ゲーム実況や歌ってみたなどをライブ配信する際に音質や快適性を重視する場合には、配信向けオーディオインターフェイスを使うのが便利。パソコンにケーブル1本で接続して使えるだけでなく、配信に適した機能を多数備えたモデルも存在します。
しかし、ヤマハやスタインバーグなどから多種多様な製品が展開されており、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまいがち。そこで今回はおすすめの配信向けオーディオインターフェイスをご紹介します。
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配信向けオーディオインターフェイスのおすすめ注目モデル
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| 販売ページ | ||||
| 最大サンプリングレート | 192kHz | 192kHz | 192kHz | 192kHz |
| ファンタム電源 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 入出力数 | 2IN/2OUT | 2IN/2OUT | 2IN/2OUT | 2IN/2OUT |
| サイズ | 幅158x奥行102x高さ47mm | 幅127x奥行131x高さ44mm | 幅158x奥行102x高さ47mm | 幅190.5x奥行108x高さ45mm |
| 重量 | 0.45kg | 0.33kg | 0.45kg | 0.61kg |
オーディオインターフェイスを使用するメリットとは?

ライブ配信する際にオーディオインターフェイスを使用すれば、音質の向上が期待できます。自分の声や楽器の音を取り込む際に、パソコンの入力端子を直接使用するとノイズが入ったり音質が劣化しがちです。配信向けのオーディオインターフェイスを使えば、クリアな音声でライブ配信やWeb会議が行えます。
また、配信時の音声遅延を軽減したい場合にもオーディオインターフェイスは便利。アナログの音声信号をデジタルに変換する際に発生する遅延を緩和する効果も得られます。
加えて、パソコンのみでは不足しがちな入出力端子の数を増やしたい場合にもオーディオインターフェイスの導入がおすすめ。マイクを2本使って対談形式で配信したり、自分の声と楽器を別の端子で入力したりする場合にも適しています。
配信向けオーディオインターフェイスの選び方
入力端子の種類をチェック

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配信向けのオーディオインターフェイスは、製品ごとに搭載されている入出力端子の種類や数が異なります。購入する際は、自分が必要な端子を備えているか事前に確認しておきましょう。
マイクを使って音声を取り込む場合には、XLR端子やコンボ端子を搭載したモデルが便利。コンボ端子は、マイクの接続端子として使われることが多いXLR端子とギターやキーボードなどを接続するフォーン端子の両方の機能を備えています。
また、自分の声をヘッドホンでモニタリングしながら配信する場合には、ヘッドホン出力端子も必要。配信で使用するマイクの本数や周辺機器を確認し、必要な入出力端子の数や種類をしっかりと把握しておくのがおすすめです。
パソコンとの接続方法をチェック

By: synthax.jp
オーディオインターフェイスは基本的にパソコンと接続して使います。マイクや楽器の接続に使用する端子に加えて、パソコンとの接続方法についてもしっかりと確認しておきましょう。
オーディオインターフェイスに採用されているパソコンとの接続方法は、USBポートを使うのが一般的。ただし、ラインナップは少なめですが、FireWireやThunderboltに対応しているモデルもあります。
さらに、iPadやiPhoneを使って配信する際は、機種によってLightningケーブルやUSB-Cケーブルが必要になることもあるので注意しましょう。
搭載していると便利な機能をチェック
ループバック

By: zoomcorp.com
オーディオインターフェイスを配信メインで使用する場合には、配信に便利な機能を備えているかもチェックしておきたいところ。「ループバック」や「DSPエフェクト」などの機能を搭載したモデルであれば、配信を快適に行えます。
ループバックとは、パソコンから出力される音をオーディオインターフェイスの入力チャンネルに送る機能。パソコンで再生したBGMをバックに流しながら配信できるのがメリットです。
DSPエフェクト

By: yamaha.com
「DSPエフェクト」のDSPは、「デジタル・シグナル・プロセッサ」の略。音声にリバーブなどのエフェクトを付けるため、デジタル処理を行う機能のことをいいます。
