光学ドライブのないノートパソコンでブルーレイを再生するのに必要な「外付けブルーレイドライブ」。各メーカーからさまざまな製品がラインナップされていますが、どれを選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの外付けブルーレイドライブをご紹介。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ブルーレイドライブの選び方

WindowsかMacか対応OSをチェック

外付けブルーレイドライブはパソコンに接続して使用するアイテムのため、自身が持っているパソコンのOSに対応しているかどうかをあらかじめチェックしておきましょう。WindowsかMacのどちらかにしか対応していないモデルもあるので注意が必要です。

また、WindowsかMacかだけではなく、OSのバージョンを確認しておくのも重要。Windowsなら10や8.1、Macなら10.6や10.11のようにバージョンが数字で表されています。バージョンが合っていないと認識されないことがあるので気を付けましょう。

接続するUSB端子の種類をチェック

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外付けブルーレイドライブを選ぶ際にはUSB端子の種類もチェックしておきましょう。USB端子には最新の3.1をはじめ、3.0・2.0・1.1などの種類が存在。現在主流のUSB3.0は、旧規格であるUSB2.0の約10倍の転送速度が備わっています。

また、USBには互換性があるため、所有パソコンのUSBが2.0であっても3.0の外付けブルーレイドライブが接続可能。ただし、転送速度は2.0の方に合わせられるので注意が必要です。

書き込み・書き換え速度をチェック

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書き込み・書き換え速度とは、ディスクへのデータ書き込み速度のこと。1倍速を基準として、2倍速・4倍速・6倍速というように表記され、数字が大きいほど素早い書き込みを行える特徴があります。

動画や高画質なデータなど、容量の大きなデータをブルーレイディスクに書き込みたい方には、書き込み速度が6倍速以上の製品がおすすめ。また、書き込み・書き換えを頻繁に行うことが予想される方も、時間短縮のために数字の大きな製品を選ぶようにしましょう。

対応メディアで選ぶ

BD-R

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容量は25GBで、1回のみ書き込みが可能な追記型メディアです。容量が空いている場合は追加書き込みが可能ですが、一度書き込んだデータの書き換えはできません。ブルーレイメディアのなかでは安価なアイテムです。

BD-R DL

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容量は50GBで、BD-Rと比較するとデータを記録できる面が2層あるため、記録容量は2倍の追記型メディアです。BD-Rと同じく、一度書き込んだデータの書き換えはできません。BD-R DLの規格に対応したブルーレイドライブであることが必要です。

BD-R BDXL

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BD-Rを3層、4層構造にしたモノで、3層の容量は100GB、4層の容量は128GBの大容量。最近のブルーレイドライブはこの規格に対応したモノが主流です。

BD-RE

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繰り返し書き込み、書き換えが可能なメディア。大容量データを一時的に保存したい場合や、データの受け渡しをしたい場合などに使います。規格上は1000回以上の書き換えが可能。BD-RWの規格に対応したブルーレイドライブであることが必要です。

BD-RE DL

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容量は50GB。BD-REと同様書き換えおよび削除ができ、データを記録できる面が2層あるので、記録容量は2倍になっています。BD-RE DLの規格に対応したブルーレイドライブであることが必要です。

BD-RE BDXL

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BD-REを3層・4層構造にしたモノで、3層の容量は100GB。4層の容量は128GBと大容量です。最近のブルーレイドライブはこの規格に対応したモノが多くラインナップされています。

M-DISC(Millennial Disc)

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アメリカのMillenniata社が開発したアーカイブ用光メディアです。映像や画像の保存に優れた、ディスクの寿命が長い記録媒体。温度や湿度、太陽光などの影響を長期間受けにくく、劣化しにくいのが特徴です。

機能をチェック

Ultra HD Blu-ray対応

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Ultra HD Blu-rayとは、4K解像度やハイダイナミックレンジ(HDR)に対応したブルーレイ規格のこと。ブルーレイディスクよりも大容量化されているため、高品質な映像コンテンツを楽しみたい方はUltra HD Blu-rayに対応した製品がおすすめです。

