手に汗握る展開が魅力のデスゲーム漫画。ハラハラする頭脳戦や緊迫感のある心理描写で、多くの読者を引きつけます。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、デスゲーム漫画のおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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デスゲーム漫画のおすすめ作品|完結済み

バトル・ロワイアル

秋田書店 作画:田口雅之 原作:高見広春 全15巻完結

バトル・ロワイアル

同じクラスの中学生が殺しあうという、センセーショナルなゲームを描いたデスゲーム漫画の金字塔的傑作。高見広春の同名小説が原作です。2000年に藤原竜也主演で映画化され、社会現象を巻き起こしました。

本作品の中心は、ある中学校の3年生・42人。生存者1名になるまで殺しあわなければならないという、政府主催の「殺人実験プログラム」に巻き込まれた彼らは、それぞれどのような運命を迎えるのでしょうか。

極限状態に置かれた中学生たちの人間ドラマを、ドラマチックで過激な描写が引き立てる衝撃作。デスゲーム漫画の元祖ともいえる作品を読んでみたい方に、まずおすすめの1作です。

ダーウィンズゲーム

秋田書店 著者:FLIPFLOPs 全30巻完結

ダーウィンズゲーム

謎のアプリから始まる異能力デスゲームを描いたサスペンス・バトル漫画。「別冊少年チャンピオン」にて2013~2023年まで連載され、累計発行部数は1000万部を突破。2020年にはアニメ化も果たした人気作品です。

平凡な高校生・須藤要は、友人から届いた謎のアプリ「ダーウィンズゲーム」を何気なく起動してしまいます。すると目の前に、対戦相手のパンダ男が現実世界に出現。〈シギル〉と呼ばれる特殊能力を持つプレイヤー同士が、生死を懸けて戦うソーシャルゲームに巻き込まれていくのでした……。

臨場感あふれるアクション描写とテンポのよいストーリー展開が魅力。主人公の真っ直ぐな性格と成長に加え、仲間たちとの絆やバトルの駆け引きも見どころです。異能バトル系やデスゲーム系の作品が好きな方はチェックしてみてください。

トモダチゲーム

講談社 原作:山口ミコト 作画:佐藤友生 全26巻完結

トモダチゲーム

友情と借金を賭けて疑念が渦巻く心理戦を描いたデスゲーム漫画。「別冊少年マガジン」にて2024年まで連載され、累計発行部数は600万部を突破しました。アニメ化や実写映画化も果たした人気作品です。

主人公の片切友一は、貧しくも友人に恵まれた高校生活を送っていました。しかし、ある日修学旅行費200万円が盗まれる事件が発生。その後、友一は親友4人とともに拉致され、謎の〈トモダチゲーム〉への参加を強いられます。

ゲームのルールは「友情さえあれば簡単」と謳われるものの、実際には裏切りや密告によって巨額の借金を背負う過酷な内容。仲間を信じるか疑うかの究極の選択を迫られるなか、友一は冷静な頭脳戦で真相に迫っていきます。

息づまる心理戦と予測不能な展開で読者の心をつかむのが魅力。友情の脆さと人間の本性が浮き彫りになる、緊張感あふれるサスペンスを楽しみたい方におすすめです。

神さまの言うとおり

講談社 原作:金城宗幸 作画:藤村緋二 全5巻完結

神さまの言うとおり

命をかけた極限のサバイバルゲームを描くデスゲーム漫画です。子供の遊びをモチーフにしたユニークなゲーム設定と、緊迫感あふれる展開が魅力。2014年には映画化もされた人気作品です。

退屈な日常を過ごしていた高校生・高畑瞬の教室に、突如「だるまさんがころんだ」をする巨大なだるまが現れます。動いた者から次々に爆死していくクラスメイト。瞬はこの理不尽なゲームで生き残るため、冷静な思考と行動力を駆使して挑むことに……。

