個性的なデザインが楽しめる「ダメージジーンズ」は、コーディネートにアクセントを加えたい方にぴったりのアイテムです。さまざまな手法を駆使したダメージ加工は、同じ製品でも雰囲気に違いが現れます。

今回は、ダメージジーンズのおすすめブランドをご紹介。ヴィンテージ感の漂うおしゃれなアイテムの数々を、ぜひチェックしてみてください。

ダメージジーンズとは?

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ダメージジーンズとは、デザインとして意図的に傷や汚れなどの加工を施したジーンズを指します。コーディネートをカジュアルダウンできるアイテムなので、ラフでワイルドな印象を与えるのにぴったりです。

ダメージやクラッシュなどの加工のほか、洗いをかけたり特殊な薬品で色落ちを施したりしたモデルなど、多種多様なデザインが存在します。各ブランドからさまざまな加工を施したジーンズが販売されており、製品ごとに個体差のある独特なディテールが楽しめるのも魅力です。

ダメージジーンズの選び方

シルエットで選ぶ

スリム

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脚のラインにすっきりとフィットするスリムシルエットのジーンズは、きれいめなコーディネートが好きな方にぴったりです。大きめサイズのトップスと合わせると、トレンド感のあるメリハリの効いたコーディネートが完成します。

履き心地にもこだわりたい方は、ストレッチ素材を配合したアイテムがおすすめです。機能性やこだわりに応じてチェックしてみてください。

ストレート

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ストレートシルエットのダメージジーンズは、普段のコーディネートに取り入れるだけで、簡単に個性を演出できるのがポイント。幅広いスタイリングで着回しできるので、1枚あると重宝します。

スニーカーはもちろん、レザーシューズとの相性も良好。裾をロールアップして、バランスを整えての着用もおすすめです。

ダメージの度合いで選ぶ

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自身に似合うダメージジーンズを選ぶために気をつけて確認しておきたいのが、ダメージの度合いです。

肌が見えるような、大きなクラッシュ加工が施されたモデルは、インパクトがありカジュアルコーディネートの主役にぴったり。控えめなダメージ加工のモデルは、ラフさに加えてきれいめな雰囲気を演出できるのがポイントです。

ダメージの度合いで雰囲気が大きく変わるので、求める印象に合わせて選んでみてください。

ダメージジーンズのおすすめブランド

ヌーディージーンズ(Nudie Jeans)

「ヌーディージーンズ」は、2001年にスウェーデンのゴーテボーグで生まれたジーンズブランドです。製品素材にオーガニックコットンを使用するなど、デザイナーのこだわりがつまったジーンズ作りが、多くのファンから支持を集めています。

個性的でモダンなデザインの、幅広いアイテムをラインナップしたブランドです。

ヌーディージーンズ(Nudie Jeans) Thin Finn / Worn True

1950年代に多くの支持を得たキャロットシルエットを、スキニーフィットのデザインに落とし込んだジーンズ。深めの股上に、ヒップから下はテーパードをかけた、すっきりとしたシルエットが魅力です。

全体的に洗いを施した、ヴィンテージ感のある雰囲気がデザインのポイント。ダメージ加工は膝の位置に控えめに取り入れられています。デイリーユースにおすすめの気軽に着用できるダメージジーンズです。

リーバイス(LEVI’S)

リーバイスは1853年にアメリカのリーバイ・ストラウスが設立したジーンズブランド。ジーンズを一般的なファッションアイテムとして、広く世の中に認知させたことで有名です。

ヴィンテージ感のあるレプリカモデルからモダンな雰囲気の現行モデルまで、豊富なラインナップが魅力。年齢・世代を問わずに愛されています。

リーバイス(LEVI’S) 502 リメイクダメージ

インパクトのあるダメージ加工が施された、リーバイスのダメージジーンズです。程よい厚さのコットンストレッチデニム生地を使用しており、穿き込むほどに経年変化が楽しめます。