DSPエフェクト機能を搭載したオーディオインターフェイスにはエフェクトを処理するプロセッサーが内蔵されているので、パソコンのCPUに負荷をかけることなく音声にリバーブやエコーなどをかけることが可能。高精度かつ高速なエフェクト処理機能を使いたい場合に適しています。
サンプリングレート・ビット深度をチェック

By: h-resolution.com
配信向けオーディオインターフェイスの音質にこだわりたい場合には、「サンプリングレート」や「ビット深度」と呼ばれるスペックもしっかりとチェックしておくのがおすすめ。サンプリングレートは、アナログの音声信号をデジタルに変換する際にどの程度細分化しているかを表すスペックです。
さらに、ビット深度を見れば、細分化されたデジタル信号にどのくらいの情報量を与えているかが判断できます。基本的に信号を細かくするほど音質が向上し、情報量が多いほどクオリティも高まります。
サンプリングレートとビット深度は「Hz/bit」の単位で表記するのが一般的。高音質で配信したい場合には、サンプリングレートやビット深度の数値が高いオーディオインターフェイスを選択しましょう。
配信向けオーディオインターフェイスのおすすめメーカー
ヤマハ(YAMAHA)

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1887年に創業された「ヤマハ」は、楽器や音響機器に加えて自動車用内装部品やゴルフ用品などを展開する日本国内の大手メーカー。ピアノや電子ピアノ、ギターなどの楽器で知られていますが、配信向けのオーディオインターフェイスでも高い支持を集めています。
ヤマハが製造する配信向けオーディオインターフェイスは、ライブ配信のために設計されている「AG Series」やゲーム配信に適した「ZG Series」などが有名。用途に合わせて選びやすい点もおすすめです。
スタインバーグ(Steinberg)

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1980年代半ばに誕生した「スタインバーグ」は、「Cubase」と呼ばれるDAWソフトのシリーズで有名。音楽制作向けのソフトを多数展開しているメーカーですが、オーディオインターフェイスのラインナップも豊富です。
スタインバーグが製造する配信向けオーディオインターフェイスは、「UR-C」シリーズが人気。著名なトッププロデューサーや音楽バンド、YouTuberなどにも使われており、信頼性に優れている点もおすすめです。
モツ(MOTU)

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1980年代の初頭に創業された「モツ」は、DAWソフトやオーディオインターフェイス、MIDIインターフェイスなどをメインに製造するメーカー。配信向けのオーディオインターフェイスも豊富なラインナップを展開しています。
モツが製造する配信向けオーディオインターフェイスは、本体にフルカラーディスプレイを備えたモデルが人気。高性能なDACが内蔵されており、優れた音質を期待できる点もおすすめです。
配信向けオーディオインターフェイスのおすすめ
ヤマハ(YAMAHA) UR22MK3
| こんな方におすすめ | ・配信中にマイクを手元でミュートしたい方。 ・ループバックで配信と録音の音声を扱いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大きな据え置き型の機材を探している方。 |
配信中の操作性にこだわったオーディオインターフェース。ハードウェア上のモニタースイッチでループバックのオン・オフを切り替えられ、各入力にはミュートスイッチも搭載。配信中にマイクだけを手元でミュートできるため、スムーズな配信進行が可能です。
24bit/192kHzの高解像度録音に対応し、Mac・Windows・iPad・iPhoneのマルチプラットフォームで使用可能。DAWソフト「Cubase AI」も付属します。
ヤマハ(YAMAHA) Game Streaming Audio Mixer ZG01
| こんな方におすすめ | ・ゲーム音声やボイスチャットを組み合わせて配信したい方。 ・本体の物理操作子で音声を調整したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ゲーム配信・ボイスチャット以外の音声制作を主用途とする方。 |
ゲーム配信を想定して設計されているオーディオインターフェイスです。ゲームの音と自分の声、ボイスチャット相手の音声などを再生環境に合わせて整えながら配信できるのが特徴。本体にノブやフェーダーなどを備えており、直感的に音声をコントロールできます。
