衣類のケアに便利な衣類スチーマー。ハンガーに衣類をかけたまま、スチームを噴出するだけで手軽にシワやニオイをとれるのが魅力です。最近はアイロンとしても使える2WAYモデルが登場しており、さらに注目度が高まっています。

そこで今回は、おすすめの衣類スチーマーをピックアップ。選び方についても解説しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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衣類スチーマーのおすすめ注目モデル

商品

パナソニック NI-FS70C

ティファール DV807

パナソニック NI-GS420

東芝 TAS-X80

ティファール DV9051J0

スチームワン JPES700B
販売ページ
プレス機能ありありなしありありなし
スチーム量平均約15g/分平均17g/分平均約18g/分平均約11g/分(コードレス時)、約20g/分(コード付き時)約27、18、10g/分(3段階)
スチーム持続時間連続約8分連続で1分間連続約8分最長約1分40秒(コードレス時)、最長約11分40秒(コード付時)
コード長さ2.5 m2 m2.5 m2 m3 m2 m
立ち上がり時間約15秒19秒約30秒コードレス時:約39秒(「低」設定時)、コード付き時:約26秒35秒約60秒
重量0.63 kg0.68 kg0.95 kg0.65 kg0.65 kg7.7 kg
小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

衣類スチーマーとアイロンの違い

By: bruno-onlineshop.com

衣類スチーマーとは、高温のスチームを噴出する家電製品です。高温のスチームを利用して、衣類のシワを伸ばせるほか、気になるニオイをケアできるのも魅力。衣類のトータルケアができる汎用性の高いアイテムです。

アイロンとの違いは、衣類をハンガーにかけたままシワ伸ばしできるところ。衣類スチーマーなら、忙しい朝でもサッととり出して使えます。時短を求めるビジネスパーソンにもぴったりの製品です。

なかには、洗濯やアイロンがけがしにくい繊細な素材のアイテムに使えるモノもラインナップされています。衣類のほか、ぬいぐるみやソファなど幅広いアイテムのケアに使いやすい点もメリットです。

衣類スチーマーの選び方

プレス機能の有無で選ぶ

スチーム専用タイプ

スチーム専用タイプ

スチーム専用タイプは、プレス機能がなく、スチーム噴射機能のみを搭載したモデルです。ハンガーにかけたまま使用することで、シワを伸ばしつつもふんわりと仕上がります。軽量コンパクトなモノ多く、片手で快適に操作できるだけでなく、旅行などに持ち運びしやすい点もメリットです。

また、単機能のため、プレス兼用タイプに比べてリーズナブルなモデルが多いのもポイント。1~2枚程度の衣類に対してサッと使いたい方、プレスしにくい立体的な衣類に使いたい方におすすめのタイプです。

プレス兼用タイプ

プレス兼用タイプ

プレス兼用タイプは、衣類スチーマーにプレス機能を搭載したモデルです。アイロンのように衣類をプレスしてシワを伸ばせるのが特徴。時間があるときはプレス機能で折り目をつけて、忙しいときはスチームでサッとシワを伸ばすなど、シーンに応じて使い分けられるので便利です。

ただし、プレス兼用タイプはスチームの量が少ない傾向があります。ニットやデニムのような厚めの生地の場合はシワがとれにくいこともあるので注意しましょう。

本体のサイズや重量にも注目

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衣類スチーマーを選ぶ際は「本体サイズ」や「重量」を要チェック。片手で持ちつつ、もう片方の手で服のシワをとっていくため、コンパクトで軽量な製品を選ぶことで疲れにくく快適に使えます。一般的に片手で持ちやすいとされる1kg以下の製品を目安にしてみてください。

ただし、サイズが大きいモノはパワーや持続力に優れていたり、重いとプレスする際にあまり力をかけなくてもよかったりとメリットもあります。利用シーンにあっていれば大きめ・重めの製品もおすすめです。

スチーム量・噴出時間をチェック

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一度にたくさんの衣類のケアをしたい方は、スチーム量やスチームの噴出時間をチェックすることも重要です。一般的にはスチーム量が多いとシワをとる時間が早くなり、噴出時間が長いほど一度に広範囲にかけられるので作業が楽になります。

