ギターやボーカルなどの音をパソコンに録音したい場合に便利なオーディオインターフェイス。最近では、ゲーム実況や歌ってみた動画の配信などにも使用されており、人気が高まっている機材です。
しかし、多くのメーカーからさまざまなモデルが販売されており、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのオーディオインターフェイスをご紹介します。
※掲載情報は執筆時点のものであり、予告なく価格やスペックが変更される場合があります。
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オーディオインターフェイスのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() オーディオテクニカ AT-UMX3 | Amazon おすすめ![]() アイケーマルチ iRig 2 | ![]() ヤマハ AG08 | ![]() ヤマハ URX22 |
| 販売ページ | ||||
| 接続インターフェース | USB | 1/8インチTRRS | USB | USB-C |
| 入出力端子 | マイクロホン入力/ラインレベル入力/USB入力 | 1/4インチ入力端子/1/4インチ出力端子/1/8インチTRRS出力端子/1/8インチステレオヘッドフォン出力端子 | マイク入力/ライン入力/デジタルオーディオ入力/USB/ライン(RCA) | XLR/コンボ入力x2/AUX IN(ステレオミニ)x1 |
| 最大サンプリングレート | 192kHz | 96kHz | 48kHz | 192kHz |
| 最大ビット深度 | 24bit | ー | 24bit | 32bit |


オーディオインターフェイスとは?

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オーディオインターフェイスは、マイクや楽器などをパソコンに接続するために使用する機材です。楽器で演奏した音やボーカルをパソコンに取り込み、編集のDAWソフトを使用して楽曲制作をする場合に欠かせないアイテム。マイクや楽器のアナログ信号をデジタルに変換して、パソコンに出力します。
また、パソコンに保存されている曲をスピーカーに出力したい場合にも使用可能。録音および再生を高音質で行いたい場合に使う機材です。
オーディオインターフェイスが必要な理由

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ボーカルやギター、シンセサイザーなどの音をパソコンに取り込んだり、パソコンに録音されているサウンドを外部スピーカーに出力したりする際に必要なオーディオインターフェイス。パソコン本体に搭載されているマイク入力やヘッドホン端子でも録音や再生が行えますが、音質は低めです。
オーディオインターフェイスを使えばノイズの低減効果が期待できるので、クリアな音声で録音・配信したい場合に必要です。また、臨場感あるサウンドで音楽を鑑賞したい場合にも、オーディオインターフェイスの利用が適しています。
オーディオインターフェイスとミキサーの違い

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オーディオインターフェイスはパソコンに音声を録音するための機材ですが、「ミキサー」はボーカルやギターなど複数のサウンドを混合して出力する機器です。ミキサー機能のみを備えた機材では、パソコンへの高音質録音を行えない場合もあるので注意しましょう。
なお、オーディオインターフェイスには、ミキサー機能を搭載しているモノもあります。同時に入力できる音声数は製品ごとに異なるので、購入する際は事前にしっかりと確認しておくのがおすすめです。
オーディオインターフェイスの選び方
WindowsかMacか対応OSをチェック

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オーディオインターフェイスを購入する際は、接続するパソコンに対応しているモデルを選択することが重要です。所有しているパソコンのOSを確認し、オーディオインターフェイスが対応しているかを事前にチェックしておきましょう。
パソコンに採用されているOSは、WindowsとmacOSが主流ですが、最近ではiOSに対応したオーディオインターフェイスも展開されています。iPhoneやiPadを利用して手軽にDTMや配信を楽しみたい場合には、iOSで利用できる製品もおすすめです。
また、オーディオインターフェイスによっては、複数のOSに対応しているモデルも存在します。Windows・macOS・iOSの3種類で使用できる製品であれば、接続する機器を切り替えてフレキシブルに利用できます。
PCとの接続方法をチェック
USB接続

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オーディオインターフェイスをパソコンに接続する際は、「USB接続」を利用するのが一般的。USB端子は多くのパソコンに搭載されているので、USB接続式のオーディオインターフェイスであれば幅広く対応できます。
ただし、USBには2.0・3.0・3.1などの規格があるので注意が必要。USB2.0で480Mbps、3.0で5Gbps、3.1で10Gbpsと、規格ごとに転送速度が異なります。転送速度に優れたモデルほど高音質な音声データを伝送可能。購入する際はスペック表を事前に確認しておきましょう。
また、転送速度に優れたUSB規格を利用するには、オーディオインターフェイスだけでなくパソコン側も同じ規格に対応している必要があります。オーディオインターフェイスを購入する際は、所有しているパソコンのスペックもチェックしておくのがおすすめです。
Thunderbolt接続

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Thunderboltとは、インテルとAppleが共同で開発したデータ転送規格のこと。Thunderboltの規格には1~4まで存在し、数値が高いほど最大転送速度に優れています。Thunderbolt 1の転送速度は10Gbps、2で20Gbps、3および4では40Gbpsです。
Thunderbolt 3や4の端子形状はUSB Type-Cと共通ですが、規格が異なるので注意が必要。購入前にスペック表をしっかりと確認しておきましょう。
入出力端子の種類と数
フォン端子

