を載せることが可能です。

なお、高さを抑えた設計がされているので、サンルーフ搭載車への取り付けは慎重におこないましょう。サンルーフを開閉する際に接触する危険がないか、確認しながら作業を進めてみてください。

テルッツォ(TERZO) ルーフラック レギュラー EA303

ベースキャリアに取り付ける、スタイリッシュなデザインのルーフラックです。気軽に購入しやすい手頃な価格が魅力。外形寸法は110×105cmで、スタンダードなサイズを採用しています。コンパクトカーや小型のSUVなどに適しており、家族みんなのキャンプギアを載せて出かけることが可能です。

また、整流板を標準装備しているので、走行時の風切り音を軽減する効果が期待できます。テルッツォのスクエアバーに対応しているほか、オプションの取付クランプを利用すればエアロバーへの装着も可能。ただし、ロックシステムは別売のため、盗難が心配な方は別途購入を検討してみてください。

テルッツォ(TERZO) サーフボードキャリア ベルト EM34

サーフボードが最大2枚まで積載できる専用のルーフキャリア。リリースフックを採用しているのが特徴です。ボードを載せる際にフックが外せるため作業が楽におこなえます。

また、パワーダイヤルを搭載しており、ベルトの巻取り操作が容易なのも便利なポイントです。サーフボードのエッジと触れる部分には保護パッドを配置。エッジ部を傷付ける心配が少なく、しっかりと固定可能です。防音パッドが付いているため、走行中のベルトのバタつきが抑えられます。

なお、スクエアバー用なので要注意。また、ベースキャリアは別途購入が必要なので留意しておきましょう。

テルッツォ(TERZO) スキー・スノーボードキャリア TULIPA G4 SS112S

スキーやスノーボード専用のルーフキャリアです。ボードとの接触面にラバークッションが配置されているため、固定する際に傷の付く心配が少なく済みます。

大型のプッシュボタンを採用しており、手袋をはめたままでも押しやすく操作性が良好。スキー板は6セット、スノーボードの場合は4枚が最大積載量の目安です。盗難防止用のキーロックが標準搭載されているので、休憩時など車から安心して離れられます。

ベースキャリアが不要なため取り付け作業が容易なのはもちろん、見た目もスタイリッシュ。スキーやスノボのシーズンだけ利用したい方におすすめのモデルです。

テルッツォ(TERZO) ルーフサイクルキャリア EC21SA

フォークダウンタイプのサイクルキャリアです。MTBやロードバイクなど、スポーツサイクルの運搬におすすめのルーフキャリア。フォークの先端をガッチリと固定するため安定性が良好です。ただし、締め付け作業にはテルッツォ独自のラチェットレバーが必要なので、購入を検討している方は留意しておきましょう。

ロックシステムを装備しており、締め付け後はラチェットレバーごと鍵がかけられます。ディスクブレーキ搭載車に対応しているため、キャリパーが干渉する心配はありません。スクエアバーとエアロバーの両方に取り付け可能です。

テルッツォ(TERZO) ベースキャリア レインモールタイプフット EF3TM

レインガーターに取り付けるタイプのベースキャリア用フットセットです。フットの高さが165mmあり、標準ルーフ車にピッタリのサイズ。1BOXカーなど、レインモールを搭載している車におすすめのルーフキャリアです。

汎用の取り付けホルダーが付属しているため、届いたらすぐに装着作業がはじめられます。ただし、別途車種に合ったバーを準備する必要があるので、購入を検討している方はあらかじめ留意しておきましょう。