天気のいい日はマウンテンバイクに乗って、ちょっと遠出してみるのも気持ちがいいものですよね。夏のアウトドアを楽しむための有効なアイテムでもあるマウンテンバイク。適度に身体を動かしながら、自然の風を切る快感は一度覚えたら、きっと誰もが病みつきになりますよ。最近は自転車通勤の人も増えていますよね。

今回は、街乗りにもおすすめのマウンテンバイク人気メーカーをご紹介します。

マウンテンバイクのおすすめ人気メーカー17選

レイチェル(Raychell)

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商品価格 ¥ 18,983

多種多様な折りたたみ自転車で有名なレイチェル。自転車を専門につくっているメーカーなので、品質は折り紙つきですね。さまざまなタイプの自転車を販売しているので、マウンテンバイク初心者でも安心して選ぶことができます。また、お値段も比較的低価格に設定されているので、初めての一台におすすめのメーカーです。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)

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商品価格 ¥ 27,943

自分のペースで、自らの力で走ることができることが自転車の最大の利点であるというコンセプトのもと、人それぞれのスタイルに合わせたこだわりの自転車を販売しているメーカー、ドッペルギャンガー。こだわり抜かれたマウンテンバイクは、価格こそ高めの設定になっていますが、きっと自分のスタイルにぴったりの一台が見つかるはずです。

マイパラス(MYPALLAS)

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商品価格 ¥ 29,800

街乗り、通勤用から、本格的クロスバイクまで、幅広いタイプの自転車を扱うマイパラス。機能性はもちろん、街中をおしゃれに走るためのファッション性を追求したマウンテンバイクも多数ラインナップしています。通勤・通学時の自分のファッションのスタイルに合わせたおしゃれな一台を見つけたいですね。

シボレー(CHEVROLET)

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商品価格 ¥ 29,800

自動車メーカーで有名なシボレー。ノーパンクタイヤとはまた違った、パンクのしにくい強化タイヤを採用したり、18段階の変速ギアを搭載したりと、とにかく究極の走りにこだわったメーカーの一つです。乗り心地はもちろん、シンプルで飽きの来ないデザインが人気。

ランボルギーニ(Lamborghini)

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商品価格 ¥ 29,800

イタリアを代表するスポーツカーで有名なメーカー、ランボルギーニ。スポーツカーと同様に、走りにこだわったつくりはもちろんのこと、イタリア特有のおしゃれなデザインが人気の秘密。カラフルなデザインが街中でとっても目立ちます。快適な通勤ができそうですね。

個性的なマウンテンバイクがほしい方におすすめ。

ハマー(HUMMER)

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商品価格 ¥ 38,383

高級SUVメーカーとして有名なハマー。黄色いフレームがとても個性的な印象です。フレームに大きくプリントされたロゴで、一目でハマーと分かります。車と同じように、豪快かつ安定した走りが特徴です。

ミリタリー系やアメカジスタイルのファッションと合わせれば、よりスタイリッシュに乗りこなすことができますよ。

フェラーリ(Ferrari)

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商品価格 ¥ 91,346

F1や高級スポーツカーで有名なメーカー、フェラーリ。独特の赤を使ったフェラーリカラーはどんな場所でも目立ちそうですね。もちろんフレームには、あの黄色いロゴがプリントされています。

価格はそれなりに高めに設定されていますが、こだわりのフロントサスペンションが衝撃的! ハンドル下についているつまみを回すことで、衝撃の強弱を自分で調整することができるので、自分にあった乗り心地を追求できますよ。

アンカー(anchor)

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By: anchor-bikes.com

商品価格 ¥ 140,940

独自の研究施設アンカーラボで乗り手の感覚という目に見えないものまで科学的に数値化するなど、あらゆるデータを基に、乗り手の可能性を最大限に引き出すことを考えた設計思想を根底にしているアンカー。日本人向けのフレーム設計サイジングも行われており、適切なポジションと乗り心地を提供すると共に、好みに合わせた選択も可能です。

こだわりのあるアンカー製のマウンテンバイクに乗れば、普通の自転車にはない快適さを感じることができます。

ジーティー(GT)

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商品価格 ¥ 72,706

ウィングマークが映えるデザインが魅力的なマウンテンバイクメーカーです。独自のリアフレーム溶接技術をもち、剛性と強度に定評があります。独自のフレーム構造はしなりを軽減し、ペダルレスポンスを向上させています。路面からの衝撃を軽減する効果があるので、都会のコンクリートジャングルはもちろん、オフロードも走破できますよ。

スタンディングやフロントアップといったテクニックを初めとする自由度の高いライディングを楽しめるおすすめのメーカーです。

ルイガノ(LOUIS GARNEAU)

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商品価格 ¥ 53,460

ファッショナブルなルイガノには、楽しく走るコンセプトでスポーティさとカジュアルさを取り入れた乗り方のできるマウンテンバイクモデルがあります。ユーザーが求める快適性と操作性を重視した設計で、コンポーネントの多くは、品質のよさで定評のあるシマノ製を実装しています。

サイクルウェアやアクセサリーとのコーディネートも合わせて楽しめるカラーリングのモデルが用意されているのも魅力的ですね。

ビアンキ(Bianchi)

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商品価格 ¥ 66,096

イタリアの老舗、ビアンキは、イタリア語で青い空を意味するカラーのチェレステの塗装が施されたスタイリッシュなデザインが人気のメーカーです。長い歴史の中での多くのレース経験などを基に開発を繰り返し進化を続けている技術はマウンテンバイクにも活かされています。

乗っている時も、かたわらに停めているときも、また、部屋にしまって置いてあるだけでも、まるでインテリアの一部かと思うほどおしゃれなマウンテンバイクを多く販売しているおすすめのメーカーです。