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「フォン端子」は、多くの音響機器に搭載されている入出力端子です。ヘッドホンの接続端子にも採用されている傾向があります。ギターやベースなどの楽器をオーディオインターフェイスに接続する際に使用し、RCA端子よりもノイズが発生しにくい端子です。
フォン端子には、ステレオ(TRS)とモノラル(TS)の2種類が存在します。ヘッドホンにはステレオのフォン端子が採用されていますが、楽器を接続する場合にはモノラルのフォン端子を使用するのが一般的です。
キャノン端子

「キャノン端子」はXLR端子とも呼ばれており、業務用の音響機材に採用されている傾向のある入出力端子です。オーディオインターフェイスにマイクを接続する際に使用する頻度の高い端子ですが、DJミキサーを接続する際にも利用されます。
キャノン端子は、コネクターの形状にメスとオスがあるので注意が必要。マイク側にはメスのコネクターを接続し、オーディオインターフェイスにはオス側のコネクターを繋ぐ仕様です。
コンボジャック

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「コンボジャック」は、フォン端子とキャノン端子の両方を接続できる入力端子。中央にフォン端子を差し込む穴を配置し、外側の溝がキャノン端子に対応するのが特徴です。
コンボジャックを備えているオーディオインターフェイスであれば、マイク・ギター・ベース・シンセサイザーなど幅広い楽器を接続できます。
MIDI端子

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MIDIは、演奏データをデジタル伝送するための規格。MIDI端子には、5ピンのDINコネクターを備えたケーブルを接続します。
パソコンと電子楽器の間でMIDIを利用して演奏データをやり取りする場合には、MIDIインターフェイスが必要。ただし、MIDI端子を備えているオーディオインターフェイスを導入すれば、MIDIインターフェイスがなくてもパソコンと電子楽器の間で演奏データを伝送できます。
DAWソフトを利用して楽曲制作する際に、MIDIキーボードを利用したい場合にも便利。また、自分で演奏したデータをDAWソフトに反映したい場合にもおすすめです。
音質は「サンプリングレート」と「ビット深度」をチェック

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DTMなどに使用するオーディオインターフェイスは、製品によって音質が異なります。音質レベルを確認したい場合には、スペック表の「サンプリングレート」と「ビット深度」をチェックしてみましょう。
サンプリングレートとビット深度はbitとkHzといった単位で表記されており、数値が高いほど音質が優れています。ただし、オーディオインターフェイスは、高音質なモデルほど価格も高くなります。購入する際は、音質と併せて予算も検討してみてください。
用途に合わせた機能をチェック
コンデンサーマイクを使うなら「ファンタム電源」搭載モデルを

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ダイナミックマイクで録音する場合は電源が不要ですが、コンデンサーマイクの場合は電源が必要。コンデンサーマイクを使うなら、「ファンタム電源」が搭載されているオーディオインターフェイスを選びましょう。
「ファンタム電源」とは、コンデンサーマイクやアクティブタイプのダイレクトボックス(DI)に給電するために使用する電源のこと。48Vのモデルが一般的です。
ギターやベースを使うなら「Hi-Z端子」が必要

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ギターやベースをオーディオインターフェイスに直接接続するのであれば、「Hi-Z端子」を備えているモデルを選ぶ必要があります。パッシブピックアップを搭載したギターやベースを一般的な端子に接続すると、微弱な信号を増幅させるためにノイズが発生してしまうので注意しましょう。
デジタルとアナログの音源をミックスして使うなら「ループバック機能」

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「ループバック」とは、オーディオインターフェイスに接続したマイクや楽器のサウンドと、パソコンで再生する音を組み合わせて出力できる機能のことです。
オーディオインターフェイスにマイクを接続した場合、通常はマイクでキャッチした音のみが出力されます。ループバック機能を搭載している製品であれば、ゲーム実況に効果音をプラスしたり、配信のバックにBGMを流したりすることが可能です。
音楽制作に使用する場合には、パソコンに録音しているサウンドに合わせて歌ったり、楽器を演奏したりする際に活用できます。
付属DAWソフトをチェック

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パソコンを使用して楽曲を制作する際は、DAWソフトを使用するのが一般的。DAWソフトを所有していない場合には、DAWソフトを搭載したオーディオインターフェイスが便利です。
別途DAWソフトを購入する手間やコストが省けるので、これから音楽制作を始める方にもおすすめ。気になる方はチェックしてみてください。
オーディオインターフェイスのおすすめメーカー
オーディオテクニカ(audio-technica)

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「オーディオテクニカ」は、1962年創立の日本の老舗音響機器メーカーです。プロ向けのコンデンサーマイクやモニターヘッドホンは、世界中のレコーディングスタジオや放送局で採用実績を有しています。
オーディオインターフェイスでは、配信ユーザーを主なターゲットとしたコンパクトな製品を展開。マイクプリアンプの品質を重視した設計が特徴で、配信や録音で音質にこだわりたい方におすすめです。
ヤマハ(YAMAHA)

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「ヤマハ」は、1897年に設立された楽器・音楽機器メーカーです。「感動を・ともに・つくる」を経営理念としており、「世界中の人々のこころ豊かなくらし」を目指して、さまざまな取り組みを行っています。
ヤマハのオーディオインターフェイスは、直感的に操作しやすいうえ、ライブストリーミングにも適しているのが特徴。楽器の演奏動画やゲームの実況動画などを配信するのに役立ちます。また、ループバックをはじめ、さまざまな機能が搭載されているのも魅力です。
アールエムイー(RME)

