ギターやボーカルなどの音をパソコンに録音したい場合に便利な「オーディオインターフェイス」。最近では、ゲーム実況や歌ってみた動画の配信などにも使用されており、人気が高まっている機材です。

しかし、多くのメーカーからさまざまなモデルが販売されており、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのオーディオインターフェイスをご紹介します。

※掲載情報は執筆時点のものであり、予告なく価格やスペックが変更される場合があります。
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小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

オーディオインターフェイスとは?

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オーディオインターフェイスは、マイクや楽器などをパソコンに接続するために使用する機材です。楽器で演奏した音やボーカルをパソコンに取り込み、編集のDAWソフトを使用して楽曲制作をする場合に欠かせないアイテム。マイクや楽器のアナログ信号をデジタルに変換して、パソコンに出力します。

また、パソコンに保存されている曲をスピーカーに出力したい場合にも使用可能。録音および再生を高音質で行いたい場合に使う機材です。

オーディオインターフェイスが必要な理由

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ボーカルやギター、シンセサイザーなどの音をパソコンに取り込んだり、パソコンに録音されているサウンドを外部スピーカーに出力したりする際に必要なオーディオインターフェイス。パソコン本体に搭載されているマイク入力やヘッドホン端子でも録音や再生が行えますが、音質は低めです。

オーディオインターフェイスを使えばノイズの低減効果が期待できるので、クリアな音声で録音・配信したい場合に必要です。また、臨場感あるサウンドで音楽を鑑賞したい場合にも、オーディオインターフェイスの利用が適しています。

オーディオインターフェイスとミキサーの違い

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オーディオインターフェイスはパソコンに音声を録音するための機材ですが、「ミキサー」はボーカルやギターなど複数のサウンドを混合して出力する機器です。ミキサー機能のみを備えた機材では、パソコンへの高音質録音を行えない場合もあるので注意しましょう。

なお、オーディオインターフェイスには、ミキサー機能を搭載しているモノもあります。同時に入力できる音声数は製品ごとに異なるので、購入する際は事前にしっかりと確認しておくのがおすすめです。

オーディオインターフェイスの選び方

WindowsかMacか対応OSをチェック

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オーディオインターフェイスを購入する際は、接続するパソコンに対応しているモデルを選択することが重要です。所有しているパソコンのOSを確認し、オーディオインターフェイスが対応しているかを事前にチェックしておきましょう。

パソコンに採用されているOSは、WindowsとmacOSが主流ですが、最近ではiOSに対応したオーディオインターフェイスも展開されています。iPhoneやiPadを利用して手軽にDTMや配信を楽しみたい場合には、iOSで利用できる製品もおすすめです。

また、オーディオインターフェイスによっては、複数のOSに対応しているモデルも存在します。Windows・macOS・iOSの3種類で使用できる製品であれば、接続する機器を切り替えてフレキシブルに利用できます。

PCとの接続方法をチェック

USB接続

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オーディオインターフェイスをパソコンに接続する際は、「USB接続」を利用するのが一般的。USB端子は多くのパソコンに搭載されているので、USB接続式のオーディオインターフェイスであれば幅広く対応できます。

ただし、USBには2.0・3.0・3.1などの規格があるので注意が必要。USB2.0で480Mbps、3.0で5Gbps、3.1で10Gbpsと、規格ごとに転送速度が異なります。転送速度に優れたモデルほど高音質な音声データを伝送可能。購入する際はスペック表を事前に確認しておきましょう。

また、転送速度に優れたUSB規格を利用するには、オーディオインターフェイスだけでなくパソコン側も同じ規格に対応している必要があります。オーディオインターフェイスを購入する際は、所有しているパソコンのスペックもチェックしておくのがおすすめです。

Thunderbolt接続

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Thunderboltとは、インテルとAppleが共同で開発したデータ転送規格のこと。Thunderboltの規格には1~4まで存在し、数値が高いほど最大転送速度に優れています。Thunderbolt 1の転送速度は10Gbps、2で20Gbps、3および4では40Gbpsです。