スチーム量は「g/分」で表記され、1分間に何gの水を噴出できるかを表します。パワフルなスチームで素早く衣類のシワ伸ばしをしたい方には、15g/分以上のモデルがおすすめです。

スチームの噴出時間は「何分」「何秒」と表記され、どれだけの時間スチームを連続で噴出できるかを示します。目安として7~8分以上連続で噴出するモノであれば、より快適に使用できます

コードの有無をチェック

コードの有無をチェック

快適に衣類スチーマーを使用したい方は、コードの有無も要チェック。基本的に衣類スチーマーは、高温のスチームを常に噴出するので、多くの電力が必要です。そのため、コード有りのモデルが多い傾向にあります。

コード有りのモデルは、コンセントから安定した電力を得られるため、パワフルなスチームを連続で噴出できるのが特徴。一方で、使用時にコードが邪魔になったり、コンセントが近くに必要だったりする点に留意する必要があります。

コードレスモデルは、コンセントの位置などを気にせずどこでも気軽に使用できるのが魅力。また、取り扱いやすく、さまざまな角度から衣類にアプローチできる点もメリットです。ただし、コード有りモデルに比べて、パワーや持続時間が劣ってしまう点には注意しましょう。

立ち上がり時間をチェック

立ち上がり時間をチェック

立ち上がり時間とは、衣類スチーマーの電源を入れてからスチームが出始めるまでの時間のこと。立ち上がり時間が短いと、お出かけ前や出勤・通学前など、忙しい時間帯でも気軽に使えるので便利です。

目安としては、1分以内に立ち上がるモデルがおすすめ。近年は30秒未満で立ち上がるモデルも登場しているので、なるべくサッと使いたい方はチェックしてみてください。

デリケートな衣類に使うなら温度設定ができるモノを

温度設定ができるかどうか

衣服の洗濯表示タグにアイロンマークが記されているように、熱に強い生地もあれば、弱い生地もあります。デリケートな素材に対して高温のスチームをあててしまうと変色したり、縮んだりしてしまう恐れがあるので注意する必要があります。

デリケートな素材を使ったおしゃれ着などにも使いたい場合は、温度設定ができる衣類スチーマーがおすすめ。高温・中温・低温というように三段階に切り替えられるモノなら、幅広い衣類に使用できます。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
小又 祐介
水を入れて使用する衣類スチーマーは、水を入れた状態では本体の重量よりも少し重くなります。なるべく手や腕に負担をかけずに作業したい方は注意しましょう。また、しっかりシワを伸ばすためには正しい使い方を知ることも重要です。衣類の端を軽く引っ張りながらスチームをあてるとシワがとれて仕上がりがキレイになります。噴射されるスチームは熱いので、スチームの熱から手を守るためにはアイロンミトンの購入もあわせて検討してみてください。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
ブラウスやジャケットなどの気になるシワをハンガーにかけたままで伸ばす場合には、縦型で持ちやすくスチーム量が多い「スチーム専用タイプ」がおすすめ。ワイシャツの襟やスラックスの折り目など、プレスして仕上げる衣類が多い方は「プレス兼用タイプ」の方が幅広く使えます。おしゃれ着などの素材によっては、アイロン面を直接衣類にあてず、離した状態で蒸気をあてる方が適している場合もあるので、洗濯表示のタグをチェックしてみてください。

衣類スチーマーのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、大阪府に本社を置く電機メーカーです。生活家電や空調家電、キッチン家電、美容家電など、幅広い製品を展開。日本を代表するグローバル企業として知られています。

衣類スチーマーに関しては、大量のスチームを噴出できるモデルや、旅行などに持ち運びしやすい携帯性に優れたモデルなど、ユニークな製品を多数ラインナップしているのが特徴。さまざまな角度からスチームを噴出できる「360°スチーム」を搭載したモデルも人気です。

日立(HITACHI)

By: biccamera.com

日立は、東京都千代田区に本社を置く世界有数の総合電機メーカー。キッチン家電のほか、生活家電や美容家電、空調家電、住宅設備など、幅広い分野の製品を手がけているのが特徴です。