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「アールエムイー」は、主にオーディオインターフェイスやコンバーターなどを扱っているドイツのメーカーです。技術的な側面に邪魔されない、質の高いアイテムを多数ラインナップしており、多くの作曲家などから支持されています。
アールエムイーのオーディオインターフェイスは、機能性の高さが特徴。ライブやブロードキャストなどでの使用に適しています。音質に妥協することなく配信を行いたい方におすすめです。


オーディオインターフェイスのおすすめ|配信向け
オーディオテクニカ(audio-technica) USBオーディオミキサー AT-UMX3
| こんな方におすすめ | ・初心者から配信を始める方。セットアップが簡単で、すぐに使用可能。 ・自宅でのレコーディングやゲーム配信を手軽に行いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数チャンネルでの同時ミキシングが必要な方。 ・高度なエフェクト処理を必要とする方。 |
マイクメーカーが手掛けた、ライブ配信向けUSBオーディオミキサー。スマートフォンやPC周辺機器からのノイズを抑える専用フィルタ回路とシールド設計により、クリーンな音声を出力できます。ドライバー不要でUSB接続するだけで使えるシンプル設計も魅力です。
最大192kHz・24bitの高性能A/Dコンバーターを搭載し、録音用オーディオインターフェースに匹敵する解像度で配信が可能。XLR/TRSコンボジャックやHi-Z対応のギター入力など、豊富な入力端子を備えています。
音質のよさと低ノイズ性能が評価されており、PCやスマートフォンとの接続時にクリアなサウンドが得られると好評です。配信・ゲーム実況・Web会議など幅広い用途で活躍するため、音にこだわりたい方におすすめのモデルです。
ヤマハ(YAMAHA) Live Streaming Mixer AG08
| こんな方におすすめ | ・複数の音声入力を同時にコントロールしたい方。8チャンネル対応で複雑なミキシングに対応。 ・ボイスチェンジャーやエフェクトなど、配信に必要な機能を豊富に使いたい方。 ・本格的なライブ配信を行う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな配信環境で十分な方。 ・機能が多く、操作が複雑になることが気になる方。 |
ファンタム電源が搭載されており、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを使用した配信が行えるオーディオインターフェイスです。ギターの演奏や弾き語りなどを行うのに適しています。
6つのサウンドパッドが搭載されており、配信を盛り上げるための効果音が挿入できるのもポイント。専用アプリ「AG08 Controller」を使えば、接続デバイスからサウンドファイルが読み込めます。加えて、リアルタイムで音量が調節できるのも特徴です。
バスパワーに対応しているため、別途電源アダプターを用意する必要がないのも魅力。WindowsとMacの両方に対応しており、複数人でのライブ配信などを行うのにおすすめのアイテムです。
ヤマハ(YAMAHA) Game Streaming Audio Mixer ZG02
| こんな方におすすめ | ・ゲーム配信を始めたい初心者向け。シンプルな操作性で配信環境を整えられる。 ・複数の音声入力をまとめて配信したい方。ゲーム音、マイク、BGMなどを1台で管理。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高度なエフェクト処理が必要な方。 ・複数出力や高い拡張性を求める方。 |
オーディオインターフェイス機能を搭載したゲーム配信専用のコンパクトなオーディオミキサーです。PCとコンソールの2系統USB接続に対応しており、PS4/5やNintendo Switchといったゲーム機とPCを同時に接続可能。48kHz/24bitの高音質録音により、クリアな配信サウンドを実現できます。
ゲーム配信向け機能として、3つのノブでマイク・スクワッド通信・ゲーム音を独立して調整できるのがポイント。チームメイトの声は自分だけに聞こえるようにして、自分の声とゲームサウンドだけ配信にのせるといったこともできます。
エフェクトプリセットボタンを3つ搭載し、配信シーンに応じて即座に音質を切り替えられるのも魅力です。必要な機能を揃えつつ、価格が安いのでこれから配信を始めたい方にもぴったり。ハイコスパなおすすめモデルです。
ローランド(Roland) GO:MIXER STUDIO
| こんな方におすすめ | ・より多くの入出力が必要な配信者向け。12入力6出力で複雑な音声ルーティングに対応。 ・高音質配信を目指す方。24bit192kHz対応で音質を重視した配信環境を構築。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな配信環境で十分な方。 ・操作の複雑さを避けたい初心者向け。 |
スマホに接続してスタジオ品質の録音・配信ができるコンパクトなオーディオインターフェイスです。最大75dBゲインのマイクプリアンプを搭載しており、ダイナミックマイクを接続しても十分な出力を得られます。
配信向けとしては、内蔵DSPによるスタジオ機材モデリングのエフェクトを搭載しているのが魅力。3バンドEQやコンプレッサー、リバーブを追加機材なしで使えるため、屋外配信でもプロフェッショナルなサウンドに仕上がります。
専用アプリ「GO:MIXER Editor」を使えば、PCから詳細な設定が可能。より快適にパラメーターを調節できます。本格的な配信環境を手軽に構築したい方におすすめのモデルです。
ローランド(Roland) BRIDGE CAST
