自宅で手軽に健康管理を行いたいならば、1台は持っておきたいのが「体重計」や「体組成計」。シンプルに体重だけを量るモデルから、体脂肪率や筋肉量などの項目を測定できるモデルまで、幅広い製品が発売されています。

そこで今回は、おすすめの体重計と体組成計をランキング形式でご紹介。用途や目的に応じて自分に合った製品を探してみてください。

体重計と体組成計の違い

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体重計と体組成計の違いは、計測できる項目の数です。体重計が体重のみを計測できるのに対し、体組成計は体を構成するさまざまな要素の計測を行えます。シンプルな体重計よりも多機能な体組成計の方が高価な傾向があるため、予算と目的に応じて選ぶことが重要です。

手軽に体重だけを量れればよいのであれば、シンプルで安価な体重計がおすすめ。50g単位で測定できるモノならば、細かな体重の変動まで確認できます。

ダイエットや健康維持、トレーニング効果の確認などを目的としている場合には、体組成計がおすすめ。ただし、機種によって測定できる項目は異なるので、自分の用途に合わせて測定項目を確認する必要があります。

体重計・体組成計の選び方

体重を確認するだけならシンプルなモデル

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体重を確認する目的で使う場合には、シンプルな「体重計」がおすすめ。1,000円未満のリーズナブルなモデルから、精度の高い高価なモデルまで幅広くラインナップされています。

体重の確認方法は数字で表示されるデジタルタイプと、目盛りで数値を示すアナログタイプの2種類。スリムでコンパクトに設置できるモノが多いことから、デジタルタイプの製品が主流です。

電源オフの状態で乗ってもそのまま計量を始められるモデルなど、手軽な製品が多いのも魅力。体重を表示する機能のみでよいならば、コスパに優れた体重計を選びましょう。

筋トレやダイエットには体脂肪率や筋肉量も計測できるモデル

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筋トレやダイエットなど、体重以外の項目も確認したい場合には体組成計がおすすめ。体組成計は体重だけでなく、体脂肪や筋肉、骨などの人間の体を組織する項目も計測できるのが特徴です。

さまざまな項目を確認することにより体内部の状態を把握し、健康管理に役立てられるのが魅力。モデルによって計測できる項目は異なるので、目的に応じた機能を備えたモデルを選ぶようにしましょう。

ただし、体組成計は体脂肪率などのデータを取る際に微弱な電流を流すので注意が必要。体内の水分量や食事タイミングによってはデータに影響が出る場合があります。また、ペースメーカーなどの医療用電子機器を使っている方は誤作動を起こす恐れがあるため、体重計を選ぶようにしてください。

計測できる項目をチェック

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体組成計を購入したい場合には、計測できる項目を確認しておくことが重要。基本的には、体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝の計測機能を搭載しているモデルが多く発売されています。機種によって測定項目は異なるので、用途に合った項目を備えたモデルを選ぶようにしましょう。

たとえば、筋トレの効果確認を目的としている場合には、筋肉量や骨格筋率を計測できるモデルがおすすめ。さらに、筋肉の質を推測できるモデルも発売されています。ダイエット目的ならば50g単位で体重を量れるモデルも便利です。

体内年齢や推定骨量、体水分率など、計測できる項目はメーカーによってもさまざま。体組成計でどのような情報を確認したいのかを考えたうえで、必要な項目を計測できる製品を探してみてください。

スマホと連携できるモデルもおすすめ

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測定データの記録や管理を手軽に行いたい場合には、スマホと連携できるモデルがおすすめ。体重計や体組成計で計測したデータをWi-FiやBluetooth経由で専用アプリに送信して管理ができます。自分で手入力する必要がなく、手軽に使えるので便利です。

アプリによっては測定データのグラフ化や、目標体重の設定にも対応。過去データと現在の比較も簡単にできます。健康管理やダイエットを目的としている場合にはチェックしてみてください。

