座面が回転する機能を備えた「回転式チャイルドシート」。乗せ降ろしの負担を軽減でき、急いでいるときや雨の日でも操作がスムーズに行えます。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの回転式チャイルドシートをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- 回転式チャイルドシートとは?
- 回転式チャイルドシートの選び方
- 回転式チャイルドシートのおすすめ|新生児向け
- 回転式チャイルドシートのおすすめ|ロングユース
- 回転式チャイルドシートの売れ筋ランキングをチェック
回転式チャイルドシートとは?

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回転式チャイルドシートは、名前の通りシートが回転する機能を備えています。通常のチャイルドシートと異なり、シート本体を任意の方向に向けられるのが特徴です。ドア側に回転させることで、無理のない姿勢で子供の乗せ降ろしができます。
特に、首すわり前の赤ちゃんを抱っこする際は両手が塞がってしまうため、回転式チャイルドシートがおすすめです。ワンタッチで回転できるモデルなら、赤ちゃんを抱っこしながらでも快適に操作可能です。
シートを回転させるためのベース部分が必要な分、サイズが大きかったり重量が増えたりする傾向にあります。通常のチャイルドシートよりも価格が高い傾向にあるので、使用頻度を踏まえて選ぶことが大切です。
回転式チャイルドシートの選び方
まずは適合車種を確認しよう

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車種によっては、シートの形状や車内スペースの制約から回転式チャイルドシートを取り付けられない場合があります。購入する前に、所有している車に取り付けられるか確認することが重要です。メーカーの公式サイトや販売店で適合車種一覧をチェックしましょう。
また、回転機能を使用する際に十分なスペースがあるかも重要なポイント。360°回転するタイプや横向きに設置するベッド型タイプは、特に広いスペースが必要です。車内での使用イメージを具体的に想像して、実際に取り付けられるか検討してみてください。
サイズや重量で選ぶ

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回転式チャイルドシートを選ぶ際は、サイズや重量を考慮して選ぶことも大切。通常の固定式チャイルドシートと比べて、回転式のモデルは大きく重いという特徴があります。付け替えや持ち運びには向かないため、1台の車に長期間取り付ける場合におすすめです。
後ろ向きや前向きなど、設置方法によっても必要なスペースが変わる点には注意が必要。回転操作に十分なスペースが確保できるか確認し、車内の広さに適したモデルを選びましょう。
シートへの固定方法をチェック

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回転式チャイルドシートの固定方法には、シートベルト固定とISOFIX固定の2種類があります。車種によってどちらの固定方法に対応しているかが異なるため、購入前に必ずチェックしましょう。
シートベルト固定式は幅広い車種に対応しており、3点式シートベルトが装備されている車であれば使用可能です。取り付ける際は、シートベルトをチャイルドシートの決められた経路に通し、しっかりと締めて固定します。シートがグラつかないよう、強く引っ張って固定することがポイントです。
一方、ISOFIX固定式は、チャイルドシートのコネクターを車の専用金具に差し込むだけで装着できるのが特徴。2012年7月以降に発売された乗用車は、すべてISOFIX固定に対応しています。取り付け時は、左右のコネクターをカチッと音がするまで押し込むことがポイント。簡単かつ確実に固定できる点が大きなメリットです。
対象年齢をチェック

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回転式チャイルドシートを選ぶときは、対象年齢を確認することが重要。メーカーや製品によって、使用できる年齢が設定されています。公式サイトなどでチェックし、子供の成長や使いたい期間を考慮して選んでみてください。
多くの回転式チャイルドシートは新生児から4歳頃まで対応しています。赤ちゃんの頭や首が安定していない時期は後ろ向きに、成長に合わせて前向きに切り替えて使用するモデルがほとんど。なかには10〜12歳頃まで使用できるロングユースタイプもあり、買い替えのコストを抑えたい方におすすめです。
赤ちゃんが快適に過ごせる機能にも注目
リクライニング機能

