車での長距離旅行やアウトドアの際に荷物をスマートに積載できるルーフボックス。スキー板やキャンプ用品など、車内に収まりきらない大型荷物を安全に運べるアイテムです。しかし、さまざまなモデルが販売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ルーフボックスのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ルーフボックスのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon ベストセラー ![]() イノー BRM320 | Amazon ベストセラー ![]() イノー BRM855BK | ![]() スーリー 613501 | ![]() テルッツオ EA520B |
| 販売ページ | ||||
| 容量 | 250L | 480L | 380L | 520L |
| 外寸 | 約1810×全幅815×全高270mm | 約H365×W980×D2140mm | 約228×88.5×32cm | 約210×85×41cm |
| 開閉方向 | 左右開き | 左右開き | ー | 右開き |
| 最大積載量 | 50kg | 75kg | 75kg | ー |
ルーフボックスとは?

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ルーフボックスとは、車の屋根の上に取り付ける荷物収納用のボックスのこと。車内やトランクに入りきらない荷物を積み込めるため、積載スペースを大きく拡張できる便利なカー用品です。
取り付けには、基本的に屋根の上に設置するベースキャリアと呼ばれる土台が必要。ベースキャリアの上にボックスを固定する仕組みで、車内とは別の収納スペースとして使えるのがポイントです。フタ付きのボックス形状なので、さまざまな形の荷物をまとめて収納できます。
キャンプ用品やスキー・スノーボードといったアウトドア用品など、かさばりやすい荷物の積載に便利。荷物を屋根上に移すことで車内を広く使えるため、長距離旅行などをする方にも向いています。
ルーフボックスの選び方
積み下ろしのしやすさを左右する開閉方向をチェック

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ルーフボックスは開閉方向が積み下ろしのしやすさに直結するため、確認しておきたいポイント。開閉方式は大きく「片開き」と「両開き」の2種類があり、使い方や駐車環境によって異なります。
両開きタイプは左右どちらからでも荷物を出し入れできるため、狭い駐車場で壁側に寄せたときでも安心。奥に入れた荷物も反対側からアクセスできるため、積み下ろしのしやすさを重視する方に適しています。
片開きタイプは、比較的リーズナブルな製品が展開されているのがメリット。助手席側から開く左開きは歩道側で作業でき、運転席側から開く右開きは1人で使うときに反対側へ回り込む手間が省けます。駐車環境や使い方にあわせて選んでみてください。
適合車種をチェック

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ルーフボックスを購入する際には、自分の車に取り付けられるかどうかもしっかり確認しましょう。適合確認には車検証を用意し、車名・型式・初年度登録年月の3点を把握しておくことが基本です。
ルーフボックスは「ベースキャリアとボックス本体」の組み合わせで使う仕組み。ルーフレールがない車の場合は、まず車種に適合するベースキャリアを取り付け、その上にボックスを装着します。各メーカーが公開している車種別適合表で、自分の車に対応するフット・バー・取付キットをチェックしてみてください。
また、ボックスを取り付けた状態でリアゲートが干渉しないかも確認が必要。前側のキャリアバー中央から、リアゲートを全開にしたときにリアゲートとルーフが接する部分までの距離を実測し、製品の仕様と照らしせると安心です。
取り付け・メンテナンスがしやすいかどうか

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ルーフボックスを選ぶ際は、取り付けのしやすさも確認しておきたいポイント。ボックス本体は車両の進行方向と平行になるように載せ、指定された固定金具を確実に締めて固定するのが基本です。
走行前には固定状態にぐらつきがないか確認する習慣をつけると安心。ワンタッチに近い操作で着け外しが完結する製品を選ぶと、頻繁に脱着する方の負担を減らせます。
