毎日飲む水やコーヒーが、金属のにおいや雑味のせいで残念に感じる。その原因は、水筒の内側に使われている素材にあります。そこで今回は、セラミックメーカー・京セラが独自技術を注ぎ込んだ「CERAMUG ウォーターボトル」をご紹介します。
コーヒーのプロも推奨する味の違いを生む本製品。毎日の一杯をもっと美味しく楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
セラミック内面加工が金属成分から水を守る

「CERAMUG ウォーターボトル」がほかのステンレスボトルと違うのは、飲み物が触れる内側の素材です。一般的なステンレスボトルは金属面が直接飲み物に触れますが、本製品は京セラ独自のセラミック加工を内面に施しています。セラミックは金属成分から飲み物を守り、水本来の味わいをクリアに届けるのが大きな特徴です。
水がすっきりと感じられ、コーヒー本来の風味を邪魔しにくい設計。コーヒーのプロも推奨する味の違いには、京セラが長年培ってきたセラミック技術が生きています。
酸・アルカリに強く水以外の飲み物にも対応

セラミックは酸にもアルカリにも強い素材。腐敗の恐れがあるため、果肉は入れられないものの、レモン水やハーブウォーターなどを入れられるのがうれしいポイント。また、漂白除菌にも対応しているため、ボトルを清潔に保つための日々のお手入れも手軽です。
さらに食洗機にも対応しており、洗い物をまとめたい方や手洗いの手間を省きたい方にも応えます。
500ml・800ml・1000mlの3サイズ展開

「CERAMUG ウォーターボトル」は500ml・800ml・1000mlの3サイズ展開。通勤・デスクワーク・アウトドア・スポーツと、場面に合わせて容量を選べます。カラーは各サイズ4色展開で、毎日持ち歩くボトルとして飽きがこないデザインです。
また真空断熱構造を採用しており、保温・保冷のどちらにも対応。冷たい飲み物も温かい飲み物も、長時間おいしい温度をキープします。
京セラ・宝飾応用商品事業部が手がけるセラミック技術の結晶

「CERAMUG ウォーターボトル」を手がけるのは、京セラの宝飾応用商品事業部です。京セラはもともと半導体パッケージや産業用セラミック部品などを手がけてきた、国内を代表するセラミックメーカー。CERAMUGシリーズは、内側の表面に独自技術によるセラミック塗膜加工を施しているのが特徴です。
今回のウォーターボトルは、CERAMUGシリーズに新たに加わった製品。普段から飲み物の味にこだわる方や、よいモノを長く使いたい方にぴったりの製品です。
本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。
















「CERAMUG ウォーターボトル」は、京セラ独自のセラミック内面加工で金属成分から飲み物を守り、水本来の味わいをクリアに届けるボトルです。酸・アルカリに強く食洗機・漂白除菌にも対応。500ml・800ml・1000mlの3サイズ展開です。ぜひチェックしてみてください。