また、「ZG SURROUND」と呼ばれる機能を搭載しているのもポイント。HDMIやUSBなどのポートで入力されたゲームの音がサラウンドの音声信号の場合には、ステレオヘッドホンでモニタリングしても立体的な音響効果が楽しめます。
加えて、専用ソフトの「ZG Controller」が使用できるのもメリット。音量や各種エフェクトなどを細かく設定できる点もおすすめです。
ヤマハ(YAMAHA) URX22C
| こんな方におすすめ | ・配信と録音を1台で行いたい方。 ・ループバックやDSPエフェクトで配信音声を整えたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・3本以上のマイクや複数の楽器を同時に接続して録音したい方。 |
32bit/192kHzの高解像度録音で、演奏の繊細なニュアンスまで正確に捉えるオーディオインターフェース。配信特化機能を豊富に備えており、配信とレコーディングを高次元で両立できます。
複数のオーディオアプリを同時にコントロールできるマルチオーディオストリームドライバーを搭載。配信先のリスナーへ届けるバランスを個別に調整するストリーミングミックス機能も備え、配信クオリティを細かく追い込めます。
DTM初心者から「やりたいことができる」と好評で、配信のクオリティにこだわりたい方にぜひ手に取ってほしい一台です。
スタインバーグ(Steinberg) IXO12
| こんな方におすすめ | ・持ち運びやすい機器で高音質な配信・録音をしたい方。 ・Mac・Windows・iOSなど複数のデバイスで使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・本体内蔵のDSPエフェクトを使って音声を処理したい方。 |
モバイル録音や配信に適したUSBオーディオインターフェース。24ビット・192kHzのAD/DAコンバーターを搭載し、録音シグナルを正確かつクリアに捉えます。小型・軽量なフルメタルボディで、バックパックやノートパソコンバッグに入りやすく、持ち運びしやすいのが魅力です。
高性能なIXOマイクプリアンプを搭載し、透明感のある高域と豊かな低域を実現。ループバック機能により、マイクやギターの入力音とDAWの再生音を内部でミックスでき、ストリーミング配信にも対応します。USB Type-Cバスパワー駆動で、Mac・Windows・iOSのさまざまなデバイスと接続可能です。
入力音とDAWからの音を混ぜてモニターできるダイレクトモニタリング機能を備え、レイテンシーを気にせず演奏に集中できます。CubaseなどのASIO・Core Audio・WDM対応ソフトウェアと組み合わせられるため、音楽制作やポッドキャスト、コンテンツ作成をしたい方におすすめのモデルです。
スタインバーグ(Steinberg) USB 3 Audio Interface UR22C
| こんな方におすすめ | ・高音質で配信や録音を行いたい方。 ・マイク音声とパソコン音源をループバックでまとめたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・より多くの出力を使って配信したい方。 |
ビット深度は32bit、最大サンプリングレートは192kHzに対応している配信向けオーディオインターフェイスです。入力された音声の細かいディテールをしっかりと維持できるので、高音質で配信したい場合にも適しています。
パソコンとの接続にはUSBを使用。USB 3.1 Gen 1に準拠しており、高速なデータ転送が期待できます。加えて、USBバスパワーで駆動する点もメリットです。
また、マイクプリアンプの「D-PRE」を搭載しているのもポイント。プリアンプはヤマハの経験豊かなエンジニアによって開発されていると謳われています。さらに、ループバックやDSPエフェクトなど配信で重宝する機能に対応している点もおすすめです。
モツ(MOTU) M2
| こんな方におすすめ | ・本体画面で入力・出力レベルを確認しながら配信したい方。 ・パソコン音声とマイク音声を組み合わせて配信したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・本体内蔵DSPによるエフェクト処理を使いたい方 |
高性能なDACを採用している配信向けオーディオインターフェイスです。数十万円クラスのオーディオインターフェイスでも使われるESS TechnologyのSabre 32 Ultra DACを搭載しているのがおすすめのポイント。クリーンなプリアンプ回路も採用されており、優れた音質が期待できます。
