お菓子作りや料理のほか、コーヒーに入れるなど、さまざまな用途で使える「無塩バター」。冷凍保存ができるだけでなく、塩を入れることで有塩バターとしても使えるので、常備していると何かと便利です。

そこで今回は、パンに塗ってもおいしく食べられる無塩バターをご紹介します。高級なモノから手軽に買えるモノまで、無塩バターはバリエーションが豊富です。ぜひ、参考にしてみてください。

無塩バターとは?

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無塩バターは、加工段階で塩を使っていないバターのこと。発酵タイプの無塩バターと、無発酵タイプの無塩バターがあります。

発酵タイプは、バターを作る際に乳酸菌で半日以上発酵させた無塩バターです。深いコクと芳醇な香りを楽しめるのが特徴。風味を際立たせたい焼き菓子やシチューなどの料理に使うと、ワンランク上の本格的な味に仕上がります。

無発酵タイプの無塩バターは、乳酸菌が含まれていないこと以外、発酵タイプとさほど変わりありません。また、スーパーなどで比較的安価に購入できるのがメリットです。

グラスフェッドバターと呼ばれる無塩バターもあります。グラスフェッドバターは、牧草だけを食べた牛の生乳から作られ、一般的なバターよりもサラッと溶けるのが特徴。香りが強く、濃厚な味があり、バターコーヒーなどによく使われます。希少価値が高く値段は高めです。

無塩バターの選び方

用途に合わせて種類を選ぶ

発酵バター

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無塩バターの香り・味・風味をしっかり感じたい方は、発酵バターがぴったり。バターを作る際に、原料となるミルクを乳酸菌で半日以上発酵させることによって生まれる発酵バターは、強いコクと特有の風味が特徴です。

存在感のある味わいは、パンなどにそのまま塗って食べるだけでワンランク上の味わいに。お菓子作りとの相性がよく、材料に使用することで風味が引き立つのでおすすめです。

無発酵バター

無塩バターの風味を抑えたいときは、無発酵バターがおすすめです。発酵バターと比べて、無発酵バターは乳酸発酵をさせておらず、プレーンでクセのない風味が特徴。さまざまな用途に使えるオールマイティさが魅力です。

特に生フルーツのように繊細なモノなど、ほかに使用する素材次第でバターの風味が強すぎない方が適している場合もあります。用途や作りたい味わいに合わせて、発酵か無発酵かを決めることが大切です。

グラスフェッドバター

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バターの脂肪分が気になる方は、グラスフェッドバターがおすすめです。グラスフェッドバターは、牧草のみを与えて育てた牛のミルクから作ったバター。非常に手間とコストのかかる製法ですが、牧草に含まれるカロテノイド・ビタミンA・ビタミンEといった栄養素が、多く含まれています。

さらに「オメガ3脂肪酸」が、通常のバターの約5倍含まれているのも特徴。また、必須栄養素である不飽和脂肪酸の含有バランスにも優れています。

オーガニックバター

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有機農業に関心のある方は、オーガニックバターに注目してみてください。オーガニックバターとは、農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土地・微生物などの自然にあるモノを利用して作られたバターのこと。日本ではJAS法で、オーガニック食品として販売する場合は、登録認証機関の検査・認証を受け、有機JASマークを付けることが義務付けられています。

国や地域によって認証制度は異なるのがポイント。たとえば、ヨーロッパではEUの定めたルールに従って生産されたことを証明する「オーガニック認証マーク」がオーガニック食品を証明するモノに該当します。

オーガニック認証されたバターは、パッケージに認証制度専用のロゴが記載されるほか、通販サイトでは商品の特徴として推奨されていることも多いので、チェックしてみてください。

原産国で選ぶ

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バターの原産国を意識するのもおすすめです。バター売り場では国産のバターを見かける機会が多くありますが、世界全体でみると日本のバター生産量は意外と多くはありません。

