肌の乾燥を防ぎ、うるおいを与えるフェイスバーム。スキンケアの仕上げに使用することで、肌を外部刺激から守ります。しかし、製品によって成分やテクスチャーなどが異なるので、どれを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、フェイスバームのおすすめをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
フェイスバームのおすすめ注目アイテム
| 商品 | Amazon おすすめ![]() 乾燥さん 保湿力スキンケアバーム | ![]() 資生堂薬品 IHADA 薬用美白バーム【医薬部外品】 | ![]() キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム | ![]() ロート製薬 ケアセラ AP高保湿バリアスキンバーム | ![]() コーセー ONE BY KOSE セラムシールド【医薬部外品】 | ![]() ニールズヤードレメディーズ ワイルドローズビューティバーム |
| 販売ページ | ||||||
| 容量 | 17g | 18g | 34g | 24g | 40g | 50g |
| テクスチャー | バームタイプ/体温でとろけて肌にピタッと密着するテクスチャー | 肌でとろけてなめらかに広がり、みずみずしいテクスチャー | 最初はこっくりとしたバーム状。肌に伸ばすと瞬時にさらさらとしたパウダー状に変化 | 濃厚でコクのあるしっかりとしたテクスチャー | 美容水がじゅわっとあふれ出るような独特の使用感/バームながらベタつかない、心地よいテクスチャー | コクがあり、始めは少し硬めでだが、体温でとろける |
| 香り | 無香料 | 無香料 | 無香料 | 無香料 | グリーンフローラル | フレッシュなハーバルブレンドの香り |
フェイスバームとは?

By: shiseido.co.jp
フェイスバームは、主に油分を多く含む保湿ケアアイテムで、一般的にスキンケアの仕上げに使用します。固形やクリーム状のテクスチャーのものが多く、保護膜をつくることで肌のうるおいを保つ効果が期待できます。なかには、油っぽさが抑えられた、ベタつきの少ないアイテムも展開されています。
基本的な使い方としては、洗顔後に化粧水や乳液でうるおいを与えた後、最後にフェイスバームで蓋をするイメージです。乾燥が気になる部分にポイント使いをすることもできます。そのほか、製品によっては唇や爪、髪の毛先など、全身のケアにも活用できるのが魅力です。
フェイスバームの選び方
肌タイプに合うものを選ぼう
乾燥肌なら保湿力の高いもの

By: tsuda-cosme.com
乾燥肌の方には、肌の水分・油分を補えるような、保湿力の高いこっくりとしたテクスチャーのフェイスバームがおすすめ。ヒアルロン酸やセラミド、シアバターなどの保湿成分が配合されたアイテムを選んでみてください。
乾燥肌の方は、とくに乾燥が気になる部分に重ね塗りをするとより効果的。製品によってはメイクの上からも使用でき、日中の乾燥対策に役立てられます。
脂性肌・混合肌ならベタつきが少ないもの

By: cosme.com
皮脂で肌がオイリーになりやすい脂性肌・混合肌の方は、ベタつきが少なく、肌になじみやすいフェイスバームを選ぶことが大切。軽いテクスチャーで、油分が控えめのフェイスバームがおすすめです。また、「ノンコメドジェニック」と表記されている製品も適しています。
使い方のポイントは、脂性肌の方はTゾーンへは控えめにして、乾燥しやすい部分に使用すること。混合肌の方はTゾーンには軽めのバームを、頬・顎のUゾーンには保湿力が高めのバームを使い分けるのもおすすめです。必要以上に重ねすぎないよう注意しましょう。
敏感肌なら肌にやさしい低刺激処方のもの

By: amazon.co.jp
肌への刺激が気になる敏感肌の方は、肌にやさしく使える処方のフェイスバームを要チェック。無香料・無着色・アルコールフリーなど、刺激の少ない処方のものを選びましょう。パッケージに「敏感肌用」「低刺激」と記載があるものを選ぶのも、ひとつの選択肢です。
なお、敏感肌の方がフェイスバームを初めて使用する際は、少量を腕の内側などで試す「パッチテスト」をしてから顔に使うのがおすすめ。また、塗布する際はやさしく肌になじませて、こすらないように気をつけましょう。肌の状態に合わせて使用頻度を調整し、様子を見ながら取り入れるのもポイントです。
オーガニックコスメブランドのアイテムも人気

