GPSを利用して、自車の位置をマップに表示させる「カーナビ」。簡単に目的地までのルートを検索できるため、ドライバーには必須のアイテムとなっています。

そこで、今回はカーナビのおすすめをご紹介。選び方についても詳しく解説しているので、買い替えを検討している方はもちろん、初めて購入する方もぜひ参考にしてみてください。

カーナビの選び方

タイプで選ぶ

ダッシュボードに埋め込む「インダッシュタイプ(2DINタイプ)」

運転時に視界を広く確保したい方には、ダッシュボードに埋め込む「インダッシュタイプ」のカーナビがおすすめです。ドイツの工業規格に則って「2DINタイプ」とも呼ばれます。設置には工事が必要ですが、配線が見えないのでスタイリッシュに仕上がるのが魅力です。

ただし、車種によっては搭載できない恐れがあるので要注意。自車がインダッシュタイプに対応しているか、購入を考えているカーナビが自車に対応しているかどうか、両方をチェックするようにしましょう。

簡単に後付けできる「ポータブルタイプ」

取り付けやすさを重視するならば「ポータブルタイプ」のカーナビがおすすめです。ダッシュボードの上に付属のスタンドを置くだけなので、設置工事が必要ない製品がほとんど。車種を問わず、簡単に取り付けられるのがメリットです。

インダッシュタイプと比べると機能がシンプルですが、そのぶん価格の安いモデルが多いのがポイント。コスパ重視の方にもおすすめです。

ディスプレイサイズをチェック

カーナビを購入する際、忘れずにチェックしたいのがディスプレイの大きさです。特にダッシュボードの上に設置する「ポータブルタイプ」は、サイズが大きいと前方が見にくくなってしまうので注意しましょう。スタンダードな7インチか、一回り小さい5インチがおすすめです。

「インダッシュタイプ」もダッシュボードに内蔵しやすい7インチが主流。車種によっては搭載できない可能性もありますが、大画面で地図を見たい方や、映画を鑑賞したい方は8インチ以上のカーナビをチェックしてみてください。

地図の更新頻度や更新費用をチェック

カーナビにとって重要な地図更新機能。データが古いままだと走行ルートに影響が出てしまうため、定期的に更新する必要があります。メーカーによって更新頻度が異なるため、知らない道を走ることが多い場合は、更新頻度の高いモデルがおすすめです。

また、カーナビによっては地図更新時に費用が発生することがあります。なかには無料で更新できる期間が設けられているモノもあるので要チェック。購入時の価格だけではなく、ランニングコストも含めて検討してみてください。

各種機能をチェック

交通情報をリアルタイムで確認できる「VICS WIDE」

VICS WIDEとは、渋滞や交通規制などをカーナビに表示するシステムVICSの進化版です。伝送容量が従来の約2倍に拡大。リアルタイムにデータを受信することで、精度の高い情報が表示できるようになりました。

最新の交通情報を反映させたルート検索、目的地までの所要時間、視認性が低下する大雨の気象情報など、さまざまなデータを取得可能。より正確な交通情報を取得したい方は、VICS WIDEに対応したカーナビがおすすめです。

スマホや音楽プレーヤーを連携できる「Bluetooth機能」

近距離無線通信規格の「Bluetooth」に対応したカーナビもおすすめです。スマホや音楽プレーヤーと接続すれば、好きな楽曲をカーステレオで再生できます。一人ではもちろん、複数人でドライブをするときに盛り上がる機能です。

また、スマホと接続したときは、カーナビの画面上から電話の発着信をすることも可能。同乗者がいる場合は声が聞こえてしまいますが、いちいちカバンやポケットからスマホを取り出さずに通話できるので便利です。

テレビを視聴したいなら「ワンセグ / フルセグ」対応モデルを

クルマの中でもテレビ番組を見たい場合、ワンセグまたはフルセグに対応したカーナビがおすすめです。どちらも地上デジタル放送が視聴できるものの、それぞれ一長一短の特徴を持っています。

ワンセグは低画質の一方、受信感度に優れているので走行中も視聴できるのが特徴。フルセグは高画質であるものの、電波が届きにくいところだと映像が乱れやすい傾向があります。利用シーンに応じて選ぶようにしましょう。

万が一の事故やあおり運転対策に「ドライブレコーダー連携」

カーナビのなかには、ドライブレコーダー連携機能を搭載したモデルがあります。ドラレコで録画した映像を大画面のカーナビで確認したり、録画設定をカーナビ経由で行ったりできるので便利です。

また、カーナビの位置情報を活用して、映像をどこで録画したのか分かるモデルもあります。事故やあおり運転など、万が一の対策をしたい方はぜひチェックしてみてください。

カーナビを取り付けにかかる工賃はどれくらい?

