オーブンに内蔵されたファンによって熱を対流させ、均一に焼き上げる「コンベクションオーブン」。トーストはもちろん、ピザや焼き菓子、肉料理、グラタンなど、さまざまな調理が楽しめるオーブンとして注目を集めています。

そこで今回は、話題のコンベクションオーブンをピックアップ。購入する際のポイントを踏まえながら、おすすめの人気モデルをご紹介します。

コンベクションオーブンとは?

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コンベクションオーブンとは、熱した空気をファンで循環させ、食材を焼き上げる調理家電。食材を包み込むように加熱するのが特徴です。

表面はカリッと、中はふんわりと焼き上げられます。焼く・蒸す・煮る・揚げるなど、1台でさまざまな調理がおこなえるのも魅力。肉屋魚の調理だけでなく、パンやお菓子作りも楽しめるモデルも存在します。

トースターとの違い

コンベクションオーブンとトースターの違いは、加熱方法です。コンベクションオーブンは、ファンにより熱を対流させて食材を包み込むように加熱します。食材の表面はもちろん、芯まで熱を通せるのが特徴です。

一方、トースターは電熱線から放射される熱を利用した調理方法。ピザやトーストを焼く機能には優れていますが、大きな食材を調理する用途には不向きです。

コンベクションオーブンのメリット・デメリット

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コンベクションオーブンは、庫内温度を一定に保てるので、ムラのない焼き上がりにしやすいのが特徴です。熱風を使ったコンベクション機能だけでなく、グリル・トースト・ノンフライなど、幅広い調理機能を搭載した製品も存在します。1台でさまざまな機能を備えているため、ほかの家電製品を購入する手間やコストを抑えられるのも魅力です。

また、コンベクションオーブンは搭載している機能の種類によって、本体サイズが大きくなる傾向があります。あらかじめコンベクションオーブンを置くためのスペースを確保しておきましょう。

コンベクションオーブンの選び方

料理に合った調理機能で選ぶ

コンベクション機能

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コンベクション機能は、空気の対流と熱風により食材にムラなく火が通るのが特徴です。ローストチキンやハンバーグを含む肉料理、スポンジケーキやクッキーなどのお菓子作り、ムラなく焼き上げたいトーストやピザ作りなどさまざまな料理で活躍します。

また、油を使わず低カロリーなノンフライ調理ができるモデルもおすすめ。高温の熱風で表面をパリッと焼き上げ、水分と旨味を中に閉じ込めながら火を通すので、唐揚げやトンカツがジューシーに仕上がります。

さらに、冷えたお惣菜の揚げ物をサクッとあたためられる機能も便利。熱風により表面から余分な水分や油がカットされ、揚げたてのような仕上がりになります。

オーブン機能

コンベクションオーブンのなかでも、オーブン機能は食材の中までまんべんなく火を通したい料理にぴったり。ローストビーフや焼き芋、野菜の蒸し焼きなどに向いています。

コンベクションオーブンの上下のヒーターを使用するため、効率よく庫内の温度を高温に保てるのもポイント。表面をパリッと仕上げられる点が特徴ですが、コンベクション機能をオフにしたりスチーム機能を追加したりすることでしっとりとした仕上がりも可能です。

グリル機能

コンベクションオーブンにグリル機能が搭載されたモデルは、こんがりとしたきつね色の焼き目を付けたい料理におすすめ。上部に設置されたヒーターが直接食材の表面を熱し、ピザのチーズや焼き魚に焦げ目を付けられます。

コンベクション機能やオーブン機能は中までじっくり火を通すのに優れていますが、焦げ目を付けるのには不向き。こんがりとした焦げ目が好きな方は、グリル機能のあるコンベクションオーブンがおすすめです。

スローベーク機能

じっくり調理する料理に向いているのが、スローベーク機能。コンベクションオーブンの下部にあるヒーターのみを使って、下からじんわりと食材に火を通します。

ゆっくり火を通すので、ふんわりとしたスポンジケーキを焼いたり、茶碗蒸しやプリンを作ったり、鍋をそのまま入れて煮物を作ったりするのにぴったり。また、下から熱が届くため、ピザの仕上げに底面をしっかり焼き上げたい方にもおすすめです。

