ゲーミングアンプは、PCや家庭用ゲーム機に接続することで、ヘッドホン・スピーカーの音質をゲーム向けに高められる便利なアイテムです。また、イコライザー設定にも対応。ゲームをより快適に楽しめます。

しかし、複数のゲーミングデバイスメーカーが取り扱っており、どれを選べばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ゲーミングアンプの選び方とおすすめの製品について解説します。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

ゲーミングアンプのおすすめ注目モデル

商品

ロジクール MAPTR-002

クリエイティブ・メディア SB-PLAY3

イーポス 1001150

スティールシリーズ 60262
販売ページ
タイプ外付け外付け外付けヘッドホンアンプ
対応機種PS4、PC、MAC、Nitendo SwitchMAC、Windows

ゲーミングアンプとは?

By: elecom.co.jp

ゲーミングアンプとは、PCやゲーム機に接続すると、より優れたゲーム向けサウンドが得られる便利なデバイス。主に臨場感のあるゲーム体験をしたい方や、FPSなどで足音をしっかりと聞き取りたい方におすすめです。

ゲーミングアンプはゲーム機とヘッドホンの間に接続します。基本的に3.5mmもしくは6.3mmのイヤホンジャックを採用しており、USB接続式のヘッドホンには対応していない点に注意が必要です。

ゲーミングアンプは必要?使用するメリット

By: roland.com

ゲーミングアンプを使うと音質が良好になり、ノイズを減らせるのがメリットです。ヘッドホンやイヤホンの音質性能の優劣にかかわらず、音質の向上が期待できます。音質がよくなると、より臨場感のあるゲーム体験が可能です。

PCにヘッドホンやスピーカーを直接接続した場合、電気信号の影響でノイズが発生することがあります。ゲーミングアンプを用いるとノイズが軽減され、一層快適にゲームを楽しめるのがメリットです。

ゲーミングアンプのおすすめメーカー

イーポス(EPOS)

By: amazon.co.jp

イーポスは、オーディオ製品に特化したゲーミングデバイスメーカーです。元々は「ゼンハイザー・コミュニケーションズ」として活動していたメーカーで、2003年から聴覚医療グループの「デマント」との合弁により、イーポスが設立されました。

ゲーミングアンプは、7.1サラウンドサウンドの採用により、優れた音質を実現。複数の製品を展開しているため、予算や性能に応じて選択できます。

ロジクール(Logicool)

By: logicool.co.jp

スイスに本社を構えるロジクールは、PCをメインとするデバイスメーカーです。ゲーミングアンプは、ロジクールグループのゲーミングデバイスメーカー「ASTRO Gaming」から販売されています。

代表モデル「MIXAMP PRO TR」は、eスポーツアスリートの協力のもと開発された製品で、高い性能を有しているのが魅力。2つのダイヤルを搭載しており、ストリーミング中でも音量調節は簡単です。

スティールシリーズ(SteelSeries)

By: biccamera.com

スティールシリーズは、2001年から続くデンマークのゲーミングデバイスメーカー。数多くのeスポーツプロチームやプロプレイヤーのサポートを行っており、世界各国で人気です。

ゲーミングアンプは、入出力ポートが充実している製品が展開され、デバイスごとの切り替えがスムーズ。低音から高音までのイコライザー調節に対応しているため、FPSなどで足音をクリアに聞き取りたい方におすすめです。

クリエイティブ・メディア(Creative)

By: rakuten.co.jp

クリエイティブ・メディアは、シンガポールに本社を構えるゲーミングデバイスメーカー。ヘッドホンやスピーカーをはじめ、オーディオ関連のデバイスを多く取り扱っているのが特徴です。