カーナビは、カー用品店などで取り付けてもらうことが可能です。工賃の目安は店舗によって異なりますが、取り付けの難易度が高い「インダッシュタイプ」は、おおよそ2万円前後かかります。

「ポータブルタイプ」は取り付けが簡単なので、個人で後付けすることもできますが、不安がある方はカー用品店に依頼するのがおすすめです。工賃は5千円前後と安めに設定されています。

ただし、工賃はあくまで参考です。国産車や外車、車種、カーナビの機種など、さまざまな要素によって価格は変動します。予算が限られている場合は、事前に見積もりを出してもらいましょう。

カーナビのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

大阪に本社を置く、日本の電機メーカー「パナソニック」。生活家電や空調家電、美容家電など、幅広い機器を展開しています。カーナビをはじめとするカー用品にも力を入れており、業界では定番メーカーのひとつです。

パナソニックは、インダッシュタイプを主体とした「ストラーダシリーズ」と、ポータブルタイプの「ゴリラシリーズ」をラインナップ。ハイエンドモデルからエントリーモデルまで豊富に揃っているため、用途に合った製品を見つけやすいのが魅力です。

JVCケンウッド(KENWOOD)

2011年に日本ビクターとケンウッド、その関連会社を合併して誕生した「JVCケンウッド」。ケンウッドブランドは現在も存続しており、カー用品をはじめ、オーディオ機器、ヘッドホンなどを展開しています。

ケンウッドのカーナビは、スマホのようにタッチ操作で使える「彩速ナビシリーズ」が有名です。初心者の方は、機能がシンプルで扱いやすいポータブルタイプの「ココデスシリーズ」もチェックしてみてください。

パイオニア(Pioneer)

1938年、前身である福音商会電機製作所として創業した「パイオニア」。1990年には、世界初の市販GPSカーナビゲーションを開発するなど、古くからカーナビ業界を牽引してきたブランドです。

パイオニアは、カーナビ・カーAVブランドとして「カロッツェリア」を展開。ナビゲーション機能に優れた高級モデル「サイバーナビシリーズ」、使いやすさを重視したスタンダードモデル「楽ナビ」をラインナップしています。

カーナビのおすすめ|インダッシュタイプ(2DINタイプ)

パナソニック(Panasonic) ストラーダ カーナビ CN-F1X10BHD

パナソニックのストラーダシリーズのなかでも最上位に位置する「Fシリーズ」のカーナビです。本体をダッシュボード内に収めつつ、ディスプレイを浮かせるように取り付けるフローティング構造を採用。2DINタイプながら10V型ワイドの大画面を実現しています。

ディスプレイは、高画質の有機ELパネル。ギラつきや反射を抑える「HDブリリアントブラックビジョン」もあわさって、明るい場所でもマップや映像が見やすいのが魅力です。

フラッグシップモデルであるため、基本的なカーナビ機能は一通り搭載されています。また、市販カーナビとしては珍しい「ブルーレイプレーヤー機能」に対応しているのもポイント。エンタメを楽しみたい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) ストラーダ カーナビ CN-F1D9HD

ストラーダの最上位に位置するFシリーズのうち、スペックを絞ることで価格を落としたモデルです。ディスプレイを浮かせるように設置するフローティング構造を採用。2DINタイプとしては大画面の9V型HD液晶パネルを搭載しています。

本製品は「HD美次元マップ」に対応。従来の2D地図のほか、自車位置が分かりやすい3D地図も表示できます。スマホのようにディスプレイを2点ドラッグするだけで2D地図と3D地図を切り替えられるのが便利です。

最上位のFシリーズのなかでは安価なモデルですが、フルセグ・ワンセグ両対応、VICS WIDE対応など、スタンダードモデルと比べると十分高性能です。コスパに優れたカーナビを探している方はチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic) ストラーダ カーナビ CN-HE01D