本体と庫内サイズをチェック

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コンベクションオーブンを選ぶうえで重要なポイントとなるのが本体と庫内のサイズ。特に、オーブントースターからの買い替えで、同じ場所への設置を検討している方は注意が必要です。コンベクションオーブンは庫内にファンが内蔵されているため、オーブントースターに比べて本体サイズが大きくなる傾向があります。

また、本体からの熱で壁や家具などが変形・変色してしまうだけでなく、火災の原因となる場合もあるので、設置の際には周囲にある程度空間を確保しなければなりません。設置を予定しているスペースに収まるサイズかどうか、事前に確認しておきましょう。

加えて、使い勝手を左右する庫内のサイズも要チェック。幅や奥行はもちろん、高さがあると調理がしやすくメニューの幅も広がります。

庫内容量を確認する

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庫内の容量によっては食材が入らない場合があるので、家族の人数や作りたいメニューに合わせて選びましょう。コンベクションオーブンの庫内の容量は8L程度が一般的ですが、より小さいモデルや15L以上の大容量モデルも存在します。

丸鶏のローストチキンやホールケーキなど大きめのメニューを作りたい場合は、15L程度のモデルがおすすめ。鍋ごと入れられるモノであれば、楽に煮込み料理が作れます。

庫内形状をチェック

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コンベクションオーブンは、モデルによって庫内の形状が微妙に異なります。主に、庫内がほぼ真四角のスクエア型と、背面に傾斜があるドーム型の2種類です。

スクエア型のコンベクションオーブンよりも、ドーム型のコンベクションオーブンの方がより効率的に熱風が循環しやすく、短時間でムラを抑えて焼き上げられる傾向にあります。

段数をチェック

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コンベクションオーブンの段数も、しっかりとチェックしておきたいポイント。家庭用であれば上下2段タイプ、業務用であれば上中下3段のモノもあります。

焼き網やトレーの位置を変更することにより、お好みの焼き具合に調整することが可能。作りたい料理に合わせて使い分けられるので、さまざまな料理に対応できます。

タイマーや温度調節機能もポイント

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コンベクションオーブンの多くはタイマーが搭載されていますが、設定可能な時間はモデルによって異なります。トーストなど簡単な調理がメインなら30分程度あれば十分ですが、パン作りやお菓子作りにも使うなら長めに設定できるモノがおすすめです。

タイマーと一緒にチェックしておきたいのが温度調節機能。モデルによって設定可能な温度や温度の幅が異なるので、最高温度だけでなく、最低温度もチェックしておきましょう。

最高温度250℃程度、最低温度60℃程度が一般的ですが、料理の幅を広げたい方は30~40℃程度の低温設定が可能なモデルがおすすめ。低温調理でローストビーフやヨーグルト、甘酒などを作れます。低温でじっくり時間をかけて調理するため、ロングタイマーが備わっているかもチェックしておきましょう。

オートメニュー機能の有無もチェック

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オートメニュー機能の有無も、コンベクションオーブンを選ぶ際に重要なポイント。オートメニュー機能が搭載されていると、食材をセットしてメニューを選びボタンを押すだけで、適した温度や時間を設定して調理可能です。

対応しているオートメニューが多いと、さまざまなメニューを簡単に楽しめます。また、豊富な種類のパンをオートメニューで作れるモデルもあるのでチェックしてみてください。

手入れのしやすさで選ぶ

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コンベクションオーブンは熱風で調理する際に、蒸発した水分やはねた油で汚れる場合があります。そのため、手入れのしやすさも選ぶ際に考慮すべきポイント。手入れの手間が少ないモデルは、より気楽に料理が楽しめます。

コンベクションオーブンのノンフライ機能を使うと、油の飛び散りが多いのも難点。ノンフライを楽しみたい方は、扉・トレー・網などを取り外して丸洗いできるモノがおすすめです。

また、自動でニオイなどをケアする機能を搭載したハイスペックモデルも人気があります。

色やデザインで選ぶ

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コンベクションオーブンは重さも大きさもあるので、キッチンに設置した後は移動させることがほぼありません。そのため、インテリアとしてのデザイン性も重要。自分の好みやキッチンとの相性で選ぶのがポイントです。

色も形も普遍的でシンプルなデザインのモノは、どんなキッチンでも馴染みやすい点がメリット。逆に、独特な形状やアクセントにカラーを施したデザインのモノは、キッチンをよりスタイリッシュな雰囲気に仕上げます。