ただし、Ultra HD Blu-rayのコンテンツを再生するにはブルーレイドライブだけでなく、パソコンやモニター、再生ソフトもUltra HD Blu-rayに対応している必要があります。購入前には自分のパソコンでも再生できるか、スペックの確認を行うようにしましょう。

付属ソフトをチェック

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外付けブルーレイドライブを選ぶ際は付属するソフトウェアも重要。ブルーレイドライブ単体ではブルーレイディスクの再生や書き込みはできないため、使用には各動作に対応するソフトが必要です。購入直後からスムーズにブルーレイドライブを使いたい場合は、付属ソフトが充実したモデルを選ぶようにしましょう。

また、4Kや3Dなどの特殊な映像コンテンツを視聴したい場合もそれぞれの再生に対応するソフトが必要。市販のUltra HD Blu-rayを再生して4K解像度の映画などを楽しみたい場合は、対応する付属ソフトの有無も確認しておきましょう。

外付けブルーレイドライブのおすすめモデル

アイ・オー・データ(I-O DATA) ポータブルブルーレイドライブ EX-BD03

厚さ9.5mmのドライブを採用した外付けブルーレイドライブ。本体の厚さも約14.6mmと薄く、邪魔になりにくいのが特徴です。また、本体重量も240gと軽く、携行性にも優れています。

USB 3.0のケーブルを接続するだけで駆動するバスパワー仕様。ACアダプターなどの外部電源を必要としません。また、BDXLに対応しており、録画したテレビ番組がパソコンで楽しめるのも魅力です。

ハイレゾに対応した音楽再生ソフト「CurioSound for I-O DATA」がダウンロード可能。映像だけでなく、音楽も楽しめます。高い性能が備わっており、利便性にも優れるおすすめのアイテムです。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 外付型ブルーレイディスクドライブ BRD-UT16WX

最大16倍速の高速書き込みに対応している外付けブルーレイドライブ。USB3.1 Gen1に対応しているほか、6倍速メディアに最大16倍速での書き込みを可能にする「オーバースピード機能」を搭載しています。また、互換性を持っており、USB 2.0に接続してそのまま使用できるのが魅力です。

USB3.0接続時には青、USB2.0接続時には黄緑と、LEDの色で接続状態が確認できるのが特徴。メディアが入っているときにはパワーランプが光る仕様になっており、トレイを開くことなくメディアの有無が確認できます。

最大100GBと大容量のデータが保存可能なBDXLや、長期間の保存におすすめのM-DISCに対応しているのもポイント。また、パソコンの電源に連動してドライブの電源が切り替わる「PC電源連動」機能が備わっており、省エネ性も良好です。

アイ・オー・データ(I-O DATA) ポータブルブルーレイドライブ BRP-UT6C

USB Type-Cコネクターに対応した外付けブルーレイドライブ。Windows・Mac両方のパソコンで使用できます。また、USB Aコネクター用のケーブルが付属しているので、さまざまなパソコンで使用可能です。

100GBの大容量保存が可能なBDXLに対応。録画したテレビ番組や容量の大きな動画などがパソコンで楽しめます。また、「WinDVD」や「B’s Recorder 14」などの便利なソフトウェアが無償でダウンロードできるのも魅力です。

本体サイズは突起部分を除いて幅136×奥行146×高さ14.6mm。本体の重量は約240gと軽量なので持ち運びにも便利です。カラーはパールホワイト・ピアノブラック・ルビーレッドの3種類。パソコン周りにアクセントが加えられます。

アイ・オー・データ(I-O DATA) Ultra HD Blu-ray再生対応ポータブルブルーレイドライブ BRP-UT6UHD/CK

再生ソフト「WinDVD UHD BD」が付属しており、4Kブルーレイがパソコンで見られる外付けブルーレイドライブ。高解像度のきれいな映像が楽しめます。また、ACアダプター不要のバスパワー駆動で、ケーブルを繋ぐだけで使用可能です。

厚さ14.6mm、重さ約240gのコンパクト設計で、持ち運びや収納に場所を取らないのが特徴。スペースを占有することなく使用できます。また、BDXLやM-DISCに対応しており、容量の大きなデータや重要なデータの保存に適しているのも魅力です。