ゲーミングアンプは種類が豊富で、好みの機能を搭載したモデルを選べます。低価格のモデルも複数揃っているため、費用をなるべく抑えたい方にもおすすめです。

ゲーミングアンプのおすすめモデル|安い・コスパ重視

商品

ロジクール MAPTR-002

クリエイティブ・メディア SB-PLAY3

クリエイティブ・メディア SB-GC7

Fosi Audio K5 PRO DAC

エレコム GMMW50BK
販売ページ
タイプ外付け外付け外付け外付け
出力サンプリングレート24bit/96kHz24bit/192kHz
入力サンプリングレート24bit/48kHz24bit/192kHz
対応機種 PS4、PC、MAC、Nitendo SwitchMAC、WindowsWindows/Mac、PS5/PS4、Nintendo SwitchPS5、コンピュータ、PC、MAC、Nitendo Switch、アクティブスピーカーPS4、PS5、Nintendo Switch、Nintendo Switch(Lite/有機ELモデル)、Windows、スマートフォ、タブレット

ロジクール(Logicool) G ASTRO Gaming MixAmp Pro MAPTR-002

ロジクール(Logicool) G ASTRO Gaming MixAmp Pro MAPTR-002

楽天レビューを見る

よい口コミ・ゲーム音とボイスチャットの音量バランスをダイヤルで直感的に調整でき、ボイスコミュニケーションが楽になる。
・敵の足音や銃声の方向が明確に聞こえるようになり、FPSゲームでの立ち回りが向上。
気になる口コミ・ソフトウェアの認識がうまくいかないことがあり、設定に手間がかかる場合あり。

ロジクールの人気ゲーミングアンプです。ドルビーオーディオに対応しており、臨場感あふれるサウンドでゲームを楽しみたい方におすすめです。

ボイスチャットとゲーム音声のバランスを手軽に調整できるのも魅力。2つのダイヤルを回して直感的に音量を変えられます。4種類のイコライザー機能を搭載し、ゲーム以外の用途で音質を改善したい場合にも便利です。

専用ソフトからイコライザーのカスタマイズが可能。互換性があり、Windows・Mac・PlayStation・Nintendo Switchに対応しています。

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster PLAY! 3 SB-PLAY3

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster PLAY! 3 SB-PLAY3
よい口コミ・PCのマザーボード由来のノイズを除去しやすく、クリアな音声でゲームや映画を楽しめる。
・コンパクト軽量で設置場所を選びにくく、32~300Ωの高インピーダンスヘッドホンも駆動可能。
気になる口コミ・ノートPCのオンボード出力と比べて音量が絞られ、ボリューム調整が必要になる場合あり。
・付属ソフトウェアなしでは音質が物足りず、イコライザー調整に手間がかかる場合もある。

PCの音質を手軽に向上させられるUSBオーディオインターフェイスです。最大24bit/96kHzのハイレゾ再生に対応しており、標準のサウンドと比べてクリアで迫力のあるサウンドを楽しめます。軽量かつコンパクトサイズで、デスク周りをすっきりと保てるのが魅力です。

32Ωから300Ωまでの高インピーダンスヘッドホンを駆動できるのがポイント。専用ソフトウェアをインストールすれば、さまざまなサウンド設定を利用できます。イコライザーのカスタマイズにより、ゲームでの足音強調にも便利です。

ヘッドホン端子とマイク端子の両方を搭載しており、4極タイプにも対応。24bit/48kHzでのクリアなボイスコミュニケーションが可能です。音楽鑑賞や映画、ゲームなど幅広い用途に使えるため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめのモデルです。

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster GC7 SB-GC7

よい口コミ・ゲーム用途にぴったりな豊富な機能とSuperX-Fi対応で立体的な音場を実現。
・光デジタルなど入出力端子が充実し、接続の柔軟性に優れた設計。
気になる口コミ・24bit 192Hz再生時にノイズが混じることがあり、安定性に課題あり。

2基のDSPチップを内蔵したゲーミングアンプ。「Super X-Fi UltraDSP」と「Sound BlasterオーディオDSP」を組み合わせることで、ヘッドホンでも立体的な音場を再現できます。DACにはAK4377を搭載し、最大24bit/192kHzでの再生や7.1chサラウンドに対応。光デジタル接続ではDolby Digital 5.1chのデコードも可能です。

FPS向けの「SXFI BATTLE」モードや、足音など環境音を強調する「Scout Mode」を搭載。本体のGameVoice Mixノブを回すだけで、ゲームサウンドとVCの音量比を瞬時に切り替えられます。