Thunderbolt 3や4の端子形状はUSB Type-Cと共通ですが、規格が異なるので注意が必要。購入前にスペック表をしっかりと確認しておきましょう。

入出力端子の種類と数

フォン端子

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「フォン端子」は、多くの音響機器に搭載されている入出力端子です。ヘッドホンの接続端子にも採用されている傾向があります。ギターやベースなどの楽器をオーディオインターフェイスに接続する際に使用し、RCA端子よりもノイズが発生しにくい端子です。

フォン端子には、ステレオ(TRS)とモノラル(TS)の2種類が存在します。ヘッドホンにはステレオのフォン端子が採用されていますが、楽器を接続する場合にはモノラルのフォン端子を使用するのが一般的です。

キャノン端子

「キャノン端子」はXLR端子とも呼ばれており、業務用の音響機材に採用されている傾向のある入出力端子です。オーディオインターフェイスにマイクを接続する際に使用する頻度の高い端子ですが、DJミキサーを接続する際にも利用されます。

キャノン端子は、コネクターの形状にメスとオスがあるので注意が必要。マイク側にはメスのコネクターを接続し、オーディオインターフェイスにはオス側のコネクターを繋ぐ仕様です。

コンボジャック

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「コンボジャック」は、フォン端子とキャノン端子の両方を接続できる入力端子。中央にフォン端子を差し込む穴を配置し、外側の溝がキャノン端子に対応するのが特徴です。

コンボジャックを備えているオーディオインターフェイスであれば、マイク・ギター・ベース・シンセサイザーなど幅広い楽器を接続できます。

MIDI端子

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MIDIは、演奏データをデジタル伝送するための規格。MIDI端子には、5ピンのDINコネクターを備えたケーブルを接続します。

パソコンと電子楽器の間でMIDIを利用して演奏データをやり取りする場合には、MIDIインターフェイスが必要。ただし、MIDI端子を備えているオーディオインターフェイスを導入すれば、MIDIインターフェイスがなくてもパソコンと電子楽器の間で演奏データを伝送できます。

DAWソフトを利用して楽曲制作する際に、MIDIキーボードを利用したい場合にも便利。また、自分で演奏したデータをDAWソフトに反映したい場合にもおすすめです。

音質は「サンプリングレート」と「ビット深度」をチェック

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DTMなどに使用するオーディオインターフェイスは、製品によって音質が異なります。音質レベルを確認したい場合には、スペック表の「サンプリングレート」と「ビット深度」をチェックしてみましょう。

サンプリングレートとビット深度はbitとkHzといった単位で表記されており、数値が高いほど音質が優れています。ただし、オーディオインターフェイスは、高音質なモデルほど価格も高くなります。購入する際は、音質と併せて予算も検討してみてください。

用途に合わせた機能をチェック

コンデンサーマイクを使うなら「ファンタム電源」搭載モデルを

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ダイナミックマイクで録音する場合は電源が不要ですが、コンデンサーマイクの場合は電源が必要。コンデンサーマイクを使うなら、「ファンタム電源」が搭載されているオーディオインターフェイスを選びましょう。

「ファンタム電源」とは、コンデンサーマイクやアクティブタイプのダイレクトボックス(DI)に給電するために使用する電源のこと。48Vのモデルが一般的です。

ギターやベースを使うなら「Hi-Z端子」が必要

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ギターやベースをオーディオインターフェイスに直接接続するのであれば、「Hi-Z端子」を備えているモデルを選ぶ必要があります。パッシブピックアップを搭載したギターやベースを一般的な端子に接続すると、微弱な信号を増幅させるためにノイズが発生してしまうので注意しましょう。

デジタルとアナログの音源をミックスして使うなら「ループバック機能」

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「ループバック」とは、オーディオインターフェイスに接続したマイクや楽器のサウンドと、パソコンで再生する音を組み合わせて出力できる機能のことです。

オーディオインターフェイスにマイクを接続した場合、通常はマイクでキャッチした音のみが出力されます。ループバック機能を搭載している製品であれば、ゲーム実況に効果音をプラスしたり、配信のバックにBGMを流したりすることが可能です。

音楽制作に使用する場合には、パソコンに録音しているサウンドに合わせて歌ったり、楽器を演奏したりする際に活用できます。

付属DAWソフトをチェック

By: m-audio.jp

パソコンを使用して楽曲を制作する際は、DAWソフトを使用するのが一般的。DAWソフトを所有していない場合には、DAWソフトを搭載したオーディオインターフェイスが便利です。