シルエットは膝から裾にかけてすっきりと細くなるテーパードタイプ。素肌が見えない仕様のダメージ加工なので、普段のジーンズと同じように着用できます。しっかりした生地感の、長く愛用できるダメージジーンズを探している方におすすめです。

リーバイス(LEVI’S) PRIDECOLLECTION 501(R) ’93 ストレート LET US LOVE

ライトブルーのカラーリングが爽やかな、リーバイス501のダメージジーンズ。通常の501より少し股上が深めのタイプなので、サイズアップしてゆったりめに着こなすのもおすすめです。

ダメージ加工は片足側のみに控えめに施されており、さりげないコーディネートのアクセントにぴったり。サイズ感を調節することで、きれいめにもカジュアルにも合わせられる、デイリーユースで気軽に着用できるアイテムです。

エドウイン(EDWIN)

1961年に発足したジーンズブランド「EDWIN」。ブランド名は「DENIM」のアルファベット5文字を並び替えて作られました。

現在のジーンズ加工の定番である「ワンウォッシュ加工」はエドウインが開発した手法。戦後の輸入ジーンズが主流の時代には、日本人の体型に合うジーンズを生産したことで多くの支持を集めました。

エドウイン(EDWIN) ジャージーズ スリムテーパード

ケミカルウォッシュ加工を採用し独特のムラ感を表現した、エドウインのダメージジーンズ。製造工程に、環境面を配慮したオゾン脱色加工を取り入れ、従来よりクリーンな表面感に仕上げてあります。

シルエットはすっきりと見えるスリムテーパードタイプ。また、生地には伸縮性に優れた「MOTION DENIM」を採用しています。ニットのような穿き心地と、年中着用できる快適な肌触りが魅力的なアイテムです。

リー(Lee)

ブランドの起源は1889年、創業者のヘンリー・デイビッド・リーが食品や生活雑貨などを扱う卸商社を設立したこと。1911年よりワークウエアの製造を開始し、ブランド「Lee」が誕生しました。

現在ではワークウエアを原点としながら、デニムに限らず雑貨など幅広いアイテムを展開しています。

リー(Lee) HERITAGE TAPERED LM1303-534

爽やかなホワイトのカラーリングが目を引く、Leeのダメージジーンズ。全体的に細かく施されたダメージ加工で、シンプルながらもリアルなヴィンテージ感を引き出しています。

シルエットはすっきりとしたテーパードタイプで、カジュアルはもちろん、足元をロールアップして、きれいめコーディネートに仕上げるのもおすすめ。ホワイトデニムを気軽に穿きこなしたい方にぴったりのダメージジーンズです。

ディーゼル(DIESEL)

斬新なデザインが魅力的な「ディーゼル」は、イタリアを代表するカジュアルブランドです。ニーズに合わせた幅広い製品ラインナップが、世界中のファンから支持を得ています。

ユニークなデザインに加え、ディテールへのこだわりが強いのもポイント。質の面でも信頼できる、ハイブランドが好きな方におすすめのブランドです。

ディーゼル(DIESEL) SS22 メンズ ストレート ハイウエスト ダメージ加工

左右非対称のインパクトのあるダメージ加工で、個性的なおしゃれを楽しめるダメージジーンズです。リペアに使用した生地は左右ともに、トーンが異なるのがポイント。また、ダメージ部分は着用を繰り返すことで、風合いや見え方が変わっていくように作られています。

ロックなテイストのアイテムが好きな方におすすめの、こなれ感のあるダメージジーンズです。

ディーゼル(DIESEL) SS22 メンズ デニムパンツ スリムフィット

すっきりとしたシルエットで、多彩なコーディネートに合わせられるダメージジーンズ。ウォッシュ加工とウィスカー加工を組み合わせ、独特のヴィンテージ感を表現したアイテムです。

膝の部分を大胆に開いた、インパクトのあるデザインがポイント。シンプルながら個性をアピールできる、おしゃれ好きな方におすすめのアイテムです。

ヤコブコーエン(JACOB COHEN)

