室内の温度を快適に保つ断熱カーテン。外気の影響を抑えることで、冷暖房の効率を上げられます。しかし、製品によって素材や機能性が異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの断熱カーテンをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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断熱カーテンの効果

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断熱カーテンは、室内と屋外の熱の移動を抑える役割を果たします。夏は外からの熱を防ぎ、冬は室内のあたたかい空気を逃がしません。一年中エアコンの効率が向上するのが魅力です。結果として、電気代の節約につながります。
室内を快適な温度に保つことで、夏は暑さ、冬は寒さによる寝苦しさを和らげ、心地よい睡眠環境づくりに貢献。また、冬場の窓ガラスに発生しやすい結露を防ぐ効果もあります。結露が原因のカビを抑えたい方にもおすすめです。
なかには、遮音・防音効果を備えたモノもあります。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
断熱カーテンのおすすめ
カーテンくれない Shizuka
生地に特殊なコーティングを施した、高性能なカーテン。本体生地にアルミコーティング・酸化チタンコーティングを施しています。保温保冷効果や断熱効果、遮音効果を発揮するのが魅力です。
形態安定加工されているため、届いた日から美しいドレープを楽しめます。また、猫の毛がつきにくいのもポイント。ペットを飼っている方にもおすすめのモデルです。
カーテンくれない 遮光カーテン 保温 防炎 K-wave-D-plain
機能性にこだわった1級遮光ドレープカーテン。日本の工場で丁寧に縫製され、遮光率99.99%を実現。断熱効果約57.7%、保温保冷効果約33.1%で、冷暖房効率を高め節電にも貢献します。
防炎加工と形態安定加工が施されており、安全性と美しいドレープを保つ仕様。家庭で洗濯可能なウォッシャブルタイプで、清潔に使用できるのも魅力です。40色と豊富なカラー展開により、さまざまなインテリアになじみます。
室内環境を快適に保ちたい方や、光をしっかり遮りたい方におすすめです。
Hansleep 1級遮光 カーテン
優れた遮光機能を備えた、厚手のカーテンです。生地のなかに黒い糸を織り込んだ三重織り技術を採用しており、遮光度は99.99%以上。外からの光をほとんど通さない作りで、昼間でも部屋を暗く保てるのが魅力です。
高密度な生地で、熱・冷気を通しにくいのもポイント。夏は室温の上昇を、冬は室温の低下を防ぎ、冷暖房の効率アップに貢献します。生地の表と裏が同色なので、部屋の間仕切りとして活用したい方にもおすすめです。
クモリ(Kumori) カーテン 遮光度99.99%
シンプルで機能的な断熱カーテン。フルダル糸と黒糸を高密度に織り上げることで、99.99%の高い遮光性を実現しています。夏は外の熱気を遮断し、冬は室内のあたたかい空気を逃がしにくいため、冷暖房の効率を上げたい方におすすめです。
シルクのようなやわらかい生地は形態安定加工仕様。家庭で洗濯しても美しいプリーツを保ちやすいのが魅力です。また、カーテンに加えフックとタッセルが付属。購入後すぐに取り付けられます。機能性を重視する方にぴったりなアイテムです。
Gemarwel カーテン
高級感のあるデザインが魅力の断熱カーテン。三層構造の厚手ポリエステル生地を採用しており、約99.99%以上の遮光性があります。シルクのような光沢と質感が魅力。上質な空間を演出できるのがおすすめのポイントです。
洗濯機で丸洗いできるお手入れの手軽さもポイント。自巻きのヘム仕様で、洗濯後も美しいドレープを保ちます。
WONTEX リネン 遮光カーテン
リネン素材を使用した、ナチュラルな風合いが魅力のカーテン。黒い遮光糸を織り込んだ三重織りの生地を採用しており、遮光率は99%以上です。室外からの日差しや街灯の光をしっかりと遮ります。
断熱性能に優れ、夏の室温上昇を抑え、冬は冷気の侵入を抑制。また、UVカット機能を備えているため、家具などの日焼けを防げます。冷暖房効率を高められるので、年間を通して省エネを意識したい方におすすめです。
AIFY カーテン
光沢を抑えたマットな質感が美しいカーテンです。優れた遮熱・保温性を備えているのが特徴。夏は外からの熱気を、冬は冷気を遮断し、冷暖房の効率を高めます。
遮光率99.9%以上の1級遮光モデルで、日中の強い日差しをしっかり防ぐのがポイントです。また、夜間は室内の光が外に漏れにくく、プライバシーを守れるのも魅力。UVカット機能があるため、家具や大切なペットを紫外線から保護したい方にもおすすめです。
アイリスプラザ(IRIS PLAZA) 遮光度99.99%カーテン
光をしっかり遮る、1級遮光のドレープカーテン。遮光率は99.99%で、日中の日差しもしっかりとカットできます。太陽の光で目が覚めてしまうことを防げるため、夜勤などで寝る時間が不規則な方におすすめです。
遮熱・保温機能を備えているのも特徴。窓から伝わる外気を遮り、エアコンの効率を高めて省エネに貢献します。洗濯機で丸洗いできるので、簡単なお手入れで清潔な状態を保ちたい方にもぴったりです。
NICETOWN 遮光カーテン
絹のように滑らかで上品な光沢が特徴の遮光カーテン。独自の三重織り技術を採用しています。遮光性が高いため、光を気にせず過ごしたいときや、テレビの映り込みを抑えたいときにぴったりです。
断熱効果に優れており、室内の温度のバランスを整えられます。また、14本のアジャスターフックと2本のタッセルが付属するのもポイント。高さは約6cmまで14段階で調節可能です。
AZRA カーテン