ディスプレイの位置や見やすさにも注目

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測定した結果を表示するディスプレイの位置や見やすさも重要。本体の中央部や前方、持ち上げたグリップの中央部など、製品によってディスプレイが配置されている場所は異なるので、視認しやすい位置のモノを選ぶと便利です。

ディスプレイ自体の視認性も確認しておきましょう。大きめの文字で表示されたり、バックライトの色で測定結果を判定できたりするモデルならば、立ったままでも容易に確認ができます。また、表示される内容も機種によってさまざまなので、液晶画面の表示内容もチェックしてみてください。

体重計・体組成計のおすすめメーカー

タニタ(TANITA)

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タニタは体重・体組成計やクッキングスケール、活動量計などの計測器を製造・販売している大手メーカー。1959年に家庭用体重計の製造を始め、世界で初めて「体脂肪率がはかれる体脂肪計」などの体組成計や活動量計を商品化したことでも知られています。

タニタの体重計と体組成計はラインナップが豊富なのが特徴。体重だけを量れるシンプルモデルから、筋肉の質や部位別の体脂肪率を測定できる高機能モデルまで、幅広く展開しています。価格も幅広いため、自分の用途や予算に応じた使いやすい製品を探している方におすすめです。

オムロン(OMRON)

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オムロンは、日本に本社を置く大手電気機器メーカー。産業向けの制御機器や駅の自動改札機などの社会システム、さまざまな電子部品、ヘルスケア製品などを約120の国と地域で展開しているのが特徴です。

体重計・体組成計においては、精度を高めるためにさまざまな工夫を取り入れているのが魅力。乗るだけで簡単に測定を開始でき、スマホでデータを管理できるモデルを豊富に揃えています。手軽に導入できる製品を探している方におすすめです。

ドリテック(DRETEC)

ドリテックは家庭用の計量器や調理器具、健康器具などを取り扱う計測機器メーカーです。1997年にキッチンタイマーを主力として創業されて以来、時代のニーズや顧客の声をもとにさまざまな製品の設計・開発を行っています。

体重計や体組成計においては、ほかの計測機器を開発・販売した経験を活かして製造されているのが特徴。安価ながら、さまざまな項目を計測できます。また、デザイン性に優れたモデルも多いため、おしゃれな製品を探している方にもおすすめです。

体重計・体組成計のおすすめ|安いシンプルモデル

第1位 タニタ(TANITA) アナログヘルスメーター THA-528

乗るだけで体重を計測できるアナログタイプの体重計です。1kg単位で刻まれた目盛りを針で示す仕組みを採用しているのが特徴。電池などの交換が不要で、誰でも手軽に使用できます。

計量範囲が0~120kgと広いのも魅力。本体にはBMI標準体重表も記載されており、自分と同じくらいの身長ならばどの程度の体重が健康的だとされているのかを素早く確認できます。手軽に使える電源不要の体重計を探している方におすすめです。

第2位 ドリテック(DRETEC) 体重体組成計 BS-244

あらかじめユーザー登録をしておくことで、乗った人を自動判別できる「ユーザー判別機能」つきの体重体組成計。乗るだけで自動的に測定を開始し、使った後は電源が自動的に切れるため、電源操作の必要がなく楽に使用できます。

測定項目は体重・体脂肪率・体水分率・筋肉量・基礎代謝量・推定骨量・内臓脂肪レベルの7種類。体重は5~100kgまでならば50g単位の精細な測定にも対応しています。ダイエットや健康的な体作りに役立てたい場合にも便利です。

おしゃれな外観も特徴。ナチュラルであたたかみのある木目柄を採用しており、洗面所やリビングなど、さまざまな場所に設置できます。ディスプレイにはバックライトを搭載。暗い場所でも測定した値が確認しやすく、使い勝手のよいおすすめモデルです。

