ハンモックのある生活をしてみませんか?
最近はハンモックカフェが流行ったり、家の中でハンモックを設置してハンモック生活を楽しむような人たちも出てきて、意外とハンモックを日常の生活に取り入れている人は多いものです。しかし、屋外にハンモックを設置する場合、しっかりと注意して設置しないと、ケガをしてしまうおそれもあります。今回はハンモックの屋外での設置するときのコツとオススメハンモック4選を紹介します。

ポイント1:しっかりと固定できる場所を探そう

ハンモックとは、両サイドのロープを木に縛り付けた丈夫な布に人間が寝てくつろぐアウトドアギアです。乗る人の全体重を支える訳ですから、縛り付ける木はしっかりしたものでなければなりません。細い枝などに縛り付けると、折れて落下の危険もありますので、事前に強度の確認は入念にしておくことをおすすめします。適度な強度とちょうどいい位置関係の木をみつけたら、両サイドのロープで調整して、大人の目線程度の高さになるようにセッティングするのがベストです。

ポイント2:ハンモックに適した場所かよく考える

ハンモックを設置するのに適度な木をみつけたら、その場所がハンモックの設置に適した場所なのかどうかよく考えましょう。ハンモックは何と言ってもくつろぐ場所です。くつろぐために設置するのです。余計な日差しが上から直撃したり、キャンプ場施設の近くなどで人通りが多かったりしないか、周辺環境をよく考えてその場所がくつろげる場所なのかどうか調べましょう。

ポイント3:自立式という選択肢もある

アウトドアフィールドやキャンプ場なんかでハンモックを設置するところを探そうとすると、意外とありそうで少ないものです。そんな時は昔ながらの木に縛り付ける方法ではなく、最近の主流でもある自立式という方法を考えてみましょう。お気に入りのハンモックで別売りの自立用スタンドを購入してもいいですし、最初からセットになったものも数多く売りだされています。自立式なら場所も選ばず、簡単に快適なハンモックが設置できてしまいますのでおすすめです。

ビブレ(Vivere) 自立式ハンモック

屋外でも設置可能でゆったりサイズの自立式ハンモックです。設置する場所を選ばないのでお気に入りの場所を見つけたらどこでも簡単に設置してくつろぐことが可能。全体のトロピカルなカラーと模様も優雅なハンモックにピッタリで、見た目以上に安定性も抜群です。収納もコンパクトで持ち運びに便利だし、組み立て方法もかんたんで、数分で設置ができてしまいます。こんなハンモックでひなたぼっこをしたいですね。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) ウルトラライト ハンモック

見た目にも機能性でもアウトドア感満載のハンモック。スタンド部は折りたたんでコンパクトになり、全体重量がスタンド付きの自立式ハンモックの中では超軽量なモデル。どこにでも持ち歩いて簡単に広げてくつろぎたい、そんなハンモックです。

ライフコネクション(Life Connection) パラシュートハンモック

おしゃれなデザインとカラーリングのパラシュートハンモック。素材は肌触りがよく薄いのに高強度なパラシュート素材でできており、横になればまるで宙に浮いているかのようにふんわりと包み込まれます。室内や屋外の設置の難しいところでは自立式スタンドを用いることで自立も可能です。普段の生活でも気軽に使えるおしゃれギアとしても魅力的ですね。

スノーピーク(snow peak) スカイネスト

見た目はハンモック? という感じがしますが、スノーピーク製のスカイネストという新しいタイプの吊り下げ式テント。木に縛り付けたロープから吊るして、中のテント部分でくつろぐことが可能ですが、適度な木がなければ付属の2本のポールで自立させることもできます。こんなギアを手に入れられたら、キャンプ場で目立つこと間違いなしですね。