日立の衣類スチーマーは、おしゃれ着などに使いやすい「低温スチーム」や、角度を気にせず使える「全方向対応スチーム」を備えたモデルなどをラインナップ。アイロンのようにしっかりとプレスしたい方には「プレスアタッチメント」を搭載したモデルがおすすめです。

ティファール(T-fal)

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ティファールは、1956年にフランスで誕生したブランドです。世界で初めて「こびりつきにくいフライパン」を開発したことで有名。フライパンや圧力鍋といったキッチン用品をはじめ、調理家電や生活家電など幅広い製品を手がけています。

ティファールの衣類スチーマーは、パワフルな専用タイプから便利な2WAYタイプまで幅広くラインナップ。扱いやすい軽量モデルも多いので、旅行などへ持ち運びやすいモデルを求めている方にもおすすめです。

東芝(TOSHIBA)

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東芝は、1875年に創業した日本の総合電機メーカーです。生活家電やキッチン家電など、各製品ラインナップが豊富で、自分に合った製品を見つけやすいのが魅力です。

衣類スチーマーは「La・Coo S」シリーズをラインナップ。衣類スチーマーとアイロンを兼ねているのが特徴で、コード付きの2WAYモデルと、コードとコードレスの両方に対応した4WAYモデルをラインナップしています。パワフルな製品を探している方におすすめです。

衣類スチーマーのおすすめランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-FS70C

パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-FS70C
プレス機能ありスチーム量平均約15g/分
スチーム持続時間連続約8分コード長さ2.5 m
立ち上がり時間約15秒重量0.63 kg

どんな向きに傾けてもスチームが出せる衣類スチーマー。「360°全方向噴射」に対応しているため、ワンピースやコートなど、丈の長い衣類でもケアしやすいのが特徴です。平均毎分約15gのパワフルな浸透スチームで、衣類をハンガーにかけたまましっかりとシワを伸ばせます。

スチームタッチボタンにやさしく触れるだけでスチームが操作できるのも魅力。触れている間スチームが出続けるため、長時間使いたいときにも便利です。本体重量は約630gで、持ち手と重心の位置が近い「手のひら感覚」の重心設計を採用。疲れにくく、スムーズに使用できます。

脱臭・除菌効果が期待できるのもポイント。汗やタバコ、ペットのニオイや加齢臭など、気になるニオイをスチームが包み込んで繊維から引きはがします。頻繁な洗濯が難しい衣類も清潔に着られます。インテリア雑貨のように飾って置ける、おしゃれなデザインのおすすめモデルです。

第2位 ティファール(T-fal) スチーム ラフレ DV807

ティファール(T-fal) スチーム ラフレ DV807
プレス機能ありスチーム量平均17g/分
スチーム持続時間連続で1分間コード長さ2 m
立ち上がり時間19秒重量0.68 kg

手のひらサイズの軽量設計でパワフルなスチームを実現した衣類スチーマー。約680gと比較的軽量ながら平均17g/分の連続スチームにより、頑固なシワも素早く伸ばせます。コンパクトなサイズで収納もしやすく、日常的な衣類ケアを手軽に行えるモデルです。

アイロン兼用の2in1タイプで、ハンガーにかけたままスチームも可能。セラミック製のかけ面により衣類への滑りがよく、3段階の温度調節で素材に合わせた適切なケアができます。トリガーロック機能付きで約1分間の連続スチームも実現し、効率的に作業可能です。

約19秒の素早い立ち上がりで、忙しいときにもすぐに使用開始できます。付属のスタンドで安定した使用環境を提供し、計量カップで水の補給も簡単。出張や旅行先でも軽快に使える衣類スチーマーを探している方におすすめです。

第3位 パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-GS420

パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-GS420

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プレス機能なしスチーム量平均約18g/分
スチーム持続時間連続約8分コード長さ2.5 m
立ち上がり時間約30秒重量0.95 kg

1分あたり18gの大量スチームが可能な衣類スチーマー。ハンガーにかけたままで、シャツやジャケット、コートなどのシワ伸ばし・脱臭・除菌をできるのが特徴です。繊維に付着しているニオイ粒子も浸透スチームがしっかりと包み込んで繊維から引きはがします。