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チャイルドシートのリクライニング機能は、赤ちゃんの快適性と安全性を高める重要な機能です。赤ちゃんが眠りやすいようにシートの角度を調整できるため、長時間のドライブでも心地よく過ごせます。起きているときには少し起こし、眠ったときには寝かせるなど状況に応じた調整が可能です。
リクライニングの角度範囲は製品によって異なります。成長に合わせて適切な角度に調整できるモデルを選ぶと、長く使用できるのでおすすめです。ほぼフラットになるベッド型タイプは、新生児期の赤ちゃんの頭を安定させ、よりラクな姿勢で過ごせます。
サンシェード

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赤ちゃんの快適性を重視する方は、サンシェード付きのチャイルドシートをチェック。車の窓から差し込む日差しをカットし、暑さや眩しさを軽減できます。お昼寝の時間帯は特に日差しが強く、眩しさで眠りが妨げられてしまうことも。サンシェードで赤ちゃんを覆うことにより、快適な睡眠環境を整えられます。
また、エアコン風が直接当たるのを避けられるのもメリット。赤ちゃんは体温調節が苦手なため、エアコン風が当たり続けるとすぐに冷えてしまいます。赤ちゃんを連れて長時間ドライブする機会が多い場合は、サンシェード付きのモデルを選ぶのがおすすめです。
シートの素材やお手入れ方法

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チャイルドシートの素材選びは、赤ちゃんの快適性に直結する重要なポイントです。赤ちゃんは汗をかきやすく、長時間座っていると背中がおしりがムレて不快感を抱くことも。通気性のよいメッシュ素材を採用したモデルなら、サラッとした肌触りで快適に過ごせます。
また、定期的にお手入れを行い、清潔な状態を保つことも大切です。カバーが取り外せるモノは、汗や食べこぼしなどの汚れが付いてもスムーズにお手入れできます。洗濯機で洗えるモノもあり、より手軽さを重視したい方におすすめです。
安全基準を満たしたEマーク付きのモデルを選ぼう

