ゲーミングアンプは、PCや家庭用ゲーム機に接続することで、ヘッドホン・スピーカーの音質をゲーム向けに高められる便利なアイテムです。また、イコライザー設定にも対応。ゲームをより快適に楽しめます。
しかし、複数のゲーミングデバイスメーカーが取り扱っており、どれを選べばよいのか分からない方も多いはず。そこで今回は、ゲーミングアンプの選び方とおすすめの製品について解説します。
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ゲーミングアンプのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() ロジクール(Logicool) G ASTRO Gaming MixAmp Pro MAPTR-002 | ![]() クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster PLAY! 3 SB-PLAY3 | ![]() イーポス(EPOS) GSX 1000 2nd Edition 1001150 | ![]() イーポス(EPOS) オーディオアンプ GSX 300 |
| 販売ページ | ||||
| タイプ | 外付け | 外付け | 外付け | 外付け |
| インターフェース | USB | USB | USB | USB |
| 出力サンプリングレート | - | 24bit/96kHz | 16bit/48kHz | 24bit/96kHz |
| 入力サンプリングレート | - | 24bit/48kHz | - | - |
| 対応機種 | PS4、PC、MAC、Nitendo Switch | MAC、Windows | - | - |
ゲーミングアンプとは?

By: elecom.co.jp
ゲーミングアンプとは、PCやゲーム機に接続すると、より優れたゲーム向けサウンドが得られる便利なデバイス。主に臨場感のあるゲーム体験をしたい方や、FPSなどで足音をしっかりと聞き取りたい方におすすめです。
ゲーミングアンプはゲーム機とヘッドホンの間に接続します。基本的に3.5mmもしくは6.3mmのイヤホンジャックを採用しており、USB接続式のヘッドホンには対応していない点に注意が必要です。
ゲーミングアンプは必要?使用するメリット

By: roland.com
ゲーミングアンプを使うと音質が良好になり、ノイズを減らせるのがメリットです。ヘッドホンやイヤホンの音質性能の優劣にかかわらず、音質の向上が期待できます。音質がよくなると、より臨場感のあるゲーム体験が可能です。
PCにヘッドホンやスピーカーを直接接続した場合、電気信号の影響でノイズが発生することがあります。ゲーミングアンプを用いるとノイズが軽減され、一層快適にゲームを楽しめるのがメリットです。
ゲーミングアンプのおすすめメーカー
イーポス(EPOS)

By: amazon.co.jp
イーポスは、オーディオ製品に特化したゲーミングデバイスメーカーです。元々は「ゼンハイザー・コミュニケーションズ」として活動していたメーカーで、2003年から聴覚医療グループの「デマント」との合弁により、イーポスが設立されました。
ゲーミングアンプは、7.1サラウンドサウンドの採用により、優れた音質を実現。複数の製品を展開しているため、予算や性能に応じて選択できます。
ロジクール(Logicool)

By: logicool.co.jp
スイスに本社を構えるロジクールは、PCをメインとするデバイスメーカーです。ゲーミングアンプは、ロジクールグループのゲーミングデバイスメーカー「ASTRO Gaming」から販売されています。
代表モデル「MIXAMP PRO TR」は、eスポーツアスリートの協力のもと開発された製品で、高い性能を有しているのが魅力。2つのダイヤルを搭載しており、ストリーミング中でも音量調節は簡単です。
スティールシリーズ(SteelSeries)

By: biccamera.com
スティールシリーズは、2001年から続くデンマークのゲーミングデバイスメーカー。数多くのeスポーツプロチームやプロプレイヤーのサポートを行っており、世界各国で人気です。
ゲーミングアンプは、入出力ポートが充実している製品が展開され、デバイスごとの切り替えがスムーズ。低音から高音までのイコライザー調節に対応しているため、FPSなどで足音をクリアに聞き取りたい方におすすめです。
クリエイティブ・メディア(Creative)