コンベクションオーブンのおすすめメーカー

デロンギ(DeLonghi)

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おしゃれな外観と充実した機能が備わった家電が人気のイタリア発メーカー「デロンギ」。インテリア性重視の方にもおすすめです。

デロンギのコンベクションオーブンは、穏やかな熱風対流で食材の中までじっくり火を通しムラなく仕上げられる点がメリット。スポンジケーキなら、色ムラや表面の凹凸も少なく中までふっくら焼き上がります。

また、庫内を覆うようなスクエア型のヒーターが庫内の温度を素早く上昇させるため、予熱に時間があまりかからない点もメリットです。

日立(HITACHI)

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豊富な種類の家電を取り扱っている日本のメーカー「日立」。日立のコンベクションオーブンは、焼き網の下にオーブン皿が搭載されています。余分な油をカットしながらノンフライ調理ができるので、健康に気を使っている方にもおすすめです。

低温調理ができたり、調理モードやメニューが充実していたりと、1台でメニューの幅がぐっと広がるのもポイント。初心者でも簡単に扱えるため、コンベクションオーブンを使ったことのない方でも安心です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

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生活のなかにある問題を解決できる製品開発に取り組むメーカー「アイリスオーヤマ」。消費者のニーズに合った高性能な製品をリーズナブルな価格で販売しています。

コンベクション機能を応用した製品のラインナップが豊富。冷めたフライをサクサクにあたためる機能や、油を使わず揚げる「ノンフライ」機能など、特化した機能で選べる点がメリットです。

テスコム(TESCOM)

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テスコムは、東京都に本社を構える日本の電機メーカー。ヘアードライヤーやヘアーアイロンなどの家電のほか、キッチン製品にリビング製品、リラクゼーション製品などさまざまアイテムを取り扱っています。

テスコムのコンベクションオーブンは、低温調理に対応している点が特徴。ジップロックの使用もメーカーによって公認されています。

コンベクションオーブンのおすすめモデル

デロンギ(DeLonghi) パングルメ ベーカリー & コンベクションオーブン EOB2071J-5W

本格的な自家製パンを楽しめる、おすすめのコンベクションオーブンです。大きな食材を丸ごと入れられる、20Lの大容量が特徴。本体正面にディスプレイが搭載されており、調理時間やプログラム設定などを確認しながら使用可能です。

本製品は充実したベーカリー機能が魅力。材料を専用のボウルに入れて軽く混ぜると、生地こねから発酵、焼き上げまで自動で行えます。コンベクション機能により、外はパリッと中はふんわりの食感豊かなパンに焼き上げられるのもポイントです。

オートプログラムに対応しているパンは18種類。セミオートプログラムであれば、さらに自由なアレンジも楽しめます。もちろん、パン以外の調理も可能。オーブンやグリル、スローベーク機能などにも対応しています。予熱にかかる時間も短く、スピーディーな調理が可能です。

デロンギ(DeLonghi) スフォルナトゥット・クラシックコンベクションオーブン EO14902J

レトロ感のあるデザインが魅力的な、おすすめのコンベクションオーブン。庫内の横幅が30.5cmと広く、高さも14cmと十分なので、大きな食材はもちろん鍋も直接入れて調理可能です。食材にじっくりと熱を通す煮込み料理を簡単に作れます。

内部には、スクエア型のヒーターを搭載。また、ファンも内蔵されているため、熱風を効率よく循環させられます。温度は100~220℃まで調節可能。120分まで設定できるダイヤル式のタイマーも搭載されており、長時間の調理にも対応できます。

ヒーターとファンを併用するモードのほか、オーブンやグリル、スローベークなどのモードも搭載。付属のオイルラックを使用して肉や魚をじっくり焼くと食材の油脂を適度に落とせるので、ヘルシーな調理も可能です。

日立(HITACHI) コンベクションオーブントースター HMO-F100

多彩なメニューに対応した、おすすめのコンベクションオーブン。遠赤ヒーターとファンが内蔵されており、熱風を効率よく循環させられます。保温性に優れたホーロー加工のオーブン皿も付属しており、さまざまなメニューに活用可能です。