ページをめくる手が止まらない、熱量を持ったストーリーが楽しめます。グロテスクな描写を含む過激なデスゲーム漫画です。

今際の国のアリス

小学館 著者:麻生羽呂 全18巻完結

今際の国のアリス

命を賭けたデスゲームで生き残りを懸けて闘うサバイバルサスペンス漫画です。「週刊少年サンデーS」および「週刊少年サンデー」で2010~2016年に連載。2020年にはNetflixでドラマ化され、世界190カ国以上で配信されました。

やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖良平は、悪友の苅部や張太と街をブラつく夜、突然巨大な花火に包まれます。気づけば周囲の人気は消え、謎の異空間〈今際の国〉へと迷い込んでいました。

そこで待ち受けていたのは、クリアしなければ命を失う〈げぇむ〉。冷静な頭脳と身体能力を武器に、有栖は仲間とともに過酷なゲームに挑んでいきます。

ゲームの種類は心理戦から肉弾戦までさまざまで、一筋縄ではいかない緊張感が魅力。謎が多く残酷な世界観ながら、仲間との絆や成長も描かれています。ハラハラドキドキの展開とスリリングな駆け引きを楽しみたい方におすすめの作品です。

GANTZ

集英社 著者:奥浩哉 全37巻完結

GANTZ

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死んだはずの人々が集められ、謎の星人たちと命がけで戦う様を描いたSF超大作。「週刊ヤングジャンプ」で2000〜2013年に連載されていたデスゲーム漫画です。実写映画も2部作公開されて大ヒットを記録し、アニメ化や舞台化などもされました。

事故によって電車にはねられて死んだはずの玄野と加藤は、一瞬にして謎のマンションの一室に転送されます。部屋には、2人と同じく死んだはずの人々と得体の知れない黒い球「GANTZ」が置かれていました。

GANTZに「ねぎ星人」の暗殺を命じられた玄野たち。状況もわからないまま武器を手に、今度はねぎ星人の元に転送されてしまうのです。

リアリティのある画風で繰り広げられるグロテスクなバトルシーンや、謎の多い独創的な世界観などが多くの読者を魅了しています。国内外からロングセラーで高い人気を集めるデスゲーム漫画としておすすめの名作です。

LIAR GAME

集英社 著者:甲斐谷忍 全19巻完結

LIAR GAME

1億円と謎の招待状を受け取った主人公が、騙し合いと心理戦のゲームに巻き込まれていくサスペンス漫画。週刊ヤングジャンプで2005~2015年まで連載され、ドラマ化もされた人気作品です。

周囲から「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど他人を信じやすい女子大生・神崎直のもとに、ある日、1億円と〈ライアーゲーム〉への招待状が届きます。1回戦の対戦相手に指名されたのは、中学時代の恩師・藤沢でした。純粋なナオは彼を信じて1億円を騙し取られてしまいます。

窮地に陥ったナオは、天才詐欺師・秋山深一に助けを求めます。秋山の巧妙な策略で1億円の奪還に成功しますが、2人はゲームから抜け出すことができず、2回戦、3回戦と高度な心理戦に挑むことに……。

複雑なゲームでもわかりやすく、秋山の知略と展開の意外性が読者を引き込みます。頭を使うのが好きな方にもおすすめです。

DEATH NOTE

集英社 原作:大場つぐみ 作画:小畑健 全12巻完結

DEATH NOTE

死神が落とした殺人ノートを拾った天才高校生を中心とした頭脳戦を描いたサスペンス漫画。「週刊少年ジャンプ」にて2003~2006年に連載され、アニメ化や実写映画化も果たした人気作品です。

退屈な日々を送っていた天才高校生・夜神月は、ある日死神リュークが人間界に落とした〈デスノート〉を偶然拾います。名前を書くだけで対象を死に至らしめる力を持つノート。月はそれを使い、犯罪者を次々と抹殺して理想の世界を作り出そうと決意します。やがて〈キラ〉と呼ばれ崇拝される月でしたが、謎の名探偵Lが彼の前に立ちはだかるのです……。

