一般的なプロジェクターは、ある程度広いスペースでないと十分に効果を発揮することができません。しかし、短焦点プロジェクターなら至近投写でも大画面・大迫力で楽しむことができます。寝室や狭いスペースでもあっという間にホームシアターに大変身。今回は、そんなおすすめ短焦点プロジェクターを比較してご紹介します。

おすすめの短焦点プロジェクター6選

ソニー(SONY) ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

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商品価格 ¥ 158,000

壁際に置くだけで使える短焦点プロジェクター。ソニーが独自開発した小型超短焦点レンズを採用しているため、壁にプロジェクター本体をピッタリと付けた状態でも約22インチの画面を映し出すことができます。なお、軽量コンパクトサイズながら、本体にはバッテリーを内蔵しているので、いろいろな用途や環境でも快適に使えますよ。

ベンキュー(BenQ) DLPプロジェクター MW632ST

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商品価格 ¥ 69,800

こちらは、コストパフォーマンスに優れたBenQの短焦点プロジェクターです。3200ルーメンの高輝度、13000:1の高コントラストにも関わらず、わずか6万円台で購入することができるので、価格の安い高品質な製品が欲しい方におすすめ。また、インターフェイスも充実も魅力的。プライベートはもちろん、ビジネスユースでの使用にも最適です。

エプソン(EPSON) 超短焦点プロジェクター EB-535W

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商品価格 ¥ 135,159

ビジネスユース向け短焦点プロジェクター。この製品の特長はなんと言ってもその明るさ。パネルには3LCD方式を採用しているので、従来のプロジェクターよりも明るく見やすい投写が可能。室内照明が付いた状態でもくっきりとした映像が楽しめます。会議やプレゼンなどのビジネスユースでの使用におすすめです。

ベンキュー(BenQ) フルHD 短焦点プロジェクター TH682ST

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商品価格 ¥ 89,280

1.5mの投写距離で約100インチを実現することができるフルHD短焦点プロジェクターです。寝室や狭いお部屋でも大画面で映画を楽しむことができますよ。また、3000ルーメンの高輝度なので、完全に暗い場所でなくても大丈夫です。

TAXAN データプロジェクター KG-PS303WX

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商品価格 ¥ 64,214

4000時間の長寿命ランプを採用しているプロジェクターです。従来のプロジェクターと比べてもランプ交換の手間とコストを抑えることができ、プロジェクターを長時間使用するヘビーユーザーの方におすすめな商品です。また、3Dメガネを使えば、3Dの映像を楽しむこともできますよ。

エイサー(Acer) プロジェクター H6517ST

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商品価格 ¥ 111,881

コストパフォーマンスに優れているので、あまりお金をかけずに映画などのコンテンツを大画面で楽しみたい方におすすめのプロジェクターです。デリケートな部品の周りにダストシールドを搭載した上で、排熱が効率よく行われるように工夫されているため、プロジェクターが熱くなりすぎることはありません。また、こちらのプロジェクターも専用の3Dメガネを使うことでいつでも気軽に大迫力の3D映像を楽しむことができます。

短焦点プロジェクターの選び方

用途別で選ぶ

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By: sony.jp

短焦点プロジェクターは、ビジネス用途・ホームシアター用途の2つのタイプがあり、使う用途によってチェックする製品が異なってきます。選ぶ目安として、ビジネス向けプロジェクターを探している方には、会議など明るい場所での使用が想定されるため、輝度は3000ルメーン以上で、インターフェイスが充実している製品がおすすめ。一方で、ホームシアター向けプロジェクターを探している方には、解像度が1920×1080以上のきれいな映像が楽しめる製品がおすすめですよ。

パネル別で選ぶ

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短焦点プロジェクターに搭載されているパネルには、液晶パネル、DLPパネル、LCOSパネルの計3タイプがあります。それぞれの特徴として、液晶パネルは、価格が安く、光度が高いため、会議やプレゼンなどのビジネスユースでの使用に適しています。

一方で、DLPパネルは、コントラストの高い映像表現が可能なため、映画やゲームなどを楽しむのにおすすめ。また、他のパネルよりも、軽量・小型化しやすいという特徴を備えているので、モバイル用途での使用にもピッタリです。なお、とにかくきれいな映像を楽しみたいと言う方には、解像度でコントラスト比に優れた、LCOSパネルがおすすめなのですが、価格がかなり高いと言った弱点があります。

メーカーで選ぶ

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短焦点プロジェクターを選ぶ際には、どのメーカーの製品にするかも重要なポイントになってきます。例えば、ビジネスユースでの使用なら、ビジネスプロジェクターで世界シェアNo1のエプソン。

きれいな映像で映画やゲームを楽しみたいのなら、高画質に定評のあるソニー、コストパフォーマンスを重視するならBenQなど、メーカーごとにそれぞれ特徴があるので、購入する際にはしっかりとチェックしてみて下さい。

便利な機能で選ぶ

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同じような機能や価格でどれを購入するか迷ったら、便利な機能や装備で選ぶのもいいでしょう。例えば、オプションのメガネをかけることで気軽に3D映像が楽しめる、3D対応プロジェクター。光源にLEDランプを採用してランニングコストを抑えた、LED光源プロジェクター。スマートフォンやタブレットなどから、ワイヤレスで映像や写真が投影できる、Wi-Fi対応プロジェクターなど、さまざまなタイプのプロジェクターがあるので、短焦点プロジェクターを選ぶ際には、こちらも合わせてチェックしてみて下さい。

なお、プロジェクターは、動作音が意外と大きいため、ホームシアター用途で使う予定の方は、動作音が静かなモデルを選ぶようにしましょう。