ビジネスや趣味に活躍する、話題のモバイルプロジェクター。最近では超小型のもの、Wi-Fi搭載なもの、軽量で携帯に便利なものなど、どんどん進化が進んでいます。今回はそんなおすすめのモバイルプロジェクターをご紹介します。

モバイルプロジェクターとは

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モバイルプロジェクターとは、持ち運びできるプロジェクターのこと。ホームシアターやビジネスの現場で活躍しています。従来は幅何十cmも取り、重量も何kgもあるのがほとんどでしたが、技術革新により小型・軽量かつ省電力でバッテリー駆動できる機種が出るようになりました。それがモバイルプロジェクター。

どこにでも持ち歩いて、映画を楽しんだり、出先でプレゼンに活用したりと大活躍できます。重量は数百グラム程度が主流、重くても1kg以内。サイズはカバンに入る程度から手のひらサイズの小型まであります。

おすすめのモバイルプロジェクター

エイスース(ASUS) モバイルプロジェクター S1

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商品価格 ¥ 34,020

CESイノベーションズアワード賞など数々のデザイン賞を獲得している、モバイルプロジェクター。シンプルなアルミケースのデザインがおしゃれですね。世界中の映画館で使用されているDLPテクノロジーという技術を使ったクリアな映像を映し出せる点が特長です。

内蔵型のバッテリーはなんと6000mAh。モバイルバッテリーとしても十分使えます。モバイルプロジェクターだけではなく、モバイルバッテリーとしても使えるおすすめのアイテムです。

ソニー(SONY) ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

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商品価格 ¥ 99,900

ソニーの超単焦点プロジェクター。壁だけではなく床、テーブルなどにも映し出すことが可能です。壁に密着させても22インチ、壁から28cm離すだけで80インチの映像を投影できます。スピーカーとバッテリーも内蔵しているため、ケーブルレスで使用することが可能。

本体の大きさは約8cm×13cm×13cm。持ち運びもラクラクですね。プレゼンテーションが多いビジネスマンはぜひ1つは持っておきたい、おすすめのモバイルプロジェクターです。

キヤノン(Canon) ミニプロジェクター MINI PROJECTOR C-10WSL

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商品価格 ¥ 45,999

2016年2月に発売されたキヤノンのモバイルプロジェクター。Wi-Fiを搭載しており、スマホやタブレット、パソコンにワイヤレスで接続することができます。また、アクセスポイントがない場合は直接端末と接続できるため、場所を選ばず使用することが可能です。明るさも100ルーメンあり、小会議などでは活躍すること間違いなし。

ビジネスの場でも気軽に使うことができるおすすめのモバイルプロジェックターです。

INNOIO モバイルプロジェクター Smart Beam

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商品価格 ¥ 38,800

iPhoneやAndroidなどで簡単に接続して投影できるモバイルプロジェクター。デザインが立方体なため、三脚がなくても天井や壁に簡単に投影できます。ビジネスだけではなく、プライベートでも活躍するモバイルプロジェクターです。家でYouTubeなどを楽しんでいる方や、スマホゲームを大画面でやりたい方におすすめ。

キヤノン(Canon) ミニプロジェクター MINI PROJECTOR C-5SL

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商品価格 ¥ 25,800

胸ポケットにすっぽり収まるモバイルプロジェクター。ミニHDMIケーブルを接続することで簡単に投影できます。また、電源フリーで最長3時間使用することが可能というのも特徴です。ビジネスシーンだけでなく、友人の家に遊びに行くときや旅行先で活躍してくれます。

1日5時間使用したとしても5年間はメンテナンスしなくてもいいところもポイントの1つ。いちいちメンテナンスするのが面倒くさい方におすすめできるモバイルプロジェクターです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) モバイルプロジェクター PRJ-3

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商品価格 ¥ 44,906

缶コーヒー並の重量が自慢のモバイルプロジェクター。プロジェクターとしての使用はもちろん、スマートフォンの予備バッテリーや音楽プレイヤーとしても利用できます。コンパクトな折りたたみの三脚が付いているので、場所を選ばず使えるのもおすすめのポイント。