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チャイルドシートを選ぶ際は、安全基準を満たした「Eマーク」付きのモデルを選ぶことが重要です。Eマークとは欧州の安全基準「ECE規則」に適合した製品につけられるマークで、日本でも国土交通省が認定しています。従来の「ECE R44」や新基準の「ECE R129」に適合したものを選びましょう。
R44では身長基準でサイズ分類されていましたが、R129では個人差の少ない身長基準を採用しています。後ろ向き使用の義務期間が「月齢15ヶ月かつ身長76cmまで」に延長されているのもポイントです。
また、前方からの衝突試験に加え、側面からの衝突試験も追加されています。さまざまな衝突に対応できるよう作られているため、より安全性を重視したい方はR129適合モデルを選ぶのがおすすめです。
回転式チャイルドシートのおすすめ|新生児向け
コンビ(Combi) クルムーヴ R129 エッグショック CA
車内のスペースを広々と保ちやすいコンパクトなチャイルドシート。軽自動車やコンパクトカーに適したサイズです。360°回転機能と底座面設計により、スムーズに乗せ降ろし可能。スペースが限られた車内でもラクに操作できます。
頭部のインナークッションに独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵。シートの側面には立体的な衝撃吸収構造を採用し、ドア側からの衝突にも対応できる安全性を備えています。
5段階リクライニングに加え、9段階のヘッドレスト高さ調節機能を搭載。子供の体格にフィットさせやすく、より高い安全性を発揮できます。機能性が充実しているため、ハイスペックなモデルを求める方におすすめです。
コンビ(Combi) ホワイトレーベル THE S ISOFIX エッグショック
片手で360°回転させられるおすすめのチャイルドシートです。赤ちゃんを抱っこしながらでも操作しやすく、ラクに乗せ降ろしできます。ボディは耐久性・衝撃吸収性に優れた構造で作られており、頭部には独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載。低重心設計で揺れを抑え、安定した乗り心地を実現しています。
ISOFIX固定式を採用しているほか、本体とベースが分離できるセパレート構造で取り付けが簡単。ベースを取り付けておくことで、ほかの車にもスムーズに付け替えられます。
立体メッシュシートと通気孔によってムレを発散し、赤ちゃんの体温調節をサポート。5段階のリクライニング機能や紫外線カット性能付きのサンシェードなど、赤ちゃんの快適性を高める機能も充実しています。
アップリカ(Aprica) フラディア プラス
新生児から4歳頃まで使えるベッド型タイプの回転式チャイルドシートです。フルリクライニング機能により、赤ちゃんが快適に過ごせる姿勢をキープ。新安全規則R129に適合した設計で、側面衝突からも赤ちゃんを守る高い安全性を備えています。
ベッド型タイプでの使用後は、赤ちゃんの成長に合わせて後ろ向き、前向きと段階的に切り替え可能。ISOFIX固定と回転機能によって、取り付けや乗せ降ろしもスムーズです。
クッション性に優れたシートを採用し、快適な座り心地を実現しています。サンシェードは足元まですっぽりと覆えるサイズで、紫外線から赤ちゃんを守れるのもポイント。安全性と快適性を兼ね備えた設計で、赤ちゃんとのドライブを快適に楽しめるおすすめモデルです。
アップリカ(Aprica) クルリラ エックス プラス