パイオニア(Pioneer) 外付けブルーレイドライブ BDR-X12J-UHD

4Kコンテンツが再生可能なUltra HD Blu-rayに対応している外付けブルーレイドライブ。3840×2160解像度の美麗かつ繊細な映像が楽しめます。また、ピーク輝度を10000nitまで拡張するHDR技術も備わっています。

高いオーディオデータのリード性能を備えた「PureRead4+」を搭載。傷や指紋などでオーディオデータが正しく読み込みできなかった際、データ補間の発生頻度を抑えて原音再生を行えます。ノイズの少ないサウンドを楽しめるのが魅力です。

専用のAndroidアプリを使用すれば、PCを介することなくAndroidのスマートフォンへ直接音楽CDの取り込みが可能。楽曲情報やジャケット画像もインターネット経由で自動取得します。映像も音楽もこだわりたい方におすすめのアイテムです。

パイオニア(Pioneer) 外付け型ブルーレイドライブ BDR-X12JBK

BD-Rで16倍速、BD-R DLで14倍速の書き込みが行える外付けブルーレイドライブ。動画などの大容量データをブルーレイディスクに記録したい場合におすすめです。また、3層や4層のBDXLにも対応しています。

パソコンの電源と連動する「AUTO電源」を搭載。メディアの使用状況に応じて電力を抑える「インテリジェントエコ機能」も備わり、高い省エネ性を実現しています。また、用途に合わせて設定が変更できるのも魅力です。

高い防塵性能に加えてチリやホコリ、タバコの煙に対する耐性が備わっているのもポイント。本体側面部にはスリット形状が施されており、剛性も良好です。また、縦置き・横置きの両方に対応しているので、レイアウトに合わせて自由に設置できます。

パイオニア(Pioneer) スロットローディング型ポータブルブルーレイドライブ BDR-XS07B-UHD

USB3.1 Gen1対応のType-Cコネクターを装備した外付けブルーレイドライブです。電源供給や高速転送が行えることや、互換性があるのでUSB2.0に接続できるのが特徴。また、Type-C給電対応ケーブルが2本付属しているのもポイントです。

Ultra HD Blu-rayの再生に対応したバンドルソフトを同梱。パソコンでもきれいで臨場感のある映像が楽しめます。また、映像の編集が行える「PowerDirector 15」やレーベルを作成できる「LabelPrint 2.5」など、さまざまなソフトウェアが付属しています。

ディスクを差し込むだけでロードが開始されるスロットローディング方式を採用。スタイリッシュなデザインで、縦置き・横置きの両方に対応しています。また、内部シャッター膜の搭載で、高い静音性と防塵性を実現しているのも魅力です。

パイオニア(Pioneer) スロットローディング型ポータブルブルーレイドライブ BDR-XS07JL

ディスクを差し込むだけで自動的に読み込みが始まるスロットローディング型の外付けブルーレイドライブです。バスパワー対応で外部電源を必要としないのがポイント。USB3.1 Gen1対応で、高速転送が行えます。

「PureRead4+」や「RealTime PureRead」を搭載しており、音楽取り込みにもおすすめ。また、CDジャケットサイズのコンパクトボディで、持ち運びや収納にも便利です。

ロジテック(Logitec) UHD BD搭載 ポータブルBDドライブ LBD-PVA6U3V

3840×2160ドットのUltra HD Blu-rayが再生できるBDドライブを搭載した外付けブルーレイドライブ。対応するパソコンやソフトウェア、ディスプレイがあれば、繊細で臨場感のある4K映像が楽しめます。

USBケーブル1本で駆動するバスパワーに対応。ACアダプターなどの外部電源を必要としません。また、USB3.0ポートに接続することで、BD-Rを最大6倍速で書き込み可能。高速ドライバのインストールは不要です。

9.5mmと超薄型のドライブを採用。薄さ14mm、重さ230gのコンパクト設計を実現しており、省スペースに使用できます。また、トップカバーにはマット塗装が施されており、傷が付きにくいのもポイントです。

ロジテック(Logitec) UHD BDドライブ搭載USB3.0ポータブルBDドライブ LBD-PUD6U3L

本体の厚さが14mmと薄型設計の外付けブルーレイドライブ。スペースに限りがある場合にも設置できます。また、重さも230gと軽量で、カバンの中に入れてもかさばることなく持ち運びが可能。バスパワー駆動対応で、外部電源を必要としないのも魅力です。