別途DAWソフトを購入する手間やコストが省けるので、これから音楽制作を始める方にもおすすめ。気になる方はチェックしてみてください。

オーディオインターフェイスのおすすめメーカー

ヤマハ(YAMAHA)

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「ヤマハ」は、1897年に設立された楽器・音楽機器メーカーです。「感動を・ともに・つくる」を経営理念としており、「世界中の人々のこころ豊かなくらし」を目指して、さまざまな取り組みを行っています。

ヤマハのオーディオインターフェイスは、直感的に操作しやすいうえ、ライブストリーミングにも適しているのが特徴。楽器の演奏動画やゲームの実況動画などを配信するのに役立ちます。また、ループバックをはじめ、さまざまな機能が搭載されているのも魅力です。

スタインバーグ(Steinberg)

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「スタインバーグ」は、1984年に設立された音楽機器メーカーです。2005年からヤマハグループに所属しており、アプリなどのソフトウェアやコントローラーなどのハードウェアを主に取り扱っています。

スタインバーグのオーディオインターフェイスは、音質と安定感に優れているのが特徴です。加えて、信頼性も高く、多くのユーザから支持されています。DTMからライブ配信まで、さまざまな用途で使用できるのが魅力です。

アールエムイー(RME)

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「アールエムイー」は、主にオーディオインターフェイスやコンバーターなどを扱っているドイツのメーカーです。技術的な側面に邪魔されない、質の高いアイテムを多数ラインナップしており、多くの作曲家などから支持されています。

アールエムイーのオーディオインターフェイスは、機能性の高さが特徴。ライブやブロードキャストなどでの使用に適しています。音質に妥協することなく配信を行いたい方におすすめです。

小又 祐介
家電製品総合アドバイザー
小又 祐介
オーディオインターフェイスは使用したい楽器や用途に合わせて選ぶのがおすすめ。エレキギターやエレキベースを接続して録音する場合は、Hi-Z端子に繋ぐ必要があります。一般的なマイク入力端子などに接続すると、音がこもってしまったり、ノイズが発生したりしてしまうため注意しましょう。また、レコーディングや動画配信でコンデンサーマイクを使用する方は、電力供給がないと使用できないため、ファンタム電源が搭載されているモデルが適しています。
森岡 舞子
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
森岡 舞子
高音質で楽器やマイクのデータをパソコンへ接続するためには、オーディオインターフェイスを使ってみてください。PCで使う場合はWindowsOSやmacOSがメインになります。スマホやタブレットで使用したい方はOSが対応しているかチェックが必要です。iPhoneやAndroid端末の場合はそのまま繋げられる接続用ケーブルが付属したモデルもあります。機種によって入出力できる数が異なるため、用途に合わせて確認してみましょう。

オーディオインターフェイスのおすすめ|配信向け

ヤマハ(YAMAHA) AG03 MK2

ヤマハ(YAMAHA) AG03 MK2 2022

アナログ式ミキサーのようなデザインを採用している、配信におすすめのオーディオインターフェイスです。直感的にコントロールできるフェーダーやノブを搭載しているのが特徴。配信中にマイク入力をミュートしたい場合にもスムーズに操作できます。

また、ループバック機能を搭載しているのもポイント。マイクから入力した音にパソコンのBGMを付け加えて配信できます。さらに、フォン端子とキャノン端子の両方に対応できるコンボジャックを備えているのもメリット。Hi-Z端子も付いており、ギターなど楽器の演奏動画を配信したい場合にも使えます。

専用アプリの「AG Controller」を利用すれば、スマホ・タブレット・パソコンなどからエフェクトの設定が可能。アプリはWindows・macOS・ iOSなどのOSに対応しています。

ヤマハ(YAMAHA) Live Streaming Mixer AG08

ヤマハ(YAMAHA) Live Streaming Mixer AG08 2023

ファンタム電源が搭載されており、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを使用した配信が行えるオーディオインターフェイスです。ギターの演奏や弾き語りなどを行うのに適しています。

6つのサウンドパッドが搭載されており、配信を盛り上げるための効果音が挿入できるのもポイント。専用アプリ「AG08 Controller」を使えば、接続デバイスからサウンドファイルが読み込めます。加えて、リアルタイムで音量が調節できるのも特徴です。

