外出先や旅行先でのオーラルケアに役立つ携帯用歯ブラシ。職場でのランチ後や出張先など、さまざまな場面で重宝します。しかし、製品によってサイズや機能性、デザインなどが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、携帯用歯ブラシのおすすめをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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携帯用歯ブラシの選び方
歯ブラシの硬さをチェック

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歯ブラシの硬さは「ふつう」か「やわらかめ」が基本です。歯ぐきが健康な方には、適度なコシで効率よく汚れを落とせる「ふつう」タイプがぴったり。歯ぐきが弱っている方や、歯周病が気になる方には「やわらかめ」がおすすめです。
「かため」の歯ブラシは清掃力に優れていますが、力を入れて磨くとエナメル質や歯ぐきを傷つける可能性があります。歯や歯ぐきが丈夫で、正しい磨き方ができる方向けのタイプといえます。
歯ブラシの硬さは、汚れをしっかり落とすことと、歯・歯ぐきへの優しさのバランスを考えて選ぶのがポイント。自分にどの硬さが合っているか分からない場合は、歯科医院で相談するのもひとつの方法です。
ヘッドの大きさをチェック

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歯ブラシのヘッドは、小さめのコンパクトなタイプを選ぶのがおすすめ。奥歯や歯の裏側、歯と歯ぐきの境目のような、磨きにくい場所にも毛先が届きやすくなります。隅々までしっかり磨きたい方にぴったりです。
大きさの目安は、上の前歯2本分から3本分程度といわれています。口の中で動かしやすく、操作性に優れているかどうかがポイント。歯並びが気になる方も、小さいヘッドを選ぶとより丁寧に磨けます。
大きめのヘッドは、一度に広範囲を磨けるのが魅力です。しかし、細かい部分には届きにくい場合があるので要注意。自分の口の大きさや歯並びに合わせて、扱いやすいモノを選んでみてください。
歯磨き粉の成分をチェック

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歯磨き粉がセットになったアイテムの場合は、虫歯予防に役立つ有効成分「フッ素」の濃度を確認しましょう。大人の方には、1450ppmの高濃度フッ素が配合されたタイプがおすすめです。
さらに、歯周病予防・口臭予防・知覚過敏の予防に役立つ有効成分が配合されたアイテムもあります。自分の口内の悩みに合わせてチェックするのがポイントです。
歯や歯ぐきに負担をかけたくない方には、低研磨タイプのモノが向いています。また、発泡が控えめなモノは、外出先でも使いやすいのが魅力です。
コップの有無をチェック

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外出先で歯を磨くなら、コップ付きの携帯用歯ブラシセットが便利です。手で水をすくう必要がなく、しっかりと口をゆすげます。特に衛生面が気になる方にはうれしいポイントです。
ケースの蓋やキャップが、コップとして使えるようになっているアイテムも豊富。別途コップを持ち歩く手間が省け、荷物をコンパクトにまとめられます。ハードケースや自立するタイプなら、置き場所に困りにくいのも魅力。歯間ブラシや歯磨き粉を一緒に収納できるセットもあり、持ち物をすっきりさせたい方におすすめです。
除菌や防カビ・防臭機能付きなら衛生的

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携帯用歯ブラシを衛生的に保ちたい方には、除菌機能付きのケースが備わったアイテムがおすすめです。また、通気性がよいケースは歯ブラシをしっかり乾かしやすく、細菌の繁殖や歯ブラシ本体の臭いも防ぎやすいのがメリット。湿気によるカビの発生を抑えるのにも役立ちます。
さらに、次回使うときも、歯ブラシが乾いた状態で使えるので快適。軽量でコンパクトな設計の製品もあり、持ち運びにも便利です。
ケースの種類をチェック
持ち運びやすさ重視ならソフトケースやコンパクトなタイプ

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持ち運びやすさを重視する方には、軽量でコンパクトなソフトケースに入ったモノがおすすめです。ソフトケースは主にシリコンなどのやわらかい素材でできており、歯ブラシをやさしく保護します。バッグやポーチのすき間にすっと入れられる柔軟性も魅力です。
また、丸洗いできる製品も多く、手入れが簡単なのもポイント。なかには、ミニサイズの歯磨き粉を一緒に収納できる製品もあります。さらに、デスクや洗面台で場所を取らずに置ける自立するタイプも便利。職場や学校、旅行など、さまざまなシーンで活躍します。
耐久性を重視するならハードケース