| こんな方におすすめ | ・ゲーム配信や音声配信で複数の音声入力を管理したい方。デュアルバス対応で複数ソースの同時制御が可能。 ・配信中に足音強調やボイスエフェクトなど音声処理を細かく調整したい方。 ・PS5、Windows、Mac、iPhoneなど複数デバイスでの配信に対応したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな2入力2出力の構成で十分な方。機能が豊富な分、操作が複雑になる可能性。 ・予算を抑えたい方。エントリーレベルのモデルと比べると価格帯が高め。 |
オーディオインターフェイス機能を搭載したゲーミングミキサーです。配信先に送る音と自分が聞くモニター音を独立して調整できる2系統ミックスバスを搭載。マイク・ゲーム音・チャット・BGMのボリュームをそれぞれ別々に設定することで、視聴者に聞きやすい音を作れます。
また、高性能マイクプリアンプを搭載しているのもポイント。75dBまでブーストできるため、コンデンサーマイクはもちろん、外付けブースター不要でダイナミックマイクとも接続できます。シーンによってマイクを使い分けたい方にもおすすめです。
BRIDGE CASTアプリを通して、インジケーターの色を変更したり、ミュート・アサインボタンに機能を割り当てたりすることも可能。本格的なゲーム配信環境を構築したい方におすすめのモデルです。
フォーカスライト(FOCUSRITE) Scarlett Solo 第4世代 AMS-SCARLETT-SOLO-4GBUNDLE
| こんな方におすすめ | ・配信を始めたばかりで、シンプルなオーディオインターフェイスが欲しい方。2入力2出力の基本的な構成。 ・USB Type-C接続のデバイスに対応したい方。 ・Cubase LEが付属しているため、DAWソフトも一緒に揃えたい初心者向け。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の音声入力を同時に管理する必要がある方。2入力では不足する可能性。 ・ボイスエフェクトなど高度な音声処理機能が必要な方。基本的な入出力機能に特化。 |
世界中で支持されるScarlettシリーズの第4世代となるオーディオインターフェイスです。ループバック機能により、ゲーム音やBGMとマイク音声を同時にミックスして配信可能。ダイレクトモニタリングにも対応しており、音ズレなしで自分の声を確認しながら快適に配信できます。
再設計された「Airモード」を搭載しているのもポイント。高音を強調するPresenceモードと、中域の倍音を強調するPresence&Driveモードを、ボタンひとつで切り替えられます。話し言葉やボーカルを引き立てたいときに便利です。
ゲイン調整ノブの周囲には「Dynamic Gain Halos」を搭載。入力レベルを色で表示するため、音割れを防ぎながら適切な音量に調整できます。シンプルな操作系統で初めて配信機材を導入する方にもおすすめのモデルです。
モツ(MOTU) オーディオインターフェイス M2
| こんな方におすすめ | ・ライブストリーミングやポッドキャスト配信を行う方。シンプルな2in/2outで配信に必要な入出力を備える。 ・PCからの音声を録音したい方。LoopBack機能でPC音声の取り込みが容易。 ・コンパクトで持ち運びやすいインターフェイスを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の楽器やマイクを同時に接続する必要がある方。入力が2chに限定される。 ・高度なDTM制作で多数のトラック同時録音を行う方。本機の入出力数では対応が難しい。 |
高音質のコスパ機として人気のオーディオインターフェイスです。高価格帯の機材で採用される「ESS Sabre32 Ultra DAC」を搭載しているのが特徴。-129dBu EINのクリーンなプリアンプにより、マイク音声をノイズレスに録音できるのが魅力です。
ループバック機能を搭載しているのも配信向けとして高く評価されているポイント。ゲーム音やBGMといったPC内音声とマイク入力をミックスできるため、Youtubeやライブ配信アプリなどで活躍します。
また、フルカラーLCDメーターを搭載しており、入出力レベルを詳細に確認できるのも便利。Mac・Windows・iOSに対応しているため、さまざまな環境で使えます。高音質な配信環境を構築したい方におすすめのモデルです。
オーディオインターフェイスのおすすめ|DTM向け
ヤマハ(YAMAHA) オーディオインターフェイス URX22
| こんな方におすすめ | ・DTM制作で複数の楽器やマイクを接続したい方。4入力2出力で同時録音に対応。 ・高音質なDTM環境を構築したい方。32bit 192kHz対応で高解像度音声処理が可能。 ・タッチパネルで直感的に操作したい方。DSP内蔵でエフェクト処理もインターフェイス上で実行可能。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな配信用途だけで使う方。多機能・高入力数は配信には過剰な可能性。 ・コンパクト性を重視する方。DTM向けの多機能設計により本体サイズは大きめ。 |
4.3インチタッチスクリーンを搭載したオーディオインターフェイスです。パネル上で設定を直接操作でき、素早く録音準備ができるのが魅力。高音質と操作性を両立しており、ミュージシャンはもちろん、ストリーマーやゲーマーにもおすすめのモデルです。
ボタンひとつで入力レベルを自動調整できる「Auto Gain」を搭載。録音レベルの設定に不慣れな方でも、適切な音量で録音できます。ほかにも突発的な歪みを防ぐ「Clip Safe」など、アシスト機能が充実しているのも魅力です。