日本にもフランス・イタリア産など世界のバターが輸入されており、オンラインショッピングでお取り寄せできるモノも。特にフランスはバターへのこだわりが強い国なので、バター好きの方はぜひ試してみてください。

使用する量や頻度に合った容量のモノを選ぶ

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新鮮なバターを楽しむには、使用量や頻度に合った商品を選ぶことが大切です。お菓子やパン作りには、100g程度のモノが便利。100gの無塩バターがあれば、型抜きクッキーを約40~50枚、パウンドケーキなら8×17cmの大きさ1本分を作れます。

使用頻度の高い方は、たっぷり使える200g前後の無塩バターがぴったり。通販なら、スーパーで手に入りにくい400g以上の業務用サイズも手軽に購入できます。割安で購入できる場合もあるので、たくさんの量を作りたい場合や頻繁にお菓子を作る方は、ぜひチェックしてみてください。

料理の風味付けやトーストのトッピングとして使う方は、使用量に合わせてできるだけ少量のパッケージを選ぶのがおすすめ。常にフレッシュな状態で味わえるのがメリットです。

無塩バターのおすすめ

蒜山ジャージー牛乳岡山販売 蒜山ジャージーバター 無塩

蒜山ジャージー牛の生クリームを100%使用した発酵タイプの無塩バター。乳酸菌を加えて発酵しているため、甘みが強く芳醇な香りを楽しみたい方におすすめです。

希少なジャージー牛から取れるミルクは、栄養価が高く乳脂肪分が濃いのが特徴。「ゴールデンミルク」と呼ばれています。パッケージに高級感があるので、ギフトにもぴったりです。

贅沢な香りと味わいなので、シチューなどの料理やお菓子に使うだけでなく、トーストにもよく合います。濃厚なミルクの味を楽しみたい方はチェックしてみてください。

エシレ(ECHIRE) エシレ バター

クリーミーな口あたりと芳醇な香り、ヨーグルトのような軽い酸味のある発酵タイプの無塩バター。乳製品の産地として有名なフランスのエシレ村で生産されています。

製造地域・原料・製造工程などの厳しい規定を満たし、A.O.P.(原産地名称保護)認証を受けている高品質さが特徴。1894年の創業から使われている伝統的な製法を守り続け、多くの著名人やプロのシェフなどに愛されています。

発酵タイプなので、芳醇な香りとコクが楽しめるのも魅力。軽い酸味を活かして、パンやバゲットなどにつけて食べるのもおすすめです。また、料理の隠し味としても活躍します。ワンランク上の風味を味わえる、高品質の商品を探している方にぴったりです。

ボルディエ(Le Beurre Bordier) 無塩バター

丁寧に手作りされた発酵タイプの無塩バター。フランスで唯一のバター職人といわれる「ジャン・イヴ・ボルディエ」が、通常6時間かかるバター作りを3日もかけて作っています。

ブルターニュ地方の厳選された新鮮なミルクを使用。木製かくはん槽を使った伝統製法でバターを作り、ツゲ材の木ベラを使ってひとつずつ手作業で成形するこだわりの無塩バターです。

口当たりがなめらかで、芳醇な香り高さを味わえるのがポイント。世界各国の一流レストランやホテルなどでも使用されています。高品質なこだわりの無塩バターがほしい方におすすめです。

よつ葉 北海道よつ葉バター 食塩不使用

北海道十勝産の生乳を100%使用した無塩バター。製菓や製パンに使いやすく、プロの料理人から主婦まで多くの方に愛されている商品です。

ミルクの強い風味とコクのあるリッチな味わいが特徴。クッキーやパイなどの焼き菓子にすると、バターの芳ばしい香りとサクサクとした食感を楽しめます。コスパ重視の方や定番の無塩バターを探している方、ミルク感の強めなモノがほしい方におすすめです。