第3位 オムロン(OMRON) 体重体組成計 カラダスキャン HBF-214

狭いスペースにも収納しやすいスリムサイズの体重体組成計。厚さ28mmの薄型設計で、狭いスペースにも立てかけて収納できるのが特徴です。四隅には滑り止めのゴムを備え、裏面にくぼみのついた持ちやすい形状で、取り出しや片付けを楽にできます。

測定項目は体重・体脂肪率・骨格筋率・内臓脂肪レベル・体年齢・基礎代謝・BMIの7種類。4人分のデータを登録できるため、家族で使いたい場合にも適しています。測定結果は大きな文字で表示されるので、立ったままで確認しやすいのも魅力です。

ガラス天板のフラットデザインもポイント。ほこりが溜まりにくく、簡単に手入れできます。コンパクトで場所を取りにくく、安い価格で購入できるモデルを探している方におすすめです。

第4位 パナソニック(Panasonic) 体組成バランス計 EW-FA24

ダイエットをサポートする機能を備えた体組成計。11か月の減量目標を入力して、測定値から目標までの数値をカウントダウン表示できるのが特徴です。前回測定した体重よりも一定の減少があった場合には、液晶画面にキラキラマークが表示され、モチベーションの維持に繋がります。

乗るだけで自動的に測定を開始できるのも魅力。乗った人を自動識別する「のるだけID」機能も搭載しています。体型が似たユーザーの場合には交互表示で選択できる仕様なので、複数人で使用する場合も安心です。

現在と過去の測定値を同時に比べる「過去比較」機能も搭載。前回から最長1年前までのデータと現在のデータを2画面で比較し、変化を一目で確認できます。家族でも使いやすいサイズ感の、安価なおすすめモデルです。

第5位 シャオミ(Xiaomi) Mi スマート体組成計 2 XMTZC05HM

リーズナブルな価格で多機能を備えた体組成計です。高精度なBIA脂肪測定チップを搭載しているのが特徴。1台で体重・BMI・体脂肪率・筋肉量・水分率・タンパク質率・内臓脂肪レベル・基礎代謝など、全13種類の体組成を測定できます。

G型マンガンセンサーを備えているのも魅力。100g単位で体重変化を感知し、より高精度な体重測定を可能にしています。さらに、「ダイナミック・モード」と「スタティック・モード」の2種類の測定モードを搭載。果物や野菜、小包などの重量も測定できます。

Bluetooth通信に対応しているのもポイント。専用アプリと併用することで、各種データを素早く管理できます。最大16名までのデータを記録できるため、大家族で使いたい場合などにも安心。シンプルデザインで使い勝手にも優れたおすすめの製品です。

第6位 タニタ(TANITA) デジタルヘルスメーター HD-660

シンプルでおしゃれな小型タイプの体重計です。本体のサイズは約幅24.4×奥行20×高さ3.3cm。B5サイズ程度の大きさです。740gと軽量なので、持ち運びも楽に行えます。

本製品は、乗ると電源が自動的に入るステップオンタイプ。最大150kgまで量れます。乗ったままでも確認しやすい大型文字を採用。測定結果は約20秒間表示されるため、降りた後でもゆっくり確認できます。体重だけを量りたい方におすすめのモデルです。

第7位 オムロン(OMRON) 体重計 HN-300T2-JTW

Bluetooth通信機能付きの体重計です。対応するスマホに専用アプリをインストールし、Bluetoothをオンにしておくと、自動的に測定結果が転送されます。体重測定から記録までをスムーズにできるのがメリット。専用アプリではBMI値も確認できます。

本製品1台につき、スマホ2台まで接続可能。データのなかから自分の体重のみを抽出して表示できるのが魅力です。体重管理を手軽に行いたい方に適しています。

本体サイズは約幅27×奥行29×厚さ2.69cm。薄型なので、スペースを取らずに収納できます。大きな液晶とロゴのみの、シンプルなデザインもおすすめのポイントです。