緻密な心理戦と予測不能な展開が織りなすストーリー展開が魅力。頭脳バトルやデスゲーム系の作品が好きな方におすすめの1作です。

プラチナエンド

集英社 作画:小畑健 原作:大場つぐみ 全14巻完結

プラチナエンド

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『DEATH NOTE』『バクマン』を手掛けた名タッグがおくる、13人の神候補たちのサバイバルを描いたデスゲーム漫画。2015〜2021年まで「ジャンプSQ.」で連載され、アニメ化もされた人気作です。

主人公は事故で家族を失い、引き取られた親戚の元で辛い日々を送っていた架橋明日。中学校卒業の日にビルの屋上から身投げした彼を救ったのは、謎の天使・ナッセでした。

ナッセに力を授けられた明日は、生きる希望を取り戻します。しかし、”同様に力を与えられた13人の候補の中から神を決める”と驚きの目的を告げられ、思いがけない戦いに巻き込まれていくのです。

限られた能力を駆使して、神になるための戦いを繰り広げる本作品は、それぞれの登場人物の「幸せ」がテーマ。美しい画風や細部まで作り込まれた設定も多くの読者を惹きつける、おすすめのデスゲーム漫画です。

カラダ探し

集英社 原作:ウェルザード 作画:村瀬克俊 全17巻完結

カラダ探し

学校に伝わる〈赤い人〉の怪談に巻き込まれた高校生たちの絶望的な戦いを描いたサバイバルホラー漫画。「少年ジャンプ+」で連載され、話題を呼んだ作品です。2022年には実写映画化もされています。

友人の遥から「私のカラダを探して」と突然依頼された明日香たち。遥のバラバラになったカラダをすべて見つけなければ、永遠に同じ日が繰り返され、何度も殺されてしまうのです。訳もわからず〈カラダ探し〉に参加させられた明日香たちは、理不尽な恐怖に直面しながら、仲間を失い続けます。

恐怖描写がリアルで引き込まれる一方、ホラーのゴリ押しではなく論理的に謎を解いていく推理要素が魅力。インパクトのある絵の怖さもおすすめの1作です。

なれの果ての僕ら

講談社 著者:内海八重 全8巻完結

なれの果ての僕ら

倫理観を揺さぶる衝撃的な「同窓会」の模様を描いたデスゲーム漫画。2020年に「週刊少年マガジン」で連載が開始されて話題になりました。小学校の元6年2組に在籍していた27人が、母校に監禁されるところから物語はスタートします。

同窓会と称して、元同級生27人を母校に集めた首謀者・夢崎みきお。”極限状態での善性を試す”という目的のもと、彼はクラスメイトたちに命をかけた実験を持ちかけるのです。

52時間にわたる監禁劇を描いた本作品は、冒頭であらかじめ犠牲者の数と死亡原因が明らかにされているのがポイント。事件の顛末とともに、隠されていた同級生の本性が暴かれていきます。先が気になるという読者も多い、おすすめのデスゲーム漫画です。

リアルアカウント

講談社 作画:渡辺静 原作:オクショウ 全24巻完結

リアルアカウント

SNSを舞台に、自身の繋がりをかけてさまざまなゲームに挑戦していくデスゲーム漫画。「別冊少年マガジン」「週刊少年マガジン」で連載され、2019年に完結しました。

国民的SNS「リアルアカウント」の世界に、突然1万人のユーザーが吸い込まれます。”フォロワー0で即死亡””中の人が死ぬとフォロワーも即死亡”という条件のもと、主人公・柏木アタルたちは人との繋がりを問う過酷なデスゲームに挑むことになるのです。

SNSの世界と現実の世界がリンクする世界観が見どころのデスゲーム漫画。他人との真の繋がりを問われたり、人間の本性を抉り出したりと、SNS社会の怖さを追体験できるおすすめの少年漫画です。

