携帯電話やパソコンだけでなく、家具や家電までがインターネットに接続する時代になりました。既に無線LANルーターは殆どの家庭に設置されていることかと思います。しかし、毎年のように新しい規格が登場し、速度や安定性、同じ価格でもより良いものが出てきますよね。お引越しや故障の際に新しいルーターを買わないと……、なんて時におすすめできる最新の無線LANルーターをご紹介します。

1.BUFFALO 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)エアステーション 866+300Mbps WHR-1166DHP

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最新規格11acに対応しているので従来の11nに比べ約2.8倍(理論値)の高速転送速度を実現。大容量データを短時間で転送でき、無線LANを介したハイビジョン映像の再生もスムーズです 。従来規格11n/a/g/b搭載機器も接続できるので、お持ちの無線機器を買い替えることなく、手軽に快適な無線LAN環境を整えられます。

2.BUFFALO 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)エアステーション AOSS2 ハイパワー Giga 1GHzデュアルコアCPU搭載 1300+600Mbps WXR-1900DHP

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一世代前のPCのCPUクロック数に匹敵する汎用デュアルコアCPUを1つ、無線通信専用のCPUを2つ、計3つのCPUを搭載したハイスペックモデル。高速処理を必要とするIPsec、USBポートにつないだUSB-DACのワイヤレス化など従来の無線LAN親機(Wi-Fiルーター)では搭載できなかった新機能を1GHzデュアルコアの強力CPUが実現。デュアルバンドの無線通信は専用の2つのCPUが処理を行うため、多彩な機能の同時処理によって無線通信のスピードが落ちることもありません。

3.NEC AtermWG1800HP2 11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯) 同時利用タイプ PA-WG1800HP2

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親機と子機が離れた部屋にあって電波が届きにくい……。そんなとき、WG1800HP2を子機(CONVERTER)モードにして中継機として使えば、電波をさらに遠くの部屋へ安定して飛ばすことができる。親機・子機とも5GHz帯対応の場合には、高速な“5GHz⇔5GHz”通信を中継する【Wi-Fi TVモード中継機能】を。子機が2.4GHz帯にしか対応していない場合には、“5GHz⇔2.4GHz”の【Wi-Fi高速中継機能】を。選べる2つの中継機能により、快適な通信を実現。

4.NECアクセステクニカ AtermMR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B

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外出先でもお使い頂けるモバイルルーター。携帯性に優れた、薄さ約11mmのフラットボディで鞄の隙間やシャツの胸ポケットにも収まります。また、タッチパネル・カラーディスプレイ搭載で操作も簡単。情報表示もわかりやすく不慣れな方でも安心。インターネットへは高速LTE(下り最大150Mbps、上り最大50Mbps)のクアッドバンドLTEに対応し、スマートフォン等と接続するWi-Fiは、最新規格11acに対応したことで最大433Mbpsを実現したハイスペックモデルです。

5.PLANEX ホテルでWiFi コンセント直挿型 無線LANルーター ホテル用 11n/g/b 150Mbps ちびファイ3 MZK-DP150N

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ホテルや外出先のLANポートに接続するだけで手軽に無線LAN環境を構築できる、コンセント直挿型のトラベル無線LANルータです。プラグを起こしてそのままコンセントに挿しこみホテルのLANコネクターと繋げるだけで、すぐに使える便利なシンプル設計。本体が小さくても充電器がかさばって結局持ち運びが大変、という悩みから解放されます。

6.PLANEX 無線LAN子機 (USBアダプター型) 11n/g/b 150Mbps MacOS X10.10対応 GW-USNANO2A

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「GW-USNANO2A」は、14.5(W)×7.0(H)×19.4(D)mmの極小サイズ、重さは約 2gという最小クラスの150Mbps無線LAN USBアダプタです。指先サイズの最小クラスの設計でありながら本体にWPSボタンを搭載。また、同梱の設定ソフト「クライアント・マネージャ」を使えばウィザード形式で画面の指示に従うだけで設定が完了します。ネットワークの知識が無くても、簡単に便利で快適なWi-Fi生活を楽しむことができます。使用状況に合わせて自動的に消費電力を調整する 『アクティブエコ』 機能にも対応。