全自動で床掃除をしてくれる「お掃除ロボット」。iRobotのルンバが登場したときには、その革命とも言える快適さから大きな話題になりましたね。ただ、本当にキレイになるのか不安だったり、10万円近い価格で手軽に手が出なかったりと、興味があるにも関わらず、購入を先送りにしていた方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最新のお掃除ロボットをご紹介します。今では国内家電メーカーも参入し、ルンバ以外の選択肢も充実。各社の特徴を比較して、今年の年末大掃除の強い味方を導入してみませんか?

第1位 東芝 TORNEO ROBO(トルネオ ロボ) VC-RVD1-W

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自動的に充電ステーションにゴミを排出する東芝の「TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)」。従来のお掃除ロボットは内蔵の小さなダストボックスがいっぱいになるたびにゴミを捨てる必要がありますが、この製品は月1回程度でOK。手間がかからないだけでなく、吸引力を維持できるメリットもあります。左右サイドに2つある「サイドアームブラシ」が、部屋の隅々までブラシが届くため、99%までゴミを掻き出します。

第2位 iRobot Roomba(ルンバ) Roomba885

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お掃除ロボットのパイオニア「iRobotルンバ」の最新モデル。何と言っても、部屋のあらゆる状況に合わせて、自ら考え、行動する高速応答プロセス「iAdapt(アイ・アダプト)」で、正確に隅々までゴミを発見。また、特殊素材のローラーでゴミを浮き上がらせ、小型のハイパーモーターが生み出す気流で、ルンバ内部に真空状態を作りだす独自の機構で、清掃性能最大50%アップ(従来比)を実現しています。

第3位 パナソニック RULO(ルーロ) MC-RS1-W

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隅や壁際などの掃除に強い「独自の三角形状」を採用した、パナソニックの「RULO(ルーロ)」。三角形の角が部屋の隅に入り込み、本体を左右に首振りしながら、サイドブラシでしっかりゴミをかき出します。ハウスダスト発見センサーが目に見えない約20 μmの微細なゴミまでしっかり検知。部屋がキレイになると緑点灯で汚れレベルをお知らせしてくれます。あらかじめ記憶させた場所へ走行し、掃除をしたい場所から重点的に掃除を始める「エリアメモリー」機能も搭載。

第4位 シャープ COCOROBO RX-V95A-N

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会話や音声操作ができる、コミュニケーション機能を搭載した、シャープの「COCOROBO(ココロボ)」。ココロボ自身の状況(充電量、ダストボックスの状態など)やお部屋の状況を、言葉や光、ダンスを組み合わせたリアクションで教えてくれます。お掃除開始も「音声操作」でOK。手がふさがりがちな忙しい家事の最中にもストレスなくお掃除を開始できます。また、プラズマクラスターシャワーモード搭載。お掃除しながら、空気もキレイにしてくれます。

第5位 CCP LAQULITO CZ-S01-BK

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フローリングのお掃除だけではなく、花粉やカビなど目に見えない微細なハウスダストをHEPAフィルターを通すことでしっかりと捕集できる、CCPの「LAQULITO」。微細なアレル物質を最大99.97%除去。付属のアロマトレイを使用すれば、お掃除しながらお部屋中がアロマの香りになる画期的な機能を搭載しています。

第6位 ネイトロボティクス(Neato Robotics) Botvac BV-85

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木材やタイルなどの硬いフローリングでも掃除機の音は静かにお掃除してくれる、ネイトロボティクス(Neato Robotics)の「Botvac」。独自のデザインであるコンボブラシがペットの抜け毛を除去。毎日の掃除をスケジュールを登録したり、ボタンを押すだけで即時に複数の部屋を掃除したり部分的に掃除したりと非常に高いスペックが備わっています。

番外編 iRobot ブラーバ(Braava) 380J

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ボタンひとつ押すだけで、お部屋の床を隅々まで拭き掃除をしてくれる床拭きロボットが、iRobotの「Braava(ブラーバ)」。水拭きと、から拭き、2つの清掃モードで、ホコリや髪の毛はもちろん、普段の掃除では取りきれなかった皮脂汚れや、食べこぼしのあとまで残さずキレイにしてくれます。