魔法少女・オブ・ジ・エンド

秋田書店 著者:佐藤健太郎 全16巻完結

魔法少女・オブ・ジ・エンド

可愛らしいはずの魔法少女が殺戮マシンと化し、人々を次々と殺していくパニックホラー漫画。「別冊少年チャンピオン」にて2012~2017年まで連載された作品です。

平凡な日常を送る高校1年生・児上貴衣と幼なじみの福本つくねは、いつもと変わらない学校生活を送っていました。しかし、突如「魔法少女」が学校に現れて、不思議な力で同級生たちを無残に殺していきます。

生存者とともに学校を脱出した貴衣を待っていたのは、魔法少女たちが暴れ回る阿鼻叫喚の地獄と化した街でした……。

絶望的な世界観と理不尽な殺戮、予測不能な展開が特徴。ダークで容赦のないデスゲーム作品を求める方におすすめです。

嘘喰い

集英社 著者:迫稔雄 全49巻完結

嘘喰い

命を賭けた勝負と極限の心理戦を描く賭博サスペンス漫画。週刊ヤングジャンプにて連載され、緻密なギャンブル描写と予測不能な展開が魅力の作品です。

遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、借金取りに追われていた青年・梶の前に現れた謎のギャンブラー・斑目貘。自ら借金返済を手伝うと豪語した貘は、梶を闇カジノへと連れ出します。

そこで繰り広げられるのは、金だけでなく命や運命までも賭ける壮絶な勝負。貘は独自の賭場や裏社会の賭博師たちとの駆け引きに梶を巻き込んでいきます……。

独創的なルールと心理戦の妙が魅力。緊張感あふれる頭脳戦と先の読めない展開を楽しみたい方におすすめの作品です。

ACMA:GAME

講談社 原作:メーブ 作画:恵広史 全22巻完結

ACMA:GAME

異能力×頭脳戦の新感覚デスゲーム漫画。2013~2017年まで「週刊少年マガジン」にて連載され、2024年にはドラマ化・映画化も果たした話題作です。〈悪魔の鍵〉と呼ばれる不思議なアイテムを巡り、命がけの心理戦が繰り広げられます。

光聖高校3年生で織田グループ総会長の織田照朝は、非凡な能力を持つ完璧な高校生。しかし、ある日突然〈悪魔の鍵〉を手にしたことから、極限の〈アクマゲーム〉に巻き込まれていきます。

トーナメント形式の死闘や、駆け引きを駆使した斬新なゲーム展開が魅力。登場人物たちの頭脳戦のキレ味が鋭く、読み応えがあります。真剣なバトルに笑いの要素も混ざり、意外性のある面白さを楽しめるのがポイント。オリジナリティあふれる心理戦や、一風変わったデスゲーム漫画を読みたい方におすすめです。

ねずみロワイアル

講談社 著者:佐々木順一郎 全3巻完結

ねずみロワイアル

かわいいねずみたちが生死を懸けて戦うデスゲーム漫画。「ヤンマガWeb」にて連載されています。ねずみの愛らしい外見と壮絶な殺し合いのギャップが衝撃を与える1作です。

修学旅行だと思って連れてこられたどこかの島で、突如殺し合いのルールを告げられる生徒たち。28日後に来る迎えの船に乗れるのは5人だけで、生き残りを賭けた戦いが始まります。主人公は優柔不断で弱気な西部マサル。仲間との同盟や裏切りが相次ぐなか、彼は覚悟を決めて過酷なゲームに立ち向かっていくのです。

ねずみの可愛さと残酷な展開のコントラストが魅力。人間味あふれる心理描写が深く描かれています。バトルロワイヤル系の作品が好きな方におすすめです。

デスゲーム漫画のおすすめ作品|連載中

異世界帰りの元勇者ですが、デスゲームに巻き込まれました

一迅社 原作:空地大乃 作画:黒山メッキ 既刊7巻

異世界帰りの元勇者ですが、デスゲームに巻き込まれました

異世界から帰還した元勇者が巻き込まれる、理不尽なサバイバルゲームを描いたデスゲーム漫画。「小説家になろう」で連載された原作のコミカライズで、月刊コミックREXにて連載中です。