4つのプログラマブルボタンには好みの操作を割り当て可能です。PCからPS5、Nintendo Switchまで幅広い機器に対応しているため、さまざまな環境でゲームを楽しみたい方はチェックしてみてください。

Fosi Audio K5 PRO DAC

Fosi Audio K5 PRO DAC
よい口コミ・USB Type-C、光デジタル、同軸の複数入力で接続の自由度が高く、ゲーム・配信・テレワークに対応。
・マイク入力対応で、コンパクトなサイズながら多機能性を実現。
気になる口コミ・ホワイトノイズが多めで、特にイヤホン使用時には向かない。
・出力が大きく、一般的なイヤホンには過剰な可能性。ヘッドホン向けの設計。

コスパに優れたゲーミングアンプです。入出力端子が豊富で、さまざまな機器と接続できるのがポイント。USB Type-Cのほか、光デジタルや同軸、3.5mmマイクの入力に対応しています。

出力はヘッドホンとスピーカーの2種類。フロントには低音と高音を調整できるダイヤルがあり、直感的にサウンドのカスタマイズを行えます。各種ケーブルが付属しているため、購入してすぐに使用可能です。

本製品はPS5などの家庭用ゲーム機にも対応。幅広いゲームを自分好みのサウンドで楽しめます。デスクに設置しやすいコンパクトでおしゃれなデザインも魅力です。

エレコム(ELECOM) 2.4GHzゲーミングミキサーレシーバー GMMW50BK

エレコム(ELECOM) 2.4GHzゲーミングミキサーレシーバー GMMW50BK
よい口コミ・遅延が少なく、音声の頭切れもなし。
・1回の充電で約8時間連続使用できる。
・有線ヘッドホンをワイヤレス化でき、手持ちのイヤホンを活用しやすい。
気になる口コミ・接続時やバッテリー低下時のアナウンス音声が大きい。
・USB Type-C端子が短く、スマートフォンにケースが付いていると接続しにくい。

1つのヘッドホンでゲームの音とスマホの音を一緒に聞けるゲーミングミキサーです。スマホで通話しながらゲームをしたいときにおすすめ。有線ヘッドセットのワイヤレス化ができるため、コードを気にせずゲームを楽しめます。

3Dサラウンドモードを搭載しており、音質を強化できるのもポイント。臨場感のある音声でよりゲームの世界に没入できます。2.4GHzワイヤレス接続で音の遅延が少なく、クリアな音質で快適にプレイ可能です。

レシーバーにはクリップを採用。約26gと軽量かつ小型で、服の胸ポケットなどに取り付けられます。友人とPS5やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機でよく遊ぶ方などに適した製品です。

ゲーミングアンプのおすすめモデル|性能重視

商品

イーポス 1001150

スティールシリーズ 60262

クリエイティブ・メディア SB-X-4

クリエイティブ・メディア SB-G-8A

ヤマハ ZG02

ローランド Bridge Cast

Nobsound DOUK AUDIO X GD LAB Z1

Fosi Audio K7
販売ページ
タイプ外付けヘッドホンアンプ外付け外付けアナログミキサーデジタルミキサー外付けヘッドホンアンプ
出力サンプリングレート16bit/48kHz32bit/384kHz16bit/48kHz
入力サンプリングレート32bit/384kHz最大24bit/192kHz
対応機種PS4、PS5、Nintendo Switch、 WindowsWindows/macOS/Linux、PS5、Switch、Switch2、スマートフォン (Android/iOS)PS5 Pro、PS5、Switch、PC、Mac、タブレット、テレビ、プロジェクターなど

イーポス(EPOS) GSX 1000 2nd Edition 1001150

イーポス(EPOS) GSX 1000 2nd Edition 1001150
よい口コミ・7.1chバーチャルサラウンドの定位感が優れており、FPSでの索敵力が向上。
・マイク音質が向上し、ボイスチャット時の音声品質がよい。
・ゲーム音とチャット音を独立制御でき、音量バランスを手元で調整可能。
・ドライバ不要でプラグ&プレイ対応、セットアップが簡単。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

