雨や雪の中での作業やスポーツの際に便利な「防水手袋」。通勤・通学などの普段使いはもちろん、園芸やサイクリング、登山などさまざまなシーンで使えるほか、最近ではスマホ対応のモノや防寒ができる製品も人気です。

そこで今回は防水手袋のおすすめ製品をご紹介。機能性の高いアイテムをピックアップしたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

防水手袋の選び方

用途によって厚さをチェック

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保温性を重視する場合は「厚手」がおすすめ

冬の屋外での作業時など長時間屋外で過ごす場合には厚手のタイプがおすすめ。内側にフリースが使われた製品や複数層構造になったモノだと、冷気を通しにくく、保温性が高まります。また、手首部分にベルトやボタン付きのタイプは雨や雪などが入り込みにくいので、風が強い日でも快適に使えます。

細かい作業をする場合は「薄手」がおすすめ

薄手の防水手袋は雨や雪の中での細かな作業時や通勤通学などの普段使いにおすすめです。厚手の手袋だと作業によってはストレスを感じることもあるので、特に指先を使う場合などは薄手のアイテムを選ぶようにしましょう。

長時間着けるなら透湿性を重視

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防水手袋を着ける際に注意したいのは透湿性。湿気や水分を通しにくい素材を使用した製品はスポーツシーンで使う際や長時間使用する際に手が蒸れやすくなります。使い心地が気になる方はぜひ通気性・透湿性に優れた製品をチョイスしましょう。

スマホ対応だと普段使いに便利

スマホ対応の防水手袋は身に付けたままでも電話をとったり、メールを返したりすることができるので、ビジネスシーンでも使いやすいのが特徴です。

なお、防水対応の有無に関わらず、多くのスマホ対応の手袋は導電糸と呼ばれる電気を通す糸や指先に使われているのがポイント。素手でなくてもタッチパネルの操作が可能になります。ぜひ留意しておきましょう。

防水手袋のおすすめモデル|普段使い

ショーワグローブ(Showaglove) ジャージテムレス No283

ショーワグローブ(Showaglove) ジャージテムレス No283

防水性と透湿性を兼ね備えた防水手袋。ポリウレタンをコーティングすることで水の侵入を防いでくれるのが魅力です。また、透湿性にも優れており、外部に湿気を放出して蒸れに対応。程よい厚みのある生地には縫い目がなく、快適な着け心地が維持します。

手首部分に伸縮性のあるジャージ素材を採用しているのもポイント。園芸やガーデニング、清掃などさまざまな場面での使用におすすめです。

アクシーズクイン(AXESQUIN) M’s Rain Glove RG3553

アクシーズクイン(AXESQUIN) M's Rain Glove RG3553

表面に防水性・透湿性に優れた2層のナイロンを使用したアイテム。裏地には蒸れを防ぐ吸汗メッシュ素材が使われており、季節を問わず使えます。手にフィットしやすい細身のつくりながら、立体構造を採用することで手が動かしやすいのも魅力です。

指先や手のひら部分には補強がされているので、アウトドアシーンでも使用も安心。袖口はドローコードで調節できるのもポイントです。

おたふく手袋 防寒防水手袋 ホットエースプロ HA-323

おたふく手袋 防寒防水手袋 ホットエースプロ HA-323

防寒防水ができる4層構造の手袋。撥水加工が施されたナイロン素材と防水シートが、2層で水分の侵入を防止します。また、外側と防水シートの間に空気の層を作ることができるので保温性は良好。直接肌に触れる内側にはフリース素材を採用しているので、使用感も快適です。

手首部分にはベルトが付いており、手首の太さに合わせて調節が可能。冬場に外で作業をする方や散歩などをする方におすすめのアイテムです。

ワークマン(WORKMAN) 防水ネオプレーン 9314

ワークマン(WORKMAN) 防水ネオプレーン 9314

防水性に優れた「ネオプレーン」素材を使用した防水手袋。保温性はもちろん、動きやすさも魅力の製品です。内側には遠赤外線を吸収・再放射する物質を織り込んだ柔らかいフリースを使用しています。

ソフトな着け心地で手を動かしやすく、屋外での作業にもぴったり。完全防水タイプなので、釣りなどアクティブなシーンでも活躍してくれます。

防水手袋のおすすめモデル|自転車・バイク

EXTSUD サイクルグローブ

EXTSUD サイクルグローブ

防水性はもちろん、保温性や通気性にも優れた製品。表面に防水素材を使用し、雨や雪の日の走行も安心。グローブの中は通気性のある裏起毛素材を採用しており、長時間の使用もストレスなく対応できます。