トップ・ワン(TOP ONE) モバイルプロジェクター epico PJ214

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商品価格 ¥ 24,900

50ルーメンの輝度とWi-Fi機能、HDMI対応、小型で軽量と低価格で高機能なプロジェクターです。同スペックのモバイルプロジェクターと比較した場合のコスパは抜群。安価にモバイルプロジェクターを手に入れたい方におすすめです。

Aiptek iPhone対応 モバイルプロジェクター MobileCinema i60

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商品価格 ¥ 36,800

こちらはiPhone対応のモバイルプロジェクター。デバイスの画面を最大60インチでミラーリング投影できます。以前のバージョンから明るさも改善。今では70ルーメンの明るさでの投影が可能です。小型プロジェクターなので持ち運びも便利。

iPhoneユーザーに、ぜひともおすすめしたいモバイルプロジェクターです。

ヴィヴィテック(VIVITEK) LEDモバイルプロジェクター QUMI Q6

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商品価格 ¥ 64,834

500g以下のLEDモバイルプロジェクターとしては最高輝度となる、800ルーメンを実現したモバイルプロジェクター。コントラスト比は30000:1、解像度はWXGA(1280×800)にも対応しています。ハイビジョン映像も綺麗に再生できます。

傾斜投影した映像も自動的に補正する自動台形補正機能を搭載しているのもポイント。狭い場所でも大きく投影できますよ。Wi-Fi接続やHDMI端子、USB端子などから入力できる豊富な入力も魅力。ただし、バッテリー駆動はできません。

幅16.5cmで重量は475g。AC電源下での小型高性能機のトップクラスとしておすすめできます。

Blupow 小型DLPプロジェクター hdmi 1080P

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商品価格 ¥ 24,880

高機能ながらハイコスパなモバイル対応DLPプロジェクターです。わずか13cmx8cmx2cmの手のひらサイズに280gの超軽量。本体はタッチパネル仕様で、リモコンも付いているのも便利。三脚もセットなのはお得感があります。

内蔵バッテリーでは1.5時間の駆動が可能です。MHL対応のHDMI、USBメモリ、SDカードなど豊富な入力も見逃せません。

SKテレコム Smart Beam Laser LB-UH6CB

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商品価格 ¥ 39,800

光源にレーザーを使ったLCOS方式のモバイルプロジェクター。LEDやハロゲンランプを使ったものよりも省電力で明るいことが特徴。技術的にまだ難しく製品数はまだ少ないものです。ピント合わせが必要ないのもレーザー光源の利点。

本機は5.5cm四方のキューブ型で、重量は195gです。明るさは100ルーメン。解像度は1280x720でアスペクト比は16:9、投影可能サイズは20インチ~100インチです。スピーカーも内蔵し、バッテリーによる駆動時間はおよそ2時間。入力も豊富です。

解像度が低く、バッテリー駆動では輝度も望めないという従来の手のひらサイズプロジェクターの限界を破る最新の注目機。

エイスース(ASUS) モバイルバッテリー内蔵小型プロジェクター P3B

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商品価格 ¥ 86,100

モバイルDLPプロジェクターながらも、最大投写画面サイズが200型に対応しているのが最大の特徴です。ACアダプター使用時には最高800ルーメンの明るさ。画素数は1280x800です。重量は約750g。約3時間の連続駆動が行えるバッテリーも内蔵しているので、電源のない場所への持ち運び使用も可能。

バッテリー容量は何と12000mAhで、モバイルバッテリーとして使用することも可能なのも便利です。microSDHCカード、無線LANにも対応した豊富な入力も見逃せません。屋内と屋外の両方で活躍できるプロジェクターとしてもおすすめです。

LGエレクトロニクス(LG Electronics) 超短焦点バッテリー内蔵LEDプロジェクター PH450UG

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商品価格 ¥ 70,075

壁からの距離7cmで約40型、33cmでは約80型の映像投写が可能な超短焦点機であることが特徴のDLPプロジェクターです。バッテリー内蔵の超短焦点モデルでは現時点で最も明るい450ルーメンです。内蔵バッテリーで約2.5時間動作できます。各種ドキュメントに対応したUSBメモリ内のファイルも投写可能なので、プレゼンにもおすすめ。