また、Steinberg ソフトウェアライセンスカードが付属しているのもポイント。本製品とPCを組み合わせれば、すぐに音楽制作環境を整えられます。初心者からプロまで使えるおすすめのモデルです。
ヤマハ(YAMAHA) オーディオインターフェース UR12MK3
| こんな方におすすめ | ・DTM初心者で、シンプルな2in/2outのインターフェースを探している方。 ・USB Type-Cでの接続を重視する方。 ・コンパクトで持ち運びやすいモデルを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の楽器やマイクを同時に接続する必要がある方。 ・より多くのプリセットやエフェクト機能を求める方。 |
ヤマハ製マイクプリアンプ搭載で、24ビット/192kHzの高解像度録音に対応したオーディオインターフェース。106dBのダイナミックレンジにより、ボーカルや楽器のサウンドをクリアに捉えます。金属製筐体をブラック・ホワイトの2色展開で用意しています。
コンボ入力とHi-Z入力の2系統を搭載し、マイク・ギター・ラインと幅広い機器に対応します。ダイレクトモニタリングでレイテンシーフリーの演奏確認が可能。ループバック機能によりライブ配信にも対応し、Cubase AI・Cubasis LEなどのソフトウェアが付属するためすぐに制作を始められます。
クリアな音質と使い勝手のよさが評判で、ボーカルや弾き語り録音に十分なレベルと好評です。Windows・macOS・iPad・iPhoneに対応しており、自宅での音楽制作やライブ配信をこれから始めたい方におすすめのモデルです。
フォーカスライト(FOCUSRITE) Scarlett 2i2
| こんな方におすすめ | ・DTM制作を本格的に始める方。Cubase LEが付属し、すぐに制作環境を整えられる。 ・業界標準のオーディオインターフェースを求める方。 ・USB Type-Cで高速接続したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな機能で十分な初心者向けを探している方。 ・より多くの入出力ポートが必要な方。 |
アーティストの作品作りに適した2入力2出力オーディオインターフェイス。ディテール豊かな超低ノイズマイクプリアンプを2基搭載しているのが特徴です。オートゲイン機能も搭載されており、自動でゲインを微調整してくれるため、クリッピングによるリテイク回数を減らせます。
ギター・キーボード・シンセサイザーを接続できるHi-Z及び超高音質ライン入力も魅力。高品質で音の特徴を逃さずに取り込むことができます。また、「Presence」と「Harmonic Drive」の2つのAirモードにより、レコーディングに合わせたサウンド録音ができます。
ハイエンドスタジオで使われているインターフェイスと同じAD/DAコンバーターを搭載しているのもポイント。120dBの広大なダイナミックレンジが高品質なオーディオクオリティを実現します。セットアップも簡単にできるおすすめのモデルです。
ソリッド・ステート・ロジック(Solid State Logic) SSL 2 MKII
| こんな方におすすめ | ・シンプルで堅牢な2in/2outインターフェイスを探している方。金属筐体で質感が高く、ノブの操作感も良好。 ・初心者から中級者まで、基本的な録音・編集に必要な機能が揃ったモデルを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の入出力が必要な方。2in/2outの限定的な入出力では対応できない可能性。 ・より多くのプリセット機能やエフェクト処理を重視する方。 |
Solid State Logicの人気モデル「SSL2」の次世代機です。ユーザーのフィードバックを元に、サウンドクオリティと機能性がアップデートされているのがポイント。新たに32bit/192kHz対応のコンバーターを搭載しており、よりノイズの少ないサウンドを実現しました。
前モデルから引き続き「4Kスイッチ」を搭載。オンにすると大型スタジオで導入されていた往年の名機SSL 4000シリーズをイメージしたサウンドに変化し、安価なマイクでもクリーンかつパンチの効いたサウンドにすることできます。
また、ヘッドホン端子が本体前面に移動したのも嬉しいポイント。机に置いた際の、ヘッドホンケーブルの取り回しがしやすくなったほか、ジャック部分の負担を減らせるようになりました。使い勝手が向上しており、前モデルからの買い替えを検討している方にもおすすめです。
ユニバーサルオーディオ(Universal Audio) Volt 176
| こんな方におすすめ | ・コンパクトで洗練されたデザインのインターフェイスを求める方。おしゃれな外観と実用的な音質を両立。 ・LUNA DAWソフトが付属しているため、DTM初心者で制作環境を一式揃えたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数のマイクやギターを同時に接続する必要がある方。1in/2outの入出力では複数入力に対応できない。 ・プラグインのインストール設定に手間をかけたくない方。初期セットアップが複雑な場合がある。 |
どこでもスタジオ品質のサウンドを実現できるオーディオインターフェイスです。PC・Mac・iPad・iPhoneと接続でき、モバイルレコーディングにも対応可能。宅録に適したモデルとして高く評価されています。
ビンテージモードをオンにすると、610チューブプリアンプを再現したあたたかみのあるサウンドに変化。また、名機1176にインスパイアされた76 Compressorを内蔵しており、接続後すぐにアルバム品質のパンチと存在感のある音を作れるのが魅力です。