親指と人差し指はタッチパネルに対応。操作の度に手袋を外さなくても電話に出たり、時間を確認したりできます。また、手のひら部分には滑り止めが付いているので、自転車やバイクのハンドルを握る際も安心です。

F-TUBAME サイクリンググローブ

F-TUBAME サイクリンググローブ

手の甲部分に防水素材を使用した製品。サイクリング中も雨や雪などの水分が侵入するのを防いで快適に楽しめます。手のひら部分には滑り止め加工が施してあるので、自転車やバイクのハンドルをしっかりグリップできるのも特徴です。

裏起毛素材で暖かさを保つ一方、通気性にも優れているので、季節を通じて使えるのもポイント。また、親指・人差し指・中指にはタッチパネルに対応する帯電合皮を使用しています。使い勝手のよい防水手袋を求めている方はぜひチェックしておきましょう。

Grebarley サイクルグローブ

Grebarley サイクルグローブ

自転車やバイクはもちろん、さまざまなシーンで活躍する防水性に優れたアイテム。外側にはポリエステル素材が使われており、動きやすいのも魅力です。

手のひら部分は滑り止め加工のほか、耐摩耗加工が施されているのもポイント。自転車やバイクのハンドルをしっかり握れるのも魅力です。

装着時は手首にマジックテープで巻きつけられるので、手首の太さに合わせて調節することが可能。なお、人差し指と親指はタッチパネルに対応しているので、スマホやタブレットの操作できます。汎用性の高い防水手袋を探している方はぜひ候補として検討してみてください。

MZTDYTL レザー手袋

MZTDYTL レザー手袋

手の甲部分に防水PUレザーを使用した手袋。バイクや自転車で冷たくなりがちな手の甲を雨や雪の侵入から守ります。本体の内側にはフリース素材を採用。手のひら部分には滑り止め加工が施してあり、ハンドルを握りやすく作られています。

手首部分はボタンでサイズの調整が可能。隙間から風が侵入しづらく、保温性を高めます。親指と人差し指はタッチパネル対応。普段使いもできるおしゃれなアイテムを探している方におすすめです。

防水手袋のおすすめモデル|登山

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ファストパッキングシェルグローブ NN11700

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ファストパッキングシェルグローブ FP Shell Glove NN11700

防水性・透湿性に優れた3層構造の「ハイベント生地」を採用したアイテム。縫い目から水が侵入しづらい「シームシーリング加工」を施すことによって、高い防水性を維持できるのも特徴です。

寒さが厳しい時期に使用する際はインナーグローブとして使うのもおすすめ。やや価格は高めですが、満足度の高い防水手袋を求めている方は要チェックです。

Yobenki アウトドアグローブ

Yobenki アウトドアグローブ

表面に撥水加工を施した防水手袋。アウトドアシーンでの使い勝手がよく、雨や雪の中での登山時も水分の侵入を防いでくれるのが特徴です。

また、肌に当たる内側には裏起毛の素材を採用しているので防寒性にも配慮。手首部分が長めに作られており、衣服との間に隙間ができづらいこともポイントです。

人差し指はタッチパネルに対応しているので、手袋を装着したままでもスマホやタブレットの操作が可能。手のひら側の表面には摩耗に強い人工皮革を採用しているほか、滑り止めも付いているので、耐久性も良好。リーズナブルな価格帯も魅力です。

Anqier 防寒手袋

Anqier 防寒手袋

防水性と通気性に優れている便利な手袋。シーズンを通じて使える防水手袋を探している方におすすめです。ストレッチ性もあり、内側には裏起毛の柔らかな素材を採用しているので、着け心地は快適です。

手首から手の甲にかけてファスナーがついており、簡単に着脱可能なのもポイント。ファスナーも防水仕様になっています。価格のわりに機能性が高いので、コスパ重視で製品を選びたい方はぜひチェックしておきましょう。

Unigear 防寒手袋

Unigear 防寒手袋

2層で水分の侵入を防ぐ手袋。表面に撥水素材、中間素材に「TPU防水生地」をチョイスし、表面が濡れても水分が侵入しづらい構造を採用しているのが特徴です。

内側にはソフトな起毛素材を使用しており、保温性も良好。手のひら部分には滑り止め加工済みのPU革を使用しているので、摩耗に強く、タフシーンでも活躍してくれます。また、ファスナーで開閉でき、簡単に着脱ができるのもポイント可能。氷点下の寒さにも対応できる登山用の防水手袋を探している方におすすめです。