カルピス バター 食塩不使用

カルピスから販売されているクリーミーで白い無塩バター。希少価値が高く、40本のカルピスから1個しかできないため、「幻のバター」と呼ばれています。

生乳を活かした上品な香りと、芳醇で優しい味わいが特徴。クセがなくさっぱりしているので、料理やお菓子作りに使うとおいしさをより引き立てます。くどくない無塩バターを探している方や、さまざまな料理やお菓子を作りたい方におすすめです。

カルピス 特撰バター 食塩不使用

厳選した新鮮な牛乳から作られる無塩タイプの特撰バターです。質の高い牛乳から得られる良質な乳脂肪が味の決め手。おいしさ・伸び・つや・色などが一般的なバターより優れていると謳われています。ミルク本来の風味があるのも魅力です。

本製品は、生産量が限られているのがポイント。大半は飲食店などで使用されるため、「幻のバター」と呼ばれています。フランスのバターに味わいが近いため、フランス料理に使うのもおすすめです。容量は450g。大切な方などに料理やお菓子を振る舞う際は、ぜひ使ってみてください。

・1個

・3個セット

デーリィ(Dairy) 高千穂バター 食塩不使用

南九州の霧島山麓で育った牛の新鮮な生乳を100%使った無塩バター。クセのないなめらかさが特徴で、素材のおいしさをより引き立てます。優しい味わいで、バタークリームやパンと相性ぴったりです。

料理・パン作り・お菓子作り、料理にたっぷり使える、450gの大容量。国内産の無塩バターにこだわりたい方におすすめの商品です。

明治 バター 食塩不使用

100%国産の生乳のみで作られた無塩バター。バター本来の濃厚なコクと風味が楽しめるため、日本でも多くのパティシエに支持されています。

ケーキなどお菓子作りに使うと、素材の味がしっかりと引き立っておすすめ。シチューやムニエルなどの料理にも合います。料理のアレンジがしやすく、コストパフォーマンスにすぐれた無塩バターがほしい方におすすめな商品です。

グランフェルマージュ(Grand Fermage) グラスフェッドバター 無塩

美食の国フランスを代表するバターブランドが贈る無塩バターです。牧草を食べて育った牛のミルクのみを使って製造されたグラスフェッドバター。さらに、フランス農務省が管理するオーガニックの認証である「ABマーク」を取得しています。

ABマークを与えられているバターはまだ数が少ないことから、希少性も高い商品です。料理や製菓はもちろん、健康志向の方やダイエット志向の方に注目されています。バターコーヒー用の無塩バターとしてもおすすめです。

ベッピーノオッチェリ(Beppino Occelli) 無塩バター

英国王室御用達で、高品質なイタリア産バターとして有名な商品です。ピエモンテ州クーネオ県の高原で自由に育った牛のミルクの上澄み部分だけを贅沢に使用。伝統的な製法を用いて、丁寧に製造されています。

クリームを思わせる、自然な甘さとふくよかな味わいが特徴。料理や製菓に使うのはもちろん、余計な手を加えずそのまま食べたくなるので、テーブルバターにもおすすめです。少し常温に置いておくとやわらかくなって扱いやすく、ミルクの香りが広がります。

雪印メグミルク 雪印北海道バター 食塩不使用

パンやケーキ、お菓子作りなどに欠かせない無塩バター。1925年から愛され続けている定番のブランドのバターです。大切に飼育した乳牛から搾られる良質な生乳を100%使用して作られています。

メーカーの高い技術を用いて、徹底した品質管理のもとに加工されているのも特徴。厳しい基準を満たした製品だけが出荷されています。容量は200gで、パッケージには、無塩バターを使ったレシピが掲載されているので注目してみてください。無塩バター選びに悩んだら、まずは使ってみたい商品です。

なかほら牧場 なかほら牧場のピュアグラスフェッドバター

岩手県岩泉町にある「なかほら牧場(中洞牧場)」で作られた無塩バター。発酵タイプのグラスフェッドバターです。原料には、希少なジャージー牛の乳牛を使用しています。ほのかな酸味と口に広がる芳醇な味わいが魅力です。