USBバスパワー駆動のため、ケーブル1本で手軽にセットアップできるのもポイント。Ableton Live LiteやMelodyne Essentialなどのサードパーティ製ソフトウェアが付属しており、購入後すぐに本格的な音楽制作を始められます。初めてのオーディオインターフェイスを探している方におすすめです。
オーディエント(Audient) iD14mkII
| こんな方におすすめ | ・複数の楽器やマイクを同時に接続したいDTM制作者。10入力6出力で多様な音源に対応。 ・USB3.0による高速データ転送が必要な方。安定した接続でレイテンシーを最小化。 ・ループバック機能でライブストリーミングや配信を行う方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな2in2out程度で十分な方。多機能は不要な場合がある。 ・設置スペースが限られている方。10入力6出力のサイズ感を確認が必要。 |
コンパクトかつスタイリッシュなデザインが採用されているDTM向けのオーディオインターフェイスです。高品質なマイクプリアンプを備えているのが特徴。クラシカルなあたたかみのあるサウンドを保持しながら、ノイズもしっかりと抑制できます。
また、USBバスパワーに対応しているのもポイント。パソコンと接続するUSBケーブルからの給電で稼働するので、別途電源アダプターを使用する必要がありません。
さらに、ファンタム電源を搭載しているのもメリット。コンデンサーマイクを使ったレコーディングに対応できる点もおすすめです。
モツ(MOTU) オーディオインターフェイス M4
| こんな方におすすめ | ・コンパクトで持ち運びやすいインターフェイスを探している方。小型設計で机上スペースを圧迫しない。 ・シンプルな4in4outで基本的なDTM制作を行う方。必要十分な入出力で操作も直感的。 ・USB Type-C接続で最新PCとの互換性を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の楽器やマイクを同時に多数接続したい方。4入力では限定的。 ・大規模なスタジオセットアップを構築する方。拡張性が限られている。 |
さまざまな録音環境に対応できるオーディオインターフェイス。4イン4アウトの入出力に対応しており、シンセサイザーやキーボードなどを含む4ch録音がしたい方にもおすすめです。また、出力もスピーカーとミキサーに分けての使用など、複数の出力を分けて使えるのも特徴。拡張性が高く、オーディオインターフェイス中級者以上の方にも適しています。
高音質な録音ができるのも特徴。ハイエンドモデルにも使用されるESS Technology社のSabre32 Ultra DACを搭載しているほか、120dBの広いダイナミックレンジと-129dBu EINのクリーンなプリアンプにより優れたサウンドを実現します。クリアな音質で楽曲制作をしたい方にぴったりです。
手軽に適したレベルを設定できるのもポイント。入力・出力用の明確かつ詳細なレベルメーターを備えたフルカラーLCDを備えており、快適なボリュームコントロールが可能です。
アイケーマルチメディア(IK Multimedia) PRODUCTION AXE I/O ONE
| こんな方におすすめ | ・ギターやベースを中心にDTMを行う方。ギター・ベース専用の設計。 ・シンプルな接続環境で作業したい方。 ・USB Type-Cでの接続を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の楽器やマイクを同時に接続したい方。入出力が限定的。 ・デジタル出力が必要な方。 |
ギターとベースに特化したオーディオインターフェイス。Z-TONE技術により入力インピーダンスを2.2kΩから1MΩまで連続調整でき、シャープな音から柔らかな音まで幅広く対応できます。また、あたたかいサウンドを生み出す「JFETモード」とクリアで正確なサウンドを伝える「PUREモード」の使い分けも可能。スイッチで手軽に音のテイストを変更できます。
ハイクオリティな録音環境を構築できるのも魅力。最大24bit・192kHzの高解像度と108dBのダイナミックレンジに加え、9Hz〜45kHzの周波数特性を備えています。幅広い音に対応できる、プロ仕様の性能を有したモデルが欲しい方におすすめです。
使い勝手がよいのも特徴。フットスイッチやボリュームペダルを接続できる外部コントローラー入力に対応しているほか、MIDIキーボードやMIDIコントローラーが使えるMIDI端子も搭載した便利なモデルです。
アポジー(APOGEE) USBオーディオインターフェイス BOOM
| こんな方におすすめ | ・音質を最優先にしたいDTM制作者。ESS Sabreの高品位DACで音声品質を重視。 ・シンプルな入出力で作業したい方。2IN 2OUTのコンパクト設計。 ・USB Type-Cでの接続を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の楽器やマイクを同時に接続したい方。接続端子が限定的。 ・ヘッドホンとスピーカーを同時に出力したい方。同時出力非対応。 |
最大24bit/192kHzの高音質に対応しているオーディオインターフェイスです。ギターやシンセサイザーなど、さまざまな楽器が音楽制作に活用できます。加えて、バスパワーに対応しており、外部電力を必要としないのも特徴です。
ループバックモードが搭載されているため、ライブ配信を行うに適しているのがポイント。機能性とコスパに優れたモデルを探している方におすすめのアイテムです。
ローランド(Roland) USB Audio Interface Rubix24
