バリスタチャンピオンたちが大会で使用したケトルが生まれ変わる。

Kickstarterでファンディングに大成功し、世界中のコーヒーラバーに支持され続けているドリップ専用のケトルFELLOW社のStagg Pour-Over Kettle。上部の温度計で湯温がわかるこのケトルは、なんとバリスタたちが数々の競技大会で使用!

その使い勝手抜群のStagg Pour-Over Kettleが今度は電気ケトルとして、再びKickstarterに登場です。さっそくご紹介しましょう!

ただの電気ケトルではない

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今回ご紹介するFELLOW社のStagg EKGはただの電気ケトルではありません。ピンポイントでねらった温度でお湯を沸かせる、まさにハンドドリップのために生まれてきた唯一無二のケトルなのです!

湯温は大事

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ハンドドリップでコーヒーを淹れる至福の時間。でもお湯の沸かし方適当にしていませんか? それでも、諸説あるとしても82-83℃、92-96℃とも言われる適温に合わせて沸かすのは大変です。そこでStagg EKGが登場!

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さてStagg EKGはミニマルなデザインに比例して、その使い方は非常にシンプル。容量1リットルのケトルに水を入れ、右下のダイヤルを押すとゆっくりとせり上がってきます。この時点でワクワク!

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そしてそのダイヤルを回して、57-100℃の間で沸かすお湯の温度を決めましょう。お湯が沸いたら、背面のスイッチを「ホールド」にすると、その温度を最長で30分キープ。これは助かります!

ドリップのために生まれた

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Stagg EKGはStagg Pour-Over Kettleの使いやすさをそのまま受け継ぎました。優れた重心設計により最後までお湯を注ぐ手が疲れません。また優美な注ぎ口は、求められる繊細なドリップにも対応。

アプリでコントロール

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上位バージョンにあたるStagg EKG+はなんとタブレットのアプリでコントロール可能。温度の設定や現在の湯温確認、豆の種類に応じた淹れ方をトラッキングし、後日のためのレシピとすることもできてしまいます!

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AcaiaのスケールやBaratzaのコーヒーミルとBluetooth接続による連携も可能なStagg EKG+は145ドル!(Stagg EKGは109ドル)ハンドドリップ始めるなら、まずはコレですね!