赤ちゃんの姿勢と安全性にこだわったチャイルドシートです。独自の「ナチュラクッション」技術により、ベッドで眠るような自然な姿勢をサポート。首が前に垂れにくく、ラクに呼吸できるのがメリットです。4層構造の衝撃吸収システムを採用し、頭部から体全体を包み込むように守ります。
360°回転機能を搭載しており、片手で簡単に操作が可能。ドア側に回転させるとロックがかかり、安定した状態で乗せ降ろしできます。マグネット式のイージーベルトで、装着がスムーズに行えるのも魅力です。
専用ベースとシートが分かれるセパレートシステムにより、取り付けも簡単。ベースをISOFIXで固定したあと、シートを取り付けるだけでセットが完了します。新生児期からチャイルドシートを多く使用する予定の方におすすめです。
アップリカ(Aprica) クルリラ プラス ライト
ワンタッチで回転機能が使え、赤ちゃんの乗せ降ろしがスムーズできるチャイルドシート。荷物を持っているときや赤ちゃんを抱っこしながらでも、片手でラクに操作できます。パパやママの負担を軽減する使い勝手のよさが魅力です。
7段階のリクライニング機能と8段階のヘッドレスト調整により、赤ちゃんの体格や姿勢に合わせた細かな設定が可能。肩ベルトはヘッドレストと連動して自動的に調整されます。広々としたシートにフットステップを備え、大きくなってもゆったりと座れる設計。赤ちゃんの成長に合わせて安全かつ快適に使用できるおすすめモデルです。
衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」が、万が一の衝突時に赤ちゃんの頭部を守ります。R129に適合しており、ドア側からの衝撃にもしっかり対応。ISOFIXで確実に固定でき、事故の原因となるミスユースを防ぎます。
カーメイト(CARMATE) エールベベ クルットR ザ・ファースト2
静音性の高い回転機能を備えたチャイルドシート。寝ている赤ちゃんを起こさずに乗せ降ろしできるよう配慮されているのが特徴です。ベルトが跳ね上がる「ジャンピングハーネス」を採用しており、さらにスムーズな乗せ降ろしをサポートします。
サイドガードを強化した設計で、側面の衝撃からも赤ちゃんを保護。安全基準R129に適合しています。また、足元まですっぽりと覆うサンシェードを搭載しているのもポイント。赤ちゃんの様子を確認できるメッシュウィンドウ付きです。
除菌機能付きの生地やウォッシャブルカバーを採用するなど、衛生面にもこだわっています。洗練されたデザインとカラーリングも魅力で、車内のインテリア性を重視する方にもぴったり。高品質なモデルを選びたい方におすすめです。
ジョイー(joie) アイアーク360°
シートの両サイドに回転ボタンを備えたチャイルドシートです。ドア側とシート側どちらからもアクセスしやすく、さまざまなシーンでの乗せ降ろしをサポート。ハーネスホルダーを搭載しているので、赤ちゃんを乗せる際にベルトが潜り込まずスムーズに装着できます。快適にお出かけの準備ができるおすすめモデルです。
メッシュ仕様のシートと背面のエアホールによって、優れた通気性を実現。シートカバーとソフトパッドは取り外して洗濯ができ、衛生的に使用できます。さらに、6段階のリクライニング調節で赤ちゃんに合わせた姿勢をキープ。日差しをカットするサンシェードも標準装備しており、赤ちゃんが寝ているときも安心です。
肩ベルトとヘッドレストが連動し、簡単にサイズ調節を行えます。頭部周りの保護性能を強化した設計で、ドア側からの衝撃にもしっかり対応。ISOFIXとサポートレッグでの取り付けで、簡単かつ確実に固定させられます。
サイベックス(cybex) シローナ Gi i-Size