| こんな方におすすめ | ・高音質なDTM環境を構築したい方。24bit/192kHz対応で、ハイレゾ音源の制作に対応。 ・デスク周りをコンパクトに整えたい方。小型ボディで設置スペースを取らない。 ・ローランド製品との連携を重視する方。同社の音源やシンセサイザーとの相性が良好。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・初めてのオーディオインターフェイスを探している方。高機能な分、操作や設定が複雑になる可能性。 ・複数の入出力が必要な方。2入力2出力のシンプル構成のため、多チャンネル録音には不向き。 |
MIDI入出力端子が搭載されているDTM向けのオーディオインターフェイスです。電子ピアノやキーボード、シンセサイザーなど、幅広い電子楽器が接続できます。加えて、ファンタム電源が備わっているため、コンデンサーマイクも使用可能です。
24bit/192kHzに対応したプリアンプが搭載されているのもポイント。広いダイナミックレンジと低ノイズ、伸びのあるサウンドを同時に実現しています。さらに、クリアな音を実現するメタルボディが採用されているのも特徴です。
視認性の高いインジケーターが搭載されているなど、操作性の高さも良好。また、パソコンやiPhone、iPadなど、幅広いデバイス機器と接続できます。本体サイズがコンパクトで、自宅でも外出先でも使用できるおすすめのアイテムです。
ベリンガー(BEHRINGER) USBオーディオインターフェイス UM2
| こんな方におすすめ | ・DTM初心者で低価格から始めたい方。シンプルな2入力2出力で基本的な録音に対応。 ・ギターやマイク1本での録音がメインの方。シンプルな構成で直感的に操作可能。 ・複数のオーディオインターフェイスを用意したい方。手頃な価格で追加購入しやすい。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数トラックの同時録音が必要な方。2入力2出力のため、複数楽器の同時キャプチャには限界。 ・ハイレゾ音源制作を考えている方。高解像度対応が限定的な可能性。 |
48Vファンタム電源が内蔵されており、コンデンサーマイクが使用できるDTM向けのオーディオインターフェイスです。マイク以外の楽器が接続可能な入力端子も搭載されているため、ボーカルと演奏を同時に録音するのに適しています。
ダイレクトモニター機能が搭載されており、遅延が回避できるのもポイント。また、WindowsとMacの両方で使用できます。USBによる接続方式が採用されており、簡単に録音ができるモデルを探している方におすすめのアイテムです。
アールシーエフ(RCF) TRK PRO1
| こんな方におすすめ | ・シンプルな構成で扱いやすいインターフェイスを探している方。1in/2outの基本的な入出力で十分な方。 ・バスパワー駆動でUSB接続のみで動作する手軽さを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の入出力や高度なミキシング機能が必要な方。 ・低レイテンシーや高度なDTM機能を求める方。 |
70年以上のプロオーディオ技術の経験を集約したオーディオインターフェイス。最大24bit・192kHzの高解像度でDAWにルーティングできます。手軽にハイクオリティな音源を制作できるので、初心者の方にもおすすめです。
多彩な入力に対応しているのも魅力。XLR/ラインコンボ入力端子を搭載し、マイクやギター、キーボードなど幅広い音を入力できます。また、48V電源マイクやHi-Zレベルの楽器を接続できるのも特徴。1台でさまざまな入力に対応できるモデルです。
取り回しに優れているのも強み。46×91.4×125.8mmとコンパクトなサイズかつ、バスパワー駆動に対応しています。手軽に持ち運んで使えるため、外出先で録音作業を行う方もぜひチェックしてみてください。
アールエムイー(RME) Babyface Pro FS
| こんな方におすすめ | ・ノイズの少ないクリアな音質でDTM制作に集中したい方。ノイズ対策が重要な環境での使用に最適。 ・音の細部まで正確に捕捉できるフラットな特性を求める方。編集作業の精度が向上。 ・TotalMixなど高度なミキシング・ルーティング機能を活用したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな操作性を最優先にしたい方。設定に手間がかかる可能性あり。 ・コンパクトで軽量なインターフェイスを重視する方。本体がやや重めの設計。 |
プロクオリティの音質をコンパクトボディに凝縮したオーディオインターフェイスです。最大12イン/12アウト構成でありながら持ち運びやすいサイズを実現。クリアで低ノイズな音質と低レイテンシー性能により、DTMユーザーから高く評価されています。
音質面では、独自開発のSteadyClock FS技術を搭載しているのが特徴。音のズレを極限まで抑えた超高精度なクロック技術により、ボーカルや楽器の繊細なニュアンスまで忠実に捉えます。プロレベルの音質を求めたい方にもおすすめです。
専用アプリ「TotalMix FX」を搭載し、EQやリバーブ、ディレイなどのエフェクト処理が可能。USBバスパワー駆動のため、PCと接続する場合は電源不要で、スタジオはもちろん外出先でも活躍します。高音質と機動性を両立させたい音楽制作者はチェックしてみてください。
アールエムイー(RME) Fireface UFX III
| こんな方におすすめ | ・マルチトラック録音や複数の楽器・マイクを同時に接続したい方。最大192kHzの高サンプリングレート対応で高音質DTMに対応。 ・スタジオ品質の音声処理が必要なプロフェッショナルやハイエンドDTM制作者。フラグシップモデルの豊富な入出力端子と高い拡張性。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・初心者や趣味程度のDTM制作者。高機能ゆえに操作が複雑で、学習コストが高い可能性。 ・設置スペースに余裕がない環境。マルチチャンネル対応の大型インターフェイスのため、デスク上のスペース確保が必要。 |