ストラーダの「HEシリーズ」は、基本的な機能を搭載したスタンダードモデル。本製品は、ダッシュボード内にディスプレイを埋め込む、7V型のカーナビです。

ディスプレイには高精細なHD液晶を採用。地図が見やすいのはもちろん、地デジやDVDにも対応しているため、映像コンテンツも高解像度で楽しめます。

また、シンプルですっきりとしたデザインもポイントです。従来モデルと同様に落ち着いたピアノブラック塗装が施されており、カーインテリアの雰囲気と合わせやすいのが魅力。初めてインダッシュタイプのカーナビを購入する方にもおすすめです。

パイオニア(Pioneer) サイバーナビ カーナビ AVIC-CZ912-DC

エンタメ機能も重視したい方におすすめの高性能カーナビです。ディスプレイには高精細7V型HDパネルを採用。CDやDVDの音源もハイレゾ相当にアップグレードする「マスターサウンドリバイブ」機能によって、さまざまな音源を高音質で楽しめます。

本製品には、ネットワークスティックが付属しているのもポイントです。NTTドコモの車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」を1年間無料で利用可能。本機をWi-Fiスポットとして使えるため、スマートフォンを接続すればデータ量を気にせずに動画やゲームを楽しめます。

また、カーナビ機能としては「自動地図更新」機能が便利。ネットワーク経由で、日々変化する道路情報が自動アップデートされます。事前準備が必要ないため、忙しい方にもぴったりです。

パイオニア(Pioneer) 楽ナビ カーナビ AVIC-RZ912

見やすさと使いやすさにこだわって作られた2DINタイプのカーナビです。ディスプレイには、7V型HDパネルを搭載。黒色の再現性に優れた「Normally Black方式」によって、高コントラストかつ高精細な画質を実現しています。

使いやすさを追求して、インターフェースを刷新。タッチやフリックなどで操作できる「おすすめモード」は、スマホのように直感的に操作できるのが魅力です。また、シンプルな4項目から選択する「カンタンモード」も搭載。機械操作が苦手な方も安心して使えます。

テレビ・DVD・CD・Bluetooth Audio・HDMI機器など、さまざまなメディアやデバイスと対応しているのもポイント。ナビ機能はもちろん、AV機能も重視したい方におすすめの製品です。

JVCケンウッド(KENWOOD) 彩速ナビ カーナビ MDV-M909HDF

ディスプレイを浮かせて設置するフローティング機構を採用した9V型のカーナビ。スタンダードサイズの7V型と比べて、画面が約1.7倍も大きいため、地図の視認性が良好です。地デジやHD動画も迫力ある大画面で楽しめます。

新たに「ワイヤレスミラーリング」に対応しているのもポイント。同機能を搭載したAndroidスマートフォンと繋げば、カーナビの大画面で動画コンテンツを楽しめます。ワイヤレスなので、後部座席からもシェアしやすいのが魅力です。

また、安全機能も充実。気象・災害情報を表示する「VICS WIDE」をはじめ、高速道路で逆走した場合にリアルタイムでアラートが出る「逆走警告」など、安心して運転できるようにサポートしてくれます。

JVCケンウッド(KENWOOD) 彩速ナビ カーナビ MDV-S709

ハイコスパモデルに位置する彩速ナビTYPE Sシリーズの製品です。上位モデルに搭載されているインターフェース「オーガニックGUI」を搭載。操作ボタンが地図上に表示されるため、位置把握をしながらすべての操作をスムーズに行なえます。

上位モデルで好評の地図色「スマートカラー」を新たに採用しているのもポイント。色味や彩度、コントラストを調節することで見やすさを向上しています。彩速ナビ標準の「ダイナミックカラー」、トーンを抑えた目に優しい「ダークカラー」の3種から自由に地図色を設定可能です。

また、別売りのデジタルルームミラー型ドライブレコーダー「DRV-EMN5700」に対応。ナビ画面で録画映像をすぐに確認できるほか、各種機能をタッチ操作で簡単に行えるのが魅力です。安全機能が強化されたおすすめのカーナビです。

アルパイン(ALPINE) フローティングビッグX11 カーナビ XF11NX2

大画面11型ディスプレイが魅力のフローティングカーナビです。1280×720pのWXGA液晶パネルにより、大画面かつ高画質を実現。地図が見やすいのはもちろん、映画や動画などのメディアコンテンツも快適に楽しめます。

