焚き火台は煙が目に染みる、火起こしに手間取る、後片付けが面倒といったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、独自の送風システムで煙を抑え、本体を丸洗いもできるスマート焚き火台「PYRO」をご紹介します。4枚の石英ガラスパネルで炎を360°囲む本製品。焚き火をもっと快適に楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
360°透明ガラスでどの角度からでも炎に見入れる

「PYRO」をほかの焚き火台と大きく差別化するのが、4枚の耐熱石英ガラスパネルで炎を360°囲む構造です。従来の金属フレーム型では隙間からしか炎を見られないのに対し、本製品では座る場所を問わず、揺らめく炎の根元まで透き通って見えます。昼間は洗練されたガラスの存在感がキャンプサイトを引き立て、夜には炎に包まれるような特別な空間を楽しめます。
石英ガラスは耐熱・耐久性に優れた素材で、通常の薪を使った焚き火でも安定して使用可能。熱膨張を考慮した設計により、工具を使わずに着脱できるのもポイントです。使用後は水拭きや中性洗剤で手入れすることで、クリアな状態を保てます。
電動ファン送風で素早く着火、煙を大幅に抑えるクリーン燃焼

「PYRO」に付属する専用電源ファンユニットは、本体底面にマグネットで装着するだけで使用できます。ファンが送り込んだ空気は内部の独自気道を通り、燃焼プレートや本体各部に配置された数百個の1.6mmエアホールから均一に放出。薪や炭全体に効率よく酸素が行き渡ることで、火起こしの手間を大幅に短縮できます。
さらに、独自のエアフロー構造によって未燃焼ガスを再燃焼させるため、煙の発生を大幅に抑えられるのもポイント。調節ノブでは風量を無段階にコントロールでき、ゆったり炎を眺めたいときは低速に、BBQや調理時は強風にするなど、シーンに合わせて火力を直感的に調整できます。
バッテリーは30000mAh(115.5Wh)の大容量で、1泊2日のキャンプにも対応。スマートフォンやタブレットへの給電にも対応しているため、アウトドアでの電源としても活用できます。
着脱式ファンユニットで本体は丸洗い可能

焚き火の後片付けで特に手間がかかるのが、灰や煤がこびりついた本体の洗浄です。「PYRO」は、電子部品や配線を本体に一切内蔵せず、すべてをファンユニット側に集約した設計。本体を水洗い・浸け洗いできるため、灰や煤も気兼ねなく洗い流せます。次のキャンプに向けた後片付けも、手軽に済ませられるのがポイントです。
電源ファンユニットも簡単に取り外せるため、不要な熱曝露を避けられます。また、工具を使わず1分以内に組み立てられる直感的な4ステップを採用。脚を折りたたむことで、網や燃料ラックを本体内部に収めてコンパクトに収納できます。設営から撤収まで、できるだけ手間をかけずに扱えるよう工夫された設計です。
本格的なアウトドア料理にも対応

「PYRO」は焚き火を楽しむだけでなく、本格的なアウトドア料理にも対応しています。付属のSUS304ステンレス製グリルを使えば、焼き鳥やステーキ、ダッチオーブン料理など、幅広いメニューを楽しめます。調理中も上部の鍋や網を外すことなく、側面のガラスを取り外して横から薪を簡単に追加できるため、料理の途中で火力が落ちたときもスムーズに対応できます。
耐熱石英ガラスとステンレス製グリル、堅牢なフレーム構造を組み合わせており、ダッチオーブンのような重量のある調理器具にも対応。サイズは、ソロ・デュオキャンプに適したMサイズと、仲間とのグループキャンプで活躍するLサイズの2種類を展開しています。
本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。
















「PYRO」は360°石英ガラスと電動ファン送風で、煙を大幅に抑えながら美しい炎を全方向から楽しめる次世代スマート焚き火台です。着脱式ファンユニットで本体を丸洗いでき、調理にも対応。Kickstarterで4,700万円以上を集めた実力作が日本初登場です。