幅広い温度設定も特徴のひとつ。高温で食材を調理できるのはもちろん、約40℃の低温調理にも対応しています。1台でパンの発酵から焼き上げまでを行えるほか、チーズやバター、チョコレートなどを焦がさずに溶かす用途にも使用可能です。

オーブン皿を使用すると、油分な油を落としながらノンフライ調理も行えます。オートメニューが充実している点も魅力。また、上下のヒーターとファンをダイヤル操作で自在にコントロールできるので、調理の幅が広がります。

日立(HITACHI) コンベクションオーブントースター HMO-F200

さまざまな使い方が可能な、おすすめのコンベクションオーブン。庫内のスペースが広く設計されており、角型パンなら1度に4枚まとめてトースト可能です。焼きムラも少なく仕上げられるので、3~4人家族の家庭にも適しています。

オートメニューが充実しているのもポイント。調理モードや温度、時間を自動でコントロールできるため、ボタンを押すだけで簡単に調理できます。また、必要な場合はファンやヒーターの使い方を手動で4通りから選択できるので、自由なアレンジも可能です。

手動で温度を設定する場合は、40~250℃の範囲で9段階の調節に対応しています。もちろん、ノンフライ調理も可能。油をできるだけ使わずにカリッとした食感の揚げ物を調理できるため、健康に気を遣っている方にもおすすめです。

お手入れのしやすさも魅力。焼き網やパンくずトレーは、取り外して洗えます。

テスコム(TESCOM) 低温コンベクションオーブン TSF61A

1台でさまざまなメニューを楽しめる、おすすめのコンベクションオーブン。食パンを同時に4枚までトーストできる広さながら、本体サイズはコンパクトに抑えられています。ハンドルの形状も工夫されており、ミトンを付けたままでも簡単に開閉可能です。

専用のトーストモードが搭載されているのもポイント。本格的な調理だけではなく、毎朝気軽に使用可能です。また、上火グリルモードを使用すれば食材の天面だけを効率的に加熱できるので、パンやグラタン、ピザなどをこんがりと仕上げられます。

温度調節の幅が広いのも魅力。35℃からの低温調理に対応しています。また、サラダチキンやローストビーフのほか、ビーフジャーキーやドライフルーツなども自宅で簡単に楽しめるレシピブックも付属しているおすすめのモデルです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) コンベクションオーブン PFC-D15A

低価格ながら機能が充実した、おすすめのコンベクションオーブン。本体正面にダイヤルが3つ搭載されており、温度設定とヒーターの切り替え、タイマー設定を調節できます。ダイヤルを回すだけの簡単操作なので、初心者にもおすすめです。

ノンフライ調理に対応しているのも特徴。鶏のから揚げなど、揚げ物も油で揚げずに調理可能です。調理中に余分な脂を落としてヘルシーに仕上げられます。

上下のヒーターを利用して、グリル調理やオーブン調理も可能。スローベーク調理にも対応しているので、煮物やプリンのようなデザート作りにも応用できます。

価格が安いのも魅力のひとつ。コストパフォーマンスに優れた、おすすめのコンベクションオーブンです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) コンベクションオーブン シルバー FVC-D15B

スチーム機能も搭載された、おすすめのコンベクションオーブン。扉が透明で庫内が見えやすい構造なので、食材の仕上がりを確認しながら調理可能です。庫内は広く設計されており、一般的な食パンをまとめて4枚トーストできます。

また、スチーム機能も便利。水受け皿が搭載されており、水を入れた状態で食パンを焼くと、スチームの力により外はサクッと中はふんわりとした食感に仕上げられます。水受け皿は取り外しできるため、気軽にお手入れ可能です。

上下のヒーターを利用したオーブン機能や上ヒーターだけのグリル機能、下ヒーターだけのスローベーク機能など、多彩な調理方法に対応。ノンフライ調理にも対応しているので、ヘルシーな揚げ物も楽しめます。

焼き網やトレーの位置を3段階で調節できる点も魅力。ヒーターとの距離で火力を調節可能です。

シロカ(siroca) ノンフライオーブン ST-4N231

インテリアに馴染みやすい、かわいいデザインが魅力のコンベクションオーブン。パンくずトレーは正面から簡単に引き出せるので、お手入れの手間を減らせます。また、油や粉が落ちやすいメニュー向けに、付属のトレーも利用可能です。