メンテナンスは、固定金具やロック部の摩耗・緩みを定期的に点検することが大切。汚れは水や指定された中性洗剤などで洗い落としましょう。開閉部やロック部は、説明書に従って定期的に点検・手入れしてみてください。
人数や荷物の量に合わせて容量をチェック

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ルーフボックスを選ぶ際は、乗車人数だけでなく実際に積む荷物の量や大きさを基準に容量を決めることが大切。ソロキャンプや少人数のレジャーなど荷物がコンパクトにまとまる場合は、300L前後が目安となります。
4人以上のファミリーキャンプや、テント・テーブル・チェアなど大型の荷物が増えるアウトドアには500L前後以上が適しています。荷物が特に多い場合は、600L前後の大容量タイプもおすすめ。用途に応じて選んでみてください。
安全に使えるよう取り付け後の高さをチェック

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ルーフボックスを選ぶ際は、取り付け後の車全体の高さをチェックするのが大切。取り付け後の全高は、車両本体の高さにベースキャリアやルーフボックスの高さが加わって高くなるため、メーカーが示す装着時車高を確認してみてください。
立体駐車場には2.1m程度の高さ制限を設けている施設も多く、機械式ではさらに低い制限が設けられている場合も。事前に車検証で車両の全高を確認し、ベースキャリア込みの高さで余裕をもって制限内に収まる製品を選ぶことが重要です。
その他あると便利な機能をチェック

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フタを閉めるだけでロックがかかるオートロック機能付きの製品は、閉め忘れを防げて安全性が向上。簡単に脱着できる製品は、洗車時に取り外したいときに便利です。
さらに、フタが密閉されることで、雨天時も荷物が濡れにくいのもルーフボックスの魅力。専用の鍵やロック機構を備えた製品は、サービスエリアなどでの盗難対策に役立ちます。快適な使用のためには、使用シーンに必要な機能を絞り込んで製品を比較するのが大切です。
ルーフボックスのおすすめメーカー
イノー(INNO)

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イノーは、日本のカーメイトが展開するルーフボックスメーカー。国内メーカーならではの豊富な車種適合データをもとに、幅広い車種にフィットする製品を揃えています。
ルーフボックスには左右両開き機能を採用し、レバー操作でワンタッチ着脱できるクランプシステムや、フタを閉めると自動的にロックされる安全機能も搭載。高速走行やスラローム・急制動などを想定した繰り返しテストを実施して製品を開発しており、安全性への取り組みも特徴です。
キャンプやスキーなど積載量が必要なアクティブなシーンで活躍するモデルが充実。日本国内での使いやすさを重視する方に適したメーカーです。
スーリー(THULE)

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スーリーは、スウェーデンに本社を置くカーキャリアの世界的なメーカー。1942年の創業以来、安全・簡単・スタイリッシュにモノを運ぶことをモットーに製品を展開しています。
前傾ノーズを備えた翼型プロファイルを採用。車両のルーフ上では前方寄りに配置できる設計です。工具なしですばやく取り付けられる特許取得済みのシステムも搭載しています。
さらに、車種によっては、ベースキャリアのフィットキットなど一部パーツを交換して別の車種に流用できるので、車を乗り換えても使い続けやすいのがメリット。機能性とデザインにこだわりたい方に適したメーカーです。
テルッツオ(Terzo)

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テルッツオは、PIAA株式会社が展開するカーキャリアブランド。日本車を中心にベースキャリアの開発を行っています。
ルーフボックスは空力に優れた流線形デザインを採用し、風切り音の低減と車との一体感を追求した設計が特徴。立体駐車場の高さ制限に対応したスリムなフォルムのモデルも展開しています。
左右どちら側からも開閉できる両開き機構や、シーンに応じて積載容量を調節できるフレックス機構を備えた製品も。実用性とデザイン性を両立したルーフボックスを探している方にぴったりのメーカーです。