温度や湿度の影響を受けにくく、長期的な保存が可能なM-DISCに対応。USB TypeAポートを搭載するWindowsとMacの両方に対応しています。また、接続するだけでブルーレイ・DVDドライブとして使用できるのもポイントです。

音楽や動画など、パソコン内にあるデータをブルーレイやDVDにバックアップできるCyberLink社のデータ書込みソフトが付属。ディスク消去やパスワード設定などの機能が備わり、操作も簡単に行えます。利便性と機能性を兼ね備えているアイテムです。

ロジテック(Logitec) USB2.0対応 9.5mmポータブルブルーレイドライブ LBDW-001NBK

9.5mmと薄型のドライブを採用し、230gの軽量設計を実現した外付けブルーレイドライブ。ドライブを搭載していないWindowsパソコンやタブレットへの接続におすすめです。

表面にはメタリック調のマット塗装が施されています。表面に傷が付きにくいため、持ち運びの際でも安心です。使用しない際には、USBケーブルを底面に収納可能。ケーブル紛失の心配が少ないことや、収納のストレスが少ないことが魅力です。

最大100GBまでデータの保存が可能なBDXLや、長期保存に適したM-DISCに対応しているのもポイント。また、Macとの相性もよく、接続するだけでブルーレイ・DVDドライブとして使用できます。携行性・インテリア性・利便性の3つを兼ね備えるアイテムです。

バッファロー(BUFFALO) 外付けブルーレイドライブ BRXL-16U3V

USB3.0に対応しており、高速書き込みを実現している外付けブルーレイドライブ。6倍速のメディアへ最大16倍速での書き込みが行えます。また、大容量データの保存が可能なBDXLや、寿命の長いM-DISCに対応しているのも特徴です。

縦置き・横置きのどちらにも対応しており、レイアウトに合わせて設置方法を選べるのがポイント。また、「PowerDirector 10」や「PowerBackup 2.5」など計6つのソフトウェアが付属しているのもポイントです。

バッファロー(BUFFALO) ポータブルブルーレイドライブ BRXL-PT6U3-BKD

USBケーブルをパソコンに接続するだけで簡単に使い始められる外付けブルーレイドライブ。バスパワー対応で、外部電源を必要としないのが特徴です。

電力供給の弱いパソコンに接続した際、電力不足が一目で視認できる「お知らせLED」を搭載。電力不足時は「Boostケーブル」を使用することで解消できます。また、USBケーブルと「Boostケーブル」は本体に収納可能です。

9.5mm厚のドライブを採用することで、14.4mmのスリムボディを実現。場所を取らず設置できます。また、重量は300gと軽量なので、持ち運びにも便利です。

バッファロー(BUFFALO) ポータブルブルーレイドライブ BRUHD-PU3-BK

3840×2160のUltra HD Blu-rayが再生可能な外付けブルーレイドライブ。2Kの約4倍の解像度を誇る4K映像が楽しめます。また、100GB超のデータが保存可能なBDXLや、長期間の記憶保持に適したM-DISCに対応しているのが魅力です。

通常のUSBケーブルに加えて「Boostケーブル」が備わっており、電力供給の弱いパソコンに接続してもバスパワー不足が解消できるのもポイント。厚さ14.4mm、重さ300gとコンパクトなので、持ち運びにも便利です。

エイスース(ASUS) ウルトラスリムポータブルUSB 3.1 Gen 1ブルーレイドライブ SBW-06D5H-U

USB Type-CとUSB Type-Aの両方に対応している外付けブルーレイドライブ。WindowsとMacの両方に対応しており、インストールや設定不要で使い始められるのが特徴です。また、USB3.1 Gen1により、BD-Rの6倍の書き込みが行えます。

暗号化機能を備えているほか、直感的な操作が可能なソフトウェアの「CyberLink Power2Go 8」を同梱。ワンクリックでデータを指定の保存先にバックアップできる「Nero BackItUp」も付属しています。データ喪失が低減できるアイテムです。

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