設定できる温度は、100~250℃まで。コンベクション機能により熱風を効率よく循環させられるため、焼きムラを抑えて仕上げられます。ノンフライ調理にも対応しているので、から揚げのような揚げ物も最小限の油で火を使わずに調理可能です。

タイマー設定は、最長で約60分まで。上下のヒーターとコンベクション機能も自由にコントロール可能です。温度と時間の組み合わせにより、ローストビーフやパエリア、アヒージョなどさまざまなレシピに対応できます。

トーストを1度に4枚まで焼ける、広々とした庫内もポイント。直径22cmのピザも切らずに調理可能です。

東芝(TOSHIBA) コンベクションオーブントースター ブラック HTR-R8

スタイリッシュかつ高性能な、おすすめのコンベクションオーブン。ブラックを基調としたシンプルなデザインのボディは、表面がマットに仕上げられています。高級感のある、ブラックスチールメッキのハンドルが搭載されている点も魅力です。

熱風コンベクションを利用すれば、自宅でもノンフライ調理やオーブン調理が可能。熱風が食材を包み込むようにして焼き上げられるので、焼きムラを抑えて仕上げられます。

8種類の自動メニューも搭載。トーストは常温と冷凍の2種類から選択できるほか、パンや揚げ物のあたため、グラタン作りなども自動メニューで対応可能です。難しい設定なしで食材を焼き上げられる、かんたん焼き機能も搭載されています。

独自のコーティングが施された角皿も付属。お手入れの手間を抑えられます。

タイガー魔法瓶(TIGER) コンベクションオーブン&トースター KAT-A130

毎日気軽に使用できる、おすすめのコンベクションオーブン。扉には独自の「断熱Wガラス構造」と呼ばれる2重のガラスを採用しているので、熱が逃げるのを防止可能です。庫内の熱を均一に保ち、焼きムラを抑えた仕上がりを実現しています。

トーストはまとめて3枚まで調理可能。トースト1枚の場合は、約2分30秒の短時間で中はふんわり表面はサクサクの食感に仕上げられます。直径約25cmのピザも、切り分けずに丸ごと調理可能です。

下に2つ、上に1つのトリプルヒーターを搭載。温度は80~250℃まで無段階の調節に対応しており、タイマーも30分まで設定可能です。オートメニュー機能も搭載されているので、本格的なレシピも手軽に楽しめます。

焼き網やパンくずトレーは、簡単に取り外し可能。取り外して丸洗いできるため、簡単にお手入れできます。

クイジナート(Cuisinart) ノンフライオーブントースター TOA-29

クラシックなデザインがおすすめのコンベクションオーブン。全体的にメタリックな質感に仕上げられており、高級感があります。また、前面にはダイヤルを4つ搭載。シンプルながら使いやすい操作を実現しています。

庫内が広く設計されており、トーストを4枚調理できるのがポイント。内蔵されているファンが大きく熱風を効率よく循環させられるため、調理時間を短縮可能です。

ノンフライ調理に対応している点も魅力。最小限の油だけで、揚げ物をカリカリの食感に仕上げられます。また、から揚げやフライドポテトなど揚げ物のお惣菜を、揚げたてのような食感にあたため直し可能です。

便利なリバーシブルラックもポイント。ヒーターとの距離を変えたり、庫内のスペースを活用したりできます。

トフィー(Toffy) ノンフライオーブントースター K-TS5

レトロ調のデザインがかわいらしい、おすすめのコンベクションオーブン。インテリアに馴染みやすいデザインを採用しているので、さまざまなキッチンに設置可能です。

正面に搭載された3つのダイヤルがポイント。温度や時間を自由にコントロールしながら、ヒーターの切り替えによりノンフライ調理・オーブン調理・グリル調理・スローベーク調理・発酵の5種類を簡単に使い分けられます。

本製品はスチーム機能を搭載。水キャップを利用して本体上部から庫内に水を入れると、スチームを活用してパンをトースト可能です。外はサクッと、中はふんわりとした食感のトーストを、毎朝気軽に楽しめます。