入力はMHL対応のHDMIを1系統装備しています。スピーカーとヘッドホン出力も備えており、各種映像素材も存分に楽しめますよ。重量は1kgとやや重めです。

TAXAN 小型LEDプロジェクター KG-PL081W

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商品価格 ¥ 71,999

明るさ800ルーメンを実現しているのが特徴のモバイル対応DLPプロジェクター。明るい環境での大画面投影も可能です。画素数は1280x800。A5用紙サイズで重量は約800gです。Wi-Fi接続が可能となるWi-Fiドングルを付属しているので、幅広いデバイスからワイヤレス接続できます。

異なるOSの端末最大4台までを4画面同時に投映できて、高度なプレゼンを行うことができます。USBメモリとSDカードスロットの両方を備えるのも便利です。電源はACのみ。多彩な入力により、ビジネスシーンで活躍してくれるおすすめのモバイルプロジェクターです。

モバイルプロジェクターの選び方

パネルタイプで選ぶ

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プロジェクターのパネルタイプの主流は現在、「液晶・DLP・LCOS」の3つです。液晶は、3つの液晶に、三原色の「赤」「緑」「青」の3色を当てて、透過した映像を投影します。

DLPは「デジタル・ライト・プロセッシング」の略で、マイクロミラー反射型パネル(DMD)を使ったパネルタイプ。コントラストを高く取りやすいほか、映像をコントロールしやすい利点があり、容易に高画質化が可能です。また、低コスト、小型化も可能で、モバイル用途にも向いています。

LCOSもDLPと同様に反射タイプですが、こちらはミラーの代わりに液晶を使用。高画質ですが高価なのがネック。モバイルプロジェクターではDLPが主流で、高級機の一部にLCOSに採用されています。用途、こだわりに応じて選びましょう。

明るさ(ルーメン値)で選ぶ

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プロジェクターの明るさを表す数値としてルーメン(lm)があります。普通のプロジェクターだと2000ルーメンを超えるものが多いのですが、モバイル機の場合、下は25ルーメンから上は800ルーメンまでかなりばらつきがあるんです。明るければよいという単純なものでもなく、明るい機種はバッテリーが持たず、価格も高くなります。

暗くした部屋で数人程度で見るという場合なら、100ルーメン程度でも大丈夫です。

画素数で選ぶ

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プロジェクターの画質を左右する要素として、画素数(解像度)があります。テレビ同様で、高いほど高画質。モバイルプロジェクターでは、640×480か 854×480が主流。 1366x768ならハイビジョン素材も綺麗に映せますが、価格は高くなります。

また、投射映像の縦横比も重要。ビジネス用途なら4:3でもいいですが、映画、テレビには16:9のモデルが向いていますよ。

接続方法で選ぶ

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映像入力端子もチェックしましょう。現在一般的な映像端子はHDMIです。最近のプロジェクターも、HDMI装備が基本です。スマートフォン/タブレット端末からHDMI入力する場合、MHL対応かもチェックしましょう。無線LAN(Wi-Fi)に対応していると、パソコンから無線で映像を入力できるので便利ですよ。

Android端末とのMircast接続可能かは最新のポイントです。SDカードに対応しているものもあります。SDカードに対応している機種は、まだまだ少ないので、使いたいという方はぜひ確認してみてください。

投射距離と補正機能

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プロジェクターは、本体スクリーンの間に投影画面の大きさに応じた投射距離が必要です。画面が大きいほど、その距離が必要になります。機種によって異なるので、狭いスペースでも大きい画面で見たい方はチェックしましょう。

また、斜めから投射することで距離を稼ぐ方法もあります。この場合、画面の歪みの補正機能が必要です。補正機能の有無もチェックしましょう。

重量、サイズ、バッテリーで選ぶ

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モバイルプロジェクターで重要なポイントです。今や手の平サイズで重量も200g以下の製品も少なくありません。ただ、小さくなれば性能はそれなりになるので、必要な性能とのバランスで選びたいところです。また、大半のモバイルプロジェクターはバッテリー駆動にも対応しています。1時間程度しか使えないものから3時間使えるものまであります。

USB充電に対応していると、モバイルバッテリーで給電できるので、より便利ですよ。