ルーフボックスのおすすめ|ソロ・2〜3人向け
イノー(INNO) ルーフボックス320 BRM320
| こんな方におすすめ | ・立体駐車場を利用している方。 ・シンプルなデザインで車の見た目を損ないたくない方。 ・取り付けや取り外しの手間を減らしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・内部の保護クッションが必須な方。 ・330L以上の大容量が必要な方。 |
ジムニーやハイエースなどルーフ幅の広い角型の車種にマッチするルーフボックスです。シンプルなスクエア型のデザインを採用しているのがポイント。車のデザイン性を損ないたくない場合にも適しています。
容量は手頃で使いやすい250L。スキーであれば4〜8台、スノーボードであれば4台積載できるスペースを備えています。また、薄型に設計されているのもメリット。立体駐車場を利用している場合など、高さ制限が気になる場合にもおすすめです。
さらに、取り付けや取り外しが簡単なメモリークランプを採用しているのも長所。メンテナンス時にかかる手間を軽減したい場合にも適しています。
イノー(INNO) ルーフギアケース720 BRQ720MBK
| こんな方におすすめ | ・武骨でアウトドア向けのデザインを好む方。 ・かさばるキャンプ道具やウィンタースポーツ用品を多く積載したい方。 ・ルーフの高い車でも楽に開閉したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・立体駐車場など高さ制限がある環境を利用する方。 ・開閉の手軽さを最優先にしたい方。 |
オーバーランダースタイルが特徴の武骨なルーフボックス。ローダウン車でも大容量の積載ができるスクエア形状を採用しています。外付けバックルロックにより、内部の収納スペースを最大限に活用できるのが魅力です。
容量は330Lで、スキーなら6~8台、スノーボードは4~5台を積載可能。サイドハンドルを備えており、ルーフの高い車でも体を支えながら楽に開閉できます。丈夫なバンパーが本体を保護し、立てかけて保管できるのも便利なポイントです。
キャンプ道具やウィンタースポーツ用品など、かさばる荷物をまとめられるのもポイント。デザイン性と積載性を両立しているため、見た目にこだわりたい方にもぴったりです。
イノー(INNO) イノールーフボックス33 BRQ33MBK
| こんな方におすすめ | ・軽自動車やコンパクトカーで気軽に積載量を増やしたい方。 ・工具不要で簡単に取り付けたい方。 ・傷が目立ちにくいボックスを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・360L以上の大容量が必要な方。 ・ルーフボックスの軽量性を重視する方。 |
軽自動車からミニバンまで、さまざまな車種にフィットするルーフボックス。SPM低圧インジェクション成形による高い剛性が特徴です。レジャーから普段の買い物まで、幅広く活躍します。
容量は300Lで、スキーなら6~8台、スノーボードなら4~5台の積載が可能。工具不要で取り付けられるクイッククランプを採用しています。カバーの開閉をサポートするダンパーも備え、荷物の出し入れがスムーズです。
ウィンタースポーツやキャンプなど、荷物が多くなりがちなシーンで役立ちます。車内空間を広々と保ちながら、たくさんの荷物を安全に運べるのが魅力。アウトドアレジャーを存分に楽しみたい方にぴったりです。
イノー(INNO) イノーウェッジプラス 864 BRM864MBK
| こんな方におすすめ | ・SUVやミニバンで360Lの大容量が必要な方。 ・両側から荷物を出し入れしたい方。 ・荷物の傷つきを防ぎたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ルーフボックスの軽量性を優先する方。 ・シンプルな片側開きで十分な方。 |
SUVやミニバンにジャストサイズなルーフボックス。車両の両側から荷物を出し入れできるデュアルオープン仕様で、利便性に優れています。アウトドアシーンに馴染むマットブラックのカラーリングも魅力です。
容量は360Lあり、スキーは6~8台、スノーボードは4~6台積載できます。均一な厚みで成形された高剛性ボディに加え、カバーを閉めると自動でロックする盗難防止機能も搭載。ベースキャリアへの着脱が簡単なメモリークランプを採用しており、取り付けもスムーズです。
荷物の傷つきを防ぐ3Dインナーマットと、移動中の荷崩れを抑えるワンタッチバックルベルトを標準装備。たくさんの荷物を安心して運べるため、キャンプやウィンタースポーツで活躍します。車の積載量を手軽に増やしたい方におすすめです。
