バイクと車のいいとこ取り。

「三輪自動車」といえば、車とバイクの中間のような乗り物ですよね。昭和の映画などではよく登場しますが、最近は、公道でその姿を実際に見ることは少なくなりました。そんな三輪自動車に新しい風を吹き込んだのが、ポラリス・インダストリーズの「Slingshot Grand Touring」です。

最新鋭の三輪自動車

Slingshot Grand Touringは、アメリカの企業が開発した公道でも走れる最先端の三輪自動車です。

昔ながらの三輪自動車は屋根がなく、シートの座り心地も悪いものでした。しかし、この三輪自動車には立派な風よけや快適なシートなどが搭載されており、まさに車とバイクの「いいとこ取り」を実現させた車体なのです。

これ一台で、風を切るようなバイクの爽快さと、長距離運転も苦にならない車の快適性を手に入れることができるのです。

デザインがかっこよすぎる

機能性もさることながら、Slingshot Grand Touringの最大の特徴はそのデザイン性です。黒をベースとした流線型のボディは、まるでSF映画に登場する乗り物のようです。

また、車体前方には4気筒のエンジンが搭載されており、そのパワーはなんと173馬力。高速道路などでも、車顔負けの走りをしてくれるでしょう。

屋根付き

車体上部には屋根がついています。ドアがないため、土砂降りでは多少濡れてしまうかもしれませんが、バイクと比べれてば、確実に雨や風を防いでくれるはずです。

さらに、天井部分は折りたたむことが可能で、天気のよい日などには思い切り風を楽しむことができます。

カーナビ・スピーカー機能も搭載

Slingshot Grand Touringには車同様、カーナビとスピーカーが搭載されています。そのほかにも、USBソケットやバックカメラなど、運転する際の便利な機能が数多くついています。 まごうことなき、次世代の三輪自動車と言ってよいでしょう!

Slingshot Grand Touringはすでに発売されており、29,499ドル(約328万7000円)から購入可能です。