バスパワーに対応しているため、別途電源アダプターを用意する必要がないのも魅力。WindowsとMacの両方に対応しており、複数人でのライブ配信などを行うのにおすすめのアイテムです。

スタインバーグ(Steinberg) USB-Cオーディオインターフェイス IXO12

スタインバーグ(Steinberg) USB-Cオーディオインターフェイス IXO12

幅広い用途で使いやすいオーディオインターフェイスです。優れた音質とシンプルな操作性を兼ね備え、高品質な録音や配信が可能。ポッドキャストやストリーミング、モバイル録音など、さまざまなシーンで活躍します。

ループバック機能が搭載されているのもポイント。ラインやギター、マイクの音声などのオーディオ信号とDAWソフトウェアから再生されているオーディオ信号を内部でミックスしてPCに送り返してくれるため、手軽にインターネット配信を行えます。

携帯しやすいサイズ感もメリット。約幅158×奥行き102×高さ47mmとコンパクトなので、バックパックやノートパソコンバッグにも収納できます。重さ約450gと軽いため、持ち歩きやすいモデルを探している方にもおすすめです。

スタインバーグ(Steinberg) USB 3 Audio Interface UR44C

スタインバーグ(Steinberg) USB 3 Audio Interface UR44C 2019

Windows・Mac・iPadに対応している配信向けのオーディオインターフェイスです。48Vスイッチをオンにすることで、ファンタム電源からの供給が可能。ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを用いた配信が行えます。

ループバック機能が搭載されているのもポイント。ラインやギター、マイクといったオーディオ信号と、ソフトウェアから再生されているオーディオ信号を組み合わせて配信が可能です。加えて、DPSエフェクトを活用すれば、リアルタイムにリバーブがかけられます。

頑丈なボディが採用されているなど、耐久性の高さも良好。幅広い環境下で使用できます。本体サイズが幅252×長さ159×高さ47mmとコンパクトなので持ち運びやすく、外出先での使用にもおすすめのアイテムです。

スタインバーグ(Steinberg) UR22C

スタインバーグ(Steinberg) UR22C 2019

コンパクトなデザインを採用しているオーディオインターフェイスです。デスク上にすっきりと設置したい場合に便利。パソコンとの接続はUSB Type-Cポートを利用します。また、USBの規格は3.1 Gen 1に対応しており、32bit/192kHzのサンプリングレートやビット深度による高音質が期待できます。

リアパネルに付いている48Vスイッチをオンにすれば、ファンタム電源からの供給が可能。コンデンサーマイクを使って配信したい場合にも使えます。本体前面にはヘッドホン端子も搭載。マイクから入力した音声をモニタリングしたい場合にも適しています。

OSは、Windows・macOS・iOS・iPadOSと幅広く対応。iPhoneやiPadを使って配信したい場合にもおすすめの製品です。

アールエムイー(RME) Babyface Pro FS

アールエムイー(RME) Babyface Pro FS 2019

コンパクトな設計を採用しているにもかかわらず、クオリティの高いサウンドを実現できるオーディオインターフェイスです。24bit/192kHzのビット深度やサンプリングレートをサポートしているのが特徴。光デジタル端子を使った入出力にも対応しており、信号の劣化を抑えたクリアな音声で配信したい場合にもおすすめです。

また、USBバスパワーに対応しているのもポイント。外部電源を使用する必要がなく、USBポートからの給電で駆動する点が魅力です。

ローランド(Roland) Audio Mixer for Smartphones GO:MIXER PRO-X

ローランド(Roland) Audio Mixer for Smartphones GO:MIXER PRO-X 2021

ギターなどの楽器やマイクなどが接続可能な、さまざまな入力端子が搭載されている配信向けのオーディオインターフェイスです。直感的に操作できるボリュームやノブなどのコントローラーも備わっています。

iPhoneやAndroidスマホと接続できるケーブルが標準付属しているのもポイント。デジタル接続だけでなく、アナログでも接続できます。加えて、スマホだけでなく、タブレット端末に繋げられるのも特徴です。