「ヤコブコーエン」は1985年のイタリアで、「高級スーツを着る人の普段着」をコンセプトに、著名スタイリストのグループにより設立されました。

ジーンズながら、スラックスのように丁寧に仕立てられているのがヤコブコーエンのジーンズの魅力。独自性とこだわりにより、多くのファンから支持を得ています。

ヤコブコーエン(JACOB COHEN) model SCOTT J682

スマートなシルエットに、控えめなダメージ加工を取り入れたジーンズ。ペイントやダメージでのデザインが品よく施されており、上質な雰囲気を楽しめます。

腰回りと渡り幅にゆとりを持たせ、膝下から細くしたシルエットがポイント。バックポケットは後ろ姿がきれいに見えるよう、すっきりとデザインされています。一味違った大人のおしゃれを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

ディースクエアード(DSQUARED2)

「ディースクエアード」は、カナダ生まれの双子の兄弟によって設立されたイタリアのファッションブランド。メンズだけでなく、ウィメンズやフレグランスなどの雑貨を展開しています。

独特なデザイン性の、上品さを感じられる洗練されたコレクションが特徴。著名人のファンが多いことでも知られています。

ディースクエアード(DSQUARED2)SKATER JEAN BLACK RIPPED KNEE WASH 0221

都会のスケーターから着想を得てデザインされた、ディースクエアードのダメージジーンズです。ゆったりめの腰まわりに、裾にかけてストレートのテーパードシルエットは履き心地良好。股下は、程よい長さのクロップド丈なので、さまざまなコーディネートに合わせられます。

上品なブラックカラーがおしゃれな当製品は、Tシャツやスニーカーと合わせて、シンプルに着こなすのがおすすめです。

エージー(AG)

伝説的なジーンズデザイナー「アドリアーノ・ゴールドシュミット」が手掛けるデニムブランド。同氏は、デニム業界で華々しい実績を積み上げ「デニムの神様」とも呼ばれていました。

確かな品質、多様な加工で生み出されるデザインは、世界のファッショニスタたちから支持を得ています。

エージー(AG) Tellis Modern Slim Leg Jeans in 23 Years Kalon

ウォッシュ加工の淡い色合いの生地に、ダメージでデザインを施した、AGのダメージジーンズ。身体のラインが出過ぎない、程よいゆとりのあるスリムなテーパードシルエットで、さまざまなコーディネートに合わせられます。

バックウエストのブラウンのブランドパッチもポイント。ヴィンテージ感のある雰囲気で一味違ったおしゃれを楽しめる、おしゃれ好きな方におすすめのジーンズです。

レッドカード(RED CARD)

「レッドカード」は2009年に発足した、ドメスティックブランド。日本製の丁寧な縫製に加えて、独自性のあるウォッシュ加工やユーズド加工など、リアルなヴィンテージ感を追求したこだわりのアイテムを展開しています。

シンプルを基調としながらヴィンテージのエッセンスを楽しめる、おしゃれ好きな方をターゲットにしたブランドです。

レッドカード(RED CARD) Rhythm 17878-1

スリムテーパードのシルエットでスマートに穿きこなせる、レッドカードのダメージジーンズ。ヒゲのラインをしっかりと刻んだダメージ加工で、リアルなヴィンテージ感のあるデザインに仕上がっています。

ウォッシュ加工を施した、明るいカラーが爽やかなインディゴカラーがポイント。きれいめコーデのハズしとしても気軽に着用できます。細部のデザインまで、こだわって穿きたい方におすすめのアイテムです。

アントレアミ(ENTRE AMIS)

「アントレアミ」は、2007年にスタートしたアパレルブランド。さまざまな素材で作ったパンツのコレクションを発表し、イタリアで高い評価を得ています。

現在のファッションシーンでも多くの注目を集める、おしゃれ好きな方はチェックしておきたいブランドです。

アントレアミ(ENTRE AMIS) デニムパンツ 8177 206L468 405

鮮やかな明るいインディゴブルーがきれいな、アントレアミのダメージジーンズ。ホワイトで大胆に施されたプリントデザインが目を引きます。

細部にまでこだわった上品なダメージ加工に加え、フロントジップはボタンフライ仕様。長く愛用して経年変化も楽しめます。一味違う個性的なおしゃれを楽しみたい方におすすめのダメージジーンズです。