ドライバ・ソフト不要で使える、7.1サラウンド対応のDAC搭載ゲーミングアンプ。ゲーム音とチャット音声を個別にミキシングできる操作性の高さがおすすめポイントです。USB Type-C接続に対応し、PC・Macなどに対応しています。

4つのEQプリセット切り替えや、フロント・バックの指向性サウンド調整など、戦況に応じた細かな音響設定が可能。マイク入力は16bit/48kHzのサウンドパスを採用し、音質が向上しています。ヘッドセットとスピーカーをタッチスクリーンでクイック切り替えできるのも、操作の手間を軽減するポイントです。

購入者からは設定の手軽さが好評。競技プレイ時に設定の誤操作を防ぐトーナメントモードも搭載しており、本格的なプレイ環境を整えたい方に向いているモデルです。

スティールシリーズ(SteelSeries) GameDAC Gen 2 60262

スティールシリーズ(SteelSeries) GameDAC Gen 2 60262

楽天レビューを見る

よい口コミ・足音や環境音の位置把握がしやすく、FPS向きの音質向上を実感。
・ホイール操作で音量やゲーム音とチャット音のバランスを調整可能。
気になる口コミ・ケーブルが複数本必要で、デスク周りの配線が増える。
・操作に慣れが必要で、初心者には設定項目が多く感じられる可能性あり。

スティールシリーズの人気ゲーミングアンプです。最先端チップの「ESS Sabre Quad-DAC」を内蔵しており、従来モデルより大幅に音質が向上しているのが特徴。ノイズと歪みを抑え、クリアなサウンドでゲームを楽しめます。

マルチシステム接続に対応しているのも魅力。同時に2つのデバイスと接続できるため、PCゲームから家庭用ゲーム機に移動する際、簡単に切り替えられます。PS5やNintendo Switchと互換性があるのもポイントです。

10種類のイコライザーを搭載。また、ハイレゾオーディオに対応し、音楽再生にも適しています。「Sonarソフトウェア」を使用すれば、高性能な双方向ノイズキャンセリング機能や、ゲームに応じたプリセットなどを設定可能です。

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster X4 SB-X-4

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster X4 SB-X-4

楽天レビューを見る

よい口コミ・ボタン長押しでヘッドセットとスピーカーをすぐ切り替えられ、ゲームと普段使いの切り替えが簡単。
・イコライザーで細かく音をカスタマイズでき、ゲームタイトル別にプリセット設定も利用可能。
気になる口コミ・日本語マニュアルがなく、操作方法がわかりにくい。

スピーカーとヘッドホンどちらにも対応しているゲーミングアンプです。7.1スピーカー出力と7.1chバーチャルヘッドホン出力の両方をサポートしているのが特徴。3種類のサラウンドにも対応し、高音質でゲームを楽しみたい方にぴったりです。

PS5やNintendo SwitchとUSB接続できるのも魅力。「オーディオバランス機能」を搭載しており、ゲームの音声とボイスチャットの音声を自由に調整できます。

「Creative アプリ」を活用すれば、イコライザーのカスタマイズや双方向ノイズキャンセリング機能なども利用可能。7つの入出力端子を備え、さまざまな機器と接続できるおすすめの製品です。

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster G8 SB-G-8A

クリエイティブ・メディア(Creative) Sound Blaster G8 SB-G-8A
よい口コミ・PS5やゲーム機の音声出力から音の解像度が向上。
・HDMI ARC、光オーディオ、USB接続など複数の出力環境に対応でき、将来の拡張性も考慮可能。
気になる口コミ・ゲーム操作時に遅延が発生し、音を頼りに操作するシビアなゲームでは気になる可能性あり。

Sound Blasterシリーズ初のHDMI端子を搭載したハイレゾ対応ゲーミングDACです。TVやモニター経由でゲーム機と手軽に接続できるのが特徴。PCゲームはもちろん、家庭用ゲーム機でも高音質なサウンド環境を構築できます。