ジャージー牛は、夏の時期に野シバや山野草といった草のみ与えて飼育しているのが特徴。βカロテンなどの成分を含んだミルクは黄色くなり、バター自体も色味を帯びて仕上がります。

100kgの生乳からわずか4kgしか作れないと謳われている貴重なバターです。パンに塗ったり、お菓子作りに使ったりして楽しむのがおすすめ。国産の良質な発酵バターを探している方にぴったりです。

・1個

・2個セット

森林ノ牧場 発酵バター 食塩不使用

放牧したジャージー乳牛から作られる無塩バターです。ミルクから分離した生クリームに乳酸菌を加えて発酵させています。ひと晩かけて丁寧に発酵させることで生まれる、芳醇さと適度な酸味が魅力。そのまま食べても楽しめる味わいのバターです。

なお、バターに含まれる乳脂肪は牛の食べているモノによって成分が変わるため、季節によって味わいが微妙に異なります。賞味期限は出荷より3週間。牛のシルエットが描かれたかわいらしいパッケージで、ちょっとした手土産にもおすすめです。

ベイユヴェール(beillevaire) 発酵バター 食塩不使用

風味豊かで上質なミルクの濃厚な味わいを楽しめる無塩バター。フランス西部マシュクール村で搾乳した新鮮な牛乳を使用した発酵タイプのバターです。のどかな風土で生み出されるバターは、パリの食のプロ達を魅了するクオリティに仕上がっています。

ベイユヴェールの発酵バターは、昔ながらの製法にこだわり、チーク製の機械で混ぜて作られるのも特徴です。容量は125gで、賞味期限は出荷日より90日。フランス産の高品質な製品を試してみたい方におすすめです。

フォンテラ(Fonterra) グラスフェッドバター 無塩

自然豊かな環境で育った乳牛のミルクから作った、無塩のグラスフェッドバターです。生産地はニュージーランド。潤沢な降雨や日照、豊潤な土壌、温暖な気候を持つ風土は乳牛の放牧に適しています。

牧草由来のクリーミーな味わいが特徴。バターコーヒーやお菓子作りにおすすめのバターです。容量は454gで、海外産のバターに興味がある方はぜひチェックしてみてください。

・1個

・3個セット

大山乳業農業協同組合 大山バター 食塩不使用

昔から変わらない製法と味で作られ続けている無塩バターです。鳥取県内全ての酪農家が集結し、酪農専門農協が飼育から販売までを一貫して行うことで、高品質な乳製品を生産しています。

本製品は、県内産の生乳を使用し、少量ずつ丹念に練り上げて作るチャーン製法を用いているのが特徴。生乳の持つキレのある上品な味わいと口当たりのなめらかさを楽しめます。容量は450g。製菓・製パン、料理など、幅広い用途におすすめのバターです。

・1個

・3個セット

佐渡乳業 佐渡バター 無塩

手作りで少量生産されている無塩バターです。フレッシュな佐渡産の生クリームを原料にし、チャーン製法で製造。ふくよかな風味が特徴のバターを、ひとつずつ木型で成型しています。手作りで仕上げることにこだわっているのもポイント。あっさりとした優しい味わいが特徴です。

容量は200gで、パンにつけて食べるとおいしさが引き立ちます。ひと昔前のようなレトロなパッケージも印象的。希少性のあるバターのため、ちょっとした手土産として料理好きの方にプレゼントするのもおすすめです。

弘乳舎 弘乳舎ポンドバター 食塩不使用

生乳を原料とした色白で風味の豊かな無塩バターです。クリーミーでコクがある味わいが特徴。クセがなく、調理においても素材の味を邪魔せず上品な味わいに仕上げられます。

九州産を中心とした、西日本産の良質で新鮮な牛乳から得られる乳脂肪のみを使用。ひとつずつ丁寧に仕上げているのがポイントです。

弘乳舎のバターは、1883年の創業から品質を高く評価され、有名ベーカリーやレストランでも使用されています。450gの業務用サイズで、気軽に料理や製菓に使えるのも魅力。気兼ねなく無塩バターを使いたい方におすすめです。