イノー(INNO) リッジトランク 240 BRW240
| こんな方におすすめ | ・軽自動車やコンパクトカーで積載量を増やしたい方。 ・220Lのコンパクトサイズでルーフの高さを抑えたい方。 ・停車時に歩道側から荷物を出し入れしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・大量の荷物を運ぶ必要がある方。 ・ルーフボックスの高さが気になる方。 |
軽自動車やコンパクトカーで使用するルーフボックスに適した製品。容量220Lのミニサイズに設計されており、トランクルーム代わりに使えるのが魅力です。
フタの開閉は左側への片開きタイプ。車を停車した際に車道側ではなく、歩道側から荷物の積み下ろしができます。取り付けには、ユニオンクランプアダプターと呼ばれるU字の取り付け金具を使用。エアロバーとスクエアバーの両方に対応できます。
また、積載した荷物の固定に便利なワンタッチバックルベルトが付属しているのもおすすめのポイント。ルーフボックス内の荷物をしっかりと固定し、万が一の飛び出しを予防できる設計です。本体底面にはディフューザーデザインを採用。風切り音が気になる場合にも便利です。
イノー(INNO) ルーフボックス314 BRT314
| こんな方におすすめ | ・コンパクトで見た目もすっきりしたルーフボックスを探している方。 ・積載物の飛び出し防止にワンタッチベルトで確実に固定したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・240L以上の大容量が必要な方。 ・フタを右側から開きたい方。 |
ワイルドな雰囲気がただようスクエア型のコンパクトなルーフボックスです。軽ハイトワゴンなど、角ばった外観の車種にマッチします。見た目は小型ながら、容量は240L。車内の積載スペースに入りきらない荷物を積みたい場合に適しています。
さらに、積載した荷物の固定に便利なワンタッチバックルベルトが付属しているのもポイント。ルーフボックスの飛び出し予防に役立ちます。フタは左側に開く設計です。
スーリー(THULE) Thule Vector Alpine 613501
| こんな方におすすめ | ・上質な内装と洗練されたデザインのルーフボックスを重視する方。 ・左右どちらからでもフタを開けるモデルを探している方。 ・周囲が暗い環境での積み込みが多くLEDライトで視認性を確保したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルで低価格のルーフボックスを優先する方。 ・より大容量のルーフボックスが必要な方。 |
フタとベースの間に継ぎ目がなく、上品かつスポーティなデザインが採用されているルーフボックスです。ボックス内部にはフェルト加工を採用。上質な内装で積み込んだ荷物をしっかりと保護できるだけでなく、保管中の傷やホコリを防ぐThule Box Lid Coverも付属しています。
上蓋の裏側はホワイトの塗装を採用。LEDライトも付いており、周囲が暗い環境でも荷物を視認できます。ルーフボックスのフタは左右のどちらからでも開くことが可能。荷物を積みやすいだけでなく、スペースのない場所に駐車した場合の積み下ろしに対応しやすい点もおすすめです。
また、フタを閉めると自動でロックがかかる点も便利。確実なロックが確認できるSlideLockシステムが採用されています。
テルッツオ(Terzo) エアロクロスライダー 185 EA164C
| こんな方におすすめ | ・ベビーカーやキャンプ用品など厚みのある荷物を積みたい方。 ・着脱に手間をかけたくない方。 ・スタイリッシュなデザインを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・立体駐車場を頻繁に利用する方。 ・より小型で軽量なボックスを探している方。 |
容量270Lながら、ベビーカーやキャンプ用品など厚みのある荷物を積みたい場合にも対応できるルーフボックスです。本体の外寸は長さ185.0×幅70.0×高さ33.0cm。車との一体感を得やすいスタイリッシュなデザインが採用されています。
ベースキャリアへは、工具なしで取り付けが可能。着脱に手間をかけたくない場合にも便利です。キーロックは標準で搭載。積載している荷物の盗難を予防したい場合にも適しています。
テルッツオ(Terzo) GRANFORMA レギュラー EA460B