第8位 ドリテック(DRETEC) ボディスケール グランデ BS-163

約10×6cmの大画面液晶を採用した体重計です。測定結果が大きな文字で表示されるため、体重計に乗ったままでも視認しやすいのがメリット。文字の見やすさを重視する方におすすめです。

乗るだけで自動的に電源が入り、「のる・みる・おりる」の3ステップで簡単に測定できます。オートパワーオフ機能を搭載しているため、電源を切り忘れる心配もありません。

強化ガラスを使用した天板は、ボタンなどの装飾を省いたシンプルなデザインが特徴。手入れがしやすく、インテリアにもよく馴染みます。厚さが約2.4cmと薄型なので、ちょっとした隙間に収納できるのも魅力です。

第9位 山善(YAMAZEN) 体組成計 HCF-355

体重を50g単位で計測できる体組成計です。2〜100kgまでは50g単位、100〜135kgまでは100g単位で表示されます。赤ちゃんの成長記録や細かい体重管理にもぴったり。そのほか、体脂肪・BMI・内臓脂肪・体水分量・筋肉量・基礎代謝量・骨量の合計8項目を計測できます。

登録できるのは最大5人まで。乗ると自動的に測定が始まります。前回の測定値が分かるメモリー機能も搭載。毎日の計測を楽に行えるのが魅力です。

フラットなガラストップタイプなので、手入れも簡単。操作しやすいボタンや大きくて見やすい文字など、使いやすさにもこだわっています。高機能でリーズナブルなモデルを探している方におすすめです。

第10位 エレコム(ELECOM) エクリア 体重計 HCS-S01

黒色背景の液晶画面に白い文字を採用した体重計です。乗ったままでも測定結果を視認しやすいのが特徴。セパレートデザインのガラス天板は、立ち位置が分かりやすく手入れも簡単です。

体重計に乗ると自動的に電源が入り、測定を開始します。最大150kgまで計量可能です。専用アプリに測定データを入力すると、体重変化をグラフ表示でき、別売りのエクササイズ機器とも連携できます。

厚み約2.05cmのスリムなデザインで、狭い場所でも収納しやすいのが魅力です。カラーはブラックのほかに、ブルー・ピンク・ホワイトをラインナップ。リーズナブルながら高級感のあるモデルなので、自宅用としてはもちろん、ギフトにもおすすめです。

体重計・体組成計のおすすめ|ダイエット向けモデル

第1位 タニタ(TANITA) 体組成計 BC-768

スマホ連携に対応したエントリーモデルの体組成計。Bluetooth通信に対応しており、iPhoneやAndroidスマホにデータを転送してアプリでデータ管理を行えるのが魅力です。最大5人まで利用者登録ができるため、家族で使いたい場合にも適しています。

多彩な機能を備えているのが特徴。体重はもちろん、体脂肪率やBMI、内臓脂肪レベル、筋肉量などさまざまな項目を測定できます。また、乗るだけで測定者を認識する「乗るピタ機能」や、毎日の測定をサポートする「マイサポ機能」も搭載。毎日継続して測定したいダイエット中に適しています。

薄型コンパクトながら、ワイドタイプで乗りやすいのもポイント。立てかけ収納も可能なため、置き場所を取らず、省スペースで使えます。測定値が大きく表示される液晶画面も備えた、使い勝手のよいおすすめモデルです。

第2位 オムロン(OMRON) 体重体組成計 カラダスキャン HBF-228T

乗るだけで誰が乗ったかを推定できる「自動認識機能」を搭載した体重体組成計。本体に乗ると自動的に電源が入り、過去の測定データと照らし合わせて個人を推定して測定できるのが特徴です。測定時間は約4秒と短く、素早く簡単に体組成を確認できます。

Bluetooth通信機能を搭載しているのも魅力。専用アプリの「OMRON connect」へ測定データを転送し、簡単に確認・管理できます。また、6歳から体組成の測定ができる「子どもアルゴリズム」も搭載。家族で使えて便利です。