By: nealsyard.co.jp
フェイスバームには、オーガニックコスメブランドから展開されているものもあります。製品によっても異なりますが、主に自然由来の保湿成分を配合しているのが特徴です。
天然由来の保湿成分には、シアバターやホホバオイルなどがあります。肌へのやさしさを考えて選びたい方や、ナチュラルなコスメが好きな方から人気があります。
ジャー・スティック・チューブなどの形状やテクスチャーをチェック

By: cosme.com
フェイスバームは、形状やテクスチャーによって使い心地が異なります。自分の好みや、使うシーンに合わせて選んでみてください。
ジャータイプは、容器からスパチュラなどで適量を取り出すタイプです。硬めのテクスチャーのフェイスバームもあり、指になじませることで肌に伸ばしやすくなります。顔全体への塗布がしやすく、たっぷりと使いたい方におすすめ。冬の乾燥時期にも重宝します。
スティックタイプは、そのまま肌に直接塗ることができて便利。持ち運びにも適しており、製品によっては外出先でメイクの上から使用できます。乾燥が気になる箇所へのピンポイントケアにもぴったりで、手を汚さずに使えるのもメリットです。
チューブタイプはキャップを開けて適量を押し出す仕様で、清潔に使い続けられます。適量の調整もしやすく、比較的柔らかいテクスチャーを採用しているのもポイントです。
香料タイプか無香料タイプかで選ぶ

