カラーレーザープリンターといえば、高価でビジネス専用というイメージがありませんか?

実は近年、クラウドワーキングやSOHOのように働き方・ライフスタイルの変化が起こっています。そのため、ご家庭でも使える手ごろなA4カラーレーザープリンターが注目を集めています。

今回は、早くて綺麗にプリントできる、おすすめA4カラーレーザープリンターをご紹介します。

おすすめのA4カラーレーザープリンター

リコー(RICOH) RICOH SP C250L

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商品価格 ¥ 15,881

A4カラーレーザープリンターのエントリーモデル。基本性能の高さと、接続機器を選ばない柔軟性が特徴です。

おすすめのポイントは、限られた場所でも設置できるコンパクトなボディです。また、カラー・モノクロ連続出力速度20枚/分という、高速プリントも魅力的。自動両面印刷機能によって、用紙コストも節約可能です。

スマートデバイスを含めたマルチOSにも対応。接続方法もUSB2.0、有線/無線LANに加えて、デジカメからのダイレクト印刷が可能です。

ブラザー工業(brother) JUSTIO HL-3170CDW

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商品価格 ¥ 16,547

無線LANと自動両面印刷に対応したA4カラーレーザープリンター。高さ24cmのスタイリッシュなコンパクトボディと、カラー・モノクロ22枚/分の高速印刷が特徴。

トナーとドラムは分離型で、モノクロ3.9円/枚、カラー18.2円/枚と低コスト。封筒のような厚手の紙でも印刷できる使い勝手のよさ。手差し/カセットの2Way給紙や、スマートフォンから直接データの印刷も可能でおすすめです。

日本電気(NEC) MultiWriter 5750C PR-L5750C

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商品価格 ¥ 18,980

2008年発売のロングセラーA4カラーレーザープリンター。機能がシンプルで、本体の完成度が高く、トラブルの少なさが特徴。

セットアップやトラブルシューティングが動画で確認ができ初心者でも導入が簡単。トナー交換は、カートリッジホルダーに前方から差し込むタイプで交換のしやすさなど、使い勝手のよさがおすすめのポイント。

トナーとドラムは分離型でモノクロ3.1円/枚、カラー16.3円/枚の低コスト。トナーとドラムは互換品も多く、価格もリーズナブルで入手のしやすさも魅力です。 

ブラザー工業(brother) JUSTIO HL-L8350CDW

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商品価格 ¥ 30,744

こちらは、JUSTIOシリーズ最上位のA4カラーレーザープリンター。高速印刷と自動両面印刷に対応しています。基本性能と本体の操作性の高さが特徴。

カラー・モノクロ30枚/分の高速印刷、トナー交換や用紙補給は、前面だけで行える抜群の操作性。スマホのようなモバイル端末からダイレクトプリントもできます。使い勝手のよさがおすすめ。

トナーとドラムは、無駄なくつかえる分離型。モノクロ2.7円/枚、カラー12.6円/枚と低コストです。通常と節約を使い分けるトナーセーブ機能を搭載しており、低コストとパフォーマンスのバランスに優れたカラーレーザープリンターです。 

沖データ(OKI) COREFIDO2 C332DNW

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商品価格 ¥ 34,106

コンパクトで高性能なCOREFIDOシリーズの最新型A4カラーレーザープリンター。スタンダードモデルながら、クラスを超えた高速印刷性能と優れた耐久性を誇ります。また、メンテナンスのしやすさも魅力。

カラー20枚/分、モノクロ30枚/分の高速印刷と、モノクロ3.0円/枚、カラー12.2円/枚の低コスト。自動両面印刷や無線LANによるダイレクト印刷も可能です。充実の標準機能がおすすめの理由。

また、購入後5年間の無償保証と、メンテナンス品5年間無償提供サービスが付属。購入後の高い満足度も高いです。

キヤノン(Canon) Satera LBP7200CN

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商品価格 ¥ 52,370

コンパクトで、高速・高画質プリントができる、A4カラーレーザープリンター。発売は2009年ですが、機能は十分です。高速印刷や自動両面印刷の基本性能と、ビジネス用プリンターのノウハウを活かした操作性が魅力。

カラー・モノクロ20枚/分の高速・高画質プリント、瞬時に印刷ができるオンデマンド定着方式を採用しています。また、操作性を重視したフロントオペレーションのように、使い勝手の高さもポイント。トナーのような消耗品も入手しやすいモデルです。

エプソン(EPSON) LP-S950

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商品価格 ¥ 93,992

優れた高速印刷性能と、高精細なプリントが特徴のA4カラーレーザープリンター。高品質なイメージ処理を可能にする、Adobe PostScript 3に対応しています。

カラー・モノクロ31枚/分の高速印刷が可能。モノクロ3.0円/枚、カラー12.4円/枚と、ランニングコストも安く、経済的にもお得。

大きなプリントデータにも余裕で対応できる、1GBのメモリーを実装。複数台のPCからの印刷にも対応できます。特に、SOHO環境におすすめ。

キヤノン(Canon) Satera LBP712Ci

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商品価格 ¥ 104,903

キヤノンLBP712Ciも優れた高速印刷性能と高精細なプリントが自慢。カラーとモノクロともに38枚/分の高速印刷とウォームアップ最短2秒の高速起動ですぐに印刷が出来る快適性。カラー12.2円、モノクロ3.0円の低コストで経済的なところがおすすめポイント。

その他、チルト式ワイドLCDパネルとテンキーを搭載し操作性にも優れています。ドラムとトナーは、一体型のカートリッジタイプなので、メンテナンスの手間が少ないのもいいですね。

カラーレーザープリンターの選び方

印刷スピード=快適さで選ぶ

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カラーレーザープリンターは、印刷方式などの性能の違いで印刷スピードに差が出ます。カラーレーザープリンター選びで、印刷スピードの速さは、快適さに直結する必ず抑えておきたい重要なポイントです。

カラーとモノクロ共に「印刷スピードが1分間に20枚ほど印刷できるもの」が快適と感じる一つの基準になりますので、必ずチェックしましょう。 

両面印刷への対応で選ぶ

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By: biccamera.com

自動両面印刷機能に対応しているレーザープリンターでは、1枚の用紙に裏表で印刷が可能。大量に印刷するときに重宝します。用紙を無駄にしないので、コストも節約できます。

こちらも、カラーレーザープリンターを使う上で、快適さにつながる大切なポイント。必ず押さえておきましょう。

トナーやドラムなどの消耗品の価格で選ぶ

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By: amazon.co.jp

カラーレーザープリンターを購入する際に一番気になることは、ランニングコストではないでしょうか。プリンターを選ぶ際には、事前にメーカーのホームページを確認しましょう。用紙1枚あたりの印刷単価と、トナーやドラムの消耗品の実際の販売価格は要チェックです。

いくら本体価格が安くても、トナーやドラムなどの消耗品が高いと本末転倒ですよ。

オプション機能で選ぶ

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基本機能も大事ですが、メーカー独自のオプション機能も重要。例えば、本体前面のUSBインターフェイスから、直接USBメモリ内のファイルをプリントできるモデルや、モバイル端末からダイレクトに印刷できるモデルもあります。

オプション機能も、カラーレーザープリンター選びでは重要なポイントですよ。