簡単に使えるのも魅力。グリップ部分を握るだけで背面スチームボタンを押すことができます。電源を入れてから約30秒でスチームが始まるため、外出前や帰宅後など、すぐに使いたいタイミングで使えて便利です。

1回の注水で長時間使えるのもポイント。約8分間の連続スチームが可能なので、大きなアイテムやたくさんの衣類もまとめてケアできます。タンクは160mlの大容量タンクを採用。手軽にしっかり使えるおすすめのモデルです。

第4位 東芝(TOSHIBA) La・Coo S TAS-X80

東芝(TOSHIBA) La・Coo S TAS-X80
プレス機能ありスチーム量平均約11g/分(コードレス時)、約20g/分(コード付き時)
スチーム持続時間最長約1分40秒(コードレス時)、最長約11分40秒(コード付時)コード長さ2 m
立ち上がり時間コードレス時:約39秒(「低」設定時)、コード付き時:約26秒重量0.65 kg

4通りの使い方ができる特許技術を搭載した衣類スチーマー。コードレスとコード付きの両方に対応し、スチーマーとアイロンの2役を果たします。

東芝独自の電動ポンプにより、コードレス時でもパワフルな連続スチームを実現。倍増ショット機能を備え、通常の約3〜5倍のスチーム量で頑固なシワもしっかり伸ばせます。360°どの向きでも安定してスチームが噴射されるため、ハンガーにかけた衣類のケアもスムーズ。温度設定は中と高の2段階で調整可能です。

約650gの軽量設計で腕への負担を軽減し、長時間の使用でも疲れにくい仕様。ボタンを1度押すと約1分40秒間連続でスチームが出るため、押し続ける必要がありません。手軽に衣類ケアを行いたい方におすすめの製品です。

第5位 ティファール(T-fal) トゥイニー ジェットスチーム 9051 DV9051J0

ティファール(T-fal) トゥイニー ジェットスチーム 9051 DV9051J0
プレス機能ありスチーム量
スチーム持続時間コード長さ3 m
立ち上がり時間35秒重量0.65 kg

アイロンとしても使用できる、1台2役の衣類スチーマー。握りやすいハンドルと安定性に優れたヘッドを備えているのが特徴です。衣類スチーマーとして使うときはハンガーにかけたままパワフルなショットスチームを放出でき、アイロンとして使うときはしっかりプレスができます。

襟元やボタン周りなど細かい部分にも対応できる「先細りチップ」を採用しているのも魅力。さらに、衣類の素材に合わせてかけ面の温度を3段階で調節できます。水タンクは取り外しが可能なため給水も簡単です。

便利なアクセサリーが付属しているのもポイント。繊維の毛並みを整える「アタッチメントブラシ」をはじめ、ホコリ取りブラシ、カップ、収納バッグが付属しています。コード長3mで取り回しやすい、おすすめのモデルです。

第6位 パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-FS40C

パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-FS40C
プレス機能ありスチーム量平均約11g/分
スチーム持続時間連続約4分コード長さ2.5 m
立ち上がり時間約30秒重量0.67 kg

シンプルで使いやすい機能を備えた衣類スチーマー。タンク容量約50ml、本体質量約670gの軽量設計で、約30秒で立ち上がるため、サッと使えるのが特徴です。持ち手と重心の位置が近い手のひら感覚の重心設計により、軽々と使用できます。

繊維の奥まで浸透するスチームを平均毎分約11g放出できるのも魅力。フリルなどの装飾がある衣類も集中的にスチームをあてて形を整えることで、しっかりとシワを伸ばすことができます。さらに、アイロン面を使えばプレス仕上げもできる2WAY仕様です。

脱臭・除菌ができるのもポイント。繊維に付着しているニオイ粒子を浸透スチームが包み込んで引きはがしてくれます。傷めたくない衣類や、頻繁な洗濯が難しいジャケットやアウターなども清潔に保てる、おすすめの製品です。

第7位 日立(HITACHI) 衣類スチーマー CSI-RX71

日立(HITACHI) 衣類スチーマー CSI-RX71

楽天レビューを見る

プレス機能ありスチーム量約16g/分
スチーム持続時間高:約8分、中:約15分コード長さ2.3 m
立ち上がり時間低:約20秒、高:約30秒重量0.69 kg

アイロン台なしでプレス仕上げができる衣類スチーマー。「プレスアタッチメント」がついており、襟や袖、裾を伸ばしたり、ズボンにセンターラインをつけたりできるのが特徴です。人差し指でも親指でもプレスアタッチメントの操作ができるため、簡単に使えます。