By: cosme.com
フェイスバームを選ぶ際は、香りの有無も重要なポイントです。香りつきのフェイスバームは、使用時によい香りを楽しめるのが魅力。肌のお手入れをする時間がリラックスタイムになり、就寝前のスキンケアにもおすすめです。
無香料タイプは、香料を避けたい敏感肌の方や、化粧品の香りが苦手な方におすすめ。ほかのアイテムと香りが混ざって邪魔になる心配が少なく、愛用している香水の香りを楽しみたい方にも適しています。また、オフィスなどほかの方への配慮が必要な環境でも使いやすいのがメリットです。
フェイスバームのおすすめ|プチプラ・市販の人気アイテム
乾燥さん 保湿力スキンケアバーム
| こんな方におすすめ | ・日中の保湿ケアと紫外線対策を両立したい方。 ・石けんオフが可能で、クレンジング時の肌への負担を軽減したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・パウダーファンデーションとの相性を重視する方。 ・さっぱりした使用感を求める方。 |
人気の乾燥肌向けベースメイクブランドから展開されている、バームタイプの化粧下地。体温でとろけて肌にピタッと密着するのが特徴です。うるおいの薄膜となり、気になる乾燥やカサつきを抑えて、しっとり感を保ちます。
また、ワセリンやナイアシンアミド、セラミドなどの保湿成分を配合。しっとりとした、ツヤのある肌に仕上げられます。さらに、石油系界面活性剤・パラベン・タール色素・アルコール・合成香料は不使用。石けんでオフでき、クレンジング時の肌への負担を軽減できるのもメリットです。
SPF30・PA+++のUVカット効果があり、紫外線対策にも役立ちます。日中の保湿ケアに使えるアイテムを探している方におすすめです。
資生堂薬品 IHADA 薬用美白バーム 【医薬部外品】
| こんな方におすすめ | ・メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎたい方。 ・ニキビや肌荒れが気になる敏感肌の方。 ・低刺激設計で毎日使えるバームを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・バーム特有のテクスチャーでベタつきが気になる方。 ・集中保湿よりも通年使える軽さを重視する方。 |
ドラッグストアなどでも取り扱いのある、人気のプチプラフェイスバーム。美白有効成分m-トラネキサム酸を配合しており、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。肌荒れ防止の有効成分として、グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているのも魅力です。
また、保湿成分として、高精製ワセリンを配合しているのもポイント。肌表面にうるおいの保護膜を形成し、乾燥などの外部刺激から肌を守ります。肌でとろけてなめらかに広がり、みずみずしい使用感を得られるのもメリットです。
本製品は香料・着色料・アルコール・パラベンは不使用の低刺激設計。敏感肌の方でも使いやすい、プチプラのおすすめアイテムです。
キュレル(Curel) 潤浸保湿 パウダーバーム
| こんな方におすすめ | ・髪やほこりなどの不快な接触が気になる方。 ・ベタつきやテカリを防ぎながらも保湿したい方。 ・朝のメイク前にも使える軽い仕上がりを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・濃厚な保湿感を重視する方。 |
肌の角層までうるおいを与えながら、肌表面をさらっと保てるフェイスバームです。うるおい成分としてセラミド機能成分やユーカリエキスを配合しており、皮膚の乾燥を防ぎます。
高保湿ながら、肌表面にサラサラ・すべすべの膜を形成するのも魅力。髪の毛やほこりなどの、不快な接触や摩擦から肌を保護します。汗や皮脂を吸着し、ベタつきやテカリを防げるのもポイントです。
さらに、メイクアップ効果により毛穴や凹凸をぼかして、なめらかな肌に整えます。朝・夜の両方でスキンケアの最後に使用できるほか、弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激設計なのもメリット。プチプラながら、機能性の高いおすすめアイテムです。
ロート製薬(ROHTO) ケアセラ AP高保湿バリアスキンバーム
| こんな方におすすめ | ・乾燥が気になる敏感肌の方。 ・セラミド配合の高保湿バームを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽い仕上がりよりも濃厚な保湿感を優先したい方。 ・不快接触対策など付加機能を重視する方。 |
濃厚なうるおいを角層に届け、乾燥などの外部刺激から肌を守る高保湿なフェイスバームです。うるおいに満ちた、なめらかな肌へ整えるのが特徴。プチプラのアイテムで、コスパがよいのも魅力です。
また、発酵セラミドプラスTMを含む8種の天然型セラミドを保湿成分として配合し、肌にうるおいを与えます。高圧乳化技術の採用により、べたつきにくくサラサラな仕上がりを実現しているのもポイント。朝のメイク前にも、快適に使えます。