By: rakuten.co.jp
クリエイティブ・メディアは、シンガポールに本社を構えるゲーミングデバイスメーカー。ヘッドホンやスピーカーをはじめ、オーディオ関連のデバイスを多く取り扱っているのが特徴です。
ゲーミングアンプは種類が豊富で、好みの機能を搭載したモデルを選べます。低価格のモデルも複数揃っているため、費用をなるべく抑えたい方にもおすすめです。
ゲーミングアンプのおすすめモデル|安い・コスパ重視
| 商品 | ![]() ロジクール MAPTR-002 | ![]() クリエイティブ・メディア Sound Blaster PLAY! 3 SB-PLAY3 | ![]() クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster GC7 SB-GC7 | ![]() Fosi Audio K5 PRO DAC | ![]() エレコム GMMW50BK |
| 販売ページ | |||||
| タイプ | 外付け | 外付け | 外付け | 外付け | - |
| 出力サンプリングレート | - | 24bit/96kHz | 24bit/192kHz | - | - |
| 入力サンプリングレート | - | 24bit/48kHz | 24bit/192kHz | - | - |
| 対応機種 | PS4、PC、MAC、Nitendo Switch | MAC、Windows | Windows/Mac、PS5/PS4、Nintendo Switch | PS5、コンピュータ、PC、MAC、Nitendo Switch、アクティブスピーカー | PS4、PS5、Nintendo Switch、Nintendo Switch(Lite/有機ELモデル)、Windows、スマートフォ、タブレット |
ロジクール(Logicool) G ASTRO Gaming MixAmp Pro MAPTR-002
ロジクールの人気ゲーミングアンプです。ドルビーオーディオに対応しており、臨場感あふれるサウンドでゲームを楽しみたい方におすすめ。価格は1万円台と比較的手に取りやすく、コスパを重視したい方にもぴったりです。
ボイスチャットとゲーム音声のバランスを手軽に調整できるのも魅力。2つのダイヤルを回して直感的に音量を変えられます。4種類のイコライザー機能を搭載し、ゲーム以外の用途で音質を改善したい場合にも便利です。
専用ソフトからイコライザーのカスタマイズが可能。互換性があり、Windows・Mac・PlayStation・Nintendo Switchに対応しています。
クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster PLAY! 3 SB-PLAY3
PCの音質を手軽に向上させられるUSBオーディオインターフェイスです。最大24bit/96kHzのハイレゾ再生に対応しており、標準のサウンドと比べてクリアで迫力のあるサウンドを楽しめます。軽量かつコンパクトサイズで、デスク周りをすっきりと保てるのが魅力です。
32Ωから300Ωまでの高インピーダンスヘッドホンを駆動できるのがポイント。専用ソフトウェアをインストールすれば、さまざまなサウンド設定を利用できます。イコライザーのカスタマイズにより、ゲームでの足音強調にも便利です。
ヘッドホン端子とマイク端子の両方を搭載しており、4極タイプにも対応。24bit/48kHzでのクリアなボイスコミュニケーションが可能です。音楽鑑賞や映画、ゲームなど幅広い用途に使えるため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめのモデルです。
クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster GC7 SB-GC7
2基のDSPチップを内蔵したゲーミングアンプ。「Super X-Fi UltraDSP」と「Sound BlasterオーディオDSP」を組み合わせることで、ヘッドホンでも立体的な音場を再現できます。DACにはAK4377を搭載し、最大24bit/192kHzでの再生や7.1chサラウンドに対応。光デジタル接続ではDolby Digital 5.1chのデコードも可能です。
FPS向けの「SXFI BATTLE」モードや、足音など環境音を強調する「Scout Mode」を搭載。本体のGameVoice Mixノブを回すだけで、ゲームサウンドとVCの音量比を瞬時に切り替えられます。
4つのプログラマブルボタンには好みの操作を割り当て可能です。PCからPS5、Nintendo Switchまで幅広い機器に対応しているため、さまざまな環境でゲームを楽しみたい方はチェックしてみてください。
Fosi Audio K5 PRO DAC