| こんな方におすすめ | ・立体駐車場を利用する方。 ・左右どちらからでも荷物を出し入れしたい方。 ・車のデザイン性を損なわずに積載量を増やしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・容量を優先したい方。 ・より大きなサイズのボックスが必要な方。 |
立体駐車場にも対応するスリム設計のルーフボックス。空力性能に優れ、車両との一体感を追求したデザインが魅力です。SUVなら高さ2.1m、ミニバンなら2.2mの高さ制限がある場所でも安心して走行できます。
左右どちらからでも荷物を出し入れできる便利な両開きタイプを採用。独自の小型スマートクランプは、素早い着脱とボックス内の容量確保を両立します。荷物を固定するベルトや盗難防止用のキーロックも標準で備えており、長距離の移動でも安心です。
キャンプやスキーといった荷物が多くなるレジャーで活躍。車のデザイン性を損なわずに積載量を増やしたい方におすすめです。
雑貨の国のアリス ルーフボックス 300L
| こんな方におすすめ | ・ソロキャンプや2~3人での旅行など、少人数での使用を想定している方。 ・風切り音を抑えたい方。 ・盗難防止機能を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・4人以上の大人数での旅行に使う方。 ・スキー板やスノーボードなど長い荷物を多く積む方。 |
300Lの容量を備えており、1人でキャンプを楽しみたい場合にも適したルーフボックスです。フタの開閉はデュアルオープン式を採用。両開きタイプなので、運転席側と助手席側のどちらからでも荷物の積み下ろしができます。
また、ディフューザーデザインが採用されているのもポイント。ルーフボックスと車の天井の間に入り込んだ空気を整え、後方にスムーズに排出できる設計です。空気抵抗を低減できるので、風切り音を抑えたい場合に適しています。
フタを閉めた際は、カギを使ってロックしておくことが可能。荷物の盗難予防にも役立ちます。
ルーフボックスのおすすめ|4人以上向け
イノー(INNO) ルーフボックス 855 BRM855BK
| こんな方におすすめ | ・家族や友人との旅行など、4人以上での使用を想定している方。 ・スキー板やスノーボードなど長い荷物を積みたい方。 ・480Lの大容量で、かさばるキャンプ用品をまとめて積みたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・小型車やコンパクト車に装着する方。 ・ルーフボックスの設置スペースが限られている方。 |
車との一体感があり、積載しやすいワイドボディのルーフボックス。ストレートラインを基調としたデザインで、クルマのフォルムに自然と馴染みます。容量は480Lと大きく、長いスキー板の収納にも対応するのが特徴です。
左右両側から開閉可能なデュアルオープン機構で、奥に置いた荷物も楽に取り出せます。カバーの位置をキープするダンパーも搭載しており、荷物の出し入れがスムーズ。ベースキャリアへの着脱はレバー操作で簡単に行えるメモリークランプを採用しています。
スキーやスノーボードはもちろん、キャンプ用品などのかさばる荷物もすっきり収納できるため、アウトドアレジャーにおすすめ。家族や友人との旅行で車内を広々と使いたい方にもぴったりです。
イノー(INNO) イノー ファントム 2020 BRM2020ST
| こんな方におすすめ | ・運転席側と助手席側のどちらからでも荷物を出し入れしたい方。 ・ワンタッチバックルベルトで荷物の安定性を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・より大容量のルーフボックスが必要な方。 ・夜間の視認性や内装の保護性能を重視する方。 |
ミニバンやワゴン、SUVなど比較的サイズの大きい車にマッチするルーフボックス。容量は400Lで、最大50kgまでの荷物が積み込めます。
フタは両開きタイプなので、運転席側と助手席側のどちらからでも荷物の積み下ろしが可能。積載した荷物の荷崩れを予防できるワンタッチバックルベルトも付属しています。
取り付けにはメモリークランプを使用。イノーが製造するエアロベースとスクエアベースの両方に対応している点もおすすめです。
イノー(INNO) ギアボックス310 BRL310MBK