本製品は弱酸性・無香料・パラベンフリー・アルコールフリーの低刺激性処方です。さらに、すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありませんが、敏感肌の方によるパッチテスト済みかつ、アレルギーテスト済み。乾燥が気になる敏感肌の肌の方におすすめです。
資生堂(SHISEIDO) アクアレーベル マルチアクアバーム
| こんな方におすすめ | ・顔・身体・手に使える軽めのバームを探している方。 ・プチプラで試しやすいバームが欲しい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・皮脂が多くテカりやすい肌質の方。 ・メイク前のスキンケアで使用量の調整が難しい可能性あり。 |
じゅわっと水状に変化してスーッと角層まで浸透する、ジェル状のマルチバームです。顔はもちろん、身体・手など全身の気になる部分に使えます。
五島列島産のツバキ種子を発酵させたツバキ種子発酵エキスGLや、ソメイヨシノ葉エキス、オクラ果実エキスなどを保湿成分として配合しているのも特徴。さらに、保湿成分のトレハロースやグリセリンも配合されており、肌のうるおいをキープします。
無着色・無香料・アルコールフリー・パラベンフリー・鉱物油フリーの処方で、すべての方にアレルギーが起きないというわけではありませんが、アレルギーテスト済みなのもポイント。軽めでベタつきにくく、全身に使いやすいアイテムを探している方におすすめです。
ミシャ(MISSHA) ミシャ グロウ スキンバーム
| こんな方におすすめ | ・乾燥によるメイク崩れが気になる方。 ・朝の時短メイクを叶えたい方。化粧下地とフェイスクリームが1つで完結。 ・艶肌メイクを目指す方。スキンケアの最後に仕込むだけで艶肌の土台が完成。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ベタつきのない軽い使用感を求める方。 |
スキンケアとメイク前ケアをひとつでこなせるフェイスバームです。プライマー・保湿クリーム・モーニングマスク・ルミジングクリームの4役を備えているのがポイント。ツヤのある水光肌に仕上げられます。
肌にのばすと吸収が速く、ベタつきを抑えながら長時間うるおいをキープ。全肌タイプに対応しており、乾燥肌から脂性肌まで幅広く活用できます。
購入者からは、ツヤが出てしっとりすると好評で、メイク前の下地として使い続けている方も多数。忙しい朝の時短スキンケアを叶えたい方に向いています。
生活の木 フェイス&ボディーバーム オレンジ&ネロリ
| こんな方におすすめ | ・フェイス・ボディ両用で使える多機能バームを探している方。顔から身体まで1つで対応。 ・オレンジ&ネロリの柑橘香で、リラックスタイムを楽しみたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・伸ばしやすさを重視する方。固めのテクスチャーのため、柔らかい使用感を好む場合は注意。 ・無香料や香りが控えめのバームを探している方。 |
ピュアリーケアシリーズとして低刺激処方を採用した、天然由来成分100%のフェイスバームです。合成香料・鉱物油・アルコール・防腐剤は不使用。スティンギングテスト済みで、すべての方に刺激が起こらないというわけではありませんが、敏感肌の方も安心して使えるアイテムです。
オリーブスクワランやアルニカエキスといった保湿成分を配合し、乾燥が気になる箇所のケアに活用可能。体温でやさしく溶けてなじむテクスチャーで、顔だけでなく全身に使えます。
また、オレンジとネロリの天然芳香成分が、使用時に心地よい香りを添えるのもポイント。コンパクトで持ち運びに向いており、外出先でも手軽に保湿ケアできます。
フェイスバームのおすすめ|デパコス
コーセー(KOSE) ONE BY KOSE セラムシールド【医薬部外品】
| こんな方におすすめ | ・乾燥による小ジワが気になる方。医薬部外品でうるおい改善とシワ改善の両効能を備えている。 ・スキンケアの時短を求める方。乳液代わりに使える。 ・バームながらベタつかない使用感を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・バーム状のテクスチャーが苦手な方。 ・超乾燥肌で「こってりとした重い油分」を求める方 |
有効成分の「ライスパワー No.11+」を配合した、医薬部外品のフェイスバームです。肌の水分保持能の改善とシワ改善の、2つの効能を備えています。
肌に伸ばすと、美容水がじゅわっとあふれ出るような独特の使用感を楽しめるのもポイント。みずみずしさと高い密封効果を両立しています。また、バームながらベタつかない、心地よいテクスチャーも魅力です。
さらに、化粧水の後の乳液代わりに使えるのもメリット。時短アイテムとして活躍します。乾燥が気になる箇所への重ねづけもおすすめです。
ニールズヤードレメディーズ(NEAL’S YARD REMEDIES) ワイルドローズビューティバーム
| こんな方におすすめ | ・オーガニックコスメにこだわる方。 ・乾燥による肌のごわつきを集中ケアしたい方。 ・穏やかな香りを楽しみながらスキンケアしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・香りが強いスキンケアが苦手な方。 ・容量の多さより携帯性を重視する方。 |