赤ちゃんの乗り心地に配慮されたチャイルドシート。低重心・低座面によって走行時の揺れを抑え、安定した乗り心地に仕上げています。ヘッドレストとバックレストの角度を考慮した設計で、赤ちゃんの自然な呼吸をサポート。衝撃吸収シートシェルに加えてサイドの保護性能を追加しており、さまざまな衝撃から赤ちゃんを守ります。
独自のエアベンチレーションシステムにより、優れた通気性を実現。メッシュ生地を採用しているほか、衝撃吸収素材とシートシェルには通気孔を備えています。また、5段階のリクライニング機能と12段階のヘッドレスト調整で、成長に合わせて快適に使用可能です。
360°回転する機能を備え、乗せ降ろしや後ろ向き・前向きの切り替えがスムーズにできます。シンプルで上質なデザインが魅力で、車内のインテリアにこだわるユーザーにもぴったり。おしゃれで使い勝手のよいモデルを探している方におすすめです。
マキシコシ(Maxi-Cosi) マイカ360プロ
回転機能とスライド機能により、スムーズな乗せ降ろしができるおすすめのチャイルドシートです。シートをドア側へスライドでき、無理のない姿勢で赤ちゃんを乗せられます。さらに、ベルトを外すと跳ね上がる設計により、ベルトの引っかかりを防ぎながら乗せ降ろし可能です。
空気の流れを促す独自技術で、ムレにくく快適な座り心地を実現。前向き・後ろ向きどちらの向きでも5段階でリクライニングでき、子供の成長に合わせて角度調節を行えます。
ハニカム構造の衝撃吸収材を採用することで、側面からの衝突にも対応。ISOFIXで簡単かつ確実に取り付けられ、しっかりと安全性を発揮できます。また、カラーラインナップが豊富で、車内のインテリアに合わせて選べるのも魅力です。
ブリタックス・レーマー(Britax Romer) デュアルフィックスプラス
4歳頃まで後ろ向き乗車が可能なチャイルドシート。背面で正面衝突時の衝撃を分散し、赤ちゃんにかかる負担を軽減します。また、ゆったりとしたシート設計で、快適な座り心地を実現。4段階のリクライニング機能を搭載し、成長に合わせた姿勢調整が可能です。
360度回転機能を備え、乗せ降ろしがスムーズに行えるのも魅力。シートカバーは簡単に取り外せ、洗濯機でお手入れできます。安全性と快適性に配慮されており、日常的にチャイルドシートを使用する方におすすめです。
回転式チャイルドシートのおすすめ|ロングユース
ネビオ(Nebio) ターンピットF
新生児〜12歳頃まで対応する人気の回転式チャイルドシートです。成長に合わせて、ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートの3つのモードに切り替えが可能。ジュニアシートモードでは、シートベルト固定にも対応しています。
新基準R129に適合した安全性の高さも魅力。頭部や側面を深く包み込み、ドア側からの衝撃を和らげる設計です。ベビーシートモードでは、肉厚なインナークッションで赤ちゃんの小さな体にもしっかりフィットします。
360°の回転機能を備え、スムーズな乗せ降ろしを実現。レバーを引っ張るだけで簡単に操作できます。ロングユース設計ながら価格が安いため、コスパを重視して選びたい方におすすめです。
コンビ(Combi) クルムーヴ ロング R129 エッグショック EA
回転機能と低座面設計により、取り回ししやすいチャイルドシート。ドア側にシートを回すと簡易的にロックされ、安全に乗せ降ろしできます。5段階のリクライニング調整ができ、赤ちゃんの快適な姿勢をサポート。日差しから守れるサンシェードも備えています。
使用期間は、新生児〜10歳頃まで長く対応。ヘッドレストは11段階で高さ調節でき、赤ちゃんの成長に合わせてフィットさせられます。シートカバーは取り外して洗えるため、食べこぼしや汗で汚れても手軽にお手入れ可能。利便性の高いロングユースモデルを探している方におすすめです。
ISOFIXとサポートレッグで安定した取り付けを実現。サイドを包み込むような設計で、側面からの衝撃からも守ります。頭部に厚みのあるクッション素材を採用しているのもポイント。
リーマン(LEAMAN) ビットターンR129
ロングユースながら、新生児期の快適性に配慮された回転式チャイルドシート。背中のCカーブを保つシート設計により、赤ちゃんの自然な姿勢をサポートします。ヘッドレスト裏のレバーを引くと、簡単に高さ調節が可能。子供の成長に合わせて快適に使用できるおすすめモデルです。
3層構造のガードを備えており、衝撃を段階的に吸収するのが特徴。体を包み込むような形で、側面衝突にも対応しています。
柔らかさとホールド力に優れたクッションを採用し、安定した座り心地を実現。5段階のリクライニング調節も可能で、成長に合わせて快適な乗車姿勢をキープします。暑さや眩しさを軽減できるサンシェードが搭載されているのもポイントです。
リーマン(LEAMAN) カイナロングR129
持ち運びに便利なキャリーハンドルを搭載したチャイルドシート。軽量かつコンパクトな設計で、ほかの車への付け替えがスムーズに行えます。また、赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすい回転機能付き。新生児〜7歳まで長く使える設計です。
3層構造のサイドガードを搭載し、側面衝突に対する保護性能を高めています。頭部には、衝撃吸収材「メモリーフィット」を採用。頭の形状にフィットし、衝撃からしっかり守ります。
通気性の高いメッシュ生地を使用し、ムレによる不快感を軽減。日差しをカットできるサンシェードが搭載されており、日中のドライブも快適に過ごせるのでおすすめです。
ジョイー(joie) アイ・スピン マルチウェイ
正しい使用方法をサポートする、R129に適合したチャイルドシート。ISOFIXとトップテザーが正しく取り付けられていない場合、LED点灯と警告音で知らせてくれる仕組みです。また、バックルにもインジケーターが搭載されており、ミスユースを防ぎます。
360°の回転機能を備えているため、ラクな姿勢で乗せ降ろしが可能。タングホルダーを備えているので、赤ちゃんを乗せた後のバックル装着もスムーズに行えます。
6段階のリクライニングと7段階のヘッドサポート調節機能を搭載し、赤ちゃんの成長に合わせて細かな調整が可能。7歳頃まで長く使用できます。安全性と実用性を兼ね備えたおすすめのモデルです。
回転式チャイルドシートの売れ筋ランキングをチェック
回転式チャイルドシートのランキングをチェックしたい方はこちら。
回転式チャイルドシートは、子供の乗せ降ろしがラクになる点が大きなメリット。毎日または高頻度で車を利用する家庭には、回転式モデルがおすすめです。安全性はもちろん、子供の成長に合わせた機能や座り心地なども重要なポイント。使用する頻度や期間を考慮して、自分の生活スタイルに合ったモデルを選んでみてください。