本体にはフルカラーディスプレイを搭載。視認性が高く、一目でボリュームレベルが確認できます。ループバック機能では、パソコンからBGMを流しながら再生が可能。効果音を使って配信を盛り上げたい場合にもおすすめです。
モツ(MOTU) UltraLite mk5
| こんな方におすすめ | ・多くの入出力を使って配信や録音をしたい方。 ・パソコンやiOS機器と柔軟に音声をルーティングしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・価格の安さを求める方。 |
DACにESS TechnologyのES9026PROを採用している配信向けのオーディオインターフェイスです。サンプリングレートは最大で192kHz、ビット深度は24bitに対応。優れた音質が期待できます。
パソコンとはUSB Type-Cポートを使って接続し、超低遅延で音声データを転送することが可能。Windowsパソコンだけでなく、Macでの使用にも対応しています。
スチール素材を使用した筐体は持ち運びにも便利。自宅だけでなく、外出先に携帯して使いたい場合にもおすすめです。
オーディオテクニカ(audio-technica) USBオーディオミキサー AT-UMX3
| こんな方におすすめ | ・専用ドライバーを導入せず、すぐに配信を始めたい方。 ・スマートフォンやタブレットでも配信したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・各音源を個別のUSB出力で扱いたい方。 |
マイクメーカーとしても有名なオーディオテクニカが製造する配信向けオーディオインターフェイスです。専用のドライバーを使わず、プラグ&プレイで簡単に使えるのが魅力。パソコンやスマートフォン、タブレットのUSB Type-Cポートに付属のケーブルを使って接続するだけなので、初心者にもおすすめです。
サンプリングレートは最大192kHz、ビット深度は最大24bitに対応。マイクや楽器の音をクリアかつ高音質に取り込める点もメリットです。また、ダイレクトモニター機能を備えているのもポイント。自分の声を遅延なしでモニタリングできる点も便利です。
ZOOM AMS-22
| こんな方におすすめ | ・スマートフォンやタブレットで配信・録音したい方。 ・本体スイッチでループバックやダイレクトモニターを操作したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・LINE INの入力レベルを細かく調整したい方。 |
モバイル機器を使った配信やレコーディングに便利なオーディオインターフェイスです。XLRとフォーンの両方に対応するコンボ端子を備えているのがメリット。マイクで音声を取り込んだり楽器の音を録音したりする場合にも便利です。
さらに、ステレオミニを採用したLINE IN端子が付いているのもポイント。音楽プレイヤーを接続して配信に利用する場合にも適しています。
ループバックやダイレクトモニターなどの機能は本体上で設定が可能。ソフトを使わず直感的にコントロールできる点もおすすめです。
Focusrite Vocaster One
| こんな方におすすめ | ・ポッドキャストや配信を始める方。 ・スマートフォンやパソコンの音声を取り込んで配信したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スマートフォンとBluetoothでワイヤレス接続したい方 |
高品質なマイク入力によりスタジオ品質のサウンドクオリティが期待できる配信向けのオーディオインターフェイスです。70dB以上のゲインを実現しており、幅広いマイクの性能をしっかりと発揮できるのが魅力。オートゲイン機能が搭載されているので、マイクレベルは自動的に設定されます。
また、ミュート機能を備えているのもポイント。ボタンを押すだけでミュートできるので、配信中に咳やくしゃみをする際にも便利です。加えて、TRRSケーブル1本でスマートフォンと接続できるのもメリット。スマートフォンでの会話を録音したり音楽を取り込んだりできる点もおすすめです。
Focusrite Scarlett 2i2 4th Gen
| こんな方におすすめ | ・ボーカルと楽器を同時に録音・配信したい方。 ・入力レベルの自動調整機能を活用したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・より多くの入出力を使う配信環境を組みたい方。 |
プロスタジオグレードのサウンドを実現するオーディオインターフェース。超低ノイズ設計のマイクプリアンプを2基搭載し、120dBのダイナミックレンジで原音を忠実に再現します。フロントパネルにはライン・インストゥルメント入力を備え、ギターやシンセサイザーを直接接続可能です。