ワンプッシュで1分間連続スチームできるのも魅力。ボタンを押し続けなくても操作できるため、楽に使えます。また、ハンガーにかけた衣類に平行に向けた状態なら、上下左右どの方向でもスチームが噴出可能。角度を気にせずお手入れできるため便利です。

充実したアイロン機能を備えており、1台2役で使えるのもポイント。全方向へ動かせる「ダイヤフォルムベース」で、持ち替えることなくスムーズに動かせます。素材に合わせて高・中・低の3段階で温度を調節しながら使える、おすすめのモデルです。

第8位 ブルーノ(BRUNO) 衣類スチーマー BOE152

ブルーノ(BRUNO) 衣類スチーマー BOE152
プレス機能ありスチーム量約10g/分(ノーマル)、約23g/分(パワフル)
スチーム持続時間最長約10分コード長さ3 m
立ち上がり時間約15秒重量0.84 kg

立ち上がりまで約15秒で、外出前にも手早く衣類のケアができる衣類スチーマー。1分あたり最大23gのパワフルなスチームを噴出できるのが特徴です。衣類だけでなく、ソファやぬいぐるみなどのインテリアも丸ごとケアできます。

こだわりのしずく形状プレートを採用しているのも魅力。電源スイッチを押すたびにHi・Mid・Lowの順に温度が切り替わり、広いアイロン面で手早くシワを伸ばせます。ボタンのキワや襟口など細かい部分のシワも簡単に伸ばせて便利です。

便利な自立型デザインを採用しているのもポイント。使用中に少し手を離したいときも一時置きができます。また、ワンタッチ着脱の水タンクを採用。コードの長さは3mと長く、コンセントが遠い場所でも使いやすい、おすすめのモデルです。

第9位 アビテラックス(ABITELAX) 衣類スチーマー AIS2

アビテラックス(ABITELAX) 衣類スチーマー AIS2
プレス機能ありスチーム量約15g/分
スチーム持続時間約6分コード長さ2.5 m
立ち上がり時間約25秒重量0.75 kg

1分あたり約15gパワフルなスチームを噴射できる衣類スチーマー。連続スチームが約6分間可能なので、ハンガーにかけながら楽に使えるのが特徴です。アイロン台に置いて使用することも可能。2WAY仕様で便利に使えます。

除菌脱臭効果が期待できるのも魅力。対象の材質にもよりますが、除菌脱臭したいものにスチームをかけて使えます。タンク容量は約100mlで、本体重量は約750g。使いやすいサイズ感と重量で、快適です。

約25秒とスピーディに立ち上がるのもポイント。素早く使用できるので、外出前の忙しいタイミングでもサッと使用できます。専用のスタンドや給水カップも付属しているため、すぐに使い始めることができるおすすめのモデルです。

第10位 スチームワン(Steam One) George JPES700B

スチームワン(Steam One) George JPES700B
プレス機能なしスチーム量約27、18、10g/分(3段階)
スチーム持続時間コード長さ2 m
立ち上がり時間約60秒重量7.7 kg

センサーにより自動でスチーム操作が行える据え置き型衣類スチーマー。スチームヘッドをホルダーから外すと自動でスチームが開始され、戻すとスタンバイモードに移行します。立ち上がり時間は約60秒と短く、忙しい朝でもすぐに使用できます。

最大27g/分の強力なスチームで、頑固なシワもしっかり伸ばせるのが魅力。10g・18g・27gの3段階でスチーム量を調整でき、衣類の素材や用途に合わせて適切な設定を選択できます。大容量1.2Lタンクにより、長時間の連続使用が可能です。

空焚き防止機能やスタンバイモード時の自動電源オフ機能を搭載し、安全性にも配慮。据え置き型のため本体が安定し、専用ハンガーでの作業もスムーズに行えます。毎日の衣類ケアを効率化したい方におすすめの製品です。

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