普通の高校生として日常を楽しんでいた伊勢海渡は、クラスメイトとともに修学旅行へ出発。しかし、突如として軍服姿の男が現れ、弱肉強食のルールが支配するデスゲームの舞台へと巻き込まれます。生徒たちが恐怖に怯えるなか、実は海渡こそが異世界から帰還した最強の元勇者でした。主催者側は彼の正体に気づかないまま、計画を次々と破綻させていくことに……。

デスゲームと異世界帰り要素を掛け合わせた設定が魅力。理不尽なデスゲームをひっくり返す、異能力バトル展開が好きな方におすすめです。

無能なナナ

スクウェア・エニックス 原作:るーすぼーい 作画:古屋庵 既刊14巻

無能なナナ

能力者と無能力者が入り乱れる、正義と悪の知略サスペンス作品。「月刊少年ガンガン」にて2016年から連載され、2020年にはアニメ化もされた人気作品です。想像を裏切る展開と頭脳戦が魅力のデスゲーム漫画として注目を集めています。

人類の敵と呼ばれる怪物に対抗するため、さまざまな能力を持つ少年少女が集められた絶海の孤島の学園。転校生の柊ナナは能力を持たない「無能」でした。しかし、ナナには誰も知らない本当の使命があったのです……。

能力者たちを相手に能力を持たないナナがいかに立ち回るかが見どころ。クラスメイトとの心理戦や緊迫感あふれる駆け引きが展開され、先の読めない物語に引き込まれます。頭脳戦やサスペンス要素の強いデスゲーム漫画を探している方におすすめの作品です。

DEAD Tube~デッドチューブ~

秋田書店 原作:山口ミコト 作画:北河トウタ 既刊27巻

DEAD Tube~デッドチューブ~

闇動画サイトに巻き込まれた高校生の凄惨なサバイバルを描くデスゲーム漫画。「チャンピオンRED」にて2014年から連載中で、累計発行部数は180万部を突破しています。過激な展開とダークな世界観で話題を集めている作品です。

業得学園2年の町谷智浩は、映画研究部に所属する大人しいカメラマン。学園トップクラスの美少女・真城舞に「2日間、24時間密着で撮影してほしい」と突然依頼されます。

しかし、撮影のなかで、智浩は舞が男性を殺害する場面を目撃。それをきっかけに、視聴数によって報酬が決まり、負ければ罪を被らされる謎の動画投稿サイト〈DEAD Tube〉の世界へと引きずり込まれていきます。

傍観者から加害者へと変貌する主人公の心理描写や、騙し合いが交錯する緊張感あふれる展開が魅力。刺激の強いサスペンス作品を求める方におすすめです。

デスゲームに巻き込まれた山本さん、気ままにゲームバランスを崩壊させる

KADOKAWA 原作:ぽち 作画:カモトタツヤ 既刊1巻

デスゲームに巻き込まれた山本さん、気ままにゲームバランスを崩壊させる

デスゲームと化したフルダイブRPGで、気ままにプレイを楽しむアラサー美少女の無双を描いたコメディファンタジー漫画。原作小説はカクヨムコン8エンタメ総合部門大賞とComicWalker漫画賞のW受賞を果たした人気作です。

運営の暴走により、10万人規模のデスゲームとなったフルダイブRPG<Life is Adventure>。プレイヤー・山本凛花は絶望することなく、強制的な長期休暇を得たと前向きに捉えます。本人の意向を無視して発動したチートスキルで万能プレイヤーとなった凛花は……。

デスゲームなのに終始ゆるいコミカルな展開が魅力で、主人公の逞しく気楽な生き様が爽快。デスゲームものとは一味違う、気楽な無双ファンタジーを求める方にもおすすめです。