Auto Gain機能とClip Safe機能を搭載しているのが特徴。自動で適切な入力レベルを設定でき、録音時の音割れを防止します。2イン・2アウト構成で、ボーカルと楽器の同時録音にも対応しています。
スタジオクオリティの音質で本格的な配信を楽しみたい方におすすめのモデルです。直感的な操作性と高い音質を両立しており、自宅でのクリエイティブな音楽制作に活用できます。
Focusrite Scarlett ソロ
| こんな方におすすめ | ・ボーカルや楽器を個別に鮮明に取り込みたい方。 ・本体のゲイン表示を見ながら音量を調整したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数のヘッドホンを使い分けてモニタリングしたい方。 |
配信だけではなくDTMでも使いやすいオーディオインターフェイスです。繊細なボーカルや迫力のあるギターサウンドなどを鮮明かつクリアに取り込めるのがポイント。弾き語りや歌ってみたなどの配信を行う場合にも適しています。
さらに、ボリュームを直感的に調節できる点も長所。ライトが点灯する「ダイナミックゲインHalo」と呼ばれるノブが付いており、赤く点灯した際にノブを操作して緑点灯にするだけで適切なボリュームに設定できます。
加えて、Focusrite独自設計のヘッドホンアンプが内蔵されているのも長所。ヘッドホンでモニタリングしながら配信する場合にもおすすめです。
ローランド(Roland) Audio Mixer for Smartphones GO:MIXER PRO-X
| こんな方におすすめ | ・スマートフォンやタブレットで配信したい方。 ・マイクや楽器など複数の音源を組み合わせて配信したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数のXLRマイク入力を必要とする方。 |
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使って配信する場合に適したオーディオインターフェイスです。付属のUSB Type-CケーブルやLightningケーブルを使って端末と接続するタイプ。iPhoneやiPadと接続する場合にも便利です。
また、マイクの入力に使用するXLR端子やモノラルおよびステレオでの楽器用入力端子など、多彩な端子を備えているのもポイント。ボリュームを直感的に調節できるノブも付いています。
加えて、モバイル端末からのバスパワー駆動や乾電池からの給電に対応しているのもメリット。外出先で配信したい場合にもおすすめです。
ローランド(Roland) USB Audio Interface Rubix22
| こんな方におすすめ | ・ノイズの少ない音声で配信したい方。 ・コンデンサーマイクを使って配信したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・iPadやiPhoneへの接続に追加アクセサリーを用意したくない方。 |
コンパクトなボディに高音質を実現するコンポーネントが搭載されている配信向けオーディオインターフェイスです。24bit/192kHzの高解像度録音に対応しているだけでなく、高品位なプリアンプも内蔵。クリアな音声で配信できるオーディオインターフェイスです。
また、アナログ部とデジタル部のグラウンド・ラインを分割する設計もポイント。ローノイズ設計で雑音も軽減できます。
2基の入力端子には、XLRコンボ・ジャックを採用。ファンタム電源を供給してコンデンサーマイクを使用できる点もおすすめです。
AUDIENT オーディオ・インターフェイス iD4mk II
| こんな方におすすめ | ・高品質なマイク入力を備えた機材で配信したい方。 ・コンデンサーマイクを使い、USB接続で配信を始めたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・USBバスパワーを使えない環境で配信したい方。 |
スタイリッシュにデザインされた筐体が特徴の配信向けオーディオインターフェイスです。AUDIENTがプロのスタジオ向けに製造している「ASP8024 Heritage Edition」と同じく、ディスクリート Class-A 回路を採用しているのがメリット。コンパクトな外観ながら、クオリティの高いサウンドで配信できます。
また、ファンタム電源を供給できるのもポイント。コンデンサーマイクを使用する場合にも便利です。加えて、USBバスパワーで駆動するのも長所。別途電源を用意せず、手軽に配信が始められる点もおすすめです。
ベリンガー(BEHRINGER) UM2
