カジュアルスタイルには欠かせないスウェットパーカー。おしゃれ着としてはもちろん、肌寒い時のちょっとした防寒着にもなります。とにかく使いまわしがきく、頼もしいアイテムですよね。

プルオーバータイプからフルジップ、そしてダブルジップと種類も豊富で、夏以外はどのブランドでも取り扱っているベーシックアイテムです。今回は、カテゴリー別に分けた人気のメンズスウェットパーカーおすすめブランドを8つご紹介します。

人気のメンズスウェットパーカーおすすめブランド
ドメスティックブランド編

厳密にはさまざまな解釈があるため一概には言えませんが、ドメスティックブランドとは「国内ブランド」のことです。その特徴は国内ブランドだけあって、日本人の体型にあった服が多いということ。

長年着ているお気に入りの服のように、きれいなシルエットで自然にフィットする服が魅力。ディティールまでこだわった上質なものばかりなので、こだわりの1着を探している方にはおすすめです。

ヤエカ(YAECA)

服だけでなく、家具や食品など生活をトータルでデザインする、2002年に誕生したライフスタイルブランド。YAECAとは漢字で「八重日」と書き、その名の通り、毎日着ても飽きないシンプルで上質なアイテムを揃えています。

全国のセレクトショップで取り扱っており、細部までこだわり抜いたアイテムにはシンプルの中にも自分らしさを求めるファンが多いブランドです。

ヤエカ(YAECA) SWEAT PARKA

商品価格 ¥ 23,000

非常にシンプルで、無駄を削ぎ落としたデザイン。しかし、それゆえにどんなスタイルにもハマる配色とサイズ感が非常にヤエカらしい定番のスウェットパーカーです。家でも外でもずっと着ていたくなるような、独特のふんわりとした着心地。ヤエカの目指す、シンプルさと上質さを兼ね備えた、1度は袖を通してほしいアイテムです。

サンディニスタ(Sandinista)

ニカラグアの解放戦線で、現在は政党の1つからその名をとったサンディニスタ。当初はストリート感の強いブランドでしたが、現在はベーシックでデイリーユースできる、シンプルで飽きのこない服を展開しています。

シルエットとサイズ感にこだわった服作りは、若者から、体型が気になるアラフォーの方までの幅広い層に支持されています。

サンディニスタ(Sandinista) Urban Pullover Hooded Sweatshirt

商品価格 ¥ 12,852

製品後のワンウォッシュとタンブラー加工により、まるで着古したような質感と、縮みにくいという特徴を備えた優れもの。シルエットは細身ですが、左脇に表からは目立たないコンシールファスナーが付いているので、着脱がスムーズに行えます。

また、フード口と袖にはバイピングが施されており、アクセントとなっています。サンディニスタらしい、ハイクオリティなスウェットパーカーです。

人気のメンズスウェットパーカーおすすめブランド
ファストファッションブランド編

ファストファッションの1番の強みは、なんといってもコストパフォーマンス。「安かろう悪かろう」は昔の話となり、現在のファストファッション(特に国内ブランド)の価格と品質には、驚くものも多いですよね。

そのコスパゆえ、お気に入りに1着を見つけたら、色違いで大人買いできるのも魅力。また在庫の回転が早いため、週に数度新商品が出るブランドもあります。毎回商品を探す楽しみもあるのが、ファストファッションブランドです。

無印良品

食品、文具、インテリアから家電まで、ここに行けば揃わないものはないほどの品ぞろえ。生活のトータルデザインブランドとして有名な無印良品ですが、展開している服も実に良質。デザインは全てシンプルなので、使い勝手も抜群なものばかり。さらに、素材にもこだわり、着心地の良いストレスフリーな服作りを行っています。手軽にファッションを楽しむことができるブランドの1つです。

無印良品 オーガニックコットン裏毛ダブルジップパーカー

商品価格 ¥3,980

スタンダードなデザインで、非常に使いまわしやすいフルジップパーカー。本体も袖のリブも全て綿100%で、暖かい裏起毛仕様です。適度に肉厚なので春秋はライトアウターとして、真冬はコート下のインナーとして大活躍間違いなし。ファストファッションブランドと呼ぶに相応しい、高品質低価格のスウェットパーカーです。