1級遮光で日差しをしっかり防ぐカーテン。高密度の3層構造生地を採用しています。内側の光が外に漏れにくいため、プライバシーが気になる方にもおすすめです。
断熱効果に加え、防音効果も備えています。また、形態安定加工が施されており、家庭の洗濯機で洗ってもきれいなウェーブを保ちやすいのが魅力。日差しと視線が気になる寝室やリビングにぴったりなアイテムです。
明和グラビア 断熱カーテンライナー
窓からの冷気や熱気を手軽に防げるビニールカーテン。手持ちのカーテンレールに設置するだけで、簡単に使用できます。窓から伝わる冷気や熱気を遮断できるのがポイントです。
抗菌・防カビ加工が施されているのも魅力。また、UVカット機能があり、家具や床を日焼けから守れます。季節を問わず年中使えるおすすめの製品です。
アール(R) 窓断熱 遮光スクリーン
省エネ効果が期待できる2枚組のアイテム。PETアルミとニオイが少ないPEVAの2重構造を採用しています。S字フックでカーテンレールに吊るすだけと簡単に設置できるのが魅力です。
夏は太陽光の熱を反射し、冷房効率を高めます。冬は暖房の熱を室内に反射させ、部屋の温度低下を抑制。素材がやわらかく、開閉しやすいのもおすすめのポイントです。
断熱カーテンの選び方
素材をチェック
ポリエステル

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ポリエステルは繊維の中に空気を多く含むため、高い断熱効果が期待できます。耐久性や速乾性に優れているほか、熱で変形しにくいのも特徴です。
多くの製品は洗濯機に対応しています。簡単にお手入れできるのもポイントです。型崩れしにくいので、日常的に使うカーテンに適しています。
素材の特性上、静電気が発生しやすく、室内に湿気がこもりやすい点には注意が必要です。
ビニール

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ビニール製のカーテンは、室内の明るさを保ちつつ断熱効果が得られるのが魅力です。カーテンが窓との間に空気の層を作り、熱の移動を抑えます。
暖房効率が向上し、節電につながるのもメリット。透明なタイプは視界を遮らないため、日中の光を取り込みたいリビングなどに適しています。
さらに強度を高めたい方には、内部に糸を格子状に挟んだ糸入りタイプがおすすめです。
アルミ

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アルミ素材を使用したカーテンは、生地の表面や裏面に施されたアルミコーティングが特徴。太陽の光を反射することで、熱が室内に侵入するのを防ぎます。アルミコーティングにより高い遮熱性を発揮し、生地の密度や厚みによる断熱性も期待できるのが魅力です。
なかには、UVカット機能を備えているモノもあります。室内の日焼けが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
リネン

