衣服の汗ジミや黄ばみを防ぐのに役立つ脇汗パッド。汗をかきやすい季節だけでなく、緊張したときの汗対策としても活躍する便利なアイテムです。製品によって特徴などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、脇汗パッドのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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脇汗パッドのおすすめ注目アイテム
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| 販売ページ | ||||
| タイプ | 服に貼る使い捨て | 脇に直貼り | 脇に直貼り | 服に貼る使い捨て |
| サイズ | 約11×12cm | 5.5×11cm | 約5.5×300cm | 約12.5×15cm |
脇汗パッドは意味ない?効果は?

By: amazon.co.jp
脇汗パッドは、脇汗による汗ジミや臭いを防ぐためのアイテム。夏や、汗ばむ季節に活躍します。汗は服の黄ばみの原因にもなるため、大切な服を汗ジミから守りたい方におすすめのアイテムです。
また、脇汗パッドは、「ワキガ」などの臭い対策にも効果的だといわれています。消臭・抗菌加工がされているアイテムを選ぶことで、臭いを抑える効果が期待できます。なお、汗をかいたまま放置すると臭いの原因となるので、汗をかいたらパッドを交換するようにしましょう。使い捨てのものや、洗って繰り返し使えるタイプが展開されています。
脇汗パッドの選び方
貼り方・種類をチェック
使い捨てで衛生的に使える服に貼るタイプ

服に貼るタイプの脇汗パッドは、服の脇部分に貼り付けて使用します。マツキヨなどのドラッグストアや、ダイソー、セリアなどの100均でも取り扱いがあり、手軽に購入しやすいのが魅力です。
シール部分を剥がして服に貼るだけで、簡単に取り付けられるのが特徴。さらに、基本的に使い捨てのため、衛生面が気になる方にもぴったりです。なお、服の色や形に合わせた色選びが重要。服と色が合っていない脇汗パッドは目立ってしまうこともあるので、形状も含めてチェックしてみてください。
ズレを防ぐなら脇に直貼りするタイプ

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肌に直貼りするタイプの脇汗パッドは、シートを脇に貼って使用するアイテムです。服に貼るタイプに比べて粘着力が高く、長時間密着して剝がれにくいのが特徴。また、透明のタイプもあるので、ノースリーブや薄手の服を着用するときにも使いやすいのがメリットです。
なお、敏感肌の方は、かぶれなどの肌トラブルが起こる場合があるので注意しましょう。さらに、脇毛があると貼りにくい場合がため、脱毛している方に適しています。
洗って繰り返し使える布タイプ

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布タイプの脇汗パッドは、洗って繰り返し使用できます。服や肌へのダメージが気になりにくいのがメリットです。アイロンで服に取り付けるタイプや、下着の肩紐などに固定して使用するタイプがラインナップされています。
取り付け方によっては、ごわつき感が出やすいのが懸念点。使用する際は、正しい位置に取り付けるように意識してみてください。
パッド部分が目立ちにくい脇汗パッド付きインナーも

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脇汗パッド付きインナーは、脇部分に汗を吸収するパッドが取り付けられているアイテム。脇汗パッドを別途取り付ける必要がなく、インナーを着用するだけで気になる汗ジミや臭いを防ぎます。また、布製タイプと同じく、洗って繰り返し使用できるのもメリットです。
Tシャツ・ボレロ・タンクトップ・キャミソールなど、さまざまなタイプがラインナップされているのもポイント。上から着用する服の形や、季節に合わせて取り入れてみてください。
パッドのサイズ・吸水性をチェック

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汗をかきやすい方は、脇汗パッドの吸水量やサイズも要チェック。長時間パッドを取り換えることができないときも、吸水性に優れたアイテムを使うのがおすすめです。
脇汗パッドにはさまざまな大きさのアイテムがあるため、自分の脇や服に合わせたサイズを選ぶこともポイント。なお、サイズが大きすぎると脇汗パッドを付けていることが目立ってしまったり、ごわつきを感じたりすることもある点には留意しておきましょう。
消臭・抗菌加工がされたものも