| こんな方におすすめ | ・キャンプやアウトドアで大量のギアを運びたい方。 ・310Lの大容量で複数人の荷物をまとめて積載したい方。 ・クイックベースで着脱を繰り返す方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽自動車やコンパクトカーでルーフの高さに余裕がない方。 ・設置スペースが限られている方。 |
手軽に積載量を増やせるルーフボックスです。別売のクイックベースに取り付けると、レバー操作による簡単な着脱が可能。力強さとなめらかさを両立したスムースマッシブデザインを採用したモデルです。
隅まで効率的に荷物を収納できるスクエア形状が特徴。ダンパー付きでカバーの開閉をサポートし、荷物の出し入れもスムーズに行えます。盗難防止用のキーロックや、収納スペースを圧迫しない外付けバックルを備えているのもポイントです。
荷物を収納したままボックスごと着脱できるため、旅先での荷下ろしや自宅での保管に便利。キャンプやアウトドアなど、ギアを大量に運びたい方におすすめです。
スーリー(THULE) Vector L 613701
| こんな方におすすめ | ・スキーやスノーボード、キャンプ用品など大型荷物を頻繁に積む方。 ・取り付けの手軽さと自動ロック機能による安全性を両立させたい方。 ・夜間のドライブで荷物の視認性を確保したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・シンプルな機能で十分な方。 ・小~中型車への取り付けを検討している方。 |
フタとベースが継ぎ目なく一体化した、エレガントでスポーティなデザインが特徴のルーフボックス。高級感のあるフェルト加工の内装とLEDライトを備えており、荷物を保護しながら夜間の視認性も確保します。
クリック音で確実な固定を知らせるPowerClickシステムにより、取り付けが手早く簡単。フタを閉めると自動でロックがかかるSlideLockシステムを搭載し、安全性を高めています。両側から開閉できるため、荷物の積み下ろしがスムーズに行えるのもポイントです。
430Lの容量でスキーやスノーボードはもちろん、キャンプ用品などの大きな荷物も収納できます。冬のレジャーから夏のアウトドアまで、クルマでアクティブに出かける方におすすめです。
スーリー(THULE) Thule Motion XT XL 629801
| こんな方におすすめ | ・取り付けの正確性を重視する方。 ・荷物の出し入れをスムーズに行いたい方。 ・セキュリティと使い勝手の両立を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置スペースに余裕がない方。 |
車との一体感を追求してデザインされている容量500Lのルーフボックスです。幅広タイプのPowerClickクイックマウントシステムを標準で搭載しているのが特徴。トルクインジケーターが内蔵されており、正しい取り付けができたかどうかをクリック音で把握できます。
加えて、つかみやすいアウターハンドルやフタの開閉をアシストするリッドリフト機構を備えているのもメリット。荷物の出し入れをスムーズに行える設計です。
ロック機構と開閉機構は独立しており、フタを閉じると自動でロックがかかるSlideLockシステムも搭載されています。
スーリー(THULE) Thule Motion 3 XXL Low 639500
| こんな方におすすめ | ・燃費効率を重視する方。 ・夜間に荷物を積み込むことが多い方。 ・片手での操作性を重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・低い車高を活かしたい方。 |
空気抵抗を抑えて燃費の低減が見込めるエアロデザインを採用したルーフボックスです。片手でも簡単に操作できる幅広の取っ手を備えているのが特徴。人間工学に基づいて設計されており、スムーズに荷物の積み下ろしができます。
ボックス内は照明付きで、積み込んだ荷物を照らすことが可能。夜間に荷物を積み込む場合にも便利です。取り付けにはPowerClickクイックマウント・システムを使用。トルクインジケーターが内蔵されており、クリック音で正しい取り付けになっているかを確認できます。
スーリー(THULE) Thule Force XT L 635700
| こんな方におすすめ | ・取り付け・脱着の手間を最小限にしたい方。 ・トランク開閉時の干渉を避けたい方。 ・左右どちらからでも荷物を出し入れしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スクエアバーのみの車を使っている方。 |