人気のオーガニックコスメブランドが展開するフェイスバームです。保湿成分としてカニナバラ果実油やホホバ種子油、アサ種子油を配合しているのが特徴。高い保湿力で乾燥から肌を守り、ツヤ感のある肌に整えます。
また、とろりと密着するバームが肌表面をしっかりカバー。肌の上にうるおいのヴェールをつくり、もっちりと仕上げます。合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベン・アルコール・鉱物油・シリコン・石油系界面活性剤が不使用なのも魅力です。
さらに、香り成分としてフランキンセンスを配合しており、穏やかな香りを楽しめるのもポイント。デイリーケアに使える、マルチな美容バームを探している方におすすめです。
津田コスメ(TSUDA COSMETICS) スキンバリアバーム
| こんな方におすすめ | ・朝晩兼用で手軽にバームを使いたい方。 ・敏感肌で低刺激処方を求める方。 ・花粉やPM2.5などの環境ストレスから肌を守りたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高い保湿力を最優先に選ぶ方。 ・バーム状の固さが苦手な方。 |
朝晩兼用のフェイスバーム。朝は花粉やPM2.5から肌を守る保護下地として、夜は乾燥を防ぐナイトヴェールとして使用可能です。SPF19・PA+++の紫外線カット機能も備わっています。
すべての方にニキビができないというわけではありませんが、ノンコメドジェニックテスト済みなのも魅力。さらに、着色料・香料・防腐剤・抗菌剤・アルコール・界面活性剤・紫外線吸収剤は不使用です。敏感肌の方にもおすすめです。
グッチ(GUCCI) グッチ バーム ヌリサン ユニヴェルセル スキンケア バーム
| こんな方におすすめ | ・乾燥が気になる部分に軽やかな使い心地で高保湿ケアしたい方。 ・メイク前後、手や爪、ひじ・ひざなど全身の乾燥ケアに1つで対応したい方。 ・おしゃれで高級感のあるパッケージを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・目元や口元のケアも同じバームで行いたい方。 ・コスパ重視でバームを選びたい方。 |
さまざまな用途で活躍するフェイスバーム。手や爪、ひじ・ひざなどの乾燥が気になる箇所にも使える便利なアイテムです。メイク前の素肌にはもちろん、メイクの上からでも使用できます。
また、ヒマワリ種子油・ダイズ油・ホホバ種子油・シアバターなどを保湿成分として配合しているのもポイント。高保湿ながら、軽やかな使用感を得られます。
同ブランドらしい、おしゃれで高級感のあるパッケージに入っているのも魅力。外出先でもマルチに使いやすいフェイスバームを探している方におすすめです。
スック(SUQQU) グロウイング バーム
| こんな方におすすめ | ・手を汚さずメイクの上から使える、スティック型のバームを探している方。 ・顔・唇・髪など全身のケアに1つで対応したい方。 ・ベタつきや香りが気にならない、シンプルな使い心地を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ポーチに入れやすいコンパクトなサイズを重視する方。 ・髪への使用を重視する方。 |
人気デパコスブランドが展開する、スティック型のフェイスバーム。外出先でも、メイクの上から使える便利なアイテムです。手を汚さず、顔の気になる部分へ直接塗ることができます。
ひと塗りで肌にうるおいを与え、ツヤのある印象に整えるのがポイント。皮膚の乾燥を防ぎ、うるおいをキープします。顔はもちろん、唇や指先、髪など全身のケアにも使用可能です。
手のひらに収まりやすい、丸いフォルムのパッケージも特徴的。さり気なく和の趣を感じさせる、おしゃれなデザインを採用しています。自分用のほか、プレゼントにもおすすめのアイテムです。
フェイスバームの売れ筋ランキングをチェック
フェイスバームのランキングをチェックしたい方はこちら。
フェイスバームの使い方

By: cosme.com
フェイスバームの基本的な使い方としては、洗顔後のスキンケアの最後に取り入れるのが一般的。適量を指先に取り、顔の中心から外側に向かってやさしくなじませます。指先や手のひらであたためると伸びがよくなり、肌になじみやすくなるのがポイントです。
油分を多く含むフェイスバームをスキンケアの最後に使うと、ほかの化粧品の保湿効果をキープするのにも役立ちます。なお、化粧水の直後に使うことが推奨されている製品もあるため、使用方法を確認しましょう。
乾燥が気になる部分には、フェイスバームを重ねづけするのもおすすめ。目元や口元などの、とくに乾燥しやすい部分へ集中的に使うと効果的です。また、多くのフェイスバームは唇や髪の毛先、爪のケア、ハンドクリームとしても活用できます。スティックタイプは外出先でも手軽に使えるため、デスクワークの合間など日中の乾燥ケアにも便利です。



























フェイスバームは、肌に保護膜をつくり、うるおいを長時間キープできるのが魅力。植物由来の保湿成分を配合したものや香りを楽しめるタイプなど、さまざまな製品が展開されています。テクスチャーも異なるため、好みの使用感を考慮して選ぶことが大切。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。