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なかには、消臭・抗菌加工がされた脇汗パッドも展開されています。汗の臭いを抑えたい方から人気です。消臭・抗菌加工されているアイテムを選ぶことで、臭いの原因となる雑菌の繁殖を防ぐ効果が期待できます。
また、汗をかいたら脇汗パッドを取り換え、清潔に保つのも臭いを抑えるためのポイント。そのほか、香り付きのタイプを選ぶと、マスキング効果によって臭いが気になりにくくなるのでおすすめです。
着る服に合わせて色を選ぶ

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脇汗パッドには、主に白・黒・ベージュなどの色が展開されています。迷う場合は、服の色と合う色の製品を取り入れるのがおすすめです。
白の脇汗パッドは、白シャツなど明るい色の服を着用するときに適しています。黒のアイテムはジャケットにピッタリで、脱ぎ着しても目立ちにくいのが特徴。ベージュ系のものは肌なじみがよいので、幅広い服と合わせやすいのがメリットです。
100円ショップ「ダイソー」の脇汗パッドも人気
ダイソーの脇汗パッドを探す
脇汗パッドのおすすめ|薬局・市販の人気製品
小林製薬 Riff あせワキパット
3層構造で汗をしっかり吸収する、服に貼るタイプの脇汗パッド。メッシュ素材のため、サラサラ感が持続します。厚さ1mmで、ごわつきのない付け心地も特徴です。
また、スリット加工されているので、貼り付けが簡単で、ズレにくいのも魅力。さらに、ドット形状のりを採用しており、服に長時間フィットします。簡単に剥がせて、服を傷めにくいのもポイントです。
カラーは、モカベージュ・ホワイト・ブラックが展開されているので、服の色に合わせて選ぶのがおすすめ。そのほか、香り付きやメンズ用もラインナップされています。
小林製薬 Riff 香るあせワキパット
香りで汗のニオイをカバーする、衣類に貼るタイプの脇汗パッド。メッシュ素材の吸引シートが汗をすばやく引き込み、フローラルソープの香りが気になるニオイをマスキングします。表面のサラサラ感が続くのもポイントです。
3層構造の吸水シートが汗をたっぷり吸収し、衣類への汗ジミや黄ばみを防ぎます。約1mmの薄型設計で、着用中も目立ちにくいのが特徴。スリット加工とドット形状ののりにより、動いてもヨレ・ズレ・はがれを抑えます。日中の汗が気になる場面で手軽に使いたい方におすすめです。
コットン・ラボ 汗とりパット
やわらかい質感が特徴の脇汗パッド。ハーフスリットのはくり紙を採用しており、服に取り付けやすいのも魅力です。比較的大きめのシートなので、汗をかきやすい方や、男性の汗ジミ対策にもおすすめ。また、香料は使用していないので、香りが気になる方にも適しています。
カラーは、ベージュとホワイトがラインナップされているので、服の色に合わせて取り入れてみてください。
コジット(COGIT) サラフィッティ ソフトエアリープラス
直貼りシートと、さらさらシートの2層構造を採用した脇汗パッド。ワキにピタッと貼るだけで汗をしっかり吸収し、汗ジミを防ぎます。
東洋紡 STC aquairを使用した伸縮素材で、動きにフィットするのも魅力。通気性のよい設計でムレにくく、弱粘着タイプで肌にもやさしい仕様です。
アウターに響きにくいベージュカラーで、汗ジミが気になる場面でも快適に使えます。使い捨てタイプなので、手間なく使いたい方におすすめです。
シェモア(chez moi) サラーリ ヌーディーワキフィルム エア
脇に直貼りするタイプのアイテム。0.005mmの超極薄特殊フィルムを採用しており、ノースリーブでも目立ちにくいのが特徴です。
さらに、水分は通さずに空気は通すため、通気性に優れているのも魅力。付けていることを忘れるような使用感で、汗ジミから服を守ります。カラーは透明タイプのため、肌色を問わずに使用できるのもポイントです。
アイメディア(Aimedia) ワキに直接貼る消臭汗取りシート
好きな大きさにカットして使用できる、直貼りタイプの脇汗シート。伸縮性のあるシートのため、肌に密着してズレにくいのが特徴です。
また、汗や湿気をしっかり吸収しつつ、通気性に優れているのも魅力。さらに、消臭加工生地「AIRCLEAR」を採用しており、気になる汗の臭いを防ぎます。