YouTubeやInstagram、TikTokなど、幅広いストリーミングサービスに対応。また、デバイスからのバスパワー駆動に対応しているほか、乾電池でも4時間以上連続で使用できます。屋内・屋外を問わず、さまざまな環境下で使用できるおすすめのアイテムです。

モツ(MOTU) オーディオインターフェイス M2

モツ(MOTU) オーディオインターフェイス M2 2019

パソコンの音声とライブマイクやギターのサウンドがミックスできるループバック機能が搭載された、配信向けのオーディオインターフェイスです。パソコンと接続するだけですぐに操作でき、モニタリングも行えます。

バスパワーに対応しているため、別途電源を用意する必要がないのもポイント。また、WindowsとMacの両方に対応しています。YouTubeやライブ配信アプリなど、さまざまなプラットフォームに対応しているおすすめのアイテムです。

オーディオインターフェイスのおすすめ|DTM向け

ローランド(Roland) USB Audio Interface Rubix24

ローランド(Roland) USB Audio Interface Rubix24 2017

MIDI入出力端子が搭載されているDTM向けのオーディオインターフェイスです。電子ピアノやキーボード、シンセサイザーなど、幅広い電子楽器が接続できます。加えて、ファンタム電源が備わっているため、コンデンサーマイクも使用可能です。

24bit/192kHzに対応したプリアンプが搭載されているのもポイント。広いダイナミックレンジと低ノイズ、伸びのあるサウンドを同時に実現しています。さらに、クリアな音を実現するメタルボディが採用されているのも特徴です。

視認性の高いインジケーターが搭載されているなど、操作性の高さも良好。また、パソコンやiPhone、iPadなど、幅広いデバイス機器と接続できます。本体サイズがコンパクトで、自宅でも外出先でも使用できるおすすめのアイテムです。

ソリッド・ステート・ロジック(Solid State Logic) SSL 2

ソリッド・ステート・ロジック(Solid State Logic) SSL 2 2020

高性能なマイクプリアンプを搭載しているオーディオインターフェイスです。低ノイズかつ広大なゲインレンジを実現しているのが特徴。幅広いマイクのゲインレンジに対応できる設計です。

また、コンボジャックを2基備えているのもポイント。マイクを2本使用して録音できるので、アコースティックギターを弾きながらボーカルをレコーディングしたい場合にも対応できます。

さらに、「レガシー 4K」と呼ばれるアナログのエンハンス・エフェクトを搭載しているのもメリット。高周波帯域をブーストしたサウンドや、エッジの効いたサウンドなどが手軽に実現できる点もおすすめです。

アールエムイー(RME) Fireface UCX III

アールエムイー(RME) Fireface UCX III

94chの入出力に対応している高級なオーディオインターフェイスです。フォン端子やXLR端子だけでなく、コンボジャックも搭載。MIDI端子も備えているので、演奏データのデジタル伝送も可能です。

革新的なデジタルフィルターにより低レイテンシーを実現。また、「AD/DAコンバーター」によってひずみ率が低いなど、非常にハイスペックなモデルです。

さらに、高品位なヘッドホン出力端子を備えているのもメリット。ローインピーダンスからハイインピーダンスまで幅広いヘッドホンに対応できる点もおすすめです。

オーディエント(Audient) iD14mkII

オーディエント(Audient) iD14mkII 2021

コンパクトかつスタイリッシュなデザインが採用されているDTM向けのオーディオインターフェイスです。高品質なマイクプリアンプを備えているのが特徴。クラシカルなあたたかみのあるサウンドを保持しながら、ノイズもしっかりと抑制できます。

また、USBバスパワーに対応しているのもポイント。パソコンと接続するUSBケーブルからの給電で稼働するので、別途電源アダプターを使用する必要がありません。

さらに、ファンタム電源を搭載しているのもメリット。コンデンサーマイクを使ったレコーディングに対応できる点もおすすめです。

ユニバーサルオーディオ(UNIVERSAL AUDIO) APOLLO TWIN X

ユニバーサルオーディオ(UNIVERSAL AUDIO) APOLLO TWIN X 2020

アナログで録音したようなトーンを実現できるオーディオインターフェイスです。クラシックなマイクプリアンプを模倣したサウンドで、ボーカルやシンセサイザーのレコーディングが可能。音質にこだわりたい場合におすすめです。