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天然素材であるリネンは、繊維の中心が空洞になっているのが特徴です。空気をたっぷり含み、断熱性と保温効果に優れています。夏は涼しく、冬はあたたかで、一年中快適に過ごせるのが魅力です。
通気性や調湿性も良好で、室内の湿度を調節します。また、静電気が発生しにくく、ホコリがつきにくいのもうれしいポイント。丈夫な素材なので、経年変化を楽しみながら長く使えます。ナチュラルな風合いを好む方におすすめです。
季節に合わせて機能性をチェック

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断熱カーテンを選ぶときは、季節ごとの役割を意識してみてください。夏は外からの熱気を遮る遮熱性能の高いモノ、冬は室内のあたたかさを保つ保温性能に優れたモノが適しています。
夏場は、日差しや紫外線をカットする機能を持つ製品がおすすめです。冬場は厚手の生地のモノを取り付けて、窓からの冷気の侵入をしっかり防ぎましょう。
一年を通して使いたい場合は、裏地付きや二重構造のカーテンが便利です。生地の間に空気の層が作られるため、夏は遮熱、冬は断熱と両方の効果が期待できます。
玄関・階段など使う場所に合わせてサイズを選ぼう

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断熱カーテンは、断熱効果を高めるためにも窓をしっかりと覆うサイズを選ぶことが大切です。隙間からの熱の出入りを防ぎましょう。
丈の長さは窓の種類に合わせて調節します。腰高窓の場合は、窓枠の下から15cmほど長くするのがおすすめ。掃き出し窓なら、カーテンの裾が床に触れるくらいの長さにすると、下からの冷気の侵入を防げて効果的です。
カーテンの幅は、レール幅の1.05倍から1.3倍程度が目安とされています。閉じたときにカーテンの中央に隙間ができないよう、少しゆとりのある幅を選ぶと安心です。
おしゃれ・かわいいデザインのモノも人気

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断熱カーテンは、デザイン性の高いモノも豊富にそろっています。部屋のインテリアに合わせて、おしゃれな製品を選べるのが魅力です。
北欧テイストの柄は人気のデザインのひとつ。ボタニカルテイストの部屋にぴったりです。
ナチュラルな部屋には、あたたかみのある麻風素材がよくなじみます。モダンな雰囲気を演出したいなら、ストライプや幾何学模様がおすすめです。自分の部屋のスタイルに合ったデザインを探してみてください。
カーテンの裏に吊るして使う断熱カーテンライナーも

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断熱カーテンライナーは、今使っているカーテンの裏側に取り付けるだけで手軽に断熱効果を高められる後付け用のカーテンです。窓とカーテンの間に空気の層を作ることで、熱の移動を抑える働きをします。
夏は外からの熱気を、冬は窓からの冷気を遮断。冷暖房の効率が向上するのが魅力です。電気代の節約につながるほか、冬場の結露を防ぐ効果も期待できます。
取り付けは、カーテンレールのフックに引っかけるだけと簡単。ライナーの裾を床に10~15cmほど垂らすとより効果的です。
断熱カーテンのお手入れ方法

断熱カーテンを長持ちさせるには、定期的なお手入れが大切。洗濯の目安は、ドレープカーテンが年に1回、レースカーテンは年に2回ほどです。
洗濯する前に、必ず洗濯表示を確認してみてください。フックを取り外し、ヒダに沿って丁寧に折りたたんでから洗濯ネットに入れます。中性洗剤を使い、洗濯機の「弱」や「手洗い」コースなど、やさしい水流で洗うのがポイントです。
洗い終わったら、脱水時間を20~30秒程度と短めに設定しましょう。その後、元のカーテンレールに吊るして自然乾燥させると、シワや型崩れを防げてきれいに仕上がります。



























断熱カーテンは、窓から伝わる冷気を軽減し、一年を通して室内環境を整えるのに役立ちます。機能性だけでなく、デザインや遮光性、素材感など豊富なバリエーションも魅力です。部屋の雰囲気や用途に合わせて選ぶことで、より快適な暮らしを実現できます。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。