でかいキーボードにうんざり?

パソコンでゲームをしているとき、グラフィックソフトを使っているとき、キーボードの使っているキーは少ないものです。でも、デスクの上の場所、結構とりますよね。今回ご紹介するのは、そんな場所をとるキーボードを自分好みにカスタマイズしてしまおう! というとても斬新なアイデアのつまったキーボード、Trickeyです。

組み合わせて使います

Trickeyは2×3個のキーを付けることのできるユニットでできています。それを自由に組み合わせて、必要なサイズにすることができるのです。たとえば、「A」「S」「W」のキーが必要なら、それだけで小さなキーボードが完成です。

必要最小限で

ほかにも便利な使い方があります。特定の機能をひとつのキーに割り当てるという使い道です。たとえばショートカットキー。これを特定のキーに割り当てることが可能。「Ctrl」+「Z」で「元に戻す」という機能がありますが、これをひとつのキーに割り当てましょう。ペンタブレットで描いているときに間違えたら、大きなキーボードをたたく代わりに、小さなTrickeyのひとつを押すだけでOK!

本当にシンプル。ゲームをする場合であれば、なおさら使うキーは限られてきますよね。Trickeyの威力が発揮されます。キートップのデザインもQibiTech社のウェブサイトからダウンロードしてカスタマイズできるので、まさに自分専用のキーボード。

東京大学の学生がプロトタイプを考案したという、Trickey。いいかも!