パソコンとの接続には、Thunderbolt端子を使用。規格は高速なデータ転送が可能なThunderbolt 3に対応しており、高音質な音楽データをやりとりできます。

プレソナス(PreSonus) オーディオインターフェイス AudioBox GO

プレソナス(PreSonus) オーディオインターフェイス AudioBox GO 2022

ギターやベースが直接接続できるDTM向けのオーディオインターフェイスです。ダイレクトボックスを別途用意する必要がありません。加えて、48Vファンタム電源も備わっており、コンデンサーマイクも接続可能。ボーカルとギターが同時に録音できます。

スピーカーやヘッドホンが接続可能で、リアルタイムで音をチェックしながらレコーディングできるのもポイント。さらに、ボリュームやミックスバランスの調節が行える機能も備わっています。

USBバスパワーに対応しているため、電源を必要としないのも特徴。また、本体重量が240gと軽量なので、気軽に持ち運びできます。場所を問わず、さまざまな環境下で使用できるおすすめのアイテムです。

ベリンガー(behringer) USBオーディオインターフェイス UM2

ベリンガー(behringer) USBオーディオインターフェイス UM2 2013

48Vファンタム電源が内蔵されており、コンデンサーマイクが使用できるDTM向けのオーディオインターフェイスです。マイク以外の楽器が接続可能な入力端子も搭載されているため、ボーカルと演奏を同時に録音するのに適しています。

ダイレクトモニター機能が搭載されており、遅延が回避できるのもポイント。また、WindowsとMacの両方で使用できます。USBによる接続方式が採用されており、簡単に録音ができるモデルを探している方におすすめのアイテムです。

フォーカスライト(FOCUSRITE) オーディオインターフェイス Clarett+ 4Pre

フォーカスライト(FOCUSRITE) オーディオインターフェイス Clarett+ 4Pre

プロフェッショナルな音質を提供するおすすめのオーディオインターフェイスです。18イン8アウトの配置で、4つの高品質なClarettマイクプリアンプを搭載。大規模スタジオの音質をどこでも再現可能です。また、全アナログのAirモードにより、クリアで存在感のある録音を実現しています。

2つの高インピーダンスJFETインストゥルメント入力を持ち、ギターなどの楽器の自然なトーンをそのまま再現可能。独立したA-DおよびD-Aコンバーターは、最大124dBのダイナミックレンジを提供し、歪みの少ないクリアな音質を実現します。8つのADAT入力チャンネルを備えており、他の機器を接続してさらに入力数を増やすことも可能です。

付属するソフトウェアには、Ableton Live Lite、3か月間のPro Tools Artistのサブスクリプション、およびAntaresやSoftubeなどのプラグインが含まれており、即座にプロフェッショナルな音楽制作が可能。USB-C接続により、macOS・Windows・iPadOSに対応しています。

アポジー(APOGEE) USBオーディオインターフェイス BOOM

アポジー(APOGEE) USBオーディオインターフェイス BOOM 2022

最大24bit/192kHzの高音質に対応しているオーディオインターフェイスです。ギターやシンセサイザーなど、さまざまな楽器が音楽制作に活用できます。加えて、バスパワーに対応しており、外部電力を必要としないのも特徴です。

ループバックモードが搭載されているため、ライブ配信を行うに適しているのがポイント。機能性とコスパに優れたモデルを探している方におすすめのアイテムです。

アポジー(APOGEE) オーディオインターフェイス Symphony Desktop

アポジー(APOGEE) オーディオインターフェイス Symphony Desktop 2020

10イン14アウトの豊富な入出力を搭載しながらも、手軽にデスクに置きやすいオーディオインターフェイスです。本体はバッグにも収納しやすいサイズで、スタジオなどの出先で音楽制作をする方にもおすすめ。タッチスクリーンと専用アプリによる、シンプルな操作感も魅力です。

タッチスクリーンは、マイクプリアンプのゲインやミキサー、モニター主力のボリュームなどの操作が可能で、マウスに触らなくても設定を変えられます。サンプリングレートとビット深度は24bit/192kHzのスペックです。