幅広い車種にフィットする容量450Lのルーフボックスです。工具を使わず、PowerClickクイックマウント・システムで取り付けできるのが特徴。ベースキャリアの上にルーフボックスを載せてダイヤルを回すだけで固定できます。正しい取り付けを内蔵トルクインジケーターのクリック音で確認できるので、メンテナンス時の脱着に手間をかけたくたい場合にもおすすめです。
また、LockKnobが採用されているのもポイント。Thule Comfort Keyの破損トラブルを予防したい場合にも適しています。さらに、デュアルサイド開閉機構を備えているのもメリット。フタが左右のどちらにも開くので、スペースが限られた場所に駐車して荷物を積み下ろしする場合にも便利です。
本製品はカールーフの前方寄りに配置が可能。トランクを開閉した際の干渉が気になる場合にもおすすめです。
テルッツオ(Terzo) オルカ EA520B
| こんな方におすすめ | ・高級感のある外観を重視する方。 ・エアロバー、スクエアバーの両方に対応する汎用性を求める方。 ・脱着をスムーズに行いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・容量450Lで十分な方。 |
かさばりがちなキャンプ用品などもたっぷりと積み込める容量520Lのルーフボックスです。本体表面にはシボ加工が施されています。なめらかなエッジデザインとの組み合わせによって、高級感ただよう外観を実現しているのが魅力です。
ベースキャリアはエアロバーとスクエアバーの両方に対応。スマートクランプによって脱着もスムーズに行えます。また、フタが両開きで、積み込んだ荷物にアクセスしやすい点もおすすめです。
ハプロ(HAPRO) Cruiser 10.8 600L
| こんな方におすすめ | ・スキーやスノーボードを複数セット積載したい方。 ・長期間使用する予定で、耐久性と安全性を重視する方。 ・ルーフボックスを頻繁に開け閉めする方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ルーフラックの取り付けスペースが限られている方。 ・取り付けや取り外しの作業を一人で行う必要がある方。 |
キャンプや旅行の荷物をまるごと収納できるルーフボックス。スタイリッシュなデザインながら、600Lと余裕のある搭載能力が魅力です。ボディには剛性の高いABS/PMMA素材と金属補強レールを採用しています。
左右どちらからでも荷物の出し入れが可能な両開き仕様。独自のプレミアムフィットマウントシステムにより、ルーフバーへの取り付けも簡単に行えます。内寸は221cmあり、約9~10組のスキーも積載できる設計です。
家族での長期旅行や大人数でのアウトドアアクティビティに活躍します。セントラルロックシステムで荷物を安全に保管できるのもポイント。荷物の量で諦めていたレジャーを楽しみたい方におすすめです。
RIGHTLINE GEAR ライトラインギア カートップキャリア スポーツ3/510L PRG-100S30
| こんな方におすすめ | ・ルーフラックがない車に大容量の荷物を積みたい方。 ・雨の中での積み込みが多く、防水性を重視する方。 ・使用しないときはコンパクトに折りたたんで保管したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ハードタイプのルーフボックスの耐久性や剛性を求める方。 ・セットアップの手間を避けたい方。 |
ルーフラックがなくても取り付けできるソフトタイプのルーフボックスです。ジッパーフラップが必要ない「SZIP完全防水ジッパー」を採用しているのがポイント。雨が降った際に荷物が濡れてしまうトラブルを予防しやすいだけでなく、フラップを廃した作業性の高さもメリットです。
加えて、UV保護性能を備えているのも長所。素材にはメッシュで強化されたPVCを採用しているので耐久性が高く、長期間使用したい場合にも適しています。
荷物を積まない場合は、コンパクトな形状に折りたたんでおくことが可能。容量は約509L備えているため、家族や友人などと複数人で出掛ける場合にもおすすめです。
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ルーフボックスは、容量やサイズ、開閉方式、取り付けの手軽さなど、選ぶ際に確認すべきポイントが多くあります。使用シーンや積載したい荷物の種類に合わせて、自分のスタイルに合った製品を選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適したモデルを見つけてみてください。