メリダ(MERIDA)

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商品価格 ¥ 61,400

高い機能性が人気のメーカー、メリダ。エントリーモデルには、MERIDA特有のヒートトリートメントを施したダブルバテッドアルミニウム合金6061を採用し、上位モデルには、6066高張力アルミニウムを採用するなど、さまざまなライダーの要望に応える為のラインナップが多数用意されています。

センチュリオン(CENTURION)

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By: centurion-bikes.jp

商品価格 ¥ 56,376

街乗り用としてデザインにもこだわり、また、機能性と操作性を向上させたマウンテンバイクの取り扱いで人気のメーカー、センチュリオン。メリダの傘下のメーカーとしても有名です。メリダとの共同開発により、高い品質のマウンテンバイクを生み続けています。塗装道路向けのタイヤや専用スタンドを標準装備した街乗りに重点をおいたモデルも多数販売されています。

コナ(KONA)

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By: konaworld.jp

商品価格 ¥ 84,564

コナは、カーボンメーカーと提携し、乗りごこちのよさ、耐久性、重量設定などを研究し、軽量でありながら剛性を備えるモデルを多数生み出しています。エンデューロをはじめ、27.5インチサイズが特に充実しています。コンポーネントは信頼性の高いシマノ製を実装しており、操作性が高く、マウンテンバイクライダーの人気を集めています。

モンタギュー(MONTAGUE)

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By: shido-cycle.co.jp

商品価格 ¥ 119,340

モンタギューはアメリカの軍用にフォールディングバイクを開発しているメーカーです。各ミリタリー部隊で性能と使いやすさが人気となり、その技術を市販車に取り入れたことで広く人気を集め、世界中のファンを魅了するようになりました。

手作りのフレームには、航空機のグレード7005アルミニウムが使用されています。ファンの間では、ペインティングやパーツ交換などカスタムしてオリジナルバイクに仕上げる楽しみ方も人気です。

ラピエール(Lapierre)

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By: lapierre-bikes.co.uk

商品価格 ¥ 106,920

フランスの老舗メーカー、ラピエール。代々受け継がれた自転車への愛情と技術は、ヨーロッパで高い人気を誇っています。プロライダーとエンジニアが提携して開発を行うことで、最先端のバイクを生み出すことを可能としています。ワールドカップダウンヒルで一時代を築いたチャンピオンの二コラ・ブイヨが関わっていることが人気の秘密。

各パーツは主にヨーロッパブランドでまとめている中、シマノ製のものを採用するなど、品質に対するこだわりの強いおすすめのメーカーです。

アラヤ(ARAYA)

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商品価格 ¥ 103,680

時代と共に進化するマウンテンバイクを手掛ける日本のメーカー、アラヤ。日本人の体型、日本の地形に合った走破性を追求したマウンテンバイクを生み出していることで有名です。日本の山路、仙道など、狭いテクニカルなフィールドでの自転車を操る楽しみを感じたいという方におすすめ。

こだわりのクロモリフレームには美しい仕上がりのTIG溶接を施しています。また、長い歴史によって培われた技術で、自社のマウンテンバイク専用のリムを開発製造しているのも魅力の1つ。

マウンテンバイクを選ぶ際のポイント

本体のサイズを確認しよう

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マウンテンバイクのサイズはロードバイクなどに比べラインナップは少なめです。身長と股下サイズ、腕の長さや体型、また、筋力も影響します。シートの高さに対してハンドルバーが低かったり高かったりすると、バランスよく乗ることができず、疲れやすくなります。快適なハンドル操作ができるジャストサイズをみつけたいですね。

身長を基準に各メーカーは目安を表示しているので、試乗してみることをおすすめします。

サスペンションを確認しよう

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街乗りをメインに考えている場合はハードテイルのフロントサスペンションがおすすめ。急な斜面や階段など障害物を超える際に体に伝わる衝撃を減少させ、ライダーの目線を一定に保つ効果があります。本格的と言われるタフなバイクはエアサスペンションがコントロールでき、コンプレッションやリバウンド調整ができます。

また、ロックアウト機能を搭載したものや、ダートな道も段差も大小にかかわらず細い設定が可能なものなど、たくさんの種類がありますので、走る目的を考えてサスペンションを選びましょう。

ブレーキとギアを確認しよう

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通勤や通学がメインで、河原や土手といったちょっと遊びごころをくすぐるオフロードなども走りたいという場合は、Vブレーキでフロントギアが3枚、リアスプロケットは7枚または8枚の21段~24段を選択するとよいでしょう。雨の日でも乗る! という場合には制動力のあるディスクブレーキを選択すると安全性は高まります。また、フレームの材質はクロモリより錆にくいアルミ製がおすすめです。

タイヤを確認しよう

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マウンテンバイクのタイヤは大きく分けて4種類あります。センターリッジタイヤ、スリックタイヤは主に街乗りに適しています。舗装路も未舗装路も走りたい場合はセミスリックタイヤがおすすめです。ブロックタイヤは本格的に荒れた道を走る際に適しています。全天候型、ドライ用、マッド用と種類があるので、乗り方に合わせて選ぶと、マウンテンバイクをより楽しむことができますよ。

ホイールサイズを確認しよう

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ホイールは4サイズラインナップされています。サイズが大きいとスピードが出やすく、太めのタイヤで段差などの障害物を楽に超えられます。その分機敏なハンドリングや取り回し操作は他のサイズほど発揮できないのが特徴です。街乗りがメインの場合のおすすめは29er、マウンテンバイクの操作性もしっかり味わいたい場合には近年人気の650Bがおすすめです。