スビ(KSUBI)

「KSUBI」は、2000年にスタートしたオーストラリアのファッションブランド。デビューコレクションで、刺激の強いプロモーションを行い大きな話題を集めたことで有名です。

同ブランドのダメージジーンズは、細身なデザインのモノが多いのが特徴。スタイリッシュに着こなしたい方におすすめです。

スビ(KSUBI)CHITCH JUNGLE PATCH NOVA 5000006111

ダメージ加工を大胆に施し、一部は素肌が見えるデザインに仕上げた、スビのダメージジーンズ。スリムフィットのシルエットなので、さまざまなコーディネートに気軽に着用できます。

ダメージ加工の裏地に付けられた、レオパード柄のプリント生地がデザインのポイント。鮮やかな色味とダメージ加工による軽やかな雰囲気が魅力的な、ブランドらしい遊び心を取り入れたアイテムです。

デンハム(DENHAM)

「デンハム」は、国際的に有名なイギリスのデニム職人ジェイソン・デンハムが、オランダ・アムステルダムで設立したジーンズブランドです。デニムの伝統技術に配慮した、クオリティの高い製品を生み出してきました。

シンボルマークの「シザーロゴ」はデザインのアクセントとして、さまざまなアイテムに施されています。

デンハム(DENHAM) BOLT BLFM6YR

スタイリッシュなスキニーフィットタイプのジーンズに、控えめにダメージ加工を施したデンハムのおすすめジーンズ。複合繊維を配合した、ストレッチ性のよい生地を採用しており、快適な穿き心地が魅力です。

ウォッシュ加工で表現した自然な色合いに、リペア加工を施したきれいめな印象のダメージデザインがポイント。コーディネートを選ばず気軽に着用できます。さまざまなスタイルに合わせたい万能なダメージジーンズを探している方におすすめです。

ダメージジーンズのおすすめメンズコーデ

ワイルドなカジュアルコーディネート

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ブラックのトップスや小物に、ダメージジーンズを組み合わせた、シンプルなコーディネート。男らしさのあふれるワイルドなアイテムを、すっきりとしたサイズ感で着用し、きれいにまとめています。

ラフになりやすいダメージジーンズは、ホワイトやブラックなど、はっきりとしたカラーと合わせると、品よく着用できるのでおすすめ。おしゃれに男らしさをプラスしたい方におすすめのコーディネートです。

ダメージジーンズを穿きこなす個性派コーディネート

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インパクトのあるダメージジーンズに、チェックシャツを合わせた、柄使いがおしゃれなコーディネート。柄×柄の組み合わせながら、ネイビーをベースに色味を合わせてスタイリングすることで、バランスよく上品な印象に仕上がっています。

個性的なアイテムを組み合わせた、おしゃれ好きな方におすすめしたいコーディネートです。

ラフな大人カジュアルコーディネート

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ダメージジーンズをラフに着こなした、大人のカジュアルコーディネート。インパクトのあるデザインのジーンズを、鮮やかなプリントのTシャツと合わせ、バランスをとっています。

トップスをビッグシルエットにすることで、全体的なスタイルがまとまり、小綺麗な印象に。夏はTシャツ1枚でも着用できるおすすめのコーディネートです。

クリーンなミリタリーコーディネート

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ヴィンテージライクなアイテムに、ダメージジーンズを合わせたスタイリング。ジーンズのインディゴブルーのカラーは、カーキやベージュなどのミリタリーカラーと相性良好です。

アクセントカラーに、ブラックのベルトとシューズを着用し統一感を持たせています。カジュアルにもきれいめにも着用できる、デイリーユースにぴったりのコーディネートです。

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