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歯ブラシをしっかり保護したい方には、耐久性の高いハードケースがぴったりです。プラスチックなどの硬い素材でできているため、衝撃や圧力に強いのが特徴。バッグの中で圧迫されても、歯ブラシの毛先が曲がるのを防ぎます。
また、開口部が大きく開くタイプは、隅々まで洗いやすく手入れも簡単。製品によっては、ケースの蓋がコップになるモノもあります。外出先やオフィスで口をすすぐときに便利です。
ケースのカラー・デザインをチェック

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携帯用歯ブラシケースは毎日持ち歩くモノだからこそ、好みのデザインを選びたいところです。無駄のないシンプルなデザインから、おしゃれな柄やかわいいキャラクターが描かれたモノまで、幅広く展開されています。
カラーは、派手すぎず持ち運びやすいパステルカラーや落ち着いた色合いのモノが人気。年齢や性別を問わず使える、やさしい色合いの製品も多く見られます。自分のスタイルや持っている小物に合わせて選ぶのもおすすめです。
デザインだけでなく、形状もチェックしておきたいポイントです。ポーチ型や、洗面台で場所を取らない自立するタイプなどが展開されています。
素早く汚れを落とせる電動歯ブラシも人気

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外出先でも本格的なオーラルケアをしたい方には、携帯用の電動歯ブラシがおすすめ。音波振動や回転の力により、手磨きと比較して効率的に歯垢を除去できます。短時間で効率よく磨けるのが魅力です。
持ち運びやすいコンパクトな設計の、収納ケースが付属した製品も展開されています。電源はUSB充電式や乾電池式などがあり、外出先やオフィスでも手軽に使えるのがポイント。旅行や出張で活躍する、バッテリー持続時間が長いアイテムもあります。
製品によっては、目的に合わせて選べる複数のモードが搭載されています。外出先でも歯磨きにこだわりたい方は、チェックしてみてください。
携帯用歯ブラシのおすすめ|人気
ライオン(LION) クリニカトラベルセット
スリムなソフトケースに入った携帯用歯ブラシ。フラットカット歯ブラシと携帯用歯磨きがセットになったアイテムです。ファスナー式のケースを採用しており、歯ブラシと歯磨きの出し入れがスムーズ。旅行やオフィスでも使いやすいのが魅力です。
歯ブラシは先端と後端に太い毛を配置し、「つま先みがき」や「かかとみがき」といった効果的なブラッシングが可能。コンパクトに持ち運べるため、出張や旅行が多い方にも適しています。外出先でもしっかりオーラルケアを続けたい方におすすめです。
花王(Kao) クリアクリーン携帯用 超コンパクトケース
外出先でも手軽にオーラルケアができる携帯用歯ブラシセット。ポーチに収まりやすいコンパクトサイズのケースで、学校やオフィスへの持ち運びに便利です。顆粒タイプの清掃剤を採用しているのもメリット。ブラッシング時にくだけて、歯間の歯垢を除去します。
有効成分のフッ素を配合し、虫歯の発生や進行を防ぐ効果が期待できるのもポイント。歯ブラシは1つずつの毛束が太く、軽い力でも磨きやすい仕様です。立体凹凸カットで歯ぐきのキワや歯間にも密着し、効率的に汚れを落とせます。ランチ後や旅行先でしっかり歯を磨きたい方におすすめです。
サンスター ガム・トラベルセット
外出先で使いやすい携帯用歯ブラシセット。歯肉炎・歯周炎を予防する医薬部外品のデンタルペースト22gと、歯ブラシが含まれています。携帯に便利なサイズ感で、外出先やオフィスでもしっかりとオーラルケアができます。
毎食後のケアに加え、こまめに使用することで口内を清潔に保てるのがメリット。4色のバリエーションを展開しており、好みに合わせて選べるのも魅力です。外出が多く、手軽に歯磨きをしたい方におすすめのアイテムです。
サンギ アパガードプレミオトラベルセットeco
環境への配慮と携帯性を両立させた携帯用歯ブラシセット。プラスチック削減に配慮した歯ブラシと、ミニサイズの歯磨き粉、ダークカラーのポーチの3点で構成されています。ファスナー式のおしゃれなポーチは、なかの歯ブラシを替えれば繰り返し使えるため、長く愛用できるのが魅力です。