1万円前後で購入できるコスパに優れたゲーミングアンプです。入出力端子が豊富で、さまざまな機器と接続できるのがポイント。USB Type-Cのほか、光デジタルや同軸、3.5mmマイクの入力に対応しています。
出力はヘッドホンとスピーカーの2種類。フロントには低音と高音を調整できるダイヤルがあり、直感的にサウンドのカスタマイズを行えます。各種ケーブルが付属しているため、購入してすぐに使用可能です。
本製品はPS5などの家庭用ゲーム機にも対応。幅広いゲームを自分好みのサウンドで楽しめます。デスクに設置しやすいコンパクトでおしゃれなデザインも魅力です。
エレコム(ELECOM) 2.4GHzゲーミングミキサーレシーバー GMMW50BK
1つのヘッドホンでゲームの音とスマホの音を一緒に聞けるゲーミングミキサーです。スマホで通話しながらゲームをしたいときにおすすめ。有線ヘッドセットのワイヤレス化ができるため、コードを気にせずゲームを楽しめます。
3Dサラウンドモードを搭載しており、音質を強化できるのもポイント。臨場感のある音声でよりゲームの世界に没入できます。2.4GHzワイヤレス接続で音の遅延が少なく、クリアな音質で快適にプレイ可能です。
レシーバーにはクリップを採用。約26gと軽量かつ小型で、服の胸ポケットなどに取り付けられます。友人とPS5やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機でよく遊ぶ方などに適した製品です。
ゲーミングアンプのおすすめモデル|性能重視
| 商品 | ![]() イーポス GSX 1000 2nd Edition | ![]() イーポス オーディオアンプ GSX 300 | ![]() スティールシリーズ GameDAC Gen 2 | ![]() クリエイティブ・メディア SB-X-4 | ![]() クリエイティブ・メディア SB-G-8A | ![]() ヤマハ ZG02 | ![]() ローランド Bridge Cast | ![]() Nobsound DOUK AUDIO X GD LAB Z1 |
| 販売ページ | ||||||||
| タイプ | 外付け | 外付け | ヘッドホンアンプ | 外付け | 外付け | アナログミキサー | デジタルミキサー | 外付け |
| 出力サンプリングレート | 16bit/48kHz | 24bit/96kHz | - | - | 32bit/384kHz | - | - | 16bit/48kHz |
| 入力サンプリングレート | - | - | - | - | 32bit/384kHz | - | - | 最大24bit/192kHz |
| 対応機種 | - | - | - | PS4、PS5、Nintendo Switch、 Windows | - | - | - | Windows/macOS/Linux、PS5、Switch、Switch2、スマートフォン (Android/iOS) |
イーポス(EPOS) GSX 1000 2nd Edition 1001150
7.1サラウンドサウンドに対応しているゲーミングアンプです。独自のハイテクオーディオエンジンを搭載。PCで没入感のあるゲーム体験を味わいたい方におすすめです。USB Type-A接続で、Windows・Macに対応しています。
ミキシング機能を搭載しているのもポイント。ゲームの音声とボイスチャットを個別に制御できます。高性能マイクの入力に対応し、通話相手にクリアな音声を届けられるのもメリットです。
モードの切り替えや音量調整などは、指先で直感的に操作できます。プリセットには音楽や映画などに適したモードが内蔵されており、ゲーム以外の用途でも活躍。PCの音質を全体的に向上させたい方にぴったりです。
イーポス(EPOS) オーディオアンプ GSX 300
高解像度24bit 96kHz対応でクリアなサウンドを追求したゲーミングオーディオアンプ。専用ソフト「EPOS Gaming Suite」により7.1chサラウンドサラウンドやイコライザー設定が可能で、ゲーム内の音の方向性を正確に把握できます。
マイク入力の音質に優れており、ノイズの少ないクリアな音声通話を実現。また、操作性にも配慮されており、大型ダイヤルによる音量調節とスマートボタンでの機能切り替えがスムーズです。
スティールシリーズ(SteelSeries) GameDAC Gen 2 60262
スティールシリーズの人気ゲーミングアンプです。最先端チップの「ESS Sabre Quad-DAC」を内蔵しており、従来モデルより大幅に音質が向上しているのが特徴。ノイズと歪みを抑え、クリアなサウンドでゲームを楽しめます。
マルチシステム接続に対応しているのも魅力。同時に2つのデバイスと接続できるため、PCゲームから家庭用ゲーム機に移動する際、簡単に切り替えられます。PS5やNintendo Switchと互換性があるのもポイントです。