地図データには、幅5.5m未満の道路データまで収録した「ゼンリン」を採用。ルート検索をする際は、幹線道路を優先したり、一般道を優先したりと、運転状況やユーザーの好みに応じて自由に選択できるのが魅力です。

本製品の取り付けには、別売りのキットが必要。車種ごとに専用キットが販売されており、クルマのインテリアに合わせたデザインになっています。性能はもちろん、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

アルパイン(ALPINE) 7型 カーナビ 7DNX2

音声操作機能が充実したカーナビです。アルパイン独自の音声操作「ボイスタッチ」のほか、Amazon Alexaによる音声認識機能にも対応。運転中にハンドルから手を離さずに、ルート検索・選曲・電話発信など、さまざまな操作を快適に行なえます。

駐車場の検索をするときはインストール済みの車種データを元に、車両サイズに合った駐車場のみを表示できるのが魅力。いざ到着したら高さ制限で停められなかったなど、駐車トラブルを防ぐことが可能です。

オーディオ面では、CDを上回るハイレゾ音源に対応しているのが特徴。イコライザーによって左右のフロントスピーカー、左右のリアスピーカーの音質をそれぞれ調節できるので、サウンドにこだわりたい方にもおすすめです。

イクリプス(ECLIPSE) AVN Series カーナビ AVN-LS02

コスパに優れた2DINタイプのカーナビです。名称検索や住所検索で目的地を素早くサーチ。濁点や半濁点、表記のゆらぎが混在していても検索できるので、初めて訪れる土地でも使いやすいのが魅力です。

都市高速道路の入り口に近づくと3Dイラストで案内してくれる「都市高速入口拡大図」、複雑な交差点に差し掛かるとイラストと推奨レーンを表示する「難交差点拡大図」など、さまざまな便利機能を搭載しているのもポイントです。

また、車内で地デジを見られる「フルセグチューナー」や、スマホなどから音楽を再生できる「Bluetooth機能」といった基本的なエンタメ機能は搭載。シンプル機能のモデルを探している方はチェックしてみてください。

カーナビのおすすめ|ポータブルタイプ

パナソニック(Panasonic) Gorilla ポータブルナビ CN-G1500VD

使い勝手はもちろん、デザイン性にも優れたポータブルカーナビです。シルバーフレームのすっきりとした見た目で、さまざまなインテリアと合わせやすいのが特徴。車載用吸盤スタンドによって、2DINタイプを搭載できない外車などにも簡単に取り付けられます。

地図データには、日本全国の市街地を100%カバーしている「ゼンリン」を採用。家や道路の形状に至るまで分かりやすく表示されるため、知らない土地でも安心して運転できます。

本モデルは地図データの無料更新に対応。期限内まで「全地図更新」を1回、2ヶ月毎に配信される「部分地図更新」をネット経由で行えます。今後開通する道路にも対応できるおすすめのカーナビです。

パナソニック(Panasonic) Gorilla ポータブルナビ CN-G540D

ポータブルカーナビのなかでも5Vインチサイズとコンパクトなモデルです。新たに広視野角のIPS液晶ディスプレイを採用。斜めからでも明るく見やすいため、運転席はもちろん、助手席からも視認性良好です。

衛星はグロナス・みちびき・GPSの3つに対応。市街地エリアに定評がある「ゼンリン」の地図データを採用しており、道路標識や方面看板もリアルに再現しています。小型かつ使い勝手に優れたカーナビを探している方におすすめです。

JVCケンウッド(KENWOOD) ココデス ポータブルナビ EZ-950

指先で直感的に操作できる「静電容量式パネル」を搭載したポータブルカーナビ。タッチしてメニューを選択したり、フリックして地図をスクロールしたり、ピンチで拡大・縮小したりと、スマホのように手軽に使えます。

また、彩速ナビシリーズで好評の「ここです案内」を搭載。分岐点に近づくと、矢印と残距離がブルー色からオレンジ色に変わるため、正確なタイミングで曲がれます。初心者ドライバーにもおすすめのモデルです。

ユピテル(YUPITERU) MOGGY ポータブルナビ YPB747

安全運転のサポート機能が充実したポータブルカーナビです。79000件以上におよぶ、ユピテルオリジナルの警告・警報データを収録。オービス設置場所、事故多発エリア、取締エリアなどに近づくと、アイコンや音声で警告が出るため、うっかりによる違反を防げます。