本体はデバイスに合わせて自動で最適化。低ノイズ・低歪みでの録音ができます。

オーディオインターフェイスのおすすめ|安い・コスパ重視

タスカム(TASCAM) オーディオインターフェイス iXZ

タスカム(TASCAM) オーディオインターフェイス iXZ 2011

iPhoneやiPad、Androidなどのデバイスに対応しているオーディオインターフェイスです。コンボジャック仕様の端子が搭載されており、ギターシールドがダイレクトに接続できます。加えて、ギター入力時に本体電池なしで動作するのも特徴です。

ファンタム電源が搭載されており、コンデンサーマイクが接続できるのもポイント。価格が安いため、気軽に音楽制作が始められるモデルを探している方におすすめのアイテムです。

エムオーディオ(M-AUDIO) USBオーディオインターフェイス M-Track Solo

エムオーディオ(M-AUDIO) USBオーディオインターフェイス M-Track Solo 2020

16bit/48kHzの高解像度を実現しているオーディオインターフェイスです。ギターやベースがダイレクトに接続できる入力端子が搭載されています。加えて、ファンタム電源付きのプリアンプが内蔵されているのも特徴です。

ヘッドホンが接続可能で、モニタリングしながら収録できるのもポイント。また、DAWソフトが付属しているため、すぐに使い始められます。ギターとボーカルを同時に録音するのに適したおすすめのアイテムです。

エムオーディオ(M-AUDIO) USBオーディオインターフェイス M-Track Duo

エムオーディオ(M-AUDIO) USBオーディオインターフェイス M-Track Duo 2020

WindowsやMac、iOSと、さまざまなデバイスに対応しているオーディオインターフェイスです。16bit/48kHzの高解像度を実現しているのが特徴。ファンタム電源が備わっているため、コンデンサーマイクが使用できます。

DAWソフトが付属しているため、購入後すぐに音楽制作が始められるのもポイント。また、80種類のエフェクトプラグインに対応しています。価格が安いため、初めてオーディオインターフェイスを購入する方にもおすすめのアイテムです。

ズーム(ZOOM) オーディオインターフェイス AMS-22

ズーム(ZOOM) オーディオインターフェイス AMS-22 2022

Windows・Mac・iOS・Androidに対応しているオーディオインターフェイスです。24bit/96kHzの音質に対応しているのが特徴。また、本体サイズがコンパクトなので、場所を選ばず幅広い環境下で録音ができます。

デジタル音源とアナログの音源がミックスできるループバック機能が搭載されているのもポイント。また、YouTubeやFacebook、Instagramなど、さまざまなサービスに対応しています。音楽制作もライブ配信も楽しめるおすすめの人気モデルです。

ズーム(ZOOM) オーディオインターフェイス AMS-24

ズーム(ZOOM) オーディオインターフェイス AMS-24

ライブ配信や宅録におすすめのオーディオインターフェイスです。低ノイズプリアンプを備えたXLR/TRSコンボ入力を2系統に加え、ヘッドホン出力と外部モニター用TRS出力を2系統ずつ搭載した2イン4アウト仕様を採用しています。

2つの便利なモードを搭載。「MUSICモード」は音楽制作向けのモードで、ギターやボーカルなどの音声をマルチトラック録音できます。「STREAMINGモード」はライブ配信やリモート会議にも適したモード。2つのヘッドホン端子から2人同時に同じ音声をモニターできます。2つのモードはスイッチで簡単に切り替え可能です。

バッテリーボックスを搭載しているのもメリット。単3乾電池2本で約4時間駆動すると謳われています。電源の供給がなくても利用できるため、スマホからレコーディングや配信を行いたい方にもぴったりです。

アイケーマルチメディア(IK Multimedia) iRig 2 ギター/ベース用インターフェイス

アイケーマルチメディア(IK Multimedia) iRig 2 ギター/ベース用インターフェイス 2015

スマートフォンにギターやベースを接続したい方におすすめのオーディオインターフェイス。コンパクトなボディながら、入力ゲイン調整用ダイヤルや、アンプ接続用の1/4インチ標準ジャックの出力端子などを搭載しています。

また、専用アプリ「AmpliTube」シリーズの無償版が付属。すぐにギターやベースのサウンドをデバイスに入力できます。アプリの画面はアンプやエフェクターなどの機材が表示され、リアルな演奏環境を再現可能です。

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