10種類のイコライザーを搭載。また、ハイレゾオーディオに対応し、音楽再生にも適しています。「Sonarソフトウェア」を使用すれば、高性能な双方向ノイズキャンセリング機能や、ゲームに応じたプリセットなどを設定可能です。
クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster X4 SB-X-4
スピーカーとヘッドホンどちらにも対応しているゲーミングアンプです。7.1スピーカー出力と7.1chバーチャルヘッドホン出力の両方をサポートしているのが特徴。3種類のサラウンドにも対応し、高音質でゲームを楽しみたい方にぴったりです。
PS5やNintendo SwitchとUSB接続できるのも魅力。「オーディオバランス機能」を搭載しており、ゲームの音声とボイスチャットの音声を自由に調整できます。
「Creative アプリ」を活用すれば、イコライザーのカスタマイズや双方向ノイズキャンセリング機能なども利用可能。7つの入出力端子を備え、さまざまな機器と接続できるおすすめの製品です。
クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster G8 SB-G-8A
Sound Blasterシリーズ初のHDMI端子を搭載したハイレゾ対応ゲーミングDACです。TVやモニター経由でゲーム機と手軽に接続できるのが特徴。PCゲームはもちろん、家庭用ゲーム機でも高音質なサウンド環境を構築できます。
最大32bit/384kHzのハイレゾ再生に対応しており、クリアで迫力のあるサウンドを実現。独自の「Xampディスクリートヘッドホンバイアンプ」を搭載し、8Ωから600Ωまで幅広いインピーダンスのヘッドホンを駆動できます。高性能なヘッドホンの実力を引き出せるのが魅力です。
また、デュアルUSBオーディオミキシング機能により、ゲーム音声とボイスチャットを同時に調整可能。環境音をハイライトする「Scout Mode」を搭載しており、足音などの重要な音を聞き取りやすくなるのも魅力です。本格的なゲーム環境を構築したい方はチェックしてみてください。
ヤマハ(YAMAHA) Game Streaming Audio Mixer ZG02
配信に便利な機能を搭載したコンパクトなオーディオミキサーです。PCとコンソールの2系統USB接続に対応しており、PS4/5やNintendo Switchといったゲーム機とPCを同時に接続可能。48kHz/24bitの高音質録音により、クリアな配信サウンドを実現できます。
ゲーム配信向け機能として、3つのノブでマイク・スクワッド通信・ゲーム音を独立して調整できるのがポイント。チームメイトの声は自分だけに聞こえるようにして、自分の声とゲームサウンドだけ配信にのせるといったこともできます。
エフェクトプリセットボタンを3つ搭載し、配信シーンに応じて即座に音質を切り替えられるのも魅力です。必要な機能を揃えつつ、価格が安いのでこれから配信を始めたい方にもぴったり。ハイコスパなおすすめモデルです。
ローランド(Roland) Bridge Cast
大手電子楽器メーカー・ローランドの「Bridge Cast」。配信向けの音声ミックス機能やボイスチェンジャー機能を搭載しているのが特徴です。放送グレードのマイクやヘッドホンに対応しており、本格的なゲーム配信を行えます。
配信する音声とヘッドホンから聞こえるサウンドを個別に調整できるのが魅力。2系統のサウンドミキサーが備わり、各音量を自由に変えられます。高性能なマイクプリアンプを内蔵し、クリアな音声を届けられるのもポイントです。
コンプレッサーやノイズ・サプレッサー機能などがあるのもメリット。聞き取りやすい音声でチャットや配信を行えます。入出力端子が豊富で、USB Type-C端子経由でPCや家庭用ゲーム機、スマホと接続可能です。
Nobsound DOUK AUDIO X GD LAB Z1
FPS特化チューニングが特徴のゲーミングDACアンプです。YouTubeチャンネル「ゲームデバイスLAB」の監修により、足音や銃声の定位・距離感を重視した音作りを実現。ESS9039Q2M DACチップを採用しており、SNR110dB以上のクリアなサウンドでゲームに没入できます。
ヘッドホン出力は3.5mmと4.4mmバランスの2系統に対応。バランス接続なら最大430mW@32Ωで出力でき、音量を上げてもクリアなサウンドを維持しやすいのもポイント。ゲーム音とマイク、スマホの音声を同時にミックスでき、通話しながらのプレイにも重宝します。
3バンドイコライザーやオペアンプの交換にも対応しており、自分好みの音質に調整できるのも魅力。PCやPS5、Nintendo Switchなど幅広い機器で使えるため、サウンドにこだわりたい方におすすめです。
ゲーミングアンプの選び方
PS5・Nintendo Switchなど対応機種をチェック