また、発酵機能を利用すると、チョコレートフォンデュやチーズフォンデュの保温も可能。ドライフルーツ作りにも活用できます。

山善(YAMAZEN) コンベクションオーブン YNA-100

揚げ物をヘルシーに楽しめる、おすすめのコンベクションオーブンです。本体サイズは、幅36×奥行き30×高さ22cm。ホワイトを基調としたシンプルなデザインを採用しているので、インテリアを問わずさまざまな家庭のキッチンに設置できます。

ノンフライ調理に対応しており、油を使わずに調理が可能。から揚げやトンカツ、コロッケなどの揚げ物を調理できるため、ダイエット中の方などにおすすめです。

トーストはまとめて2枚まで調理可能。石英管ヒーターを採用しているので予熱に時間がかかりにくく、サクサクとした食感のトーストを焼き上げられます。コンベクション機能により、焼きムラを抑えられる点も魅力です。

ブルーノ(BRUNO) スチーム&ベイク トースター BOE067

かわいらしいデザインが魅力的なコンベクションオーブン。コンパクトな設計ながら庫内は広く、食パンを4枚同時にトースト可能です。また、庫内の形状が傾斜のあるドーム型なので熱風が当たりやすく、ムラを抑えて焼き上げられます。

正面には、モード切替ダイヤル・温度調節ダイヤル・タイマーダイヤルを搭載。各項目をダイヤルで個別に調節できるため、レシピに合わせて自由な調理が可能です。パンやお惣菜のあたため直しにも活用できます。

パワースチーム機能の搭載も魅力。本体正面に搭載された給水ドアに水を投入すると、スチームを利用して食パンをトースト可能です。水分を逃さず高温で焼き上げるので、外側のサクサク感と内側のふんわり感を両立できます。

コイズミ(KOIZUMI) スモークトースター KCG-1202K

燻製メニューにも対応した、おすすめのコンベクションオーブン。市販の燻製チップを用意すると、自宅でも簡単に燻製メニューを楽しめます。ワンタッチで脱臭や脱煙する機能も搭載されているので、調理中のニオイや煙も軽減可能です。

20種類の自動調理に対応しているのも魅力のひとつ。トーストや肉、魚を焼けるのはもちろん、ノンフライ調理も可能です。庫内には汚れを落としやすいようにコーティングも施されており、使用後の手間も減らせます。

ドウシシャ(DOSHISHA) スチームコンベクションオーブン K-CT1

高性能かつおしゃれな、おすすめのコンベクションオーブン。本体正面に液晶ディスプレイが搭載されており、メニューや温度、時間などをチェックしながら使用可能です。庫内は広く設計されており、同時に4枚のトーストを焼き上げられます。

オートメニューは、10種類搭載。コンベクション機能だけではなく、スチーム機能も搭載されているので、トーストも美味しく仕上げられます。

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番外編:コンベクションオーブンを使ったおすすめレシピ

ローストビーフ

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火加減の管理が難しいローストビーフも、低温調理に対応したコンベクションオーブンであれば簡単に調理可能です。まずは、室温に戻した牛もも肉の表面に塩や黒こしょう、おろしにんにくなどの調味料をすり込み下味を付けます。

下味を付けた牛もも肉全体にフライパンで焼き目を付けアルミ箔で包み、アルミ箔を敷いた天板にセット。約70℃で2.5時間放置するだけでローストビーフが完成します。

鶏のから揚げ

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コンベクション機能を利用すれば、ガスコンロを使わずにから揚げも調理可能。一口大に切った鶏もも肉を酒や醤油、生姜やにんにくなど好みの調味料の中に入れ、約30分漬け込みます。

30分後、漬け込んでいた鶏肉の水気を拭き取り、同量の片栗粉と薄力粉を混ぜて満遍なくまぶしコンベクションオーブンにセット。皮目を下にして250℃で約10分焼いたあと、裏返してさらに5分ほど加熱すれば完成です。

ローストポテト

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コンベクションオーブンを使った、ほくほくのローストポテトもおすすめ。じゃがいもを一口大に切り、塩を加えたお湯で1分間湯通しするか冷水に浸しデンプンを取り除いておきます。

オリーブオイルと塩、こしょうをじゃがいもにまぶし、トレーに乗せてコンベクションオーブンにセット。好みでにんにくやセージ、ローズマリーなどを乗せても香り高く仕上げられます。

200℃で約60分、様子を見ながら加熱。メインにも付け合わせにもおすすめのローストポテトが完成します。