カラーは肌なじみのよいベージュで、目立ちにくいのがポイント。脇以外にも、足裏・足の指の間・バスト下など、汗が気になるパーツに使用可能です。
富士パックス クールでドライな清涼脇汗パッド
アイロンで服に取り付ける、布タイプの脇汗パッド。服に取り付ける面ファスナーと、面ファスナーに取り付けて使用する脇汗パッドがセットになっています。面ファスナーはアイロンで貼り直しが可能なため、服を傷めずに使用しやすいのが特徴。また、洗って繰り返し使用できるので、コスパが気になる方にもピッタリです。
すばやく汗を吸収する生地を採用しており、肌がべたつきにくいのもポイント。さらに、空気触媒加工された生地で、消臭・抗菌の効果が期待できます。服への汗ジミと、汗の臭いを軽減させたい方におすすめです。
カラーは、明るめの色の服と合わせやすいホワイトがラインナップされています。
脇汗パッドのおすすめ|メンズ向け
小林製薬 メンズRiff あせワキパット ホワイト デオドラントシトラスの香り
3層構造のパッドで、汗をしっかり吸収するメンズ向けのワキ汗パッドです。上層のメッシュ素材が汗をすばやく吸引し、中層の吸水シートが留め、下層のストッパーシートが漏れを防止。イオン消臭とデオドラントオイルの働きで、気になる汗のニオイもしっかり抑えます。
ドット状に配置された接着剤とスリット加工により、剥がれにくいのがうれしいポイント。薄型なので、ゴワゴワしにくいのも魅力です。カシスのアクセントが効いた爽やかなシトラスの香り付き。20枚入りで価格も安いので、毎日コスパよく使えます。
シェモア BRO.FOR MEN Protect Film Sheet
0.025mmの透明フィルムと、コットン100%の吸水パッドを組み合わせた、メンズ向けの脇汗パッド。肌に直接貼ることで密着し、服への汗移りをしっかりガードします。貼るだけで使えるシンプルな設計で、手間なく汗ジミ対策が行えます。
ビジネスシーンや普段着はもちろん、スポーツ時にも対応。汗ジミが気になる場面で活躍し、頼りになる脇汗エチケットアイテムです。
脇汗パッドのおすすめ|大きめ・大判
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ワキ汗パット 大きめサイズ WAP-40L
約135×145mmの大きめサイズで、広範囲の汗をしっかりカバーできる脇汗パッド。衣類に貼るだけで装着でき、汗ジミが気になる日の外出前にもさっと準備できます。
汗をたっぷり吸収し、衣類を清潔に保ちやすいのがメリット。40枚入りで毎日使いやすく、コストパフォーマンスも良好です。汗の量が多めで、大判の脇汗パッドを探している方におすすめです。
Cadi わきあせパット ちょっと大きめサイズ
約150×125mmのやや大きめサイズを採用した、衣類に貼って使う脇汗パッド。通常サイズでは吸収しきれない広範囲の汗じみもしっかりカバーできるのが魅力で、男性の方にもおすすめです。
吸水量は約14mlと多く、フチのプレス加工で汗が染み出しにくい設計。粘着シールを等間隔に配置することで、衣類から剥がれにくい工夫も施されています。カラーは白で白系の衣類に馴染みやすいほか、無香料なので好みのフレグランスと併用しやすいのもメリットです。
100枚入りのお得なセットで、チャック付きのパッケージで保管可能。汗じみが気になる接客業の方や、広範囲の汗じみが気になる方におすすめです。
脇汗パッドの売れ筋ランキングをチェック
脇汗パッドのランキングをチェックしたい方はこちら。
脇汗パッド付きインナーのおすすめ
グンゼ(GUNZE) アセドロン 汗取り付きブラトップ
汗による不快感を軽減するカップ付きインナーです。吸放湿性に優れた生地を使用し、汗をかいてもさらりと快適な着心地をキープ。脇の汗取りパッドや、背中の広範囲をカバーする設計で、汗ジミをしっかり防ぎます。抗菌防臭加工が施されており、気になるニオイを抑える効果が期待できるのもポイントです。
生地端に縫い目のないカットオフ仕様で、着心地のよさにも配慮しています。カラーは4色展開で、サイズはM・L・LLから選択可能。汗ジミを気にせず、アクティブに過ごしたい方におすすめのインナーです。
ユニクロ(UNIQLO) エアリズムアセトリブラキャミソール