PC以外のデバイスと接続したい際は、対応機種を要チェック。特に、PS5やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機にゲーミングアンプをつなげたい場合は、あらかじめ互換性を確認してみてください。
ほかにも、マイクをつなげたい場合はXLR端子など、接続機器に応じた端子が不可欠です。入出力端子が多いモノほど価格は高くなる傾向があるため、何が必要か見極めて購入しましょう。
接続方法で選ぶ

By: eposaudio.com
ゲーミングアンプは、モデルによって接続方法が異なります。接続方法は、USB接続と光デジタル接続の2種類が代表的です。
USB接続は、PCから家庭用ゲーム機まで幅広く対応できるのがポイント。製品数が多く、選択肢は豊富です。端子がUSB Type-AまたはType-Cのモデルがあるので、ゲーミングアンプを使用するデバイスの接続規格を確認してみてください。
光デジタル接続は、光デジタルケーブルが接続できるPCやPS4 Proなどで使えるタイプ。5.1chまでのサラウンド再生が可能で、迫力のある音声を楽しめます。しかし、USB接続タイプと比べて機種が少ないほか、接続できるデバイスが限られている点には留意しておきましょう。
バーチャルサラウンドに対応しているか

By: jp.yamaha.com
ゲーミングアンプは、バーチャルサラウンドに対応していると、臨場感のある音声を楽しめます。バーチャルサラウンドとは、聴覚の錯覚を利用して疑似的にスピーカーのない場所からでも音声を聞こえるようにする技術のことです。
バーチャルサラウンドを搭載したモノは、FPSのような音の聞き取りが重要なゲームをプレイした際に、位置情報を判断しやすくなる効果が期待できます。
イコライザー機能の有無をチェック

By: logicool.co.jp
ヘッドホンやスピーカーから聞こえるサウンドをカスタマイズしたい場合は、イコライザー機能が付いているモノがおすすめ。低音や高音のバランスを調整したり、特定の音を聞きやすくしたりできます。
なかには、音楽・映画・ゲームなどシーンに応じたプリセットが内蔵されているモデルも。ゲーム以外の用途でも音質を改善したい場合に便利です。また、専用のソフトウェアで細かく変えられるモデルもあります。イコライザーを利用したい方は、あらかじめチェックしてみてください。














































ゲーミングアンプを選ぶ際は、対応機種と接続方法を確認しましょう。使用したいデバイスに対応していないと、仮に接続できても正しい効果が得られない場合があります。より臨場感を高めたい方には、疑似的にさまざまな方向から音が聞こえるようになる、バーチャルサラウンド対応のモデルがおすすめです。