また、いざというときに便利な「ロードサービスボタン」も魅力。案内に従って操作すれば、ロードサービスの専用ダイヤルが表示されるので、トラブルが発生しても安心して対処できます。地図機能はもちろん、サポート機能も重視したい方におすすめです。

ユピテル(YUPITERU) MOGGY ポータブルナビ YPB557

5インチサイズとコンパクトながら使い勝手に優れたポータブルカーナビです。地図データには、2021年春版「マップルナビPro3」を採用。道路地図帳として有名な「マップル地図帳」のデザインをベースにしており、コンビニやガソリンスタンドが大きなアイコンで表示されるのが便利です。

付属のスタンドは、ボールジョイントタイプを採用。前後左右の角度を簡単に変えられるため、姿勢や日差しなどに合わせて調節しやすいのが魅力です。

オーディオ機能としては、広範囲で電波を受信できる「ワンセグ」のほか、microSDカード内の音楽を再生できる「ミュージックプレーヤー」を搭載。ハイコスパなカーナビを探している方におすすめです。

カイホウジャパン(KAIHOU) ポータブルナビ TNK-781DT

リーズナブルで導入しやすいポータブルカーナビです。ディスプレイには、スタンダードな7インチタッチパネルを採用。2022年度版の地図データのほか、ガイドブック196冊に相当する「るるぶDATA」も収録されており、観光をする際にも便利です。

シガー電源にDCアダプターを差し込み、ダッシュボード上に付属の吸盤スタンドを取り付ければ設置完了。内蔵バッテリーのみで約1時間の駆動も可能です。安価なカーナビを探している方はぜひチェックしてみてください。

セイワ(SEIWA) ポータブルARナビ PNM87AR

拡張現実「AR」の機能を採用した次世代型カーナビです。実際の映像に、矢印のARオブジェクトが投影されるのが特徴。バーチャルナビゲーションによって、どの交差点で曲がればよいのか一目で分かるので便利です。

ディスプレイは、8Vインチの静電容量方式タッチパネルを採用。上質なガラスパネルが使われているため、操作時に爪が当たったり、ホコリを拭き取ったりした際に細かな傷がつくリスクを軽減できます。

吸盤スタンドは高さ調節のほか、縦・横回転にも対応。上下スライドによってモニターを簡単に取り外せるため、盗難対策としても役立ちます。使い勝手にも優れたおすすめの製品です。

ダイヤモンドヘッド OVERTIME ドライブレコーダー搭載ポータブルナビ OT-DN702K

ドライブレコーダー機能を搭載したポータブルカーナビです。本体背面に100万画素のカメラを搭載しており、走行中の映像を録画できるのが特徴。一台二役で、運転席まわりの視界をすっきりとさせられます。

ワンセグ視聴のほか、テレビ番組をmicro-SDカードに録画することが可能。また、速度注意ゾーンに近づくと警報が出る「速度制限機能」などをはじめとした、安全運転支援情報が表示されるのも便利です。ドラレコ一体型のモデルを探している方はチェックしてみてください。

三金商事(Mitsukin) SPEEDER ポータブルナビ PD-705R-V22

常時録画に対応したドラレコ一体型ポータブルカーナビです。micro-SDカードの容量が一杯になると古いデータから上書きされるため、容量をこまめに確保する手間がありません。「G-センサー」によって衝撃を感知すると動画がロックされるので、いざというときも安心です。

ディスプレイは、省スペースと視認性のバランスに優れた7インチサイズ。エンジンを止めてもスタート時にルート案内を再開する「ルート案内再開」機能が新たに追加されるなど、ナビ機能もパワーアップしています。多機能でおすすめの製品です。

ドリームメーカー(DreamMaker) ポータブルナビ PN0705A

安価ながらフルセグテレビを搭載したポータブルカーナビです。2チューナー×2アンテナによって、安定して電波を受信可能。受信状況に応じて高画質なフルセグ放送と、高感度なワンセグ放送に自動で切り替わるので、快適に視聴できます。

地図データには、2022年春版のゼンリンを採用。ランドマークや地図上ボタンを表示・非表示にしたり、文字サイズを変更したり、ユーザーが使いやすいようにカスタマイズできます。コスパ良好なおすすめモデルです。

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