| こんな方におすすめ | ・コンデンサーマイクを使って配信したい方。 ・スピーカーとヘッドホンの両方でモニタリングしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・複数のマイクや楽器を同時に接続したい方。 |
比較的リーズナブルで、コスパに優れた配信向けオーディオインターフェイスです。1系統のコンボ入力端子や標準フォーン端子を備えている製品。出力は2系統のRCAアナログ端子や標準フォーンヘッドホン端子が採用されており、スピーカーやヘッドホンを使ってモニタリングできます。
さらに、48Vファンタム電源を供給できる高品位なマイクプリアンプも搭載。コンデンサーマイクが利用できる点もおすすめです。WindowsやmacOSに対応し、幅広いパソコンで使用できる点も便利です。
RME Babyface Pro FS
| こんな方におすすめ | ・TotalMix FXで配信音声を柔軟にルーティングしたい方。 ・異なる端子のヘッドホンを使い分けてモニタリングしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・必要最低限の機能で、価格を抑えたオーディオインターフェイスを探している方 |
24bit/192kHzの高解像度録音に対応しているだけでなく、デジタル信号での入出力も可能な配信向けオーディオインターフェイスです。高額なモデルらしく、クリーンでクオリティの高い音質が期待できます。
また、ヘッドホン出力用の端子をTRSとミニジャックの2種類備えているのも長所。幅広いヘッドホンでのモニタリングに対応できる点もおすすめです。
RCF TRK PRO1
| こんな方におすすめ | ・マイクや楽器を直接つないで配信したい方。 ・USBバスパワーで持ち運びやすい機材を探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ボーカルとギターなど、複数の音源を同時に録音したい方。 |
70年以上のプロオーディオ技術の経験を集約したオーディオインターフェイス。最大24bit・192kHzの高解像度でDAWにルーティングできます。手軽にハイクオリティな音で配信ができるので、初心者の方にもおすすめです。
多彩な入力に対応しているのも魅力。XLR/ラインコンボ入力端子を搭載し、マイクやギター、キーボードなど幅広い音を入力できます。また、48Vファンタム電源対応のマイクやHi-Zレベルの楽器を接続できるのも特徴。1台でさまざまな入力に対応できるモデルです。
取り回しに優れているのも強み。46×91.4×125.8mmとコンパクトなサイズで、バスパワー駆動にも対応しています。手軽に持ち運べるため、外出先で使いやすいモノが欲しい方もぜひチェックしてみてください。
ソリッドステートロジック(Solid State Logic) SSL 2 MKII
| こんな方におすすめ | ・ギターやベースを直接接続して配信したい方。 ・SSL 4000系に着想を得た音作りを取り入れたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ヘッドホンごとに異なる音量でモニターしたい方。 |
プロクオリティのサウンドを実現するUSBオーディオインターフェイス。2系統のSSL製マイクプリアンプを搭載し、64dBのゲインレンジと116.5dBのダイナミックレンジを実現します。ギターやベースの直接接続も可能なインストゥルメントモードを備えているのが魅力です。
次世代の32bit/192kHz対応コンバーターを採用し、繊細なニュアンスまで高音質で録音できます。伝統の4Kアナログエフェクト回路により、SSL 4000シリーズコンソールを彷彿とさせる音楽的なサウンドをシグナルに加えることが可能。2系統の大容量ヘッドホンアウトは119.5dBのダイナミックレンジを持ち、明瞭なモニタリングを実現します。
バスパワー駆動でポータブル性に優れ、スタジオでも外出先でも使用できます。SSL Production Packがバンドルされ、プラグインやサンプルなど豊かな制作ツールも付属。プロフェッショナルな配信を始めたい方におすすめのモデルです。



































パソコンやSNSの普及にともなってライブ配信を楽しむ方が増えていますが、クリアな音質を実現したい場合には配信向けオーディオインターフェイスを導入するのがおすすめ。リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたモデルも多数展開されています。搭載されている端子の種類や機能にもこだわって選択しましょう。