最大32bit/384kHzのハイレゾ再生に対応しており、クリアで迫力のあるサウンドを実現。独自の「Xampディスクリートヘッドホンバイアンプ」を搭載し、8Ωから600Ωまで幅広いインピーダンスのヘッドホンを駆動できます。高性能なヘッドホンの実力を引き出せるのが魅力です。

また、デュアルUSBオーディオミキシング機能により、ゲーム音声とボイスチャットを同時に調整可能。環境音をハイライトする「Scout Mode」を搭載しており、足音などの重要な音を聞き取りやすくなるのも魅力です。本格的なゲーム環境を構築したい方はチェックしてみてください。

ヤマハ(YAMAHA) Game Streaming Audio Mixer ZG02

ヤマハ(YAMAHA) Game Streaming Audio Mixer ZG02
よい口コミ・ゲーム音、ボイスチャット、マイク音を3つのノブで個別に調整でき、リアルタイムで音量バランスを操作可能。
気になる口コミ・本体に指紋が付くと目立ちやすい。

配信に便利な機能を搭載したコンパクトなオーディオミキサーです。PCとコンソールの2系統USB接続に対応しており、PS4/5やNintendo Switchといったゲーム機とPCを同時に接続可能。48kHz/24bitの高音質録音により、クリアな配信サウンドを実現できます。

ゲーム配信向け機能として、3つのノブでマイク・スクワッド通信・ゲーム音を独立して調整できるのがポイント。チームメイトの声は自分だけに聞こえるようにして、自分の声とゲームサウンドだけ配信にのせるといったこともできます。

エフェクトプリセットボタンを3つ搭載し、配信シーンに応じて即座に音質を切り替えられるのも魅力です。必要な機能を揃えつつ、価格が安いのでこれから配信を始めたい方にもぴったり。ハイコスパなおすすめモデルです。

ローランド(Roland) Bridge Cast

ローランド(Roland) Bridge Cast

楽天レビューを見る

よい口コミ・敵の足音や銃声が聞き取りやすく、FPS/TPSゲームで定位がしっかり把握できる。
・配信者が聞く音と視聴者が聞く音を別々に調整できるデュアルオーディオバスで、配信環境を細かく整えられる。
気になる口コミ・初心者は使いこなすまでに時間がかかり、配信前に十分な理解と調整が必要。

大手電子楽器メーカー・ローランドの「Bridge Cast」。配信向けの音声ミックス機能やボイスチェンジャー機能を搭載しているのが特徴です。放送グレードのマイクやヘッドホンに対応しており、本格的なゲーム配信を行えます。

配信する音声とヘッドホンから聞こえるサウンドを個別に調整できるのが魅力。2系統のサウンドミキサーが備わり、各音量を自由に変えられます。高性能なマイクプリアンプを内蔵し、クリアな音声を届けられるのもポイントです。

コンプレッサーやノイズ・サプレッサー機能などがあるのもメリット。聞き取りやすい音声でチャットや配信を行えます。入出力端子が豊富で、USB Type-C端子経由でPCや家庭用ゲーム機、スマホと接続可能です。

Nobsound DOUK AUDIO X GD LAB Z1

Nobsound DOUK AUDIO X GD LAB Z1
よい口コミ・FPSゲームの足音や銃声の定位感が良好で、敵の位置把握がしやすく戦況判断が早くなる。
・4.4mmバランス接続対応で、バランス接続時は3.5mmシングルエンド比で音の分離感と空間表現が向上。
気になる口コミ・サイドトーンの音量がマイク音量と連動するため、ボイスチャット時の細かい音量バランス調整ができない可能性。
・ミキサー機能でゲーム音とマイク音の個別音量調整ができず、微調整が難しい。

FPSゲームに特化して作られたモデルです。ゲームデバイスLAB監修のもと、足音や銃声の定位・距離感を正確に再現するチューニングを施しています。心臓部にESSのES9039Q2M チップを搭載し、音の分離感と見通しのよいサウンドを実現します。