・1個

・3個セット

エトレ(Etrez) ブレス産AOP発酵バター

フランスのバター生産地域として、3番目にAOP認定されたブレス地方原産の原材料で作られる無塩の発酵バターです。ブレスの牧草とトウモロコシを主な餌とし、1年の半分以上を放牧で育てられたモンベリアルド種の牛乳を使用。色合いと香りが濃いバターです。

ナッツやクルミを思わせるコクのある味わいが特徴で、青草の多い夏は黄色が濃くなります。容量は250g。厳格な基準のもとで生産されているフランス産のバターを試してみたい方におすすめです。

ウェストゴールド(Westgold) 無塩バター

コクのあるジャージー乳牛とキウイクロス乳牛のミルクで作られた無塩のグラスフェッドバターです。乳牛は、ニュージーランドの豊かな自然環境で年間を通して放し飼いにされ、ふんだんな牧草をエサとして健康的に育てられています。バターは深みのあるゴールド色をしており、クリーミーなバターの風味が特徴です。

本商品は、ニュージーランドのチーズアワードのバター部門で優秀賞を獲得。パン作りに使用すれば、バターの風味が立ち、食感よく仕上がります。内容量は250gです。

無塩バターを使ったおすすめの人気レシピ

型抜きクッキー

型抜きクッキーのレシピをご紹介します。型がなければ手で丸めても作れるので、気軽に作ってみてください。材料は、無塩バター100g・砂糖80g・卵1/2個・薄力粉200g。40〜50枚分のクッキーができるレシピです。

まずは、室温で柔らかくした無塩バターに砂糖を加え、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜます。次に、溶き卵を少しずつ加えながら混ぜ、ふるった薄力粉を追加。混ぜてひとまとめにしたら、ラップをして30分ほど冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫から取り出した生地を厚さ1cm程度にのばして型抜きし、予熱170℃のオーブンで15〜20分焼いたら完成です。好みの無塩バターを使って、味や香りの違いを堪能してみてください。

パウンドケーキ

パウンドケーキのレシピをご紹介します。材料は、無塩バター・薄力粉・砂糖を各100gと、卵2個です。8×17cmのパウンドケーキ型1本分が作れます。

まずは、室温で柔らかくしたバターをボウルに入れてよく混ぜ、砂糖を加えてすり混ぜてみてください。次に、溶いた卵を少しずつ加えて混ぜ、ふるった薄力粉を投入。混ぜてなめらかになったらパウンドケーキの型に入れ、180℃に予熱したオーブンで45分程度焼き、完成です。

お好みでラム酒やバニラエッセンスを加えて風味を付けるのもおすすめ。基本のパウンドケーキができれば、さまざまなアレンジを楽しめます。

生キャラメル

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無塩バターと牛乳で作る生キャラメル。煮詰める手間はかかりますが、手順は簡単なので、ぜひトライしてみてください。

材料は、無塩バター・牛乳各50g、砂糖80g、はちみつ大さじ1、塩少々。全てを鍋に入れて強火にかけ、焦げ付かないように全体をかき混ぜながら煮詰めます。練乳のようにとろりとしてきたら火を止め、オーブンシートの上に流して冷蔵庫で冷却。冷めて固まってきたら、食べやすく切り分けて完成です。

煮詰めたバターと牛乳のコクを存分に楽しめるレシピ。定番の焼き菓子ではないモノを作ってみたい方におすすめです。

ガーリックバター

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料理に使えるガーリックバター。有塩バターでもできますが、無塩バターを使えば、好みの塩加減に調節できるのがメリット。余ったバターを使い切りたい方にもおすすめのレシピです。

作り方は簡単。無塩バターにすりおろしにんにく・塩・胡椒を混ぜるだけで完成です。バケットに塗ったり、料理の隠し味として使ったりとさまざまな楽しみ方が可能。材料を変えれば、多様なバリエーションのアレンジバターを作れます。

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