ガラス天板のフラットデザインで手入れしやすいのもポイント。厚さ28mmとスリムサイズで、狭いスペースにもすっきりと収納できます。大きな文字表示で測定結果も見やすい、おすすめの製品です。

第3位 エレコム(ELECOM) エクリア 体組成計 HCS-WFS01

大学との産学連携により、精度の高い測定を可能にした体組成計。体重・内臓脂肪レベル・体脂肪率・BMI・骨格筋率・骨量・基礎代謝の7項目を測定できます。体重は50g単位の精密な測定が可能。ダイエットや健康管理目的での使用に適しています。

乗るだけで登録者を推定する「自動認識機能」を搭載。定期的な測定にかかる手間を省けるのが魅力です。さらに、測定データをクラウドへ自動転送するWi-Fi通信機能も搭載。専用アプリと連携することで、測定データと目標体重を簡単に管理できます。

使い勝手に優れているのもポイント。カーペット足が付属しており、柔らかめの床での使用にも対応できます。また、手入れの簡単なITOガラスを採用。足の大きい方でも使いやすい28cmサイズ対応のおすすめモデルです。

第4位 オムロン(OMRON) 体重体組成計 カラダスキャン HBF-255T

本体に乗ると自動で測定を開始し、約4秒で結果を表示できる体重体組成計。過去の測定結果から誰が乗ったかを推定して、前回の測定値と一緒に結果を表示できるのが特徴です。体重は50g単位での測定に対応しており、小さな変化も一目で確認できます。

測定項目は体重・体脂肪率・骨格筋率・内臓脂肪レベル・体年齢・基礎代謝・BMIの7種類。「子どもアルゴリズム」を搭載しているため、6歳からデータを測定できます。ダイエット目的だけでなく、子供の健康管理にも役立てることができ便利です。

ガラス天板のスマートデザインも魅力。ボタンや表示画面の凹凸がないフラットデザインなので、手入れも簡単にできます。Bluetooth通信機能で専用アプリとの連携も可能で、データ管理もしやすいおすすめのモデルです。

第5位 ウィジングズ(Withings) Body+ WBS05-WHITE-ALL-JP

体重・体脂肪・水分の割合・筋肉量・骨量を測定できる体組成計。独自の「Position Control」技術を採用しており、高精度な測定を期待できるのが特徴です。最大8人の個別認識に対応しており、家族が多い家庭での使用にも適しています。

専用アプリにWi-FiもしくはBluetooth経由で同期できるのも魅力。アプリでは体組成データの管理だけでなく、食事内容なども記録して確認できます。目標設定にも対応しており、ダイエットのモチベーションを保ちやすく便利です。

複数の測定モードを備えているのもポイント。妊娠中に適した「Pregnancy mode」、赤ちゃんに適した「Baby mode」、よく運動をする方に適した「Athlete mode」など、目的に合わせて選択できます。ライフステージの変化に寄り添う、おすすめのモデルです。

体重計・体組成計のおすすめ|筋トレ向けモデル

第1位 オムロン(OMRON) 体重体組成計 カラダスキャン HBF-702T

両手両足の電極で計測する体重体組成計。全身だけでなく、体幹や両腕、両足といった部位別の皮下脂肪と骨格筋率も測定できるのが特徴です。部位別に細かく測定できることにより、体の部位を意識した筋トレやダイエットを効率よく行えます。

乗るだけで過去の測定データから誰が使っているのかを推定する「自動認識機能」を搭載。家族で使った場合も、測定者ごとに切り替える必要がなく便利です。大きめのディスプレイに測定項目が順番で表示されるため、測定結果の確認も素早く行えます。

Bluetooth通信に対応しているのもポイント。アプリと連携することにより、測定データを細かく管理できます。細かいデータまでしっかり確認したい方におすすめのモデルです。