94chの入出力に対応している高級なオーディオインターフェイスです。フォン端子やXLR端子だけでなく、コンボジャックも搭載。MIDI端子も備えているので、演奏データのデジタル伝送も可能です。
革新的なデジタルフィルターにより低レイテンシーを実現。また、「AD/DAコンバーター」によってひずみ率が低いなど、非常にハイスペックなモデルです。
さらに、高品位なヘッドホン出力端子を備えているのもメリット。ローインピーダンスからハイインピーダンスまで幅広いヘッドホンに対応できる点もおすすめです。
オーディオインターフェイスのおすすめ|安い・コスパ重視
アイケーマルチメディア(IK Multimedia) iRig 2 ギター/ベース用インターフェイス
| こんな方におすすめ | ・ギターやベースをiPhoneやiPadで録音・演奏したい方。コンパクトで持ち運びやすく、モバイルデバイスでの簡単接続に対応。 ・低予算でオーディオインターフェイスを始めたい方。手軽な価格帯で基本的な機能を備えており、趣味程度の音楽制作に最適。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の楽器やマイクを同時に接続する必要がある方。ギター/ベース用に特化した単機能設計のため、拡張性に限定あり。 ・Windows PCでの使用を主とする方。iOS/Mac対応が中心で、Windows環境での対応状況を事前確認が必要。 |
スマートフォンにギターやベースを接続したい方におすすめのオーディオインターフェイス。コンパクトなボディながら、入力ゲイン調整用ダイヤルや、アンプ接続用の1/4インチ標準ジャックの出力端子などを搭載しています。
また、専用アプリ「AmpliTube」シリーズの無償版が付属。すぐにギターやベースのサウンドをデバイスに入力できます。アプリの画面はアンプやエフェクターなどの機材が表示され、リアルな演奏環境を再現可能です。
エムオーディオ(M-AUDIO) USBオーディオインターフェイス M-Track Solo
| こんな方におすすめ | ・オーディオインターフェイス初心者で、シンプルな操作性を重視する方。 ・コンパクトなサイズで机上スペースを圧迫したくない方。 ・ギターやマイク録音を始めたい方。ファンタム電源対応で、コンデンサーマイクも接続可能。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数の楽器やマイクを同時に接続する必要がある方。入力が限定的。 ・付属ソフトの使い勝手を重視する方。初期設定やDAWの習得に時間がかかる可能性。 |
16bit/48kHzの高解像度を実現しているオーディオインターフェイスです。ギターやベースがダイレクトに接続できる入力端子が搭載されています。加えて、ファンタム電源付きのプリアンプが内蔵されているのも特徴です。
ヘッドホンが接続可能で、モニタリングしながら収録できるのもポイント。また、DAWソフトが付属しているため、すぐに使い始められます。ギターとボーカルを同時に録音するのに適したおすすめのアイテムです。
エムオーディオ(M-AUDIO) USBオーディオインターフェイス M-Track Duo
| こんな方におすすめ | ・複数の楽器やマイクを同時に接続したい方。コンボ入力2系統で、ギターとマイクを同時録音可能。 ・使い勝手と価格のバランスを重視する方。コスパが高く、基本的な機能が充実。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高音質や高サンプリングレートが必要な方。48kHz対応で、より高度な音声制作には物足りない可能性。 ・付属ソフトの充実度を重視する方。バンドルソフトの使いやすさに課題がある。 |
WindowsやMac、iOSと、さまざまなデバイスに対応しているオーディオインターフェイスです。16bit/48kHzの高解像度を実現しているのが特徴。ファンタム電源が備わっているため、コンデンサーマイクが使用できます。
DAWソフトが付属しているため、購入後すぐに音楽制作が始められるのもポイント。また、80種類のエフェクトプラグインに対応しています。価格が安いため、初めてオーディオインターフェイスを購入する方にもおすすめのアイテムです。
ズーム(ZOOM) オーディオインターフェイス AMS-22
| こんな方におすすめ | ・モバイルレコーディングやライブ配信を手軽に始めたい方。85gの超軽量で持ち運びやすく、スマートフォンやタブレットにも対応。 ・ボーカルやアコースティック楽器の録音に使う方。ファンタム電源対応で、コンデンサーマイクが使用可能。 ・複数の入力源を同時に使いたい方。マイク/ギター入力とLINE IN端子で、マイクとBGM音源を同時に配信できる。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・4チャンネル以上の多入力が必要な方。2イン/2アウトの限定的な入出力。 ・複雑なミキシングやエフェクト処理を本体で行いたい方。シンプル設計のため、DAWソフトウェアでの処理が前提。 |
Windows・Mac・iOS・Androidに対応しているオーディオインターフェイスです。24bit/96kHzの音質に対応しているのが特徴。また、本体サイズがコンパクトなので、場所を選ばず幅広い環境下で録音ができます。
デジタル音源とアナログの音源がミックスできるループバック機能が搭載されているのもポイント。また、YouTubeやFacebook、Instagramなど、さまざまなサービスに対応しています。音楽制作もライブ配信も楽しめるおすすめの人気モデルです。
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