歯磨き粉は医薬部外品で20g入り。ライトミントの香味で、爽やかな使い心地を楽しめます。歯ブラシのサイズは15.6cmで、持ち運びに便利な大きさです。出張や旅行など外出先でのオーラルケアを大切にしたい方におすすめです。
無印良品 携帯用歯みがきセットコンパクトヘッド 83179434
通気口付きで衛生的に持ち運べる携帯用歯ブラシ。ポリプロピレン製の歯ブラシ1本と、薬用の歯磨き粉10gがケースに収納されています。スリムな設計で、職場のデスクや旅行バッグにすっきり収まるのが魅力です。
シンプルなデザインで、年齢や性別を問わず使いやすいのもメリット。ケースはブラシ部分が乾きやすい設計です。歯ブラシを清潔に使い続けたい方にもおすすめです。
MISOKA TRAVEL TOOTHBRUSH MISOKA FOR TO&FRO
旅行や外出時に便利なミニサイズの歯ブラシ。携帯性を重視した設計が特徴です。一般的な粒ガムのパッケージより小さいため、バッグやポーチにさりげなく収納できます。
ケースのスリットに本体を差し込めば、スタンドとして使えるのも便利なポイント。ブラシ部分にはカラビナを通せる穴も設けられており、機能性に優れています。サイズは9.8cmで、使用時には15cmまで伸ばすことが可能です。旅行や出張が多い方はもちろん、オフィスや外出先での歯磨き習慣を大切にしたい方におすすめのアイテムです。
携帯用歯ブラシのおすすめ|コップ付き
ライオン(LION) MIGACOT
職場などでの昼食後の歯磨きを快適にする、コップ付きの携帯用歯ブラシ。ケースのキャップがコップになる設計で、手で口をすすぐ必要がないのが魅力です。不透明ケースで中身が見えにくく、オフィス内でも気兼ねなく持ち運べます。
ケースには大きな通気穴があり、使用後の歯ブラシをしっかり乾かせるため衛生的。自立型のデザインで、狭い洗面所でも場所を取りにくく、デスクに置いてもインテリアに馴染みます。
貝印 YOUTIME コップ付ハミガキセット KC1345
オフィスや旅行先で便利に使える、コップ付きの携帯用歯ブラシ。歯ブラシ・蓋付コップ・歯磨き粉の3点が揃っており、外出先でも手軽にオーラルケアができます。コンパクトにまとまるため、バッグやポーチに入れて持ち運びやすいのが魅力です。
歯ブラシにはナイロン製の毛を採用しており、硬さはふつうで幅広い方が使いやすい仕様。蓋付のコップは衛生的に携帯でき、出張や旅行が多い方におすすめです。
池本刷子工業 LIGO ミニコップ付ハミガキセット LG500
外出先のオーラルケアに適した、コップ付きの携帯用歯ブラシ。ミニコップと歯ブラシがひとつにまとまています。キャップ付きでコップにコンパクトに収まるため、小さなポーチにも入ります。
ミニコップはすすぎに活用でき、外出時や旅行、防災用としても役立ちます。ナチュラルな印象のベージュカラーを採用しているのもポイント。おしゃれで使いやすいアイテムを探している方におすすめです。
For memory 歯ブラシケースセット
防塵・防汚機能が備わったコップ付きの携帯用歯ブラシ。ケースはうがいコップとして使えるほか、ペンやカトラリーの収納も可能です。高品質なPP素材でできており、衛生的に保管できます。
約1万本の極細毛を備えた歯ブラシは、歯ぐきにやさしい磨き心地が特徴です。歯ブラシの裏面のクリーナーを使えば、舌の洗浄も可能。防水ケースにはストラップが付いているため、旅行や出張へ持っていく方にもおすすめのアイテムです。
サンリオ(SANRIO) ハブラシ&コップセット 983942
出先でも手軽に使える、コップ付きの携帯用歯ブラシ。かわいいフェイス型のキャップがデザインされたケースを採用しています。歯ブラシ・コップ・ハミガキチューブがひとつにまとまっており、旅行やお出かけに持参しやすいのもメリットです。
毛の固さはふつうで、幅広い年代の方が使いやすい仕様。サイズは幅8×奥行き5×高さ12cm程度で、バッグに入れてもかさばりにくいのが魅力です。学校や旅行先などで使える、かわいいアイテムを探している方におすすめです。
携帯用歯ブラシのおすすめ|電動
パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ ポケットドルツ EW-DS42
外出先でも使いやすい、携帯用の音波振動歯ブラシ。毎分約16000ブラシストロークの音波振動により、素早く歯をツルツルに磨き上げます。先端細さ約0.02mmの極細毛ブラシを採用しており、歯周ポケットや歯間などの細かいすき間までしっかり届きやすいのが魅力です。
歯ブラシは長さ16cmのロングサイズで握りやすく、奥歯までしっかり磨きやすいのが特徴。グリップ上部にプッシュ式スイッチがあり、片手での操作が可能なので、忙しいときでも手間なく使えます。単4形アルカリ乾電池1本で約3ヵ月使用できるため、毎日の充電が不要なのも便利なポイントです。
ブラシ背面には舌ブラシを搭載しており、舌表面の汚れもやさしく除去できます。ランチ後の歯磨き習慣を身につけたい方におすすめのモデルです。
フィリップス(Philips) 乾電池式電動歯ブラシ HY1100/32
マイクロ振動で手軽にケアできる、乾電池式の携帯用電動歯ブラシ。毎分約13000ストロークの振動により、やさしく磨きながら歯垢を除去できるのが魅力です。電源は単4形アルカリ乾電池1本で、約3カ月使用可能。コードレスでどこでも使いやすいのがメリットです。
さらに、30秒毎にビープ音で時間をお知らせするカドペーサー機能や、2分間で停止するスマートタイマー機能を搭載。歯磨き習慣をサポートする機能が充実しているのが特徴です。トラベルケース付きで持ち運びにも便利なため、外出先でもオーラルケアを続けたい方におすすめです。
フィリップス(Philips) ソニッケアー 9900 プレステージ HX9992/21
1人ひとりの磨き方に合わせて、自動で強度を調整する携帯用電動歯ブラシです。SenseIQテクノロジーの搭載により、ブラシの当たる強さや動きを1秒間に100回感知。押しつけすぎると強度を調整する仕組みです。
プレミアムオールインワンブラシヘッドを採用しているのもポイント。角度の付いた毛先が奥歯にも届きやすく、トライアングルカット形状で効果的に磨けます。さらに、音波水流により歯垢をかき出すサポートをします。クリーンやホワイトプラスなど5つのモード選択と、3段階の強度調整ができ、好みのブラッシング方法を選べるのも魅力です。
フル充電で約14日間使用でき、充電トラベルケースも付属。外出や出張が多く、自宅と同じケアを続けたい方におすすめです。
ドリテック(DRETEC) 音波式電動歯ブラシ ドクター・ソニック TB-303
音波振動により、歯垢を効率的に除去する携帯用の電動歯ブラシ。高速振動により、届きにくい歯間や歯周ポケットまでしっかり磨きやすいのが魅力です。
コンパクトな設計で持ちやすく、操作もシンプルで扱いやすいのがメリットです。毎日の口腔ケアを快適にサポートします。電動式ながら価格も比較的安いため、電動歯ブラシを初めて使う方にもおすすめです。
携帯用歯ブラシの保管方法

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携帯用歯ブラシを使った後は、流水で食べかすなどをしっかり洗い流しましょう。その後、清潔なタオルやティッシュペーパーで水気を拭き取ることが大切です。濡れたままケースにしまうと、細菌やカビが繁殖しやすくなります。
ケースは、通気性のよいモノを選ぶのがポイントです。穴が開いているタイプや通気口がある製品は、湿気がこもりにくく本体の乾燥を促せます。保管場所は湿気の多いところを避け、風通しのよい乾燥した場所を選びましょう。
衛生的に使うために、歯ブラシやケースは定期的に洗浄することも大切。さらに、歯ブラシは1ヵ月程度での交換が推奨されています。そのほか、複数の歯ブラシをしまう場合は、毛先同士が接触しないように個別に保管すると安心です。































携帯用歯ブラシは、コンパクトなだけでなく、ブラシの硬さやケースの通気性といった衛生面も確認したいポイント。手動式のほか、洗浄力が高い電動タイプも人気があります。デザイン性の高いモデルも豊富で、好みに合わせて選ぶのも楽しみのひとつ。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。