第2位 タニタ(TANITA) 左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル RD-803L

2つの周波数で正確性の高い体組成測定を実現している体組成計。医療分野や研究施設でも使われているプロフェッショナル体組成計の技術を取り入れているのが特徴です。タニタの体組成計測技術を集約した「TANITA 4C Technology」も搭載。脂肪量や筋肉量などの体の厚みによる体格の個人差から生じる計測値への影響を低減しています。

筋肉量や筋肉の質を測定できるのが魅力。グリップを握って測る8電極方式を採用しており、前進と体の部位ごとの体脂肪率や筋肉量、筋肉スコアを測定できます。両腕と両脚は金繊維の状態まで分析して点数化する「筋質点数」の測定も可能です。

スマホとのBluetooth連携にも対応。専用アプリでデータ管理を行えます。さらに、脈拍測定機能も搭載。測定された平常時の脈拍から「運動時目標脈拍数」を算出できるため、心肺能力に合わせたトレーニングを行いたい場合にも便利なおすすめモデルです。

第3位 エーティーワークス(A.T.WORKS) FEELLINE ATW体重体組成計 GH-scale01

インテリアに馴染むスタイリッシュな体重計

強化ガラス製トッププレートを採用したスタイリッシュな体重計です。ボタンなどの操作部を廃したシンプルなデザイン。本体に乗るだけで自動的に電源が入り、本体上部のLEDディスプレイに体重が表示されます。

Bluetooth経由でスマートフォンとデータ連動できるのもポイント。専用アプリの「FEELLINE Record」をインストールすれば、体重のほか、BMIや体脂肪率、皮下脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量など、さまざまな数値をスマートフォンで管理できます。

スマートフォンならば、グラフ表示によって増減をひと目でチェックできるのが魅力。個人用に記録するのはもちろん、友達とトレーニング結果を共有したり、SNSでシェアしてモチベーション維持を図ったりできます。おしゃれで高機能な体重計を探している方におすすめです。

第4位 タニタ(TANITA) 体組成計 インナースキャンデュアル RD-914L

筋肉の質にこだわって体組成を測定できる筋トレ向けの体組成計。筋肉量だけでなく、筋肉の質を点数化して測定することにより、体の状態を詳細に分析できるのが特徴です。さらに、日常的にトレーニングを行っている方向けの「アスリートモード」を搭載。より高精度に体の状態を確認できます。

独自の「TANITA 4C Technology」を搭載しているのも魅力。医療・研究機関の体組成計に用いられる4C法で収集した生体データを基準に開発したアルゴリズムと、タニタの体組成計測技術を集約しています。体格の個人差による計測値への影響が低減され、健康指標の正確性を高めているのがポイントです。

iPhone・AndroidスマホとのBluetooth連携にも対応。基礎代謝量や体内年齢、体水分率、推定骨量などさまざまな項目の測定を行えます。最大4人までのデータを登録できる、おすすめのモデルです。

第5位 ウィジングズ(Withings) Body Cardio WBS04-BLACK-ALL-ASIA

厚さ1.8cmのスリムでおしゃれな体組成計。体重・BMI・体脂肪・水分量・筋肉量・骨量を測定できます。また、心拍数を用いた心臓血管の健康状態の確認も可能です。

Wi-FiまたはBluetooth経由でスマホの専用アプリとの連携に対応。体重計に乗るだけで誰が乗ったかを判別して自動的にデータを同期するため、入力の手間を省けます。また、目標を設定したり、データをグラフ化したりすることも可能。専用アプリ以外のアプリとも連携でき、トレーニングの結果を管理するのに役立ちます。

最大8名のユーザー登録に対応しているのもポイント。ベビーモードや妊娠モード、アスリートモードを搭載しており、ユーザーに合わせて設定できます。トレーニングから毎日の健康管理まで、幅広い用途で使えるおすすめのモデルです。

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