4.4mmバランス端子と3.5mm端子を備え、幅広いヘッドホンに対応。最大430mW/32Ωの高出力設計で、ハイインピーダンスなヘッドホンもしっかり駆動します。さらに底面の交換窓からオペアンプを差し替えるだけで音のキャラクターを変えられるカスタマイズ性も持ち合わせています。

XLR・3.5mmのマイク入力と48Vファンタム電源に対応し、本格的なコンデンサーマイクも接続可能。USB Type-C・光デジタル・AUX入力を網羅したオールインワン設計です。

Fosi Audio K7

Fosi Audio K7
よい口コミ・ゲーミング用途での定位と分離感が優れており、足音や敵の位置判定が良好。
気になる口コミ・ダイレクトモニター機能がなく、ゲーム配信時に自分の声が聞きにくい。

ゲーミング用途に特化したHiFi DAC/ヘッドホンアンプ。足音や銃声といった微細な音を正確にキャプチャし、敵の位置を素早く判断できる臨場感をもたらします。歪み率0.0002%の高精度サウンドで、ゲームへの没入感を高められるのがおすすめのポイントです。

AK4493SEQ DACとXMOS XU208 USBプロセッサを搭載し、PCM 384kHz/32bitおよびDSD256までの高解像度デコードに対応。出力は2100mWを有し、ヘッドホンもしっかり鳴らせます。4.4mmバランス出力や3.5mm、RCAなど充実した出力端子を備え、PS5 Pro・Switch・PCなど幅広いデバイスとの接続も可能です。

Bluetooth aptX HD/LL対応やノイズキャンセリングマイク機能も搭載しており、ゲームはもちろん音楽鑑賞やテレワークまで幅広く使いたい方にぴったりなモデルです。

ゲーミングアンプの選び方

PS5・Nintendo Switchなど対応機種をチェック

By: jp.steelseries.com

PC以外のデバイスと接続したい際は、対応機種を要チェック。特に、PS5やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機にゲーミングアンプをつなげたい場合は、あらかじめ互換性を確認してみてください。

ほかにも、マイクをつなげたい場合はXLR端子など、接続機器に応じた端子が不可欠です。入出力端子が多いモノほど価格は高くなる傾向があるため、何が必要か見極めて購入しましょう。

接続方法で選ぶ

By: eposaudio.com

ゲーミングアンプは、モデルによって接続方法が異なります。接続方法は、USB接続と光デジタル接続の2種類が代表的です。

USB接続は、PCから家庭用ゲーム機まで幅広く対応できるのがポイント。製品数が多く、選択肢は豊富です。端子がUSB Type-AまたはUSB Type-Cのモデルがあるので、ゲーミングアンプを使用するデバイスの接続規格を確認してみてください。

光デジタル接続は、光デジタルケーブルが接続できるPCやPS4 Proなどで使えるタイプ。5.1chまでのサラウンド再生が可能で、迫力のある音声を楽しめます。しかし、USB接続タイプと比べて機種が少ないほか、接続できるデバイスが限られている点には留意しておきましょう。

バーチャルサラウンドに対応しているか

By: jp.yamaha.com

ゲーミングアンプは、バーチャルサラウンドに対応していると、臨場感のある音声を楽しめます。バーチャルサラウンドとは、聴覚の錯覚を利用して疑似的にスピーカーのない場所からでも音声を聞こえるようにする技術のことです。

バーチャルサラウンドを搭載したモノは、FPSのような音の聞き取りが重要なゲームをプレイした際に、位置情報を判断しやすくなる効果が期待できます。

イコライザー機能の有無をチェック

By: logicool.co.jp

ヘッドホンやスピーカーから聞こえるサウンドをカスタマイズしたい場合は、イコライザー機能が付いているモノがおすすめ。低音や高音のバランスを調整したり、特定の音を聞きやすくしたりできます。

なかには、音楽・映画・ゲームなどシーンに応じたプリセットが内蔵されているモデルも。ゲーム以外の用途でも音質を改善したい場合に便利です。また、専用のソフトウェアで細かく変えられるモデルもあります。イコライザーを利用したい方は、あらかじめチェックしてみてください。