着用時のすっきりとしたシルエットが魅力の、汗取りパッド付きインナー。アンダーゴムなしのヘム仕上げを内側の背中部分に採用しているのが特徴です。ピンク・ホワイト・ブラックなど全4色を展開しています。
エアリズム素材による吸汗速乾・接触冷感機能を備え、汗ばむ季節も快適。脇汗を吸収する2WAYパッドは、トップスの袖下に沿わせるなど、着こなしに合わせて使えます。XS〜4XLと幅広いサイズ展開なので、自分に合ったフィット感を求める方におすすめです。
セシール(cecile) 汗取りパッド付きキャミソール

キャミソールタイプの汗取りパッド付きインナーです。速乾性と吸放湿性に優れており、サラッとした肌触りが特徴。さらに、ひんやりと感じる接触冷感仕様で、暑い時期におすすめです。また、抗菌防臭機能付きのため、汗の臭いが気になる方にも適しています。
カラーは、ブラック・オフホワイト・ハニーベージュの全3色展開。サイズは、Sから5Lまで豊富にラインナップされています。
ベルメゾン(BELLE MAISON) 汗取りインナー・綿混Vネック半袖メンズ 大汗さん
汗をかきやすい方向けに作られた、脇汗パット付きインナーです。三重構造パッドを採用しており、汗をしっかり吸収する設計。吸水速乾性に優れているため、サラサラとした着心地を保ちます。接触冷感機能付きで、汗をかいたときにひんやり感が得られるのもポイントです。
抗菌防臭加工で雑菌の繁殖を抑え、気になる汗のニオイを抑える効果も期待できます。広めのVネックで、シャツからのチラ見えもしにくいデザイン。汗ジミやニオイが気になるビジネスシーンや暑い季節の外出におすすめです。
脇汗パッドの貼り方・使い方

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服に貼るタイプと布製タイプの脇汗パッドは、脇汗パッドの体側と袖側の向きを確認し、正しい位置に取り付けるのがポイントです。服に貼るタイプは、シール部分を一気に剥がさず、体側を貼ってから袖側を貼るのがおすすめ。服のシワを伸ばしてから貼ることで、パッドを付けていることがバレにくくなるうえ、きれいに貼り付けやすくなります。
肌に直貼りするタイプは、自分の脇の大きさに合ったアイテムを使用することが大切。サイズが合わない場合は、好きな大きさにカットして使用するのがおすすめです。また、半袖やノースリーブを着用するときは、パッドが見えることのないよう、小さめにカットしたり、透明のタイプを使用したりするのもポイントです。
































脇汗パッドは、衣類に貼る使い捨てタイプや肌に直接貼るタイプ、洗って繰り返し使えるタイプなど種類が豊富。目立ちにくい透明なシートなども展開されています。用途や着用する衣服に合わせて選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。