メンズカジュアルバッグのスタンダードといっても過言ではない「ショルダーバッグ」。仕事や学校、休日のレジャーにと使えるシーンが多いことから幅広い年代の方が愛用しています。ただ、種類がたくさんありすぎて購入する際には悩んでしまうことも。そこで今回はショルダーバッグのおすすめブランドを厳選してご紹介します。

ショルダーバッグの掛け方

ななめ掛け

ショルダーバッグはななめに掛けるのが最も一般的なパターン。腰辺りの長さでショルダーベルトを調整し、横もしくは後ろにバッグ本体がくるのが理想的です。

メッセンジャースタイル(後ろななめ掛け)

ななめ掛けで、バッグ本体を背中にくっつく位置にするのがメッセンジャースタイル。メッセンジャーバッグと同じで、左右に動きにくく安定性の高い掛け方です。背中にフィットさせるため、ショルダーベルトを短めにするのがポイント。自転車に乗る時などはこの掛け方がおすすめです。

ワンショルダー

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片側の肩だけで掛ける持ち方がワンショルダー。ななめ掛けのような安定感はありませんが、ジャケットスタイルなどのきれいめなコーディネートの時はワンショルダーで掛けると上品に見えるのでおすすめです。

また、ジャケットなどがシワになるのも避けられるので、ビジネスシーンでの移動はワンショルダーが適しています。ショルダーベルトが長いと安定性・見た目ともにイマイチなので、短めにスッキリ掛けるのがポイントです。

ショルダーバッグの選び方

サイズで選ぶ

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ショルダーバッグを選ぶ上で重要なのが「サイズ」です。ショルダーバッグの魅力のひとつとして、サイズバリエーションの多さが挙げられます。

貴重品などの最低限の荷物を入れられるコンパクトなタイプから、小旅行にも使える大容量なものまでサイズはさまざま。通勤通学用ならしっかりと荷物の入るもの、休日用なら身軽に動けるコンパクトなものと、自分の用途にあったサイズを選ぶのがポイントです。

機能性で選ぶ

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ショルダーバッグには防水対策として加工が施されているものや、3WAYなど何通りかの使い方ができるタイプ、ポケットを多数備えた収納性の高いアイテムなど、それぞれ便利な機能があります。

また、デザイン性に長けているスタイリッシュなショルダーバッグも選択肢としてはアリ。自分が必要とする機能性や使い心地、所有感などを検討するのがポイントです。

ショルダーバッグのおすすめ
ポーター(PORTER)

日本のカバンメーカー「吉田かばん」から1962年に誕生したポーター。吉田かばんのメインブランドとして高い人気を誇っています。吉田かばんがこれまで培ってきた技術はハイクオリティで、耐久性に優れている製品も数多くラインナップ。さまざまなブランドとのコラボも積極的に行っており、話題性も充実しています。

ポーター(PORTER) タンカー 2WAY ショルダーバッグ

ポーターのラインナップの中でも人気の高い「タンカー」シリーズ。アメリカ空軍が着用しているフライトジャケットMA-1をモチーフにしています。

こちらのショルダーバッグは、必要最低限の荷物を入れるのに向いているコンパクトなサイズ。ショルダーベルトを外して、背面についている2本のループにベルトを通すことでウエストバッグとしても使えます。柔らかいナイロン素材で見た目にもカジュアルな印象があり、休日のお出かけにぴったりのショルダーバッグです。

ショルダーバッグのおすすめ
マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage)

1983年にアメリカ・ニューヨークで誕生したマンハッタンポーテージ。日本でもショルダーバッグの定番として、幅広い年齢層から人気の高いバッグブランドです。強度の高いコーデュラナイロンを使用しているものが一般的で、耐久性に優れているのもポイント。シンプルなものからポップな柄物までパターンのバリエーションが豊富なのもマンハッタンポーテージの特長です。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) ショルダーバッグ 2WAY

こちらのショルダーバッグはコンパクトなタイプで、身軽に動きたい休日のレジャーなどにおすすめ。バッグ底面についているファスターを開けるとマチが現れる2WAY仕様で、荷物の量に合わせて使えるのがポイントです。

コーディネートのアクセントになるカモフラージュ柄がおしゃれで魅力的。シンプルなブラックもあるので、派手なデザインが苦手な方はシックなコーディネートでまとめるのが、おすすめします。

ショルダーバッグのおすすめ
オロビアンコ(Orobianco)

1996年にイタリアで誕生したオロビアンコ。イタリアカラーのリボンタグが目印です。細部にまでこだわって作られたバッグはクオリティが高いことで有名で、高級感ある上品な印象は大人の男性から多くの支持を集めています。

オロビアンコ(Orobianco) シルベストラ 2WAYショルダーバッグ

安定した人気のあるオロビアンコのショルダーバッグ。その中でも愛用者が多いのがこの「シルベストラ」です。しなやかな生地で、オロビアンコらしいレザー使いが魅力的。

ショルダーベルトとレザーハンドルが付いているので、気分によって持ち方を変えられるのもポイントです。また、ペットボトルや折り畳み傘など必要なものを入れられる程よいサイズ感も好評で、使い勝手のよさも人気の理由です。

ショルダーバッグのおすすめ
グレゴリー(GREGORY)

1977年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したグレゴリーは、アメリカを代表するバックパックブランドです。本格的な大型バックパックのイメージが強いグレゴリーですが、用途に合わせてさまざまな容量のバッグを製作しています。

長い歴史の中で培われた技術によってクオリティの高いバッグを作り続けているのが魅力。セレクトショップでの取り扱いも多いブランドです。

グレゴリー(GREGORY) キャンパスショルダー

ナイロン素材を採用した「キャンパスショルダー」は内部に多くのポケットを配置し使い勝手が良好。A4サイズも楽々入るサイズ感は仕事や学校にもぴったりです。

カラーバリエーションが豊富なので、使うシーンに合わせて色を選べるのもポイント。アウトドアブランドとして有名なグレゴリーらしくタフなモデルなので、気兼ねなく使い続けれれるショルダーバッグを探している方におすすめです。

ショルダーバッグのおすすめ
ディーゼル(DIESEL)

イタリア発のプレミアム・カジュアル・ブランドであるディーゼル。メンズファッションはもちろんのこと、キッズからレディースまで幅広いラインナップを展開しています。カジュアルでありながら、カッコよさが際立つブランドで、20代の男性を中心に世界的に人気があります。

ディーゼル(DIESEL) メンズ ショルダーバッグ CHORUS

スタイリッシュな印象が魅力のショルダーバッグ。通学通勤に便利な13インチのMACラップトップが収納できる仕様が魅力です。仕切りにはクッションを採用。さらに内側には鮮やかなグリーンカラーが使われており、デザイン性だけでなく中身がしっかり確認できるように配慮されています。